演奏会の感動を、次の成長へ ~定期演奏会反省会~
- 公開日
- 2026/07/22
- 更新日
- 2026/07/21
学校の様子
第53回オーケストラ定期演奏会を終え、休み明けの7月21日(火)、本校ではオーケストラと合唱に分かれ、それぞれ反省会を行いました。
反省会では、「ここが良かった」「もっとこうすればよかった」と、一人ひとりが演奏会を振り返り、感じたことや改善点を率直に出し合いました。演奏中の表現や技術的な課題だけでなく、練習への向き合い方、様々な準備や後片付けなど、多くの視点から意見が交わされました。中にはエキストラさんへの応対や他の役割への配慮など、「つながり」が意識されている意見も見うけられました。
演奏会は、大きな拍手とともに幕を閉じました。しかし、本校ではそこで終わりではありません。一つの演奏会を丁寧に振り返り、成果と課題を共有し、次の演奏へとつなげていくことも、大切な学びの一つです。
客観的に自分たちの演奏を見つめ直すことは、時には難しく、勇気のいることでもあります。それでも、お互いの意見に耳を傾け、より良い音楽を目指して語り合う姿は、京都堀川音楽高校の学びの大きな特徴でもあります。
今回の経験で得た気づきや反省は、これから始まる日々の授業やレッスン、そして次の演奏会へと生かされていきます。
演奏会でいただいた温かい拍手や励ましの言葉を胸に、生徒たちはまた新たな一歩を踏み出します。