今、子どもの姿をみつめて
- 公開日
- 2010/12/28
- 更新日
- 2010/12/28
校長室より
今年もいよいよ12月、1年のまとめの時期となります。「目標としてきた力がついたか」「思いやりの心が育っているか」など、子どもの姿をよく見つめ、成長したところはほめ、もう少しのところは励まし、さらに確かな力と心を育ててやりたいものです。
子どもの心を育て、力を伸ばすために大切なこと、それは「自信」をつけてやることです。
子どもたち一人ひとりには、頑張ったことやできるようになったことがいろいろあります。子どもの姿をよく見つめ、どんな小さなよさも、ほめて認めてやることで「自信」につなげていきたいものです。特に、継続して取り組み、習慣化してきていることは、大いにほめてあげたいものです。「自信」は次の意欲はもちろん、さらなる力の発揮にもつながります。何よりも自分自身(いのち)を大切にすることになるのです。
低学年の子どもたちは膝の上に抱いて、中・高学年の子どもたちは手を取って向かい合いながら、子どもの成長に対する親の喜びを、「〇〇ができるようになってすごいね」などの温かい言葉を添えて、子どもの心に届けたいものです。
12月、子ともの「自信」につなぐ「ほめる言葉」のプレゼントをお願いします。きっと笑顔いっぱいに「いのち」を輝かせることでしょう。