学校日記

GAPメンバーが地球環境京都会議2017において発表を行いました!

公開日
2017/12/13
更新日
2017/12/13

SGH(スーパーグローバルハイスクール)

 12月10日(日) 国立京都国際会館で開催された京都議定書誕生20周年記念地球環境京都会議2017(KYOTO+20) において、GAP(*1)のメンバーと、8月に行われた京都市友好都市青少年会議の参加者が、未来を担う若者の目線でこれまでの取組の内容と今後に対する思いを力強く堂々と宣言しました。

 最後に「世界の各都市が目標を共有し、環境と調和した持続可能な都市文明の構築に向けて取り組んでいく」などとする「京都宣言」を門川大作京都市長、ジノ・ヴァン・ベギン イクレイ(*2)世界事務局長らとともに読み上げました。

(*1) Global Academic Project
堀川高校の自主ゼミの一つ。今年8月、京都市と協力して京都市友好都市青少年会議を開催。
(*2)イクレイ(ICLEI)
地球規模で環境保護に取り組む国際的な自治体連合組織。



 写真上:京都市友好都市青少年会議の報告をする様子
 写真下:京都宣言後の記念撮影の様子