JICA国際協力の現場から~タンザニアの小学校とオンライン交流~
- 公開日
- 2026/07/27
- 更新日
- 2026/07/27
国際教育の取り組み
7/24(金)、キャリアウィークの一環として、JICA海外協力隊としてタンザニアに派遣されている小学校の先生を通じて、リアルタイム(時差6時間)でタンザニアの小学生たちとオンライン交流を行いました。
交流では、両者ともにスワヒリ語や日本語での簡単な挨拶も交えながら積極的にコミュニケーションを図りました。
タンザニアの小学生からは、「もし僕が日本へ行ったら案内してくれますか?」、「将来何になりたいですか?」といった質問が寄せられ、本校生徒からは「好きな食べ物は何ですか?」、「ワールドカップ見ましたか?」などの質問をするなど、なごやかな雰囲気の中、活発に交流できました。イベントの最後には、オンラインの画面越しに本校生徒とタンザニアの小学生たちとの記念の集合写真を撮りました。
終了後のアンケートからは「世界は本当に広いんだなっていうことを実感した」、「タンザニアの小学生がピュアでとても可愛かった」などの感想が寄せられ、生徒たちにとって世界とのつながりを実感できる大変貴重な学びの機会となりました。
画面越しではありましたが、笑顔あふれる交流となり、国や文化の違いを越えて心が通い合うひとときとなりました。