学校日記

5年生 こころの日

公開日
2022/02/01
更新日
2022/02/01

「こころの日」の取組

道徳で「名前のない手紙」をしました。
ストーリーは,
つらい毎日を送っていたある日に,「わたし」の筆箱に,小さく折りたたんだ名前のない手紙が入っていた
といったものです。
吉野さんの行動や,周りの子どもたちの思いや悩みを知ることを通して,いじめを心から望んでいる人は誰もいないということに気付いていました。
このお話を通して,勇気をもって正義を実現するために大切なことは何かについて一人一人が考えていきました。
そして,子どもたちは正義を実現させるために大切なこととして
自分が正しいと思ったことを言うことが大切
相手の気持ちを考えることが大切
怖いと感じることがあるけれど,自分が正しいと思ったことをしたり言ったりすることが大切
などといった考え方が出ていました。