ヨーロッパ研修旅行団からのレポート(第7日)
- 公開日
- 2013/03/15
- 更新日
- 2013/03/15
15期生研修旅行の動向
ヨーロッパ研修旅行第7日目。
いよいよ、班別研修最終日となりました。昨日でベルリンの交通手段などを理解した生徒たちは、ガイドさんと打ち合わせを効率よく終了し、次々と元気よくホテルを出発!
ロンドン、ベルリンとも、各所に教会がありましたが、建設年代や宗派によって、その姿はずいぶん異なります。ドイツといえば、宗教改革を起こしたマルティン=ルターの祖国。彼の宗派、プロテスタントの教会も多く見られます。このベルリン大聖堂も、ルター派の教会のひとつです。[写真左]
ブランデンブルク門の南に広がる広大な敷地に、大小さまざまな2700個以上ものコンクリート柱の記念碑が、人が一人通れる位の隙間を空けて林立しています。ベルリンにおいても特に異質なこの空間は「ユダヤ人犠牲者記念館」。ユダヤ人の戦争犠牲者を偲ぶ慰霊碑が、ベルリンの中心部にあることに、歴史に向き合う姿勢を学ぶことができます。[写真中]
ベルリンのマスコット「アンペルマン」は、東ベルリン(旧東ドイツ)の歩行者用信号機の青信号と赤信号に用いられていたシンボルです。生徒たちにも大人気で、かわいいお土産をたくさん購入していたようです。[写真右]
約4日間の2都市にわたる班別研修をしっかりやりきった生徒たちは、明日早朝、ベルリンより、帰国の途につきます。
滝本 順之