6年生 こころの日
- 公開日
- 2022/07/01
- 更新日
- 2022/07/01
「こころの日」の取組
道徳で「ぼくのお茶体験」をしました。
ストーリーはというと…
お茶体験をしていて、ちょっと面倒くさいなと思っていたぼく。
そんなときに先生から、日本の作法について説明してもらい…
といったものです。
子どもたちはこのお話を通して、相手を敬ったり、気遣ったりする気持ちを形として表す作法の意義を理解し、長い間受け継がれてきた伝統文化のよさをに気付いていました。
子どもたちは「伝統の心遣い」について考えたこととして
相手のことを思いやる気持ちが大切。
作法には意味があり、それを理解していくといろいろな人とつながることができる。
日本に昔から伝わる伝統文化についてもっと知りたい。
などといった考え方が出ていました。