学校日記

女子剣道部 近畿大会 団体優勝!個人3年田村菜穂子が第3位!

公開日
2026/07/29
更新日
2026/07/29

女子剣道部

令和8年7月18日(土)19日(日)、兵庫県神戸市グリーンアリーナ神戸にて第64回近畿高等学校剣道大会が開催され、本校からは3年の田村菜穂子、川北千咲輝、田村倖々、2年の井内葵唯、山盛詩音、渡邉奏亜、1年の大森心琴の7名が団体戦に、
年の田村菜穂子、川北千咲輝が個人戦に出場しました。
※団体戦
【予選リーグ1戦目】〇日吉ケ丘 3-0 金蘭会(大阪)
【予選リーグ2戦目】〇日吉ケ丘 2-0 日高(和歌山)
【決勝トーナメント1戦目】〇日吉ケ丘 1-1 甲子園(兵庫)(代表選で日吉ケ丘の勝ち)
【準々決勝】〇日吉ケ丘 3-0 金光大阪(大阪)
【準決勝】〇日吉ケ丘 3-2 四天王寺東(大阪)
【決勝】〇日吉ケ丘 2-0 久御山(京都)

※個人戦
3年 田村菜穂子 3位入賞

インターハイ京都府団体予選では、あと一歩のところで決勝戦を落とし、悔しい準優勝という結果に終わりました。しかし、選手たちはその悔しさを決して忘れることなく、「次こそは勝つ」という強い思いを胸に今大会へ臨みました。
迎えた決勝戦の相手は、インターハイ京都府予選で惜しくも敗れた久御山高校。雪辱を果たす絶好の機会となったこの一戦で、選手たちはこれまで積み重ねてきた努力の成果を存分に発揮しました。最後まで強い気持ちを持って戦い抜き、見事にリベンジを果たして優勝を勝ち取りました。
また、個人戦では3年の田村が団体戦からの連戦という厳しい状況の中でも、勝利へのこだわりを最後まで切らすことなく戦い続けました。その粘り強い姿勢は多くの仲間に刺激を与え、見事3位入賞という結果につながりました。チームのため、自分自身のために最後まで全力を尽くす姿は、本校剣道部の強さを象徴するものだったと言えます。
今回の優勝は、3年生が競技面だけでなく精神面や日々の姿勢においてもチーム全体を引っ張り続けてきたからこその結果です。1・2年生には、先輩たちの背中から多くのことを学び、一人ひとりがチームを支える存在、そして将来はチームを引っ張る存在となれるよう努力を重ねてほしいと思います。
なお、インターハイには本校から3年生2名が出場します。残された練習期間の中で、後輩たちが「その2人を倒す」という強い気持ちで稽古に取り組むことこそが、最高の応援になるはずです。チーム全員で切磋琢磨しながら、全国の舞台へ挑む2名を全力で後押ししていきます。今後とも、女子剣道部への温かいご声援をよろしくお願いいたします。