6年 私たちと鷹峯〜光悦寺B〜
- 公開日
- 2022/01/26
- 更新日
- 2022/01/26
学校の様子
6年生は総合的な学習で自分たちのまちにあるものについて調べ,鷹峯がどういった所を知り感じたことを自分でまとめます。今日からはグループで分かれて調べたことを鷹峯のみなさんに伝えていきます。各グループの子ども達が写真と原稿を考えています。
学習発表会でお伝え出来なかったことを少しずつ伝えていきます。
釣鐘についてです。 光悦寺にもほかのお寺と同じように大きな釣鐘があります。この大きな釣鐘は、江戸時代(1692年)にできました。大きなかやぶきの屋根に覆われているのが僕にとって印象的だと思いました。ですが、1941年12月8日に始まった太平洋戦争による鉄回収で戦争にもっていかなければならなくなり昭和35年に再建されました。かやぶきの屋根を使ったりしているのには、どのような意味があるのでしょうか。
光悦の作品についてです。光悦の作品は茶碗が有名でよく観光客が見に来ます。他にも字を書くのが得意だったため和歌を書いたりしています。この光悦の作品はとても貴重で現在は美術館に保管されていて中には、国宝文化や、重要文化財にもなる作品があります。なので、今現在、光悦寺にはあまり作品は残っていなくて残っていません。なので、光悦はそれほどすごい作品を作る才能があった人でした。
最後に本阿弥光悦についてです。本阿弥光悦は、1615年に鷹峰に来ました。ですがこれは自らら鷹峯に来たわけではありません。ではなぜ本阿弥光悦は鷹峯に来たのでしょうか。それは、もともと鷹峯は治安が悪く、人気のない町だったそうでそこに本阿弥光悦を住ませ、画期的なな街にしたいという徳川家康の思いなのです。