世界とつながる日吉ケ丘~韓国の高校生とのオンライン交流~
- 公開日
- 2026/06/18
- 更新日
- 2026/06/18
日吉ケ丘高校の魅力【生徒による学校紹介動画等】
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6月18日、本校の生徒10名が韓国の忠州(チュンジュ)高校の生徒たちとオンライン交流を行いました。
今回の交流は、
忠州高校で日本語を教えておられる先生から「ぜひ交流をしてみませんか」というご連絡をいただいたことがきっかけです。
本校では、3年次生が第二外国語としてハングルを選択することができます。
今回は、その受講者の中から希望した10名が参加しました。
交流相手となった忠州高校は男子校で、参加したのは高校2年生の男子生徒10名です。
交流前、生徒たちは少し緊張した様子でした。
独学で韓国語を学び、日常会話ができる生徒もいれば、
「挨拶くらいしかできません」と話す生徒もいます。
しかし、全員がこの日のために韓国語で質問を考え、準備を重ねてきました。
交流が始まると、最初はお互いに少しぎこちない雰囲気でしたが、
次第に打ち解けていきました。
日吉ケ丘高校の生徒は韓国語で質問し、忠州高校の生徒が韓国語で回答する。
反対に、忠州高校の生徒は日本語で質問し、日吉ケ丘高校の生徒が日本語で回答するという形で交流を進めました。
「なぜ韓国語を勉強しているのですか?」
「日本でおすすめの場所はありますか?」
「学校が終わった後は何をしていますか?」
「好きな韓国語は何ですか?」
といった質問が次々と飛び交い、
教室には韓国語と日本語、そしてたくさんの笑い声があふれました。
1時間ほどの交流でしたが、時間が経つにつれて生徒たちの表情はどんどん柔らかくなり、画面越しでもお互いの距離が縮まっていく様子が感じられました。
終了後には、「もっと話したかった」「次は韓国語でもっと会話できるようになりたい」といった声も聞かれました。
日吉ケ丘高校では、外国語を学ぶだけでなく、実際にその言語を使って海外の同世代と交流する機会を大切にしています。
教科書の中だけでは得られない学びや発見が、生徒たちの視野を大きく広げてくれます。
交流後には早速、忠州高校から「夏休み前にもう一度交流したい」という連絡も届いています。
これからも国境を越えたつながりを大切にしながら、生徒たちの学びを深めていきたいと思います。