6年生 水難事故に備えて その2
- 公開日
- 2023/07/20
- 更新日
- 2023/07/20
児童の様子
衣服のまま水に入ると非常に動きにくくなることを確かめた後は、もしもの水難事故に備えて、しっかりと体を浮かせるための練習をしました。
衣服を着たまま泳ぐことは困難なので、救助を待つ間はとにかく自分の体を水に浮かせて呼吸を確保しておく必要があります。そこで、身の回りにあるペットボトルやビニル袋、ボールなど、水に浮くものを使って、長い時間浮くための工夫を考え、練習しました。
持つ場所や持ち方など、安定すると、1〜2分でも浮き続けることができていました。
水難事故が起こらないことを願いますが、水場で遊ぶ機会も増える夏休み。いざという時には今日の学習を思い出してほしいと思います。