学びのアセスメント 破天荒編
- 公開日
- 2022/12/20
- 更新日
- 2022/12/20
学校の様子
本日の3限、24期生は学年企画「学びのアセスメント」の特別編として「学びのアセスメント 破天荒編」を実施しました。
この取組は、クラス単位で、教科係を軸に行ってきた「学びのアセスメント」を、探究基礎の授業に用いられる「ゼミ」というクラス混合のグループに組み替え、HR教室6つに会場を振分けて行ってみよう、という新たな挑戦でした。ワークの内容としては、国数英3教科の学習や学習方略の交流を行うこととしていました。
事前に探究基礎委員やゼミ長には学年団から、冬の学習に向けた学年全体のモチベーションアップと,学習をきっかけとした新たな人間関係づくり、という目的のレクチャーがあり、ワークシートは提供されましたが、いつものアセスメントの時間同様あとは自分たちでね、という大胆な計画でした。
授業が始まると、自分のゼミが指定された教室に入ったものの、さてどのように始まっていくのか、探究基礎委員やゼミ長たちが、廊下を走り回って情報交換をしたり、独自に始まった教室にヒントを得たりしながら、活動がスタートしました。最初に黙々と個人でシートに向かってあら話し合う姿もあれば、どんどんお互いの意見を交流して発表していく集団もあったりと、普段のクラスの仲間とは違った仲間どうしで戸惑いもありながら、自分たちの時間を過ごしていました。学年として、この時間について、どのような振り返りをしてくれるのかも、楽しみにしています。
学年主任が24期生の後期の目標に掲げた言葉が「破天荒」。新しい教育課程のパイオニアとして、勢いよく経験を積み重ねていってほしいと思います。