きなこづくりと七輪体験
- 公開日
- 2020/12/16
- 更新日
- 2020/12/16
学校の様子
総合的な学習「大豆はかせになろう」で,大豆について調べ学習を行い,本当にすがたが変わるのかを確かめるために,きなこ作りを行いました。
「大豆を粉にするときなこになる」ことを,苦労しながらも実際に確かめることができ,子どもたちは驚きの表情を見せていました。
また,社会科「京都市の様子とくらしのうつりかわり」では,古くから残る道具の学習をしました。
その中の一つである「七輪」を使って,火をおこしました。火をおこすのにとても時間がかかり,当時の人々の苦労を実感しました。
火おこしが成功したら,網の上でおもちを焼きました。味付けは,1・2時間目に作ったきなこです。
自分たちが作ったきなこと一緒に食べるおもちは,とてもおいしく,子どもたちは大喜びでした。