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        <title>京都市立京都堀川音楽高等学校</title>
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        <language>ja</language>
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            <title>3年生　模擬試験実施</title>
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            <description><![CDATA[４月２２日（水）、３年生は午前中に国語と英語の大学入学共通テスト型模試に取り組みました。 本校では、専門である音楽の学びを軸としながらも、その先の進路を見据え、こうした学力面での取組にも計画的に取り組んでいます。特に３年生にとっては、自分の現在地を意識しながら、これからの学びを具体的にしていく大切な機会となります。 日々のレッスンや演奏活動と並行しながら学習を進めていくことは決して容易ではありませんが、それぞれが自分の目標に向かって、限られた時間をどう使っていくかを考え、実行していく力が求められます。今回の模試は、そうした力を発揮する場であると同時に、実際の試験形式の中で自分自身と向き合う機会となりました。 音楽に真摯に向き合う姿勢と同様に、自らの進路に向き合うこともまた、大切な学びの一つです。今回の経験が、それぞれのこれからの歩みにつながっていくことを期待しています]]></description>
            <pubDate>Thu, 23 Apr 2026 08:37:17 +0900</pubDate>
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            <title>図書館コンサートその３その４</title>
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            <description><![CDATA[４月１１日（土）・１２日（日）・１８日（土）・１９日（日）の４日間にわたり、２年生がこの半年間取り組んできた「０歳からの絵本コンサート」が行われました。 １８日・１９日は、東山図書館、下京図書館、洛西図書館、北図書館、中央図書館の５館に分かれ、それぞれの会場で演奏を行いました。 先週に引き続き、どの会場にも多くの親子連れや地域の方々にご来場いただき、大変にぎやかであたたかな時間となりました。各チームがそれぞれに工夫を凝らしながら、子どもたちとのやり取りを大切にしたステージをつくり上げており、会場には笑顔と一体感が広がっていました。来場された方々にも大変喜んでいただけた様子がうかがえました。 今回の取組は、生徒たちにとって大きな成長の機会となりました。自分たちの表現だけでなく、司書の方々の思いや、聴きに来てくれる小さなお子さんやそのご家族のことなど、さまざまな立場に思いを巡らせながら、「よりよいものを届けたい」という意識で取り組んできました。その積み重ねが、当日のあたたかな空間として確かに実を結んでいたように感じられます。 １０館すべてのコンサートを終え、生徒達に話を聞くと、「お客さんの目線に立って考えることの大切さを感じた」「ただ演奏するのではなく、どうすれば楽しんでもらえるかを考えるようになった」「子どもたちの反応を見ながら、その場で工夫することの難しさと面白さを感じた」「音楽は人と人をつなぐものだと実感した」「自分の音楽を届けるという意識が強くなった」といった声が聞かれました。 多くの生徒が、人とつながることを実感し、音楽の役割を「伝えるもの」として捉え直すとともに、技術だけでなく相手との関係性を意識して音楽に向き合うようになっている様子がうかがえました。何段も階段を上ったのではないかと思います。 みんな、ほんとによく頑張りました！]]></description>
            <pubDate>Wed, 22 Apr 2026 08:25:00 +0900</pubDate>
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            <title>ＨＯＲＩＯＮ春のスクールガイダンス　スタッフ・キック オフ ミーティング</title>
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            <description><![CDATA[４月２０日（月）のお昼休みに、５月１６日（土）に実施予定の「ＨＯＲＩＯＮ春のスクールガイダンス」にスタッフとして参加する在校生の第１回ミーティングを行いました。 中学生やその保護者の皆さんにとって、学校の雰囲気を最もよく伝えるのは、やはり在校生の姿ではないかと思います。日々の中で見せる自然な表情や立ち振る舞い、そして学校全体のあたたかな空気が、そのまま堀音の魅力として伝わっていくはずです。 ミーティングでは、自己紹介や役割分担、今後の予定の確認などが行われました。１年生にとっては初めての参加となりましたが、それぞれがこれからの取組に向けて準備を進めていきます。在校生自身も、中学の時に参加したスクールガイダンスで「ここで音楽を学びたい」と感じた経験をもとに、「今度は自分たちがその思いを中学生に伝えたい」という気持ちでスタッフとして手を挙げてくれており、この取組への強い思いが感じられました。 そうした姿を通して、音楽と向き合う日々の努力や、その中にある大変さも含めた堀音での高校生活の実際を、中学生の皆さんに感じてもらえたらと思います。 スクールガイダンスが、中学生の皆さんにとって「こんな高校生活を送りたい」と思えるきっかけとなるよう、在校生の皆さんとともに準備を進めていきたいと思います。]]></description>
            <pubDate>Tue, 21 Apr 2026 08:20:43 +0900</pubDate>
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            <title>生徒自治会の総会と次期役員選挙が行われました</title>
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            <description><![CDATA[４月１７日（金）生徒自治会総会が行われました。 総会では、事業報告・会計報告・会計監査報告が行われた後、これまで慣例として運用されてきた自治会の仕組みを明文化した自治会則の策定について審議され、投票の結果、承認されました。なお、この内容については、事前に自治会役員が各ホームルームで説明を行っていました。 続いて役員選挙が行われ、選挙管理委員会へと進行が引き継がれました。 立候補者からは、より良い学校をつくっていきたいという強い思いや、安心して過ごせる環境づくり、学年を越えたつながりを大切にしたいという願い、そして一人ひとりの声に耳を傾け、それを実行につなげていきたいという決意が語られました。 それぞれの言葉や応援演説から人となりが伝わり、これからの自治会への期待が高まったのではないかと思います。 投票の結果、立候補者全員が信任され、新しい自治会役員が決定しました。 新役員からは、協力への呼びかけや、いただいた機会を大切にしていきたいという思いが語られ、新たなスタートへの意気込みが感じられました。 また、旧役員からは、この一年間の活動を振り返りながら、仲間とともに取り組んできた時間の充実や、引き継がれてきたものを大切にしてほしいという思いが語られました。 総会終了後には、旧自治会役員への感謝の会も行われました。活動を振り返る映像が上映され、７８期生からはお菓子のブーケが贈られるなど、あたたかな雰囲気の中で締めくくられました。 新旧それぞれの思いがつながり、これからの自治会の歩みが楽しみになる時間となりました。]]></description>
            <pubDate>Mon, 20 Apr 2026 10:36:40 +0900</pubDate>
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            <title>憩いのスペースが使えるようになりました</title>
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            <description><![CDATA[本校の正門からホールへ向かう途中に、「Healing Space（憩いのスペース）」と呼ばれる一角があります。 この半年間、風雨による腐食のため安全面を考慮して立ち入りを制限していましたが、このたび修繕が完了し、再び使えるようになりました。 このスペースは、平成２６年度に、伏見工業高校（現 京都工学院高校）住環境システムコースの生徒の皆さんが、本校からの依頼を受けてデザインしたものです。いくつかのグループによる提案をコンペ形式で検討し、当時の自治会メンバーとの意見交換を重ねて決まったデザインで、他校の生徒同士の交流の中から生まれた場所でもあります。施工は専門の業者の方により行われています。 当初はひさしのある構造でしたが、強度の関係から今回は床面を中心とした修繕となりました。ひさしの支柱があった部分には、新たに校章のプレートも設置されています。 修繕後は、早速、演奏会の合間などに座ってくつろぐ姿も見られ、再び人の集まる場所として息を吹き返しました。 気候のよいこの季節、周りの緑とともに、ちょっとひと息つける場所として、いろいろな場面で活用してもらえたらうれしいです。]]></description>
            <pubDate>Fri, 17 Apr 2026 10:10:17 +0900</pubDate>
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            <title>1年生　初めてのレッスン</title>
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            <description><![CDATA[４月１５日（水）、１年生にとって初めてのレッスン日を迎えました。 窓口では、担当の教職員から一つ一つ説明を受けながら、それぞれが自分のレッスン室の鍵を借りていきました。 少し緊張した表情、期待に満ちた表情――さまざまな思いを胸に鍵を手に取り、レッスンへと向かっていきます。 この日は、これから３年間お世話になるレッスンの先生と初めて顔を合わせる日でもありました。 ここから、一人ひとりの音楽の積み重ねが始まっていきます。]]></description>
            <pubDate>Thu, 16 Apr 2026 09:16:11 +0900</pubDate>
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            <title>ＨＯＲＩＯＮ春のスクールガイダンス</title>
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            <description><![CDATA[京都市立京都堀川音楽高等学校（通称「堀音」）では、年３回（春・夏・秋）にスクールガイダンスを実施しています。それぞれ「堀音を学ぶ」「レッスンを体験する」「入試を知る」というテーマのもと、本校の学びを段階的に知っていただける内容となっています。 ５月１６日（土）の午後に、今年度第１回スクールガイダンスを開催します。 音楽に興味のある中学生の皆さんに、まずは「堀音ってどんな学校なのか」を知っていただきたいと考えています。また、「堀音生になりたい」と思っている方には、できるだけ早い段階から入試に向けた準備を始めるきっかけとしていただければと思います。 音楽が好きな方でも、もっと学びたいと感じている方でも、音楽の道に進みたいと考えている方でも――ぜひ一度堀音に足を運んでください。 今回は、「高校生と一緒に練習しよう、演奏しよう」というコーナーも予定しています。音楽の楽しさをあらためて感じるとともに、堀音生がどのように音楽に向き合っているのかを身近に感じていただける機会です。 堀音でどのような学びが行われているのか、どのような出会いがあるのかを、ぜひスクールガイダンスで感じてください。「堀音は少し敷居が高いのでは」と感じている方も、実際の雰囲気に触れていただければと思います。 特に中学３年生の皆さんにとっては、大切な機会となりますので、ぜひご参加ください。 お申し込みは５月１日（金）まで、チラシに掲載の二次元コードよりお願いいたします。（こちら 春のスクールガイダンス からもお申込みいただけます） 在校生も参加し、日々の学校生活についての生の声をお聞きいただくことができます。教職員一同、皆さまのお越しを心よりお待ちしております。スクールガイダンスチラシはこちら R8春のスクールガイダンスチラシ年間ポスターはこちら 2026通年ポスター]]></description>
            <pubDate>Wed, 15 Apr 2026 07:44:56 +0900</pubDate>
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            <title>図書館コンサートその１その２</title>
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            <description><![CDATA[４月１１日（土）・１２日（日）・１８日（土）・１９日（日）の4日間は、２年生がこの半年間取り組んできた「０歳からの絵本コンサート」当日です。 １１日と１２日は、右京図書館、こどもみらい館、深草図書館、醍醐中央図書館、山科図書館の５館に分かれて、それぞれの会場で演奏を行いました。 どの会場にも多くの親子が来場され、とてもにぎやかな雰囲気の中でコンサートが行われました。館ごとに空間やしつらえも異なる中で、生徒たちはその場に合った様々な工夫をして準備にあたりました。 楽器紹介を兼ねた自己紹介を子ども向けに工夫したり、手あそびを取り入れて場を引きつけたりするなど、演奏だけでなく関わり方にもさまざまな工夫が見られました。読み聞かせの場面では、子どもたちが絵本の世界に引き込まれ、そこに音楽が寄り添うことで、より豊かな時間が生まれていたように思いました。 演奏が始まると、親子でじっと耳を傾ける姿や、手拍子や振付け、歌で一緒に参加する様子も見られ、会場全体に一体感が生まれていました。時には子どもたちの元気な声が響く場面もありましたが、それも含めて、あたたかく和やかな時間が共有されていたように感じます。 生徒にとっても、相手の様子を感じ取りながら音楽を届ける、貴重な経験となりました。「人とつながる」ということに、まさに正面から向き合う取組であったように思います。 また、深草図書館では終了後に福祉施設にも伺い、高齢者の方々の前で演奏を披露しました。こちらでも大きな盛り上がりを見せ、世代を超えて音楽を共有する時間となりました。]]></description>
            <pubDate>Tue, 14 Apr 2026 07:41:00 +0900</pubDate>
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            <title>対面式と新入生歓迎コンサート！</title>
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            <description><![CDATA[新年度のはじまりを彩る行事として、対面式および新入生歓迎コンサートを行いました。 対面式では、新入生代表による挨拶、そして自治会長からの歓迎の言葉があり、これから始まる学校生活への期待と決意が感じられる時間となりました。 続いて行われた新入生歓迎コンサートでは、２・３年生による８組のアンサンブルの演奏が披露されました。それぞれの個性あふれる演奏に加え、新転任された１年生担任の先生や新入生へのインタビューも行われ、会場は終始あたたかな雰囲気に包まれていました。新入生も興味深く耳を傾け、笑顔があふれるひとときとなりました。 先輩たちの音楽や言葉に触れながら、新入生はこれからの学校生活へのイメージを少しずつ広げていったのではないかと思います。 やさしさと温もり、そしてこれからへの期待がいっぱい感じられる、堀音らしい時間となりました。]]></description>
            <pubDate>Mon, 13 Apr 2026 11:01:54 +0900</pubDate>
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            <title>オリエンテーション</title>
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            <description><![CDATA[４月９日（木）、１年生のオリエンテーションを行いました。 教務主任、進路部長、生徒部長、図書館長、養護教諭、音楽科主任から、これから堀音で学校生活を送るうえで大切なことについて、基本的な事項から具体的な注意まで、それぞれの対場から伝えられました。 新しい環境の中で初めて聞くことも多く、後半は少し情報量の多さに圧倒されている様子も見られましたが、中学校との違いや堀音の学びの特徴の一端を感じ取る時間になったのではないかと思います。 また、３年生の自治会役員からは生徒会規約の変更についての説明があり、午後からは本校の大きな特徴であるレッスン室の利用方法についての説明が行われました。 放課後には、１年生にとって初めてレッスン室のカギを取り、それぞれが自分の練習へと向かいました。 さらに、同じく放課後には中京警察署より講師をお招きし、全学年の自転車通学者を対象とした自転車講習会を実施しました。約２０名が参加し、道路交通法の改正により、これまで何気なく行っていたことの多くが違反となることに衝撃を受けている様子でした。 自分自身の安全はもちろんのこと、周囲の人、とりわけ歩行者への配慮を大切にしながら行動してほしいと思います。 新しい環境での一歩一歩を大切にしながら、それぞれの学校生活が始まっています。]]></description>
            <pubDate>Fri, 10 Apr 2026 07:18:23 +0900</pubDate>
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            <title>始業式</title>
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            <description><![CDATA[４月８日（水）、入学式に引き続き、今年度前期の始業式を行いました。入学式とはまた異なる、堀音らしい温かさのある時間となりました。 式では、昨年度末で本校を去られた教職員の紹介と、新たに着任された教職員のあいさつがあり、新たな出会いに新しい風を感じる時間となりました。 また、昨年度の年間皆勤賞として４名の生徒が表彰され、日々の積み重ねをたたえ、みんなで共有する時間となりました。 続いて、それぞれの先生方から新年度に向けたメッセージが伝えられました。校長からは、「環境の変化はチャンス」「自分も活かし、周りも活かすことをあきらめない」「本物に触れて音楽の傘を大きくする」音楽科主任からは、「卒業生は大きなリュックにいっぱいの力を詰めて卒業した。これからそのリュックをしっかり背負えるようになってほしい」進路部長からは、「人の経験からくる思いだけが感動を生む。だからいろんな経験を」生徒部長からは、「音楽家として美しく見える制服の着こなし」「隙間時間の活用」「心の扉を少し開けると新しいつながりが生まれる」教務主任からは、「新しい環境は新しいリズムを生む。新年度新たなリズムで始めよう」 また、生徒自治会からは、新入生歓迎コンサートと自治会総会の案内がありました。 それぞれの言葉が、新しい一年の指針となるような始業式だったのではないかと思います。]]></description>
            <pubDate>Thu, 09 Apr 2026 08:07:25 +0900</pubDate>
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            <title>入学式</title>
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            <description><![CDATA[４月８日（水）、晴天の青空とすがすがしい春の空気に祝福され、京都堀川音楽高等学校第１７回入学式を挙行いたしました。多くのご来賓の皆さま、新入生の保護者の皆さまのご臨席を賜り、また２・３年生全員が参列する中で、無事に執り行うことができました。心より御礼申し上げます。 新入生の少し緊張した面持ちと、期待を胸に抱いた姿、そしてそれを温かく迎える２・３年生の空気が、厳粛さの中にも柔らかな雰囲気を生み出していたように感じます。 今年の新入生は、昭和２３年にスタートした堀川高校音楽課程から数えて第８０期生となります。綿々と受け継がれてきた伝統と文化を土台にしながら、新たな歴史を刻んでくれることと思います。 堀音を存分に楽しみながら、絶え間ない努力を重ね、自らの人生を切り拓く、そんなでの３年間を送ってほしいと思います。以下は校長の式辞（抜粋）です。＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊ 新入生のみなさん、入学おめでとうございます。教職員一同、そして在校生一同、皆さんのご入学を心より歓迎いたします。 みなさんは音楽が好きで、自分の音楽をもっと高めたい、深く学びたい、そうした思いを抱いて、この堀音の門をくぐったのではないかと思います。 十五歳という節目に、自ら音楽の道を選び、この場所に進む決意をしたことに、私は心から敬意を表するとともに、そのことを何より嬉しく思います。 この堀音は、音楽を学ぶ場として、これ以上ない環境を備えた学校です。そして同時に、長い時間をかけて、多くの人の思いと支えによって成り立ってきた学校でもあります。 充実した施設や設備、専門の教員、こうした環境は、京都市民の皆様の思いと支えがあって、整えられているものです。その思いは、みなさんへの強い希望の表れでもあります。 音楽によって人の心を動かし、社会に価値を生み出し、人を幸せにしてほしい――そうした願いが、この学校の根底にはあるのです。 今日から皆さんは、そんな堀音での三年間を歩み始めます。音楽と向き合い、自分と向き合い、そして人と向き合い続ける時間になります。その中で、ぜひ心に留めておいてほしいことがあります。 それは、本校の教育目標である「人とつながる音楽家の育成」についてです。 本校が「人とつながる音楽家」をなぜ目指すのか。それは、音楽というものが、自分一人で深く向き合うことと、人との関わりの中で作り上げていくこと、その両方があってこそ成り立つものだからです。 音楽の目指すところは、人の心を震わせることにあります。しかしそれは、決して簡単なことではなく、本当に奇跡的なことです。 自分の内側に深く潜り続けることと、外へと開き、人や世界とつながろうとすること、その両方があって初めて、自分の音楽が誰かの心を震わせるという、かけがえのない瞬間が生まれるのだと思います。 本校は、「人とつながる音楽家」とはどのような音楽家かを、あらかじめ示すことはしません。その意味を自分自身で見つけ出していく過程こそが大切だと考えていからです。だからこそ、自分と向き合うことと、人とつながること、そのどちらも大切にしながら、これからの三年間の中で少しずつ考えていってほしいと思います。 今日から皆さんも、自分の音楽と向き合っていくことになります。迷うことも、大きな壁にぶつかることもあるかと思いますが、どうか目をそらさず、あきらめず、自分の音楽を見つめ続けてほしいと思います。 学校では、音楽だけでなく、さまざまな場面で、皆さんの中に多くの種をまいていきます。その一つひとつを受け止め、ぜひ芽を出させてほしいと思います。 これからの三年間は、決して平坦な道のりではないかもしれません。しかし、その中で自分と向き合い続けた時間は、必ず皆さん自身を支える力になります。 どうか、自分を信じ、仲間を信じ、音楽と向き合い続けてください。皆さんのこれからの三年間が、実り多いものとなることを心より願い、式辞といたします。令和８年４月８日校長 谷口衛]]></description>
            <pubDate>Wed, 08 Apr 2026 17:57:00 +0900</pubDate>
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            <title>入学式の準備が整いました</title>
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            <description><![CDATA[４月８日（水）１０時３０分より挙行される令和８年度入学式に向けて、式場の準備が整いました。教職員一同、新入生の皆さんをお迎えすることを心より楽しみにしております。 誰もいないホールは、今は静かにその時を待ちながら、明日、全学年がそろう空間を思い描いているようにも感じられます。 どうぞ、希望と期待を胸に登校してください。]]></description>
            <pubDate>Tue, 07 Apr 2026 19:07:58 +0900</pubDate>
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            <title>教職員研修を実施しました</title>
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            <description><![CDATA[４月２日（木）、今年度最初の教職員研修を行いました。 内容は、本年度学校として意識して力を入れていきたい「非認知能力」と、ここ数年で本校の教育の核の一つとなってきた「総合的な探究の時間」についてです。 非認知能力は、これまでも学校教育の中で大切にされてきた力ですが、近年あらためてその重要性が注目され、学校のみならず社会全体で関心が高まっています。研修では、「非認知能力とは何か」という基本的な理解から出発し、それをどのように育んでいくのか、また評価の難しさについても含めて共通理解を図りました。 また、「総合的な探究の時間」については、近年の中央教育審議会の議論も踏まえながら、本校における取組の考え方や構成をあらためて確認するとともに、いくつかの視点を使って探究を体験する簡単なワークも行いました。 非認知能力を育む場として、「総合的な探究の時間」はとても重要な役割を担っています。今回、この二つを関連づけて教職員全体で確認できたことは、本年度の教育活動を進めていく上で、大変意義のある時間となりました。]]></description>
            <pubDate>Tue, 07 Apr 2026 15:14:49 +0900</pubDate>
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        </item>
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            <title>新年度を迎えて</title>
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            <description><![CDATA[校内の植物も一斉に春のよそおいになってきました。 京都市立京都堀川音楽高等学校 校長の谷口衛（たにぐちまもる）です。本年度もどうぞよろしくお願いいたします。 昨年度は、音楽に囲まれたとても豊かな時間を過ごさせていただきました。本校の生徒・教職員とともに過ごす中で、堀音が大切にしてきた学びや、その土台にある音楽への思いの確かさを、あらためて実感する時間となりました。日々の授業やレッスン、さまざまな場面で、生徒たちが自分自身と向き合いながら少しずつ変化し、成長していく姿に触れ、その一つ一つの積み重ねの大切さを強く感じた一年でもありました。 そうした日々の中で、本校の教育目標である「人とつながる音楽家の育成」という言葉についても、あらためて考えさせられました。「人とつながる」とはどういうことなのか――その答えは一つではなく、言葉だけで捉えきれるものでもありません。しかし、生徒たちの音楽の営みと、その中での姿を見ていると、人と関わりながら自分自身を深めていく確かな歩みを感じます。 音楽は、それ自体が目指すべき表現であると同時に、人と人とをつなぎ、人を成長へと導く営みでもあります。本年度も、生徒一人ひとりが音楽と向き合いながら、人としても深まっていく、その過程を大切にしてまいります。 また、本校の教育活動は、地域や関係の皆さまのご理解とご支援によって支えられています。城巽学区の皆さま、同窓会の皆さまをはじめ、多くの方々の温かいお力添えに、あらためて感謝申し上げます。 新たな年度の始まりにあたり、生徒たちの音楽に耳を傾け、対話を重ねながら、教職員一同、「堀音の教育」を着実に積み重ねてまいります。引き続き、本校へのご理解とご支援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。令和８年４月１日京都市立京都堀川音楽高等学校 校長 谷口 衛]]></description>
            <pubDate>Mon, 06 Apr 2026 10:36:55 +0900</pubDate>
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            <title>令和7年度末転退職教職員</title>
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            <description><![CDATA[令和7年度末で転退職された教職員をご紹介いたします。（敬称略）武内 正樹（国語）西山 章子（地歴公民）平田 あゆみ（音楽）樋原 拓勇（事務）西谷 育代（事務）]]></description>
            <pubDate>Wed, 01 Apr 2026 08:18:22 +0900</pubDate>
            <guide>134757020@https://cms.edu.city.kyoto.jp/300506/weblog/134757020?tm=20260401081810</guide>
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            <title>校内の桜が満開を迎えています。</title>
            <link>https://cms.edu.city.kyoto.jp/300506/weblog/134755772?tm=20260331081955</link>
            <description><![CDATA[校内の東門にある桜が、今年も満開を迎えました。 やわらかな春の光の中で咲く桜を見ていると、この１年が静かに思い起こされます。日々のレッスンや授業、みんなで取り組んだ時間、そしてそれぞれが乗り越えてきた小さな、あるいは大きな節目――その積み重ねが、今につながっているのだと感じます。 この季節は、終わりと始まりが重なり合う時でもあります。別れとともに新たな一歩へと向かう中で、その時にしか生まれないさまざまな感情が、桜の花を見ると思い起こされます。 音楽もまた、その瞬間にしか存在せず、一度奏でられた音は同じ形では二度と戻りません。その一回一回が人と人をつなぎ、次へとつながっていきます。 今年度も、多くの皆さまに支えていただきましたことに、心より感謝申し上げます。 満開の桜の下で、それぞれが次の歩みへと向かっていきます。新しい年度もまた、音楽を通して人とつながる歩みを大切にしていきたいと思います。]]></description>
            <pubDate>Tue, 31 Mar 2026 08:20:04 +0900</pubDate>
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            <title>ＨＯＲＩＳＡＸ！～京都堀川音楽高校サクソフォン専攻の在校生・卒業生・講師陣による演奏会～</title>
            <link>https://cms.edu.city.kyoto.jp/300506/weblog/134754814?tm=20260330111121</link>
            <description><![CDATA[３月２９日（日）、本校ホールにて、サクソフォン専攻の在校生・卒業生と、指導にあたっていただいている田端直美先生、牧祐介先生による演奏会「ＨＯＲＩＳＡＸ！」が開催されました。 本校のサクソフォン専攻は１５年前に設置され、当初は１名からのスタートでした。そこから年月を重ねる中で多くの在校生・卒業生が学び、この専攻の歩みが積み重ねられてきました。今回の演奏会は、在校生と卒業生の演奏する機会をつくりたいという牧先生の発案により実現した、第１回となる記念すべき公演です。 第１部は、この春卒業した２名によるデュエットに始まり、在校生の四重奏、卒業生によるアンサンブル、そして田端先生による協奏曲と、多彩なプログラムが展開されました。第２部では、１５名のサクソフォンとパーカッションによる「展覧会の絵」が演奏され、気持ちのこもった一体感に満ちあふれる音楽がホールに広がりました。 同じ楽器であるからこその親和性と、その中で生み出すそれぞれの音色の重なりや変化、その両方を響き合わせることで、サクソフォンの豊かな可能性を存分に感じる時間となりました。 今回の演奏会に向けた練習は年末から始まり、生徒たちは実技試験や入試、卒業演奏会など、さまざまな課題と向き合いながら取り組んできました。決して容易なものではなかったと思いますが、その過程を経て迎えた本番には、それだけの価値が確かに感じられる演奏でした。 在校生にとっては、講師の先生方や卒業生と同じ舞台に立ち、その音や音楽表現を間近に感じながら、ともに音楽をつくり上げる貴重な経験となったことと思います。普段はなかなか経験できない大人数でのアンサンブルに取り組めたことも、大きな学びにつながったと思います。 練習の過程も含め、本番に至るまでの時間の中で、それぞれが多くの気づきや学びを得る機会となりました。 サクソフォン専攻のこれまでの歩みと、これからの広がりを感じさせる、大変意義深い演奏会でした。]]></description>
            <pubDate>Mon, 30 Mar 2026 08:58:00 +0900</pubDate>
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            <title>京都市文化芸術みらい賞　表彰式</title>
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            <description><![CDATA[３月２６日（木）、京都市文化芸術みらい賞を受賞した本校３年生・中井陽音さんの表彰式が、京都市役所 正庁の間にて行われました。 京都市文化芸術みらい賞は、文化芸術に関する活動を通じて市民の関心を高め、その振興に寄与した個人に対して京都市より贈られるものです。中井さんは、今年度の「全国日本学生音楽コンクール全国大会」において、声楽部門高校の部第３位を受賞した功績により、このたびの受賞となりました。 表彰式では、松井孝治京都市長より表彰状が授与され、ご祝辞をいただき、続いて下村あきら市会議長からも祝辞をいただきました。 なお、中井さんは前日の３月２５日（水）にも、学問分野や文化芸術分野などにおいて顕著な業績を収めた児童・生徒・教職員に贈られる京都市立学校教育表彰を受けています。 今回の受賞は、中井さんが３年間、音楽に真摯に向き合い、仲間とともに切磋琢磨しながら努力を積み重ねてきた成果であるとともに、その歩みの中でさまざまな困難を乗り越えてきた証でもあります。 中井さんは、「このような賞をいただき大変うれしく、これからの励みになります。また、さまざまな年代の方々とともに表彰され、そのお話を聞くことができたことも大きな刺激となりました」と話していました。 今後のさらなる活躍を期待しています。]]></description>
            <pubDate>Fri, 27 Mar 2026 12:42:22 +0900</pubDate>
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            <title>図書館コンサートに向けての中間発表</title>
            <link>https://cms.edu.city.kyoto.jp/300506/weblog/134750277?tm=20260325131330</link>
            <description><![CDATA[３月２３日（月）、１年生が４月に実施する「０歳からの絵本コンサート」に向けた中間発表を行いました。この取組は、半年間にわたり総合的な探究の時間の中で進めてきたもので、１年生にとって大きな挑戦の一つです。ひな祭りコンサートや卒業演奏会と並行しながら取り組んできたプロジェクトでもあります。 今回の中間発表では、司書の方による読み聞かせの部分は行わず、各チームが自分たちで構成したナレーション、演奏、振付などを発表しました。他のチームの生徒が観客となって互いに見合い、コメントを伝え合うことで、現時点での到達と課題を確認し、今後どのようにブラッシュアップしていくかを考える機会となりました。 発表は１０チームが２チームずつに分かれて行われ、それぞれが工夫を凝らした内容を見せていました。現段階ではまだまだだなって思うところも多く見られましたが、その分、これからさらに音楽が深まり、高まっていくことへの期待を強く感じました。 生徒たちは、それぞれに本番の姿を思い描きながら取り組んでいることと思います。そのイメージに向かって、今何が足りていないのか、残りの期間でどのように改善していくのかを、それぞれが確認する時間になったのではないかと思います。 ４月１１日（土）、１２日（日）、１８日（土）、１９日（日）が本番です。あとわずかですが、ここからどのように磨き上げていくのか、とても楽しみです。リンクはこちら 0歳からの絵本コンサート]]></description>
            <pubDate>Wed, 25 Mar 2026 13:13:39 +0900</pubDate>
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            <title>御礼　卒業演奏会</title>
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            <description><![CDATA[３月２２日（日）、京都コンサートホール大ホールにて、本校第１６回卒業演奏会を開催しました。当日は本当に多くの方々にご来場いただき、心より感謝申し上げます。 ７７期生１１名によるソロ演奏、全校生徒による合唱、オーケストラ、そして卒業セレモニー――どの時間にも、思いのこもった満たされた空気が流れていたように感じます。 ７７期生の演奏は、１月の卒業実技試験のときと比べても、まるで別人のように音楽の表現が深く、大きくなっていました。１音１音に込められた意思がとても強く感じられました。この２か月間、大学入試と並行しながら多くの葛藤や困難を抱えつつも、それぞれが自分の音楽と向き合い続け、それを乗り越えて舞台でしっかりと自分の音楽を届けてくれたように思います。その姿は本当に見事で、深く心に残るものでした。 合唱は、難度の高い作品に全校生徒が一体となって取り組み、今年のこのメンバーでなければ生まれない、一体感のある響きと音楽を創り上げていました。 オーケストラは、７７期生がそれぞれのパートで築いてきた音が核となり、在校生を引っ張り上げ、エキストラの皆さまのお力もお借りしながら、思いのこもった豊かな響きをホールいっぱいに広げてくれました。 ソロの演奏とはまた異なる、多くの人とともに音楽をつくることの素晴らしさと、その時間を共有できたことに、感謝の思いでいっぱいです。 卒業セレモニーでは、毎年オーケストラと合唱による校歌が演奏されます。この校歌は、生徒にとって道しるべであり、高校生活そのものを象徴する音楽であり、堀音への思い、仲間への思い、音楽への思いが詰まった「堀音の曲」です。全員でその音を重ねることで、これまでの時間をかみしめ、そして次のステージへとつながっていく節目のようにも感じられました。 続いて「蛍の光」が演奏され、卒業生代表の感謝の言葉とともに、２年生から一人ひとりへ花束が手渡され、卒業生を送り出しました。 休憩を挟んでの約３時間は、あっという間に過ぎていきました。この日だけは、その余韻にゆっくりと浸っていたい――そんな思いを抱かせてくれる、かけがえのない時間となりました。]]></description>
            <pubDate>Mon, 23 Mar 2026 14:55:00 +0900</pubDate>
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            <title>終業式を行いました</title>
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            <description><![CDATA[３月１９日（木）、令和７年度後期終業式を行いました。 ３日後に卒業演奏会を控えていることもあり、「今日が最後」という実感はあまり強くない様子でしたが、１年間を締めくくる時間でした。 校歌２番の合唱から始まり、校長からは目標・課題・振り返りについての話がありました。 続いて生徒部長からは、先日の人権学習の内容にも触れながら、意図するしないにかかわらず、自分たちの言動や情報の発信・受信が学校生活の安心・安全に与える影響について、丁寧に語りかけがありました。 また、教務主任からは「知らないことを知ろうとし続けること」の大切さ、進路部長からは振り返りのための具体的なツールを活用することについての話があり、それぞれが次につながる視点を示していました。 ３年生のいない２学年での終業式となりましたが、校歌にはこれまでとは少し異なる、新しい音色が生まれていました。今年度の締めくくりであると同時に、新しい歩みの始まりでもあることを感じさせる時間となりました。 ３月２２日（日）は卒業演奏会です。３学年そろっての演奏は、これが最後となります。楽しみな気持ちとともに、どこか寂しさも感じますが、きっとすばらしい舞台になると思います。 どうぞご期待ください。]]></description>
            <pubDate>Sat, 21 Mar 2026 11:38:38 +0900</pubDate>
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            <title>人権学習 ～戦後８０年の今、何を問われているのか～</title>
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            <description><![CDATA[３月１８日（水）、戦後８０年を迎えた今、「戦争」から私たちは何を問われているのか、そして私たちにはどのような責任があるのか――。この問いに向き合う人権学習を行いました。 授業では、「今は本当に“戦後”と言えるのか」「私たちはこれまで戦争とどのように向き合ってきたのか」といった問いが投げかけられ、生徒たちはそれぞれの立場から考えを深めていきました。 学びの中では、戦争が人の思考や感情、社会のあり方にどのように影響を与えていくのか、そしてその中で一人ひとりの意思や判断がどのように形づくられていくのかについて、多面的に考える機会となりました。また、歴史の中の出来事を「出来事」としてではなく、その背後にある一人ひとりの命や人生として捉えることの大切さにも目を向けました。 さらに、音楽という存在についても問い直す時間となりました。音楽は人の心を豊かにし、人と人とをつなぐ力を持つ一方で、その力の使い方が問われる場面があることについて考える機会となりました。 また、「平和」とは何かについても考えました。それは単に戦争がない状態ではなく、社会の中にあるさまざまなかたちの「暴力」とどう向き合うかという問題でもあります。直接的な暴力だけでなく、構造や無関心の中に潜む見えにくい問題にも目を向ける必要があることが強調されていました。 今回、この人権学習のために広島から被爆ピアノを運んでいただきました。生徒に演奏してもらいましたが、その音色は、今、生徒たちが日々向き合っているピアノとは明らかに異なる響きを持っていました。その音の向こうに、かつてそのピアノを大切に弾いていた人がいたこと、そしてその日常が一瞬にして奪われたことに思いを巡らせながら、生徒たちはそれぞれに受け止めていたのではないかと思います。 最後にいろいろな思いを込めて被爆ピアノの伴奏で校歌を歌って終わりましたが、私たちは学び、考え続ける存在です。その積み重ねが社会のあり方を形づくっていきます。だからこそ、「知ること」「考えること」を止めずにいることが、これからを生きる私たちの責任であるというメッセージが強く印象に残りました。 今も世界の各地で紛争が続いています。戦後８０年という節目の今だからこそ、過去を振り返るだけでなく、自分自身の問題として考え続けていくことが求められているのだと感じます。]]></description>
            <pubDate>Thu, 19 Mar 2026 11:44:17 +0900</pubDate>
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            <title>“音”を“楽”しむ、その先へ～同志社女子大特別講座「音楽療法体験授業」</title>
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            <description><![CDATA[３月１７日（火）、本校と同志社女子大学との教育連携の一環として、音楽療法の体験授業を実施しました。講師には同志社女子大学音楽学科准教授の北脇歩先生をお迎えし、学生５名の皆さんにもサポートに入っていただきました。１・２年生から希望者１１名が参加しました。 授業のテーマは「“音”を“楽”しむこと以外に、音楽にできることは何か」。音楽を「する」という営みに着目し、その広がりを音楽療法の視点から捉えていく内容でした。 「音楽が存在し続けるのはなぜか？」「『音楽をする』とはどういうことか？」――こうした問いかけに対して、生徒たちはグループで考えを深めながら、その世界の入口に触れていきました。 体験では、音楽を聴いてイメージを描く活動、トーンチャイムによるアンサンブル、一本の指で行うピアノの即興演奏、声によるリレーなどに取り組みました。どの活動も、正解や失敗にとらわれるのではなく、互いの音や気配を感じ取りながら、その場で生まれる音楽を大切にするものでした。 はじめは戸惑いも見られましたが、次第に音と音、人と人との関係がつながり、表現が自然と広がっていきました。特に、即興やリレーの活動では、互いの音や気配に応じながらやり取りが生まれ、音を通して関わり合う感覚が育まれていきました。 一本の指で行うピアノの即興では、生徒が自由に音を出すのに対して、講師がピアノで寄り添うように音を重ね、その関係の中で音楽が形づくられていきました。そして講師ご自身が「今、自分が音楽療法士の役目をしている」と言葉にされたことで、音で相手の気持ちに関わっていく行為そのものが音楽療法であることに気づく場面となりました。 そうした関わりの中で、一人ひとりの表現が引き出され、音を通して他者とつながる感覚が体験として共有されました。こうした過程そのものが音楽療法の実践につながるものであることを、生徒たちは感じ取っていたように思います。 参加した生徒たちは、普段の「演奏する音楽」とは異なる在り方に触れ、音楽の新たな側面について学びを深めている様子でした。活動を通して、生徒たちの表情が次第に柔らかく、豊かになっていったことも印象的でした。 音楽を「演奏するもの」としてだけでなく、「人や社会に働きかけるもの」として捉え直す、貴重な学びの機会となりました。]]></description>
            <pubDate>Wed, 18 Mar 2026 20:01:08 +0900</pubDate>
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            <title>防災合唱コンサートを受けて、消防局の皆様にご来校いただきました</title>
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            <description><![CDATA[３月７日の消防記念日を前に、３月１日（日）、本校ホールにて地域の防災活動にご尽力された方々の表彰式が行われました。あわせて、音楽を通して災害の記憶や教訓を未来へとつなぐ「防災合唱コンサート」も開催されました。 このコンサートには京都市少年合唱団が出演され、会場いっぱいに響き渡る思いのこもったすばらしい歌声が披露されました。防災に関わる方々への感謝とこれからへの思いが込められたスピーチとともに、音楽としての力強さと豊かさの両方が感じられる時間となりました。本校からは３年生がピアノ伴奏として参加させていただき、その一員として音楽をつくる機会をいただきました。 ３月１７日（火）、京都市消防局 消防団・自主防災推進室の皆さまがご来校くださり、伴奏を務めた生徒と本校に対して、あらためて感謝のお言葉をいただきました。今回の表彰式およびコンサートは、消防局からのご依頼により本校ホールを会場として実施されたものであり、その実施と本校生徒による伴奏について、温かい感謝のお言葉をいただきました。 合唱の伴奏は、ソロとはまた異なる力が求められます。伴奏を務めた生徒は、これまで楽器や歌の伴奏をしたことはあっても、合唱の伴奏についてはほとんど経験がなく、今回の機会で素晴らしい合唱の一員として演奏できたことへの感謝とともに、多くの学びを得ることができたと話していました。こうした経験を通して、新たな力を身につけ、演奏の幅を広げる大きな機会になったのではないかと感じています。また、「これからの活躍を期待しています」と温かいエールもいただきました。 音楽を通して人とつながり、社会と関わる機会をいただけたことに、あらためて感謝申し上げます。]]></description>
            <pubDate>Tue, 17 Mar 2026 19:14:00 +0900</pubDate>
            <guide>134722774@https://cms.edu.city.kyoto.jp/300506/weblog/134722774?tm=20260317191908</guide>
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            <title>打楽器特別授業を実施しました</title>
            <link>https://cms.edu.city.kyoto.jp/300506/weblog/134717539?tm=20260317103053</link>
            <description><![CDATA[３月１６日（月）、特別授業として大阪音楽大学特任准教授の葛西友子先生にお越しいただき、打楽器専攻の１・２年生を対象にレッスンをしていただきました。 レッスンでは、「一つ一つの音価を守ること」の大切さが繰り返し語られました。一音一音の長さを丁寧に守り、その組み合わせでリズムが生まれ、そこにあるルールを理解しながら音楽を積み上げていくことが必要というお話でした。 打楽器は弦楽器や管楽器のように音のスピードが見えるわけではなく、「タイミング」で音を出す楽器です。だからこそ、本当にきれいな四分音符を打てるかどうか、四分音符と八分音符を叩き分けられるかどうかが音楽の土台になることを、実際の演奏を通して指導していただきました。 また、リズムについては、スキップの動きや物を投げる動作を使って、具体的なイメージの仕方を教えていただきました。 時折「いい音だと思います。何が気になりますか？」と生徒に問いかけながら進められ、生徒たちも自分の演奏を振り返りながら音楽に向き合っていました。「なんとなく取り組むのではなく、一音一音を考えて演奏すること」という言葉も印象に残るレッスンとなりました。 基本に立ち返りながら、自分の音やリズムを見つめ直す、とても学びの多い時間となりました。]]></description>
            <pubDate>Tue, 17 Mar 2026 10:31:44 +0900</pubDate>
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            <title>ひな祭りコンサート、見事やり切りました！</title>
            <link>https://cms.edu.city.kyoto.jp/300506/weblog/134712016?tm=20260316115407</link>
            <description><![CDATA[３月１５日（日）、７９期生による「ひな祭りコンサート」を無事に終えることができました。ホールいっぱいに多くのお客様をお迎えし、地元の皆さまにもたくさんご来場いただき、とても温かな時間となりました。 前半は、本校卒業生によるラナンキュラスカルテットの弦楽四重奏。調和しながらも互いにぶつかり合い、支え合いながら音楽をつくり上げていくアンサンブルの魅力を存分に感じさせていただきました。 後半は、１年生による合唱です。この半年間準備してきたことを存分に発揮し、とても豊かな響きの合唱を披露してくれました。自分たちで考えた振り付けもよく決まり、楽しそうな雰囲気もしっかりと伝わり、会場全体に一体感が生まれる舞台となっていたように思います。 当日のナレーションでは「私たち７９期全員でこのようなコンサートをするのは初めてで、曲目選びから始まり、チラシを作り、指揮者・伴奏者を決め、振り付けを考え…と、一人一人が協力して本日を迎えることができました」という言葉がありました。まさにこの半年間の取り組みを象徴する言葉だったように感じます。 リハーサルでは少し手間取っていた場面転換も、本番ではとてもスムーズに進み、最後の曲には気持ちをしっかりと乗せることができていたように思います。プログラムには松任谷由実の「やさしさに包まれたなら」もありましたが、終演後には「ユーミンを超えていましたね」という声や、「とても素晴らしかった」「いい時間をいただきました」といった温かい感想を多くいただきました。 最後はラナンキュラスカルテットの皆さんにも加わっていただき、全体で１曲を演奏しました。卒業生と在校生が同じ舞台で音楽をつくる時間となり、とても印象深い締めくくりとなりました。 アンコールでは「故郷」を演奏し、会場の皆さまにも一緒に歌っていただきました。会場全体で歌声を重ねる、あたたかなひとときとなりました。 今回のコンサートを通して、１年生は大きく成長したのではないかと思います。これからどのように音楽が広がっていくのか、とても楽しみです。総合的な探究の時間で取り組んでいる図書館コンサートの準備も進んでおり、今後の活動にも期待が膨らみます。]]></description>
            <pubDate>Mon, 16 Mar 2026 11:55:27 +0900</pubDate>
            <guide>134712016@https://cms.edu.city.kyoto.jp/300506/weblog/134712016?tm=20260316115407</guide>
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            <title>ひな祭りコンサートに向けて練習が大詰め</title>
            <link>https://cms.edu.city.kyoto.jp/300506/weblog/134708920?tm=20260313190208</link>
            <description><![CDATA[３月１１日（月）からの１週間、１年生は３月１５日（日）に行われる「ひな祭りコンサート」に向けて、毎日練習に取り組んでいます。 このコンサートは、総合的な探究の時間の中で、生徒たちが内容を考えながら準備を進めてきました。この半年間、選曲や演奏の練習だけでなく、司会や進行なども含めて準備を重ね、今週がラストスパートとなり、コンサートの仕上げに入っています。音楽もずいぶんと深さを増し、とてもよい響きが生まれてきているように感じます。 当日は、前半に本校の卒業生による弦楽四重奏、後半に１年生の合唱という構成で行われます。最後には、その弦楽四重奏の皆さんにも加わっていただき、全体で１曲を演奏する予定です。卒業生と在校生が同じ舞台で音楽をつくる時間になることも、大きな楽しみです。 一つの舞台を作り上げるためには、本当にたくさんのことを決めなければなりません。舞台の立ち位置一つとっても、音をしっかり客席まで届けること、そして舞台として美しく見えることの両方を考えながら決めていきます。また、司会の動きや伴奏の入れ替わりの段取りなど、音楽そのもの以外の部分が本番の成功を大きく左右することもあります。こうした細かな部分も含めて最後の仕上げを行い、全員の意識をそろえていきます。 入場から退場まで、歌っていない時間も含めてすべてが舞台です。聴いてくださる皆さまに気持ちよく楽しんでいただき、心が動く時間になることを願っています。これまで積み上げてきたものが、きっと形になるはずです。ぜひ多くの皆さまにお越しいただければと思います。日時 ３月１５日（日） １３：００開場 １３：３０開演場所 京都堀川音楽高校ホールひな祭りコンサートにぜひ！]]></description>
            <pubDate>Fri, 13 Mar 2026 19:04:04 +0900</pubDate>
            <guide>134708920@https://cms.edu.city.kyoto.jp/300506/weblog/134708920?tm=20260313190208</guide>
        </item>
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            <title>シェイクアウト訓練に参加しました</title>
            <link>https://cms.edu.city.kyoto.jp/300506/weblog/134690873?tm=20260312084755</link>
            <description><![CDATA[３月１１日（水）、東日本大震災が発生した日に行われた自主参加型の京都市シェイクアウト訓練に、本校も参加しました。 指定時間の午前９時３０分は、ちょうど卒業演奏会に向けた合唱練習の時間で、生徒たちは全員練習場所に集まっていました。練習の最中に緊急速報を受け、机などのない場所であったため、椅子の下に頭を入れて身を守り、その場で動かないという行動を実践しました。 訓練の後には、教頭より、京都で起こりうる災害や訓練の意味、そして実際の場面でどのように行動することが大切かについて話がありました。 東日本大震災から１５年が経ちました。復興や廃炉の道のりは今も続いており、その後も各地で多くの災害が起きています。被災地の方々はもちろん、多くの方がさまざまな思いを抱えておられることと思います。災害の現状や復興の歩み、そしてそこにある人々の思いに心を寄せながら、自分たちの意識や行動をあらためて見つめ直す時間になってくれたのではないかと思います。]]></description>
            <pubDate>Thu, 12 Mar 2026 08:47:55 +0900</pubDate>
            <guide>134690873@https://cms.edu.city.kyoto.jp/300506/weblog/134690873?tm=20260312084755</guide>
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            <title>特別講演会「クリエイターという生き方」</title>
            <link>https://cms.edu.city.kyoto.jp/300506/weblog/134688805?tm=20260311101440</link>
            <description><![CDATA[３月１０日（火）、特別講演会「クリエイターという生き方―音楽活動とSNS時代のキャリア形成―」を開催しました。 これは、京都市がＴｉｋＴｏｋと連携協定を結んでいることを受け、教育分野での連携事業の一環として実現したもので、今回はＴｉｋＴｏｋより金子陽子様、境野健人様、そしてＬＩＶＥクリエイターとして活動されているセレナ様にお越しいただき、お話を伺いました。 冒頭には、京都市教育委員会の稲田新吾教育長よりご挨拶いただきました。続いてＴｉｋＴｏｋの金子様より、多くの人が利用するサービスであるからこそ、悪質な情報が発信されない環境づくりを重視していることなど、ＴｉｋＴｏｋの安心・安全なプラットフォームづくりについて紹介していただきました。 続いて、生成AIを用いたコンテンツへの対応など、情報を正しく判断できる仕組みについてのお話の後、ＴｉｋＴｏｋ Ｌｉｖｅについても紹介していただきました。ショートムービーとは異なり、ライブ配信ではリアルタイムで視聴者と交流できることが大きな特徴で、配信を通してコアなファンとつながることができることや、イベントなど新しい活動の機会につながることもあるとのことでした。 ＬＩＶＥクリエイターのセレナ様からは、ご自身の経験についてお話を伺いました。ピアノ教室や音楽活動をされる中でＴｉｋＴｏｋ Ｌｉｖｅを始められた当初は、オンライン配信に抵抗もあったそうですが、配信を続ける中で少しずつ視聴者が増え、オフラインでの活動にもつながっているとのことでした。 また、ライブ配信では演奏だけでなく、視聴者とのコミュニケーションが大切で、視聴者も含めて配信を一緒につくり上げていくという感覚を持って取り組んでいることなども印象的でした。さらに、インターネットでの発信は「一生残る可能性がある」ことを意識し、誰が見ても安心できる配信を心がけているというお話もありました。 生徒たちからは、「とても興味深かった」「今はライブ配信をすることは考えていないが、将来そういう活動をする可能性もあるし、実際に活動されている方の話を聞けてよかった」「安心て大切。ちょっと怖いとも思う」といった感想が聞かれました。 ＳＮＳやライブ配信が広く社会に浸透している今、音楽活動の形もさまざまに広がっています。今回の講演は、生徒たちがこれからの音楽活動や発信のあり方について考えるよい機会になったのではないかと思います。そして同時に、音楽を通して人とどのようにつながっていくのかということを考える時間にもなりました。本校が掲げる「人とつながる音楽家」という言葉の意味を、また別の角度から考える機会にもなったように思います]]></description>
            <pubDate>Wed, 11 Mar 2026 10:17:20 +0900</pubDate>
            <guide>134688805@https://cms.edu.city.kyoto.jp/300506/weblog/134688805?tm=20260311101440</guide>
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