入学式(4.8) 堀川高校物語、15期生は......。
- 公開日
- 2013/04/11
- 更新日
- 2013/04/11
学校の様子
桜が残り、春の風が吹く中、第15期生入学式を挙行いたしました。堀川高校物語、15期生は「音」。川浪重治校長は式辞の最後で、次のように新入生に問いかけました。
どんな世界の中にいても、存在感のある音。それを求めてください。「音」、深い意味を持つ言葉です。では、自分の音とは何なのか、自分の音色とは。そして15期生の音色とは。これから3年間をかけて、君たち自身で探究してください。
新入生代表生徒は、それに応える形で次のように、はれやかに宣誓しました。
堀川高校生としての自覚と責任を持ち、何事においても自分で考えて行動し、仲間と技を競い合い、互いに高め合っていきます。そして、生徒それぞれが心の内に秘める「音」を外へ響かせ、友と発した「音」を重ね合わせて私たちだけの新しい音色を作り出すことをここに誓います。
写真上:桜の残る校舎の様子
写真中:校歌斉唱
写真下:新入生代表生徒 宣誓