SSH運営指導委員会(1月25日)
- 公開日
- 2012/01/26
- 更新日
- 2012/01/26
学校の様子
京都市立堀川高等学校「スーパーサイエンススクール」
第16回運営指導委員会を行いました。
堀川高校のSSHの取組をご説明し、運営指導委員の先生方から貴重なご指導やご助言をいただきました。
ご出席いただいた運営指導委員の先生方をご紹介します。
(外部委員は50音順)
塩瀬 隆之氏(京都大学総合博物館准教授)
高須 秀視氏(ローム株式会社常務取締役 研究開発本部長)
山折 哲雄氏(元 国際日本文化研究センター所長)
生田 義久氏(京都市教育委員会教育政策監)
清水 稔之氏(京都市教育委員会指導部担当部長)
会の中で、この3月に行われるJST主催「第1回科学の甲子園」に、京都府代表として出場する堀高チームのメンバーによるプレゼンテーションも行いました。運営指導委員の先生からの「探究活動でのどんな経験が京都府予選の役にたちましたか?」という質問に、チームのリーダーは「グループで問題に答える場面で、探究活動で培った人と話し合う力が役にたちました」と答えるなど、探究活動の意義を再確認した様子でした。
写真上:開会挨拶 写真中:生徒によるプレゼンテーション 写真下:取組説明