「宇宙ユニットシンポジウム」で本校の2年生3名が発表
- 公開日
- 2019/02/26
- 更新日
- 2019/02/26
SSH(スーパーサイエンスハイスクール)
2月9日(土)、京都大学で開催された「第12回 宇宙ユニットシンポジウム 人類は宇宙社会をつくれるか?—宇宙教育を通じた挑戦」にて、本校の2年生3名がポスター発表をおこないました。
3名のそれぞれの発表タイトルは「宇宙の距離はしご—球状星団M3の距離推定から—」、「エウロパの表面氷のサンプルリターン機構の開発」、「ダークマターのモデルシミュレーションの開発」でした。探究基礎の授業や研究発表会を通じて進めてきたことを発表しました。
生徒は、小学生から宇宙の専門家まで、様々なバックグラウンドを持った人々と交流しました。多くの質問やコメントをもらい、充実した時間を過ごせたようでした。
ポスター発表の審査の結果、ユニット長賞と宇宙飛行士賞を受賞しました。
この発表会をきっかけにして、自分の探究したいことをさらに突き詰めていってほしいと思います。
(上)ポスター発表会の様子
(中・下)表彰式の様子