おもてなしのこころ
- 公開日
- 2014/01/28
- 更新日
- 2014/01/28
ぱくぱくひろば
6年生は先週の金曜日,『京料理 萬重』の若主人である田村さんに,
お話をして頂きました。
初めに,和食の基本であるだしについて,
こんぶ・かつお節・いりこなどの実物を見せてもらったり,
だしを試飲したりしながら,お話を聞きました。
それぞれ五感を使ってじっくりと味わっていました。
午後は,自分たちでおすましを作りました。
こんぶとかつお節でだしをとり,塩としょうゆ味付けしました。
かまぼこの飾り切りも教えてもらい,挑戦していました。
おひたしにした水菜・飾り切りしたかまぼこ・ゆずの皮をきれいに盛り付け,
味付けしたおすましの汁を張っていきました。
いつもよりも特別なおすましを,みんなゆっくり味わっていました。
ほかにも,おもてなしの心について,「相手の立場に立って,考えること」と
いうことを,お話しして頂きました。
子どもたちは,自分でできるおもてなしについて,それぞれ考えていたようです。
他にも,世界文化遺産になった和食のお話など,
子どもたちにもわかりやすく,たくさん話して頂きました。
相手の立場に立ち,素敵なおもてなしのできる子どもたちになってほしいなと
思っています。