京都市立学校・幼稚園
最新更新日:2025/08/30
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本校は、本年7月1日に創立145周年を迎えます。これからも将来を見据えた教育内容を実践する学校として、地域や市民に愛される学校づくりを行います。

【学校沿革1】日本最初の画学校として創立

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1880年(明治13年)
 6月   太政大臣三条実美公
     「日本最初京都画学校」と命名。
 7月1日 京都御苑内旧准后里御殿仮校舎 
     において京都府画学校開校式を挙行。
     教科目は東宗(日本写生画、大和絵の類)、
     西宗(西洋画)、南宗(文人画)、北宗(狩野、
     雪舟の類)の4科を設置し、修業年限を3年
     とする日本最初の画学校として発足。

1882年(明治15年)
 
 暴風雨のため仮校舎破損し、河原町織殿に移転。

写真左 画学校計画図(明治12年頃) 
写真右 河原町織殿(明治15年頃)

ご挨拶

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 今年度から京都市立美術工芸高等学校長を拝命いたしました 大窪 英行(おおくぼ ひでゆき)と申します。どうぞよろしくお願いいたします。
 美術工芸の専門高校である本校は、明治13年(1880)京都御苑内に画学校として開校以来、美術学校、美術工芸学校、日吉ケ丘高校美術課程・美術工芸課程、銅駝美術工芸高校を経て2年前に現校名で移転開校いたしました。創立145年目を迎える伝統ある本校校長として重責を担うこととなり、身の引き締まる思いです。
 本校の教育理念は「自由快活な校風のもとで 多様性を尊重しともに高め合い 美の精神をもって 広く社会に貢献できる 高い理想をもった創造性豊かな自立した 青年を育成する」です。本校には他校にない強みがあります。多様なものごとに触れ美しさや本質を見出し、主体的に取り組み広い視野で柔軟に深く思考し、幅広い美術の知識や技能を学び自分の思いや考えを形にすることができます。本校の「学校グランドデザイン(スクール・ポリシー)」の実現を目指し、全力を挙げて教育に取り組む所存です。
 また、学校グランドデザインの中で「そのワクワクが、ありたい未来をソウゾウする」をスクールメッセージとして掲げ、本校の特性を生かし「美」を通して様々な学びに横断的に取り組む「BIKO steAm」を意識した教育活動の実践を行い、多様な学びへの意欲・関心を高め、ソウゾウ(想像・創造)に向かう力を育成して参ります。引き続き本校へのご理解とご協力を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

<令和7年度 学校経営方針>

 令和7年4月
 京都市立美術工芸高等学校 校長 大窪 英行
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