6年生 演劇体験学習 その3
- 公開日
- 2021/11/11
- 更新日
- 2021/11/11
児童の様子
2組では,ジェスチャー伝言ゲームのあと,役者さんが同じセリフで二通りの演技をされ,みんなで感じ方の違いを話し合っていました。目線や距離,間の取り方などにより,見ている方の感じ方が大きく変わることを実感していました。
最後に,「アーティストねんど」という体験をしました。二人のアーティストが人形役の子に動きをつけて,モデルの子が真似をすることでお題に出されたものが何かを当てるものでした。「キリン」や「すべり台」などのお題をどのように表現するのかアーティスト役二人が相談しながら,人形役の子にポーズを取らせていました。
今回の体験学習では,言葉に頼らないコミュニケーションを体験することで,意思疎通するためには相手のことをしっかりと見て,考えることが大切だということを体感させていただいたように感じます。ぜひ日々の授業や生活の中で,生かしていってほしいと思います。