6年生 演劇ワークショップ その2
- 公開日
- 2020/12/01
- 更新日
- 2020/12/01
児童の様子
後半は,グループになり,与えられたお題に対して即興で何かになりきることでその場面を表現するというゲームをさせてもらいました。
短い時間でしたが,グループごとにアイデアを出し合い,試行錯誤する姿が見られ,観ている人にどうすれば伝わるかを考えていました。
今回のワークショップを通して,演者として表現することの面白さを感じてくれたのはもちろんですが,観る側としても「ちがい」や「わからない」を受け入れながら楽しむことで,演者も安心して演じることができ,みんなで舞台をつくりあげている感じを体感することができたように思います。
普段の生活の中でも,コミュニケーションをとることはとても大切なことです。そして,相手の考えを「受け入れる」「認める」ことでよりよい関係づくりができるように思います。ぜひ生かしていってほしいと思います。