「おやじの子育ては・・・」
- 公開日
- 2009/05/24
- 更新日
- 2009/05/24
園長室から
休日参観日に家庭教育学級をしました。おやじの子育てについて元PTA会長で上賀茂おやじの会幹事でもあるU氏を中心に参加されたお父さんたちと子育て談議を行いました。
その中でのご意見から、
* おやじとしてどのような思いで子どもとかかわってられるのでしょうか・・・
・ 子どもとかかわる時間をつくり、会話をすることを大切にしている。
・ 子どもに考えさせるようなかかわりをしている。今日の竹馬作りもわからないこ とを先生に聞いてするようなど心がけている。
・ 何のために働いているのかと考えると家族に余裕を与えられるようにと思う。
(家族との時間をもつことを大切に思う)
・ 子どもと大人が感じる1週間は違う。子どもはいろいろな事を感じて考えているこ とを感じている。
・ 父として『そばにいること』『接すること』、そして子どもを『よく見る』よう にしている。よく見ることでコミュニケーションとなることがある。
などなど意見が出ました。保育につながることを実感しました。
また、体罰についてもお父さん、お母さんからの意見ががでました。そして帰宅した時母と子がけんかしているときは第3者としてみるようにしているが、けんかの流れにどう入ればいいのか、接したらよいのかわからない時もあるというお父さんのそのままの気持ちに接して私も考えるきっかけをいただきました。『男の子女の子も子育ては一緒。一人の人として見ていくこと』『子どもたちに平等に接しているが迷うこともある。子育てにマニュアルはない』『お母さんと一緒のお父さんでありたい』という意見にも感動しました。最後におやじの会の活動を通しての話の後『(活動)しんどいこともあるが親も成長していくのだと思う』という言葉の中に、わが子のおやじから地域のおやじになることが子どもたちの安全や健やかな成長につながることを感じました。
今日のこの時間はとても貴重で楽しい時間となりました。ありがとうございました。