【灯の27期生】第2回宿泊研修委員会
- 公開日
- 2025/05/14
- 更新日
- 2025/05/14
学校の様子
本日昼休み、27期生(1年生)の第2回宿泊研修委員会が開かれました。
団長の副校長先生から、宿泊研修委員の今後の活動に向けて、学校として行く宿泊研修だからこそできることを考え、宿泊研修委員としての思いを乗せた、充実した研修内容を考えていってほしいというお話がありました。
学年主任からは、現地に行く値打ちについてのお話がありました。現地に行けば「常識を疑う」機会は至るところにありますが、意識しなければそうした機会に気づくことはできません。どの国や地域に訪れるとしても、現地に住んでいる人、そこにある価値観や文化を掘り下げ、宿泊研修自体は非日常であっても、日常とのつながりを考えられるようになって初めて、現地に行った意味があるとお話しいただきました。
その後、司会の委員生徒が「27期生全員の心が戻ってくる場所」として宿泊研修の全体テーマを考えてほしいと話し、27期生の宿泊研修の全体テーマを考え始めました。生徒は、「灯」の27期生として、どのようなテーマがふさわしいか考えを巡らせ活発な議論を交わしました。学年団の委員会担当教員からは、わかりやすい言葉にとらわれず、宿泊研修を通してどのような27期生でありたいのか、それぞれの思いをしっかりと持ってテーマを考えてほしいと言葉が送られました。
宿泊研修委員会は毎週水曜日の昼休みに開催され、今後はコース発表やコースプレゼンに向けて活動していきます。