6年生 こころの日
- 公開日
- 2021/07/01
- 更新日
- 2021/07/01
「こころの日」の取組
今日から7月です。道徳では「こころの日」の学習をしました。6年生は伝統文化について学びました。茶道の作法の意味を知り,これまで何も考えずにしてきたことの意味がわかりました。
茶道では,正座「自分の空間を少なくし,あえて動きにくくして相手を敬う。」器「器の一番いい面を相手に見せるために回す」「飲んだところは拭う」などがあります。その他にも何度もお礼をしたり,相手を優先する作法がたくさんありました。
日本には他にもたくさんの伝統文化があります。柔道・剣道・華道・書道・・・それぞれの作法があり,大切にされてきたものです。
子どもたちのふりかえりを紹介します。
『茶道などには難しかったり,めんどくさかったりする作法が多いけど,その一つ一つには相手を敬ったり気づかったりする日本人の大切な文化であることがわかった。』