学校日記

3年 とうふをつくって かんさつしよう

公開日
2012/12/13
更新日
2012/12/13

ぱくぱくひろば

昨日,3年生は国語「すがたをかえる大豆」の授業とのつながりで,
とうふづくりに挑戦しました。

大豆から豆乳・おからを作るところは,栄養教諭が行い,
子どもたちはしっかり様子を観察していました。
「ミキサーにかけると,黄色っぽい色が,白い色に変わるね。」
「すりつぶしたものを火にかけると,葉っぱみたいなにおいから,
いいにおいになるね。」
「おからは,食べてみるとぱさぱさしていたよ。」
など,たくさん発見してくれました。

子どもたちは,豆乳からのスタートです。
豆乳を火にかけて,にがりを入れて,少しだけ混ぜて,待ちます。
豆乳を温めるときには,みんなで交代で混ぜていました。
にがりを入れた後は,どんなふうになるのかわくわくです。

家から持ってきたとうふのパックを型にして,
その中に固まったどろどろを,入れていきます。
重しをして,10分…
ざるの下に,黄色っぽい水が出てきました。
「にがりが出てきたのかな?」
「なんの水なんかな?」
ここでも,考えながら待ちました。

いよいよ手作りとうふとご対面です。
ゆっくりふきんを開いてみると,しっかり固まっているものや,
角がかけてしまったもの,もろもろになってしまったもの,
さまざまなとうふが出来上がりました。
「なんか苦いな〜。」「甘くておいしい。」
「ぼろぼろだけどおいしい!」
自分で作ったとうふなので,いつもよりもしっかりあじわって食べていました。

栄養たっぷりの大豆やとうふを,
もっと好きになってくれるきっかけになればと思います。