10月5日 鷹峯のど根性○○!
- 公開日
- 2020/10/05
- 更新日
- 2020/10/05
学校の様子
10月になり,吹く風も冷たくなってきました。
ここのところ毎日,夕方になると山の方から,鹿の鳴く声が聞こえてきます。
「奥山に紅葉踏みわけなく鹿の声聞く時ぞ秋は悲しき」
なんとなくしんみりとした気分になります。秋の深まりを感じますね。
アスファルトやコンクリートのすき間やわずかに溜まった土や砂に根を下ろし,生長する植物・・・。
以前,テレビや新聞で「ど根性大根」などが取り上げられていましたが,鷹峯小学校でもど根性○○を見つけることができました。
ど根性モミジ・・・イロハモミジがたくさん植わっている鷹峯ならではの光景です。風で飛ばされた種子がたどり着いたのは雨樋の排水溝,そこで生長しているモミジです。
ど根性エノキ・・・オオムラサキの幼虫の餌となるエノキ,実を食べた鳥に運ばれてきたのでしょうか?謎です。コンクリートのわずかなすき間から元気に生長しています。
ど根性トマト・・・運動場横の手洗い場の下,コンクリートとインターロッキングのすき間で生長しているのを発見しました。毎年,2年生が生活科で育てているミニトマトがコロコロと転がり,芽を出したのでしょうか?謎です。
花も咲いていました。もう実はならないかもしれませんが,今から実ができたらすごいことですね。