衣笠小 学校日記

七輪でおもち焼き体験

公開日
2012/02/02
更新日
2012/02/02

学校の様子

 1月24日(火)に,くすのき学習(総合的な学習の時間)で七輪を使ったおもち焼き体験を行いました。「昔の人はどのようにして火を起こしていたのだろうか。」と考えながら進めていきました。七輪を使っておもちを焼く,この中にたくさんの工程がありました。マッチを使って火をつけたり,新聞紙を丸めたり,割り箸を折ったり。木炭に火を移すのは苦労したようで,グループのメンバーが交代しながらうちわで扇いでいました。1人1つずつおもちを網に乗せ焼き上がりを待っているときはわくわくした表情でした。みんな「おいしい!」と苦労して焼いたおもちの味は絶品だったようです。感想からは「昔の人は大変なおもいをして火をつけていたことがわかった。」など,当時と今の生活の違いを知ることができました。また,この学習では地域の方にご協力をいただいて進めることができました。ありがとうございました。