5年生 こころの日
- 公開日
- 2022/01/14
- 更新日
- 2022/01/14
「こころの日」の取組
道徳で
「太陽のようなえがお」が命をつなぐ
から命のつながりや生きることについて考えていきました。
ストーリーはというと,阪神・淡路大震災で店が燃えてしまい,生きる希望を失いかけた岡本さん。それでも,「自分に出来ることはないか?」と考え立ち上がるというものです。
子どもたちは,岡本さんの笑顔が周りの人々や岡本さん自身の生きる力を支えたということや様々なつながりの中で命がはぐくまれたということをお話を通して理解していきました。
そして,普段はあまり意識していない「命」「生きる」ということについて,改めて大切にしていくものだという考えをもっていました。