6年生 こころの日
- 公開日
- 2022/12/02
- 更新日
- 2022/12/02
「こころの日」の取組
道徳で「杉原千畝 ‐大勢の人の命を守った外交官‐」をしました。
ストーリーはというと…
1940年ごろ、リトアニアへ逃げてきた大勢のユダヤ人の命を助けるため、日本を通過する許可を出すかどうか外交官である杉原さんは迷います…
といったものです。
政府の命令に背いてまでビザを書き続けた杉原さんの思いを考えることを通して、だれに対しても公正・公平な態度で接し、社会正義の実現に努めていくことの大切さについて考えていきました。
子どもたちが、授業を通して考えたこととして
目の前に困っている人がいれば助けられるようになりたい。
自分だけのことを考えるのではなく、相手の立場を考えてできることをしていきたい。
自分の思いを大切にしたい。
などといったことを発表したり学習カードに書いたりしていました。