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最新更新日:2026/01/07 |
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3学期始業式
3学期始業式をオンラインで実施しました。
はじめに、京都市の姉妹都市であるパリとボストンに贈られることとなった、2名の生徒の絵画の表彰を行いました。 つづいて、私からは、生徒のみなさんに以下の話をしました。 新年あけまして、おめでとうございます。 挑戦する1年に・・・もっというと「難しいことに、困難に、諦めることなく挑戦する、令和8年・2026年にして欲しい。」と願っています。 アメリカの大統領をつとめた、J・Fケネディは、月面着陸を計画した理由を問われ、「簡単ではなく、困難だからこそ行うのだ!」と答えます。ケネディが掲げた月への挑戦は、当時「無謀だ」と言われました。それでも、彼の夢とリーダーシップに人々が共鳴し、1969年、ついに人類は月に足を踏み入れることとなります。 人類の月面着陸という歴史的偉業は、まさに「不可能は、人間の挑戦する決意と、たゆみない努力とにより、可能へと形を変えるのだ。」ということです。 月に行くプロセスも、一つひとつの小さな技術開発や実験の積み重ねでした。 また、NASAや無数の科学者たちの協力なくして、成し得ませんでした。 ケネディの挑戦は、皆さんの在り方のヒントになると思います。即ち、個人としての弛みない努力、仲間、保護者、先生との協働が、難題に挑戦する大きな支え、不可能を可能にするということです。特に、3年生は次のステージに向け、自らで自らのあゆみを止めない、仲間とともに進む、人の支えを頼る・・・。先生たちも、皆さんのことを精一杯サポートします。 挑戦する、いや難しいこと・困難に挑戦する1年に・・・・・・期待しています。 研究主任からは、「小さなことにも疑問を持ち、調べてみる。調べた結果、新たな疑問が生まれ、更に深く調べてみる。この繰り返しにより、皆さんの”知”は、深まり、整理できる。今年はこのことを、常に意識してください。」と。 また、生徒指導主任からは、「4月に立てた学級目標は、どの程度まで達成していますか。3学期は、学級目標が達成できた。学級目標以上のことができたと思えるように、してください。」とありました。 最後に生徒会役員のみなさんから、2学期終業式の午後に行われたSANKON(北上京区生徒会交流会)の内容についても報告と、「1,2年生のみなさんは次の学年を意識して行動をしていきましょう。3年生は悔いの残らない中学校生活を送ってください。」というメッセージが発せられました。 最後になりましたが、地域の皆様、保護者の皆様、今年も引き続き嘉楽教育推進にご理解とご協力をいただきますよう、お願い申し上げます。 1年間、どうぞよろしくお願いします。
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