5年生「スチューデントシティ」体験学習
- 公開日
- 2012/07/10
- 更新日
- 2012/07/10
5年
京都学びの街生き方探究館「スチューデントシティ」での体験活動の様子です。
京都市キャリア教育スタンダード「生き方探究教育」の充実・推進の一環として,世界最大の経済教育団体である,ジュニア・アチーブメント(JA)と京都市教育委員会の連携により,「京都市スチューデントシティ」が設置されました。児童が社会の仕組みや経済の働きを正しく理解し,自分の確たる意志で進路選択や将来設計ができる基本的資質・能力・態度を育成する学習プログラムです。スチューデントシティとは,保護者,地域,企業のボランティアの参加・協力のもと,児童が社会の仕組みや経済の働きなどを実際に近い体験を通して理解できるようにつくられた街のことです。
スチューデントシティでは,児童は,自分が選んだ仕事を通じて会社の営業活動や会計処理を行ったりする一方,消費者にもなって計画的にものを買ったりと,立場の違う活動を同時体験します。その体験活動を通して,生活は人々がそれぞれの役割を分担し,お互いに支え合い補い合う共存社会の中で成り立っていること,社会や経済の仕組み,税金や公的サービスの意味などを具体的に理解することを期待しています。