SSH生徒研究発表会(8.8〜9)
- 公開日
- 2012/08/29
- 更新日
- 2012/08/28
学校の様子
8月8〜9日、横浜市・パシフィコ横浜の国立大ホールと展示場で行われたSSH生徒研究発表会にて、本校自然科学部の研究発表が、みごと「奨励賞」を獲得しました。
この発表会には全国のSSH校が参加し、本校からは例年自然科学部の生徒が参加しております。今年は5年ぶりに発表年度当番校(36校)に選ばれ、自然科学部・安原瑞樹君(2年3組)の個人研究を、主として2年生部員でサポートし、準備を進めてきました。
前日に各校のブースにポスターを貼るなどの準備をし、初日はポスター発表を行いました。研究テーマは「アリの条件反射」。メインの安原君のほか、高岡和輝君(2年3組)、野村雷光君(4組)、松本美希さん(6組)の4名が交替で発表をしました。
最終日に行われた全体会で口頭発表をする「代表校」には選ばれなかったものの、審査員の先生方からは、「高校生らしい身近な研究であり、手作りで自らの工夫があり、誤差の考察をしている」との講評をいただきました。生徒達は地道な努力が実ったという達成感と、研究途中に助言をいただいた多くの方々への感謝の気持ちで一杯でした。
代表校の口頭発表はいずれも素晴らしく、大変勉強になるものでした。また、主催者の閉会のあいさつでは、「科学技術を駆使しつつ、共生の精神で全地球的な問題を解決していこう」との呼びかけがなされました。この経験を生かし、次年度以降の本校生徒の研究がさらに充実したものになることが期待できそうです。
代表校:
広島県立広島国泰寺高(文部科学大臣賞)
横浜市立横浜サイエンスフロンティア高
鹿児島県立錦江湾高
山梨県立都留高
奨励校:
埼玉県立春日部高
京都市立堀川高
京都府立桃山高
立命館高校