科学センター学習に行ってきました(6年)
- 公開日
- 2012/07/13
- 更新日
- 2012/07/13
児童の様子
京都市立青少年科学センターへ行ってきました。クラスごとに普段の理科の授業とは少し違う,実験や観察を行いました。
1組は生物分野「生きているんだスジエビだぁって」で,スジエビの透明な体から透けて見える内臓などを観察しました。えさを食べた後,胃にたまっているのが確かめられました。小さなエビですが,心臓の動きまで見ることができ,「命」の不思議を感じました。
2組は科学分野「ここにもプラスチック」で,たくさんのプラスチック製品の性質を実験を通して調べました。
「食品パック,洗濯のり,ペットボトル,保冷剤,消しゴム,ポリエステル製の布,チューイングガム,さて,どれがプラスチックでできているのでしょうか。」
驚きの結果に「えーーっ!?」という子どもたち。
オーブントースターに入れたプラスチック製品の変化に「おぉー!!」の歓声。
身近にあるプラスチックの不思議に,楽しんで実験をしていました。
身の回りの不思議に目を向け,「なぜだろう」と考える子どもになってほしいものです。