6年生 私たちと鷹峯〜源光庵A〜
- 公開日
- 2022/01/26
- 更新日
- 2022/01/26
学校の様子
私たちは鷹峯について調べています。 その中でも4つのグループに分かれて発表することになりました。 私たちは源光庵について調べました。
源光庵の血天井と悟りの窓と迷いの窓は特に有名です。今回はその2つを発表します。
血天井は伏見城で武士たちが戦ったあとに約380人が自刃して 10日間放置されてあとが残り血天井となりました。何故床や壁ではなく天井となったのかと言うと、亡くなった方に申し訳ないからだそうです。住職さんは毎日亡くなった方の供養をしてくださっています。
悟りの窓の丸い形はありのままの自然の姿や清らか、偏見のない姿など悟りの境地を開くことができることを表現しています。
迷いの窓の四角い形は「人間の生涯」を表していてこの「迷い」とは生老病死や四苦八苦を表しています。
源光庵の縁起物についてです。
縁起物の中の一つとしてつるかめの庭を紹介します。
つるかめの庭は源光庵の縁起物として置かれています。亀はありますがつるはあったとされていますが今はないです。工事が終わったらぜひ行ってみてください。
最後まで読んでくださってありがとうございました。