学校日記

6年 わたしたちと鷹峯〜源光庵B〜

公開日
2022/02/07
更新日
2022/02/07

学校の様子

 私たちは総合的な学習で源光庵について調べました。
 一つ目は血天井です。本堂の血天井は徳川家の家臣鳥居元忠,その家来,東軍2000人の苦しんだ後,手足・切腹の跡があり,京都各地にある血天井より特に有名です。切腹の跡などを床ではなく天井にしたのは亡くなった徳川家家臣の人たちに申し訳ない気持ちで天井に供養したそうです。
 二つ目は,迷いの窓・悟りの窓についてです。迷いの窓と悟りの窓は修行・座禅の為に創られました。迷いの窓は角があり,悪い意味があります。 悟りの窓は角がなく素直な心という意味があり,自分を見つめ直すという意味があります。
 三つめは四霊獣についてです。四霊獣は源光庵の結界の中にあり,少し見ると亀に見えますが,名前の通り四つの生き物が合わさったものです。体が亀・耳が麒麟・首が龍・顔が鳳凰で出来ているもので,四神もしくは四霊獣と言われており,源光庵が長年続くようにと言われて置かれています。そして麒麟ビールに描かれている絵も同じ四神です。
 長文を読んでくださりありがとうございました。これ以外にもっと知りたい方は是非4月1日以降から源光庵に行ってみてください。