学校日記

知的書評合戦〜ビブリオバトル

公開日
2013/09/07
更新日
2013/09/07

学校の様子

 9月6日、選択科目「国語表現」の授業で「知的書評合戦〜ビブリオバトル」の授業が行われました。「知的書評合戦〜ビブリオバトル」は、各自がお気に入りの本を持ち寄り、順番にほかの人に紹介をして、ディスカッションののち、どの本を一番読みたくなったか投票し“チャンプ本”(1番の本)を決めるという、コミュニケーション活動です。全国各地で、この取り組みが実践されています。
 この日、A・Bグループに分かれてまずグループ内で、紹介が行われました。グループで代表発表者(チャンプ本)を決めた後、講座全体で発表をし、意見交換しました。制限時間内に発表する際、どのような展開で話すか、どういう表現でひきつけるか、目線や表情も意識して取り組み、聴き手に効果的に伝わるプレゼンテーションについて学びました。
 
言語活用能力、コミュニケーション能力を向上させることは、国語の授業にかかわらず、教育活動の様々な場面で取り組んでいく課題です。今回の授業は、読書活動の奨励とも関連させながら、「国語表現」の授業で行われました。生徒は、発表者として、また聴き手としての立場の両方から様々な発見し、多くのことを学びました。