学校日記

1年生 「はしれ さんりくてつどう」

公開日
2022/01/14
更新日
2022/01/14

「こころの日」の取組

 「いつも使っている道が,突然使えなくなったらどんなことに困るのかな。」という質問から始まったこころの日の授業でした。当たり前のことが当たり前でなくなる。それをまた日常に戻すことはとても大変であり,人の強い思いがなければ達成できないことをみんなで考えることができました。
授業の最後に「自分たちの町でみんなが力をあわせて取り組んでいること」を思いうかべると,「学校へ行くときに地域の人が見守ってくれるよ。」「地蔵盆に行ったことがあるよ。」などPTAや地域での取組を思いうかべる子がたくさんいました。子ども達全員が「鷹峯」を誇りに思えるように成長してもらえたらなと思いました。