6年生 12月 こころの日
- 公開日
- 2020/12/01
- 更新日
- 2020/12/01
学校の様子
この日の道徳の授業は,こころの日の12月分のものでした。
道徳の「杉原千畝‐大勢の命を守った外交官‐」という教材を通して社会正義の実現について考えていきました。
ストーリーはというと,
政府の命令に背いてまでビザを書き続けた千畝の思いを考えることを通して誰に対しても公正・公平な大度で接し,社会正義の実現について考えていくというものです。
苦しんでいる人たちを目前に「許可を出すことはできません」と言うしかなかったときの気持ちは?
何度頼んでも,日本政府から許可が出なかったときの気持ちは?
ビザを書き続けた千畝を支えた思いとは?
正義とは?
といったことについて考えていきました。