いのち かがやかそう
- 公開日
- 2018/12/04
- 更新日
- 2018/12/04
学校の様子
今日は朝会がありました。12月の人権週間にちなみ,学校長からは『命』についてのお話がありました。
衣笠小学校区に住む12歳の一人の少年のお話でした。彼は生まれつき筋肉の病気をかかえ,北総合支援学校で体の訓練をしながら学んでいました。しかし,筋肉でできている臓器である心臓にかぜのウィルスが入り,懸命の治療もむなしく天に召されました。
1年生時より,本校に交流にきてくれていたのですが,お家の方からの「彼の『命』は衣笠小学校の子どもたちに出会って,一層輝いた」という言葉を子どもたちにも紹介しました。
誰にでも一つしかないかけがえのない命は,何よりも大切なもの,それをより輝かせるような仲間になってほしいと願います。