生徒会長選挙の立会演説会
- 公開日
- 2026/04/24
- 更新日
- 2026/04/24
学校の様子
24日(金)昼休みは、生徒会長選挙の立会演説会が行われました。立候補したのは、昨年度後期に続いて二期目を目指す2年生の一人です。演説は次のような内容でした。「私はこれまで、『ありがとうを増やす』というテーマで、堀川高校を温かい場所にしたいと思って活動してきました。挨拶運動を実施し、校内の設備改善を目指してきました。二期目は、行事のさらなる充実を推進し、『当たり前』のルールを見直して、生徒と学校、そして地域の調和を目指したいです。堀川高校を、互いを尊重し、感謝を忘れない学校にしていきます。」
堀川高校では、例年、4月からの前期には2年生、10月からの後期に1年生が、生徒会長に立候補することが多く、その生徒会長が、1,2年生の執行部のメンバーと共に、生徒会活動を行っています。1年生で初めて2,3年生の前に立って話した前回の演説会に比べ、1年生、16歳ながら、生徒会長として、この半期の間よりよい学校生活を模索してきたこと、深く考え二期目に立候補していることが全校に伝わる内容でした。
立会演説会は、アトリウムで行われ、基本的に生徒たちはホームルーム教室で放送を聞くことになりますが、何人かは、2,3,4階の廊下から顔をのぞかせて、演説を聞いていました。1年生にとっては初めての立会演説会。新鮮に響いたのではないでしょうか。
今回は立候補は一人でしたので、信任投票となります。即日開票し、結果は27日(月)に発表されます。まず、立候補した、その一歩に拍手!