新型コロナウイルスと心
- 公開日
- 2020/04/23
- 更新日
- 2020/04/23
学校の様子
生徒の皆さんへ(緊急時の心と体の変化について)
100年ぶりの「パンデミック(病気の世界的な流行)」が今,世界中で起きています。休校や行動制限が行われる普段とは違う生活の中で,ストレスを感じることがありますね。緊急時には心と体に様々な変化が起こることがあります。
・頭痛や体のだるさが続いている。
・緊張感,力の入った感じが抜けない。
・学校からの課題になかなか気持ちが向かない。やる気が起きない。
・どれだけ心配し,どれだけ注意したらよいかわからなくなってきている。
・自由に行動できずストレスが溜まってきている。
・楽しいことが少ない。何をしても楽しめない。
以上のことは緊急時に対応する心の働きで,誰にでも起こる自然なことです。時間とともに治まってくることが多いですが,普段と違う様子が長引く場合はスクールカウンセラーに相談してみてはいかがでしょうか?
今年も小寺洋一先生がスクールカウンセラーとして本校に来ていただいております。カウンセラーだよりはこちらです。
休校中も学校を通して電話相談ができます。
紫野高等学校 (075)491-0221
まずはお電話いただきコーディネーターの杉本が日時を調整し,相談につなぎます。
自分だけで考えるのと,カウンセラーと話しながら考えるのと両方するとよい考えがみつかり安心につながります。
また,京都市では生徒及び保護者対象の電話相談窓口も設置しておりますので,必要に応じてご活用ください。
こども相談24時間ホットライン 電話(075)351-7834
あなたの今,そして未来をそっと応援しています。
学校生活部 保健主事 杉本芙美子