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        <title>京都市立京都堀川音楽高等学校</title>
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        <language>ja</language>
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            <title>１年生、初めての実技試験</title>
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            <description><![CDATA[９月１６日（水）から１年生の実技試験が始まりました。 今日はピアノ、明日は弦楽と声楽、明後日は管打楽、作曲は明日と明後日の２日間にわたって試験が行われます。 本日午前中は、ピアノ専攻と作曲専攻の副専攻ピアノの試験、午後からは、ピアノ専攻以外の全学年の生徒を対象とした副専攻ピアノの試験が行われました。 １年生にとっては、入学して初めての実技試験です。 ホールにはクラスメイトと先生方。そして、演奏が終わっても拍手はありません。普段の演奏会とは違う、独特の緊張感に包まれた空間の中で、一人で舞台に立ち、これまで取り組んできた自分の音楽を初めて聴いてもらいます。 「本番は人を成長させる」といわれます。 人前で演奏することを目標に練習を重ね、緊張の中で舞台に立ち、その時の自分の力で音楽を表現する。そして、そこで感じたことを次の練習へとつなげ、また次の本番へ向かう。その繰り返しの中で得られるものは、きっと大きいのだと思います。 ３年間でたくさんの本番を経験できることも、京都堀川音楽高校の特徴の一つです。この実技試験も、その一つ。１年生にとっては、これから重ねていくたくさんの舞台の最初の一歩でもあります。 明日、明後日も、それぞれの専攻の実技試験が続きます。 初めてこの緊張感の中で自分の音楽と向き合う１年生たち。３日間、それぞれが今の自分の力をしっかりと出してくれることを願っています。]]></description>
            <pubDate>Thu, 17 Sep 2026 08:00:02 +0900</pubDate>
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            <title>共通テスト出願説明会を行いました</title>
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            <description><![CDATA[９月１５日（火）の放課後、３年生を対象に大学入学共通テストの出願説明会を行いました。 説明会のはじめに校長からは、「今日を、自分の進路を自分で引き受けていく一つのスタートにしてほしい」と伝えられました。また、受験は一人ひとりが向き合う「個人戦」ですが、「受験は団体戦」とも言われます。それぞれの目標に向かう仲間として、クラスみんなでこの時期を乗り越えていってほしいと話がありました。 その後、全体で手続きの流れや注意事項を確認し、それぞれが画面に向かって、入力内容を一つひとつ確認しながら出願手続きを進めました。 出願に必要な写真を撮る前には、お互いに身だしなみを確認する姿も。みんなで確認しながら、そろって共通テストへの一歩を踏み出す――そんな光景も、京都堀川音楽高校らしいのかもしれません。 今日の出願は、進路実現に向けた一つのステップです。 これをきっかけに、それぞれが今の自分をしっかりと見つめ、自分に必要なことを考え、一日一日の努力を積み重ねていってほしいと思います。]]></description>
            <pubDate>Wed, 16 Sep 2026 08:00:02 +0900</pubDate>
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            <title>向山佳絵子先生によるチェロ特設講座</title>
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            <description><![CDATA[９月１４日（月）、東京藝術大学准教授の向山佳絵子先生をお迎えし、チェロ特設講座を実施しました。チェロ専攻の１年生と３年生の２名がレッスンを受け、その様子を生徒たちが聴講しました。 レッスンでは、ヴィブラートや弓の使い方、音色のつくり方など、それぞれの演奏に応じた具体的なご指導とともに、日々の練習の仕方についても多くのことを教えていただきました。 その中で何度も大切にされていたのが、「演奏しながら、自分の音を客観的に聴くこと」でした。 例えば、スケールをゆっくりと、一音一音を十分に響かせながら弾く練習。そのときにも、「曲だと思って、思いをのせて」と声をかけられ、ただ音を並べるのではなく、自分がどんな音を出しているのかを聴き、そこに音楽を感じながら練習する。さらに録音して聴き返すことも、自分の演奏の傾向を知り、練習の質を高める方法として教えていただきました。 レッスンの中でも、最初は弾くことに精いっぱいだった生徒が、「もっと響かせて」「もっと音楽的に」と何度も声をかけられるうちに、少しずつ自分の音を聴き、表現が変わっていきました。 そして、もう一つ印象に残ったのが、「人の心に届く演奏」についてのお話でした。 小さな音でも、ないしょ話をするときのように「音の密度」を保ち、音の芯を失わないこと。そして、自分が思っている以上に積極的に表現を外へ出していくこと。ホールの一番後ろにいる人にも音を届け、その人の心にまで届く演奏をすることの大切さを伝えてくださいました。 自分の音を客観的に聴くこと。そして、その音に思いをのせ、聴く人へ届けること。 チェロ専攻の２人はもちろん、聴講していた生徒たちにとっても、毎日の練習を改めて見つめ直す多くのヒントをいただいた特設講座となりました。]]></description>
            <pubDate>Tue, 15 Sep 2026 09:32:52 +0900</pubDate>
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            <title>チェコから先輩が事前レッスン</title>
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            <description><![CDATA[９月８日（火）、２年生の研修旅行委員１０名が、チェコで学ぶ本校７１期卒業の薩摩研斗さんから、オンラインでチェコ語の発音についてご指導いただきました。 薩摩さんは、本校卒業後チェコに渡り、ブルノのヤナーチェク音楽院で指揮とピアノの研鑽を積んでおられます。すでにプロのオーケストラを指揮する一方、ピアニストとしても活躍され、昨年３月にはスメタナ国際ピアノコンクールで第１位を受賞されています。 ２年生は研修旅行でチェコを訪れ、ヤナーチェク音楽院で演奏会を行います。そこで披露する曲の一つが、チェコの人たちに広く親しまれている合唱曲です。今回はその事前学習として、歌詞の発音を薩摩さんから直接教えていただきました。 チェコ語独特の記号や発音について説明を受け、薩摩さんの発音を聴いては、自分たちも声に出してみる。その繰り返しで、一つひとつの言葉を確認していきました。実際に現地で暮らしている薩摩さんから、「具体的にどう発音すればよいのか」を直接聞くことができたのは、生徒たちにとって大きな学びになったようです。 また、今回はヤナーチェク音楽院の教室からつないでいただきました。これから自分たちが訪れる学校の様子を画面越しに見ることができたことも、生徒たちにはうれしかったようです。そして薩摩さんは、昨年のオーケストラ定期演奏会の練習でも指導していただいた先輩。久しぶりにお会いできたことを喜んでいました。 発音だけでなく、その曲がチェコの人たちにどれほど親しまれているのか、曲にまつわるエピソードなども紹介していただき、現地で歌う曲が、生徒たちにとって少しずつ身近なものになったのではないかと思います。 薩摩さんには、こうして毎年、研修旅行に向けた後輩たちの学びに力を貸していただいています。今年は研修旅行の現地でも、生徒たちと再会していただける予定です。 堀音を卒業し、遠くチェコで学び、活躍する先輩と、こうしてつながり続けられることをうれしく思います。 そして、そのつながりの中でいつも後輩たちを支えてくださる薩摩さんに、改めて感謝です。いつもありがとうございます。]]></description>
            <pubDate>Mon, 14 Sep 2026 19:12:13 +0900</pubDate>
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            <title>ディクション講座を開催しました</title>
            <link>https://cms.edu.city.kyoto.jp/300506/weblog/136088310?tm=20260912130709</link>
            <description><![CDATA[９月１２日（土）、今年度第１回目となるディクション講座を開催しました。 ディクションとは、歌う言葉の発音やアクセント、言葉のつながりなどを学び、それを音楽表現につなげていくための学びです。本校では、大阪音楽大学のご協力のもと、年間４回この講座を実施しています。 今回は、大阪音楽大学非常勤講師のジュリオ先生と、大阪音楽大学教授の田中勉先生にご指導いただきました。 前半は、本校声楽専攻３年生２名がレッスンを受けました。 ジュリオ先生からは、日本人が陥りやすいイタリア語の発音の癖について、身体の使い方も交えながらご指導いただきました。特に印象的だったのは、額から頭の上を通って身体の後ろ側へと続く線を意識し、その線に沿って音が流れるように発音すること。生徒からは、「身体の後ろ側を意識するのが難しい」という声もありましたが、何度も試しながら、身体の使い方と響きの変化を確かめていました。 さらに、「この女性はどんな人物なのか」「なぜ、主語を省略できるイタリア語で、あえて“io（私）”と言っているのか」と、言葉の意味や登場人物の気持ちにも目を向けます。発音を整えるだけでなく、そこから人物やドラマを立ち上げていくことで、歌の表情も少しずつ変わっていきました。 田中先生からは、一つの音符に二つの母音が入るときの扱い方や二重子音、アクセントなど、ディクションに基づいた細かな指導とともに、歌とピアノの関係や音楽的な解釈についても教えていただきました。 今回は本校生だけでなく、中学生や一般の方々にもご参加いただき、後半は一緒にイタリア語の発音を学び、最後には、参加者みんなで一つの曲を歌いました。同じ場所で、同じ言葉について学んだあとに生まれた歌には、とてもよい空気が流れていました。曲そのものの力とともに、一緒に学んだ時間から生まれたものもあったのかもしれません。 言葉を知り、身体で感じ、音楽として表現する。ディクションの奥深さを感じる第１回目の講座となりました。]]></description>
            <pubDate>Mon, 14 Sep 2026 08:00:01 +0900</pubDate>
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            <title>「知る」ことは、自分を守ること ～薬物乱用防止教室～</title>
            <link>https://cms.edu.city.kyoto.jp/300506/weblog/135815034?tm=20260909093910</link>
            <description><![CDATA[９月８日（火）、１年生を対象に、学校薬剤師の田中秀明先生を講師にお迎えし、薬物乱用防止教室を実施しました。 講座では、違法薬物だけでなく、身近な市販薬のオーバードーズなどについても取り上げていただきました。また、インターネットやＳＮＳにはさまざまな情報があふれ、薬物も形や名前を変えながら身近なところに近づいてくることから、正しい情報を知り、自分で判断する力――ヘルスリテラシーを身につけることの大切さについてもお話しいただきました。 田中先生から示された、「知らないことは、分からない。気にしていないことは気づかない。知っているからこそ、対応できることもある。」という言葉が印象に残りました。 生徒からも、「知るということは、自分を守るということであるとわかりました」「薬物のことやその他の犯罪のことなども、他人事だとは思わず、自分ごととして考えていくようにしたいです」といった感想がありました。 また、もし危険に関わってしまったときには信頼できる大人に相談したい、困っている友達がいたら支えになりたいという声もありました。 正しく知ること。自分で判断すること。そして、困ったときには一人で抱え込まず、周りの人に頼ること。 薬物について学ぶことを通して、自分自身や周りの人を守るために大切なことを考える時間となりました]]></description>
            <pubDate>Thu, 10 Sep 2026 08:00:06 +0900</pubDate>
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            <title>箏・尺八を知る、聴く、奏でる</title>
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            <description><![CDATA[９月８日（火）、２年生を対象に「文化芸術探究事業 箏曲・尺八講座～箏・尺八を体験しよう！～」を実施しました。 まず、本校で「日本音楽史」をご担当いただいている京都市立芸術大学准教授の武内恵美子先生から、中国の楽器「古琴」について、実演を交えながらご紹介いただきました。続いて、箏曲家の中川佳代子先生から箏について、都山流尺八の森田柊山先生から尺八について、それぞれ楽器の特徴や奏法、表現方法などを実演とともに教えていただきました。 そして、箏と尺八による「春の海」の演奏。目の前で奏でられる二つの楽器の音色は美しく、尺八の表情豊かな音色や、たくさんの音を奏でながらも旋律をくっきりと浮かび上がらせる箏の演奏に、生徒たちも引き込まれていました。 後半は、生徒たち自身が箏と尺八を体験しました。やはり、自分で楽器を手にすると、生徒たちの表情も一段と生き生きしてきます。 尺八は、まず音を出すところから悪戦苦闘。息を使い続けるのは想像以上に大変で、「しんどい！」という声も。それでも、先生に一人ひとり丁寧にご指導いただきながら、何とか音を出そうと何度も挑戦していました。 「最初は鳴らなかったけれど、尺八の方を動かして角度を調整すればいいことが分かって、音が出るようになった。音が出るってうれしい！」 そんな声も聞かれました。音が鳴り始めると、なぜか立ち上がって吹き始める生徒が増えていったのも、見ていて楽しい光景でした。 箏では、「さくらさくら」の合奏に挑戦しました。音が大きく跳ぶところでは、弦を間違えないようにするだけでも一苦労。さらに左手の奏法も加わり、少しずつ箏らしい表現へと進んでいきます。最後には先生から、「音楽的な表現まで含めて、一緒に音楽ができたのでは」とのお言葉もいただきました。 知識として楽器を知るだけでなく、その音を間近で聴き、自分の手で触れ、思うようにならないことにも悪戦苦闘しながら、ようやく音が生まれる喜びを味わう。 普段、西洋音楽を中心に学んでいる生徒たちにとって、自分たちの国で育まれてきた音楽を、自分の耳と身体で感じる貴重な２時間となりました。]]></description>
            <pubDate>Wed, 09 Sep 2026 08:00:04 +0900</pubDate>
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            <title>10月3日（土）開催　秋のスクールガイダンス～令和９年度選抜実技検査内容（課題曲等）説明～のご案内</title>
            <link>https://cms.edu.city.kyoto.jp/300506/weblog/135806061?tm=20260909133740</link>
            <description><![CDATA[京都堀川音楽高校（通称「堀音」）では、年に３回（春夏秋）にスクールガイダンスを予定しています。１０月３日（土）に最後の「入試を知る」秋のスクールガイダンスを実施いたします。 先日令和９年度入学者選抜についての募集定員や入試日程についての発表がありました。京都府全体で選抜制度が大きく変わり、本校の選抜日程も例年と一部変更となっています。（詳しくは京都市教育委員会ホームページを参照） 秋のスクールガイダンスでは、具体的な日程や実技検査内容についての詳しい説明を行います。春や夏のＨＯＲＩＯＮスクールガイダンスにいらしてくださった方は、ぜひとも申込みしていただき、課題曲等についての確認をしていただけたらと思います。 また、音楽に興味があるけど、まだ堀音についてはっきりと知らなかったり、音楽をしっかりと学んでみたいけど、どこに行こうか迷っている中学生のみなさんも、ぜひこの機会に堀音に来ていただけたらと思います。在校生の演奏を聞いたり、在校生や先生方と話をすることで、高校で音楽を学ぶことや本校で学ぶことの意味が見えてきて、本校に入学するにはどんなことが必要か分かるガイダンスになっています。 みなさんとお目にかかれることをお待ちしております。チラシはこちら→2026秋SGチラシ＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊秋のスクールガイダンス～令和９年度選抜実技検査内容（課題曲等）説明～■対象：中学校１～３年生■日時：令和８年１０月３日(土) １３:００～１７:００頃（受付開始１２:３０～）■場所：京都市立京都堀川音楽高等学校■内容 ★在校生によるソロ・アンサンブルのコンサート （声楽/ピアノ/弦楽/管打楽） ★学校紹介 ★令和9年度入学者選抜出願方式について ★令和９年度選抜検査内容(課題曲等)の説明 ★専攻に分かれての選抜説明・質疑応答 ★個別相談、生徒交流企画 等■申込：参加ご希望の方は、こちらの ホームページ（秋のスクールガイダンス）より お申し込みください。 申込期間：９月１日（火）～９月２５日（金）]]></description>
            <pubDate>Tue, 08 Sep 2026 12:00:00 +0900</pubDate>
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            <title>授業紹介シリーズ⑤　聴音 ― 音を聴く力を鍛える</title>
            <link>https://cms.edu.city.kyoto.jp/300506/weblog/135803779?tm=20260907165630</link>
            <description><![CDATA[今回の授業紹介は、音楽高校では欠かすことのできない「ソルフェージュ」の中から、「聴音」の授業です。 聴音とは、演奏された旋律や和音を耳で聴き取り、音の高さや長さ、リズム、和声などを捉え、それを楽譜として正確に表す学習です。 本校では、１クラスを到達度に応じて４つのグループに分け、それぞれの生徒に応じた授業を行っています。旋律や複数の声部、和音など、段階的に課題に取り組みながら力を伸ばしていきます。 こうして鍛えている「聴く力」は、そのまま演奏する力へとつながっていきます。 演奏するときには、自分がどんな音を出したいのかを思い描き、実際に出た音を聴き、その違いを感じ取りながら次の音へとつなげていきます。アンサンブルでは、自分の音だけでなく、相手の音を聴き、いくつもの音が重なって生まれる響きを捉え、その中で自分の音をどう響かせるのかを考えます。 聴こえている音を、どこまで深く聴くことができるか。 旋律を聴き、複数の声部を聴き、和音を聴き、その響きの中でそれぞれの音がどのような役割を果たしているのかまで感じ取る。耳が育つことで、それまで聴こえていなかったものが聴こえるようになり、それが自分の演奏を変えていきます。 より深く聴くことが、音楽をより高いところへと引き上げていく。 本校では、３年間、週２時間ずつソルフェージュの授業を行っています。日々の地道な積み重ねですが、こうして「聴く力」を鍛えることも、生徒たちの音楽を支え、その可能性を広げていく大切な学びの一つです。]]></description>
            <pubDate>Tue, 08 Sep 2026 08:00:05 +0900</pubDate>
            <guide>135803779@https://cms.edu.city.kyoto.jp/300506/weblog/135803779?tm=20260907165630</guide>
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            <title>塩見 亮先生によるピアノ特設講座</title>
            <link>https://cms.edu.city.kyoto.jp/300506/weblog/135786837?tm=20260903192647</link>
            <description><![CDATA[９月３日（水）、京都市立芸術大学准教授の塩見 亮先生をお迎えし、ピアノ特設講座を実施しました。３年生のピアノ専攻生３名がレッスンを受け、その様子を生徒たちが聴講しました。 レッスンでは、音量や音色、ペダル、身体の使い方など、一つひとつを細かく確認しながら、その音がどんな表現につながるのかを丁寧にご指導いただきました。「クレッシェンドからフォルテになるのは、音量が大きくなるというより、楽しさが増していく」「アダージョは、時間が過ぎていくことにもう少し身を任せる感じ」 楽譜に書かれた記号を単に音の強さや速さとして捉えるのではなく、その向こうにある感情や音楽の動きを考えていきます。塩見先生のふくよかでありながらすっきりとした、メリハリのある音に導かれるように、生徒たちの音も次第に変わっていきました。 質疑応答では、海外での経験から、言葉のリズムと音楽との関係や、建物の違いによって響きそのものが変わることなど、実際にその土地で暮らしたからこそ感じられたこともお話しいただきました。 また、初めてその曲を聴いたときに感じた感動やインスピレーションを、楽譜の中に求めていくこと。そのためにも音楽理論を学び、楽譜を読み解いていくことが大切だと教えていただきました。 そして最後に、これからコンクールや入試などに臨む生徒たちへ、大切なメッセージをいただきました。 演奏するときには、「下手だと思われたらどうしよう」「楽しんでもらえていないのではないか」と考えてしまうことがある。でも、聴衆は悪いところを探すために聴いているのではなく、皆さんの演奏を楽しみにしている――。 「聴いている人が、自分の演奏を楽しんでくれると信じてほしい」 そして、一つの曲に長く取り組んでいるときこそ、「できなかったこと」だけではなく、「どこができるようになったのか」を自分で捉え、言葉にすること。それが、長い時間をかけて曲と向き合い続ける助けになるとお話しくださいました。 細やかな音づくりから、音楽を学ぶこと、そして演奏に向かう心の持ち方まで。３年生にとって、これからの演奏や入試に向かう大きな力をいただいた特設講座となりました。]]></description>
            <pubDate>Fri, 04 Sep 2026 08:00:02 +0900</pubDate>
            <guide>135786837@https://cms.edu.city.kyoto.jp/300506/weblog/135786837?tm=20260903192647</guide>
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            <title>東 誠三先生によるピアノ特設講座</title>
            <link>https://cms.edu.city.kyoto.jp/300506/weblog/135778070?tm=20260902190555</link>
            <description><![CDATA[9月2日（水）、東京藝術大学教授の東 誠三先生をお迎えし、ピアノ特設講座を実施しました。３年生のピアノ専攻生３名がレッスンを受け、その様子を生徒たちが聴講しました。 今回のレッスンで印象的だったのは、何度も「ゆっくり弾いてみましょう」と声を掛けられていたことです。 テンポを落とすことで、一つひとつの音をどう聴いているか、身体から鍵盤へどのように力を伝えているか、和声やフレーズがどのように組み立てられているか――普段のテンポでは通り過ぎてしまうさまざまなことに、生徒自身が気づいていきます。 「こういうふうに聞こえるのかを、まず頭の中で一度弾いてみましょう」 「やってはいけないのは、狙わずにやること」 そんな言葉とともに、響きのバランスや身体の使い方、呼吸、ペダル、フレーズのつくり方などを、一つひとつ丁寧にご指導いただきました。 楽譜についても、「見る」「読む」だけでなく、「眺める」という言葉が印象的でした。模様を見るように全体を眺めることで、音域の広がりや和声の変化、空気が変わる瞬間などが見えてくる。楽譜との向き合い方そのものを広げていただくレッスンでもありました。 また、「フレーズの繰り返しは、作曲家がもっと言いたいことがあるから」「練習を重ねても、最初に感じた感動を薄れさせてはいけない」という言葉も印象に残りました。 質疑応答では、楽曲分析について、「まずはたくさん聴いて、形式を体で知ること」「『分かる』より先に、音楽を『味わえる』ようになることが大切」とのお話もいただきました。 ゆっくり弾きながら、聴く。考える。感じる。そして、もう一度音にする。 ３人の演奏が少しずつ変わっていく過程を通して、聴講していた生徒たちにとっても、自分の演奏や楽譜との向き合い方を改めて考える、貴重な時間となりました。]]></description>
            <pubDate>Thu, 03 Sep 2026 09:00:01 +0900</pubDate>
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            <title>笑顔いっぱい！　文化祭</title>
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            <description><![CDATA[文化祭の楽しさは、各学年の舞台だけではありません。 オープニングを飾ったのは、生徒自治会による寸劇。会場を一気に巻き込み、生徒たちのテンションをしっかり上げて、文化祭がスタートしました。 続いては、有志による９つのステージ。漫才あり、ダンスあり、音楽あり。普段取り組んでいるクラシック音楽とは少し違ったパフォーマンスを、生徒たちが思い切り楽しみながら表現しました。客席の生徒たちも大いに盛り上がり、会場は笑顔と歓声に包まれました。 校内では、さまざまな展示や企画も行われました。 音楽研究部は、オーケストラ定期演奏会で取り組んだ楽曲についての考察を展示。読書倶楽部はおすすめ本を紹介するＰＯＰを並べ、写真部はそれぞれの視点で切り取った作品を展示しました。 そして、生徒自治会によるフォトスポットとミニゲームコーナーも大盛況！ フォトスポットでは、生徒たちはもちろん、ご家族の皆様も一緒に写真を撮って楽しんでおられました。ミニゲームは、校内に隠されたアイテムを探し出して景品をゲットするというもの。生徒もご家族の皆様も、校内のあちらこちらを歩きながらアイテムを探し、楽しんで参加してくださいました。 演じる人も、見る人も、参加する人も、そしてご来場いただいた皆様も、一緒になって楽しむ。 文化祭には、こんな時間もいっぱいありました。 笑顔と楽しさにあふれた一日でした！]]></description>
            <pubDate>Wed, 02 Sep 2026 00:00:03 +0900</pubDate>
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            <title>文化祭　心に残る舞台から（３年生）</title>
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            <description><![CDATA[３年生の素晴らしい舞台の一場面を、写真でご紹介します。]]></description>
            <pubDate>Tue, 01 Sep 2026 08:00:02 +0900</pubDate>
            <guide>135755919@https://cms.edu.city.kyoto.jp/300506/weblog/135755919?tm=20260829192617</guide>
        </item>
            <item>
            <title>文化祭　心に残る舞台から（２年生）</title>
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            <description><![CDATA[２年生の素晴らしい舞台の一場面を、写真でご紹介します。]]></description>
            <pubDate>Mon, 31 Aug 2026 00:00:02 +0900</pubDate>
            <guide>135755918@https://cms.edu.city.kyoto.jp/300506/weblog/135755918?tm=20260829204158</guide>
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            <item>
            <title>文化祭　心に残る舞台から（1年生）</title>
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            <description><![CDATA[素晴らしい舞台の一場面を、写真でご紹介します。]]></description>
            <pubDate>Sun, 30 Aug 2026 08:00:01 +0900</pubDate>
            <guide>135755917@https://cms.edu.city.kyoto.jp/300506/weblog/135755917?tm=20260829204050</guide>
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            <title>素晴らしい一日をありがとう！　文化祭</title>
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            <description><![CDATA[８月２９日（土）、文化祭を開催しました。 本当に素晴らしい一日でした。 この感動をどうしたら言葉で伝えることができるのかと思います。 １年生は「美女と野獣」、２年生は「サウンド・オブ・ミュージック」、３年生は「マリー・アントワネット」。 それぞれの学年が創り上げた舞台。その最初の一音から、観客はその世界へと引き込まれていきました。舞台の上の生徒たちと同じ世界に身を置き、同じように心を動かされ、そして感動する――。こんなにも幸せな時間があるだろうかと思います。 台本、舞台装置、背景、照明、音響、編曲、オーケストラ……。すべてを自分たちで考え、準備し、段取りを整え、何度も練習を重ねてきた生徒たち。思うようにいかない時には考え、悩み、時には仲間に支えられ、また誰かを支えながら、ここまで準備を重ねてきました。 そして迎えた本番。一人ひとりが持てる力を発揮し、その瞬間、その瞬間で起こることにも臨機応変に対応しながら、最後までよりよい舞台を追求し続けていました。 そうして一人ひとりの力が重なり合って、あの舞台が生まれたのだと思います。 本当に、生徒たちはすごい。 舞台に立った人も、それを支えた人も、一人ひとりがそれぞれの役割を自分のものとし、最後まで全うした。その姿に、心から敬意を表したいと思います。 会場全体を満たした素晴らしい時間を、本当にありがとう。写真上 １年生写真中 ２年生写真下 ３年生（他の舞台の写真は、別記事でアラカルトでアップします）]]></description>
            <pubDate>Sat, 29 Aug 2026 17:04:00 +0900</pubDate>
            <guide>135755867@https://cms.edu.city.kyoto.jp/300506/weblog/135755867?tm=20260829204446</guide>
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            <title>いよいよ明日は文化祭！</title>
            <link>https://cms.edu.city.kyoto.jp/300506/weblog/135752302?tm=20260828111341</link>
            <description><![CDATA[８月２８日（金）、文化祭を明日に控え、今日は授業をカットして一日文化祭準備です。 朝から校内のあちらこちらで、舞台の練習や大道具・小道具の制作、音楽の合わせ、会場の準備など、それぞれが最後の仕上げに取り組んでいます。 ここまで、実際に舞台でやってみて、うまくいかなければ考え、直して、次の日もう一度舞台で試す。その繰り返しで、生徒たちは少しずつ自分たちの舞台をつくり上げてきました。 今日はその総仕上げ。演じる人、演奏する人、舞台を支える人、それぞれが動きながら、学校全体が明日の本番に向かっています。 明日８月２９日（土）は、いよいよ文化祭本番です。 これまで準備してきたものが、どんな舞台になるのか。そして、生徒たち自身がどんな一日をつくり上げるのか。 さあ、あと一日。最後までみんなで力を合わせて、明日を迎えます！]]></description>
            <pubDate>Fri, 28 Aug 2026 11:13:56 +0900</pubDate>
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            <title>久末 航先生によるピアノ特別公開レッスンを実施しました</title>
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            <description><![CDATA[８月２６日（水）、ピアニストの久末 航先生をお迎えし、特別公開レッスンを実施しました。 久末さんは、２０２５年エリザベート王妃国際音楽コンクールのピアノ部門で第２位に入賞された、世界で活躍するピアニストです。そんな久末さんの演奏を間近で聴き、直接ご指導いただける、本当に恵まれた機会となりました。 授業は、３年生のピアノ専攻生２名への公開レッスンを全校生徒で聴講しました。 「オーケストレーションを考えながら、すべての音が聞こえるように」「なぜここでクレッシェンドするのか」「なぜ単純な和音ではなく装飾音符になっているのか」など、楽譜に書かれた一つひとつの音や記号の意味を考え、そこから音楽をつくっていくことを丁寧にご指導いただきました。 また、「デクレッシェンドは音量を小さくするだけでなく、時間を使ってエネルギーを落としていく」という言葉も印象的でした。 指導を受けるたびに演奏が変化し、ご指導いただいた前と後で音楽が本当に豊かになっていくことを実感。聴いている生徒たちも感じることができたのではないかと思います。 後半の質疑応答では、まず楽譜と自分自身が向き合い、作曲家が何を伝えようとしているのか、そして自分は何を伝えたいのかを考えること、海外へ出たり、さまざまな演奏を聴いたりして自分の中の引き出しを増やすことなどをお話しいただきました。 また、「ピアノだけでなく、音楽だけでもなく、いろいろなことに興味を持つことが豊かさにつながる」という言葉も、生徒たちにとって大切なメッセージとなりました。 最後は、感謝の気持ちを込めて全校生徒で校歌を歌い、久末さんからも「すごく素敵な校歌ですね」とのお言葉をいただきました。 授業後には、「弾いてくれた２人はピアノに本当にまっすぐで、他の生徒もしっかり話を聞いていて素晴らしい」と生徒たちを評価してくださり、「また来たい」ともうれしいお言葉をいただきました。 ぜひ、また京都堀川音楽高校へ！ 世界の第一線で活躍するピアニストの音楽と、その音楽への向き合い方に直接触れることのできた、何ものにも代えがたい学びの時間となりました。]]></description>
            <pubDate>Thu, 27 Aug 2026 08:00:00 +0900</pubDate>
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            <title>夏休み明け、今日から授業再開です</title>
            <link>https://cms.edu.city.kyoto.jp/300506/weblog/135742115?tm=20260825142646</link>
            <description><![CDATA[８月２５日（火）、夏休みが終わり、授業が始まりました。授業に先立ち、全校生徒が集まってアセンブリーを実施しました。 校歌斉唱や校長、各主任からの話に加え、今回は、京都市立高校グローバルリーダー育成研修に参加した生徒から、ドイツでの研修について報告がありました。 自ら手を挙げて参加した今回の研修。現地でさまざまな人や文化に触れる中で、音楽について改めて考えるとともに、これまで知らなかった新しい世界を体感したことを話してくれました。「またドイツに行きたい」という言葉からも、この経験が本人にとってどれほど大きなものだったのかが伝わってきました。 また、中京警察署少年課の方にもお越しいただき、「闇バイト」についてお話しいただきました。管内で実際に未成年者が逮捕された事例もあることから、決して自分たちと無関係なことではなく、その危険性や注意すべきことについて改めて教えていただきました。 ちなみに、アセンブリーはいつも全校生徒による校歌で始まるのですが、その歌声を聴かれた警察署の方から、「校歌が本当に素晴らしかった。こんな合唱が聴けるとは思っていなかった」とのお言葉をいただきました。外部の方から改めてそう言っていただけたことも、うれしい出来事でした。 夏休み中にそれぞれが得た経験を持ち寄り、今日からまた学校生活が始まります。今週末はいよいよ文化祭。まずは一つひとつの授業を大切にしながら、本番に向けて最後の準備を進めていてくれると思います。]]></description>
            <pubDate>Wed, 26 Aug 2026 08:00:02 +0900</pubDate>
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            <title>イタリア語ディクション講座にご参加ください</title>
            <link>https://cms.edu.city.kyoto.jp/300506/weblog/135742677?tm=20260827073740</link>
            <description><![CDATA[９月１２日（土）にイタリア語ディクション講座を実施します。ディクションという言葉は聞きなじみがないと思いますが、音楽においては聴衆に言葉を届けるための「発音法」や「発声法」のことを指します。今回はイタリア語のネイティブの先生から、イタリア語のディクションを学ぶ機会を声楽を学びたい中学生のみなさんにお届けしたいと思います。声楽を学ぶ上でイタリア歌曲は避けて通ることはできません。本校でも声楽専攻のレッスンでもピアノ専攻の副科のレッスンでも全員が取り組んでいます。歌曲には歌詞があり、どの国の言葉であっても正しく発音しないと意図やニュアンスは伝わりません。日本語でも難しいのに外国語となるとなおさらです。だからこそ、ネイティブの方に直接教わることはとても有意義です。今回のイタリア語ディクション講座は、大阪音楽大学から講師をお招きし本校生徒に対して行う４回の講座の中で、１回目の講座を公開し、参加していただける形をとっています。当日は、本校生徒の受講の様子を見ていただいた後、実際に一緒に発音したり歌ったりして指導していただく時間を設けます。ぜひ興味のある方はご参加ください。日時：令和８年９月１２日（土）１０：３０〜１２：００会場：京都堀川音楽高校２０４教室対象：中学１年生〜３年（とその保護者）、および教員・指導者 （一般の方もご参加いただけます）申込：申込フォームよりお願いします。【申込〆切 ９月9日（水）】チラシはこちら申し込みはこちら]]></description>
            <pubDate>Tue, 25 Aug 2026 17:33:00 +0900</pubDate>
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        </item>
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            <title>「All Kyoto」が結集！『カルミナ・ブラーナ』を共演</title>
            <link>https://cms.edu.city.kyoto.jp/300506/weblog/135740474?tm=20260824204321</link>
            <description><![CDATA[８月２３日（日）、ロームシアター京都の開館１０周年、そして京都市交響楽団の創立７０周年。その節目を祝う特別なステージに、本校から希望した生徒たちが合唱で参加しました。 京都市少年合唱団、京都市立京都堀川音楽高校、京都市立芸術大学、京響コーラス、そして京都市交響楽団。京都のクラシック音楽を紡いできた団体が世代を越えて「All Kyoto」として結集し、オルフ作曲『カルミナ・ブラーナ』を演奏しました。まさに「京都」だからこそ実現したステージです。 首席客演指揮者ヤン・ヴィレム・デ・フリーントさんの指揮のもと、練習を重ねるたびに出演者が『カルミナ・ブラーナ』の世界観を共有し、音楽に立体感と厚みが加わっていきました。 そして迎えた本番。オーケストラと大編成のコーラスが一体となった音楽はまさに圧巻でした。ロームシアター京都いっぱいに響き渡る音に包まれながら、これほどの音楽を一緒に創ることのできる生徒たちは、本当に幸せだと感じました。 生徒からは、「このメンバーで演奏できるのは１回限り、と本番前に言われ、一回一回の演奏を大切にしようと思った」「演奏が終わり、４階席までいっぱいのお客様から拍手をいただいたとき、本当に感動した」「いつか自分もソリストの方々のようになりたいと思った」といった感想が聞かれました。 また、「共演した皆さんがたくさん話しかけてくださり、いろいろなつながりを持つことができた」という声もありました。同じ京都で音楽に携わるさまざまな世代の方々と、一つの音楽を創り上げたからこそ生まれたつながりです。 京都でクラシック音楽を紡いできた人たちと、これからを担っていく若い世代が一つになって創り上げた『カルミナ・ブラーナ』。こんな経験は、なかなかできるものではありません。 生徒たちにとって、音楽の素晴らしさと、人とともに音楽を創る喜びを全身で感じる、かけがえのない時間となりました。]]></description>
            <pubDate>Tue, 25 Aug 2026 08:00:02 +0900</pubDate>
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            <title>夏休み最終日。明日から授業再開です</title>
            <link>https://cms.edu.city.kyoto.jp/300506/weblog/135740127?tm=20260824150958</link>
            <description><![CDATA[夏休みも今日が最終日。明日８月２５日（火）から、授業が再開します。 とはいえ、今日の学校はすでにたくさんの生徒たちでにぎやかです。校内のあちらこちらでは、歌や劇、演奏の練習、舞台の準備や制作など、それぞれの活動が進んでいます。 文化祭に向けた準備もいよいよ大詰めです。でもその前にまずは明日、夏休みを終えた生徒たちが元気に登校し、みんなの顔がそろうことを楽しみにしています。 文化祭まであと５日。明日からまた、いつもの日常も戻ってきます。]]></description>
            <pubDate>Mon, 24 Aug 2026 15:10:20 +0900</pubDate>
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        </item>
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            <title>中学生対象レッスン（HORION夏のスクールガイダンス）」２日目を実施しました</title>
            <link>https://cms.edu.city.kyoto.jp/300506/weblog/135738191?tm=20260821201823</link>
            <description><![CDATA[８月２１日（金）、「中学生対象レッスン（HORION夏のスクールガイダンス）」の２日目を実施しました。 ８月１日の１日目に続き、今回も多くの中学生・保護者の皆様にご参加いただきました。 プログラムは１日目と同様、専攻ごとの個人レッスンと、希望者を対象とした音楽通論の授業体験です。参加した中学生は、それぞれの専攻で本校教員のレッスンを受け、自分の演奏や声とじっくり向き合いました。 レッスン後には、「普段とは違う弾き方を教えてもらってうれしかった」「今後の練習方法や目的が分かった」「自分の癖を理解でき、これまでやってきたこととのつながりや気づきがたくさんあった」といった感想が寄せられました。「ベートーヴェンの楽しさを教えていただき、曲に対する考え方が変わった」「自分の声についてよく理解でき、新しい声の出し方も身につけることができた」という声もあり、それぞれに新しい発見があったようです。 また、「もっとレッスンを受けたい」「もっと音楽的に弾けるようになりたい」「ますますこの学校で音楽を学びたいと思った」という言葉もうれしく聞かせていただきました。 在校生への質問コーナーや個別相談、在校生保護者を交えた保護者座談会も行いました。「在校生から学校でのリアルな生活を聞けて良かった」「保護者会では多くの方の話が聞けて参考になった」との感想もいただき、レッスンだけでなく、京都堀川音楽高校での学校生活についても知っていただく機会となりました。 この夏のスクールガイダンスを通して、多くの中学生・保護者の皆様に本校へ足を運んでいただきました。今回の体験が、これからの音楽の学びや進路を考える一つのきっかけとなればうれしく思います。 ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。]]></description>
            <pubDate>Fri, 21 Aug 2026 20:19:17 +0900</pubDate>
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        </item>
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            <title>文化祭に向けて②</title>
            <link>https://cms.edu.city.kyoto.jp/300506/weblog/135735617?tm=20260820084919</link>
            <description><![CDATA[８月２９日（土）の文化祭に向けて、準備や練習が着々と進んでいます。 舞台では、毎日本番に向けた練習が行われています。実際に演じ、セッティングし、動きや見え方を確かめる。うまくいかないところがあれば修正し、もう一度試してみる。そんな試行錯誤を重ねながら、少しずつ舞台をつくり上げています。 ミュージカルの音楽も、生徒たち自身が自分たちの編成に合わせて編曲し、演奏します。こちらも楽器を合わせながら、実際に演奏してみては調整を重ねています。演じる人、演奏する人、舞台を支える人。それぞれが自分の役割に取り組みながら、一つの舞台をつくり上げていきます。 本番まであと少し。試して、考えて、直して、また試す。文化祭に向けた生徒たちの試行錯誤が続いています。]]></description>
            <pubDate>Thu, 20 Aug 2026 08:50:17 +0900</pubDate>
            <guide>135735617@https://cms.edu.city.kyoto.jp/300506/weblog/135735617?tm=20260820084919</guide>
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            <title>声楽特設講座を実施しました</title>
            <link>https://cms.edu.city.kyoto.jp/300506/weblog/135734393?tm=20260819075047</link>
            <description><![CDATA[声楽特設講座として、東京藝術大学准教授の小林厚子先生にお越しいただき、声楽専攻の３年生４名がレッスンを受けました。 レッスンでは、声の出し方をはじめ、声が広がったり下がったりしないよう、どこに向けて声を届けるのか、その「狙い」を定める方法について丁寧にご指導いただきました。また、観客の視線や舞台の照明を自分の胸で受け止めるように意識することなど、舞台に立ったときの身体や意識の持ち方についてもアドバイスをいただきました。 発音については、それぞれの母音を発音するときの舌の位置をホワイトボードに図で示し、日常生活の中での動作なども例に挙げながら分かりやすく説明してくださいました。正しいディクション（発音）で歌うことが、豊かな響きにつながることをあらためて学ぶ機会となりました。 小林先生のアドバイスを受けると、声の響きに深みが加わったり、まとまりが生まれたりと、生徒たちの声がその場で変化していきます。レッスンを受けた生徒自身も、その変化を実感している様子でした。 また、小林先生が実際に歌って示してくださる場面では、その声量と豊かな響きに、レッスンを受けた生徒はもちろん、聴講していた生徒たちも圧倒されていました。 一つひとつの具体的な指導を通して、自分の声とあらためて向き合い、声や表現が変わっていくことを実感する、充実した特設講座となりました。]]></description>
            <pubDate>Wed, 19 Aug 2026 07:50:47 +0900</pubDate>
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        </item>
            <item>
            <title>登校再開！文化祭に向けて動き出しました</title>
            <link>https://cms.edu.city.kyoto.jp/300506/weblog/135733032?tm=20260817120022</link>
            <description><![CDATA[夏の学校閉鎖期間が終わり、８月１７日（月）、今日から生徒たちが登校しています。 学校に生徒たちの声が戻ってくると同時に、８月２９日（土）の文化祭に向けた準備も本格的にスタートしました。 校内のあちらこちらでは、楽譜を作る生徒、歌や劇の練習をする生徒、舞台の背景を制作する生徒など、それぞれが自分たちの役割に取り組んでいます。 最後の写真は、舞台で使う背景を制作しているところです。使っているのはレシート用のロール紙でした。何本ものロール紙を並べ、大きな背景へと仕上げていきます。身近なものを工夫して使いながら、自分たちの手で舞台を創り上げていくのも文化祭の面白さです。 まだ準備は始まったばかり。これから本番までの約２週間、いろいろな場所で生徒たちのアイデアが少しずつ形になっていきます。 ８月２９日の本番に向けて、今年も文化祭づくりが動き出しました。]]></description>
            <pubDate>Mon, 17 Aug 2026 12:00:50 +0900</pubDate>
            <guide>135733032@https://cms.edu.city.kyoto.jp/300506/weblog/135733032?tm=20260817120022</guide>
        </item>
            <item>
            <title>全国高等学校総合体育大会（インターハイ）開会式で歓迎演奏を行いました</title>
            <link>https://cms.edu.city.kyoto.jp/300506/weblog/135726077?tm=20260804182924</link>
            <description><![CDATA[今年度の全国高等学校総合体育大会（インターハイ）が近畿地区で開催され、京都市では男子バレーボール競技が行われています。 ８月４日（火）、にっしんでんきアリーナ京都（京都市体育館）で開会式が開催され、その開会式に先立つオープニングアクトとして、本校生徒による金管八重奏の歓迎演奏を行いました。 今回の演奏は、大会関係者の方から「ぜひ京都堀川音楽高校にお願いしたい」とお声掛けいただき、実現したものです。 会場には、全国４９都道府県から２，０００人を超える選手や関係者の皆様が集まりました。生徒たちは、これから熱戦に臨む選手の皆さんへ、金管八重奏ならではの華やかで力強い響きを届けました。大会の開幕にふさわしい、気持ちが高まる演奏となりました。 大会関係者の方からは、「広い体育館で８人だけの演奏で本当に大丈夫だろうか」という声もあったそうですが、本番ではその不安を見事に払拭する堂々とした演奏を披露しました。演奏後には、「鳥肌が立ちました」という感想をいただいたほか、「京都堀川音楽高校にお願いして本当に良かった」とのお言葉もいただきました。 スポーツと音楽という分野の違いはあっても、一つの目標に向かって仲間と力を合わせ、日々努力を積み重ねることは同じです。全国から集まった高校生の皆さんへ、音楽でエールを届けることができたことは、生徒たちにとっても大変貴重な経験となりました。 なお、本校は８月５日（水）から８月１６日（日）まで学校閉鎖期間となります。 そのため、学校日誌もしばらくお休みします。学校再開後の８月１７日（月）以降に、また学校の様子をお届けしてまいります。 今後とも、京都堀川音楽高校をよろしくお願いいたします。]]></description>
            <pubDate>Tue, 04 Aug 2026 18:29:36 +0900</pubDate>
            <guide>135726077@https://cms.edu.city.kyoto.jp/300506/weblog/135726077?tm=20260804182924</guide>
        </item>
            <item>
            <title>小学生のためのスクールガイダンスを実施しました</title>
            <link>https://cms.edu.city.kyoto.jp/300506/weblog/135723247?tm=20260803082100</link>
            <description><![CDATA[８月２日（日）、「小学生のためのスクールガイダンス」を実施しました。 当日は、生徒による歓迎演奏、生徒へのインタビュー、ヴァイオリンとピアノの公開レッスン見学、音楽体験コーナー、そしてピアノ・ヴァイオリン・チェロの個人レッスン体験を行いました。 歓迎演奏では、３年生によるピアノとヴァイオリンの独奏を披露しました。続く在校生インタビューでは、２年生４名が小学生の頃のことや現在の学校生活、将来の夢などを、楽器紹介も交えながら紹介しました。 公開レッスンでは、講師による指導を真剣な表情で見つめる小学生の姿が印象的でした。 音楽体験コーナーでは、いろいろな楽器で高校生と一緒に「となりのトトロ」を演奏しました。合唱では、高校生が被り物や振り付けも取り入れながら、小学生に音楽を思い切り楽しんでもらおうと工夫を凝らし、会場は笑顔に包まれました。 その後の「ふれあい広場」では、小学生がオーケストラの楽器に触れたり、高校生と交流したりする時間も設けられました。高校生が優しく声を掛けながら一緒に楽器に触れ、音を出す楽しさや演奏する喜びを伝え、小学生も高校生も笑顔あふれるひとときとなりました。 参加者からは、「生徒さんの生演奏が素晴らしく、楽器紹介もとても分かりやすかった」「高校生の皆さんが本当に音楽を好きなことが伝わってきた」「レッスンで自分の課題が明確になった」「オーケストラと一緒に歌えると思っていなかったので驚きました。貴重な体験ができました」などの感想が寄せられました。 また、保護者の方からは、「音楽が大好きな娘が目を輝かせながらガイダンスを受けていました」「先生方も生徒の皆さんも温かい雰囲気で、とても魅力的でした」とのお言葉もいただきました。 ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。またお会いできる日を、教職員・生徒一同、楽しみにしています。]]></description>
            <pubDate>Mon, 03 Aug 2026 08:00:00 +0900</pubDate>
            <guide>135723247@https://cms.edu.city.kyoto.jp/300506/weblog/135723247?tm=20260803082100</guide>
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            <title>中学生対象レッスン（HORION夏のスクールガイダンス）」１日目を実施しました</title>
            <link>https://cms.edu.city.kyoto.jp/300506/weblog/135722559?tm=20260802102258</link>
            <description><![CDATA[８月１日（土）、「中学生対象レッスン（HORION夏のスクールガイダンス）」１日目を実施しました。 当日は暑い中、中学１年生から３年生まで、北は北海道、西は島根県から、多くの中学生・保護者の皆様にご参加いただきました。 今回のスクールガイダンスでは、専攻ごとの個人レッスンと音楽通論の授業体験を実施しました。参加者はそれぞれの専攻でレッスンを受けるとともに、希望者は音楽通論の授業も体験しました。 レッスン後には、「とても丁寧に見てもらえた」「楽しいと思えたことと、もっと練習したいと思えたことが何よりよかった」「いつもとは違う内容を学べた」「課題が明確になり、頑張ろうと思った」といった感想が寄せられました。また、音楽通論の授業についても、「とても分かりやすかった」という声をいただきました。 在校生への質問コーナーや個別相談、保護者の皆様を対象とした在校生保護者との座談会も行いました。参加した中学生からは、「先輩が気軽に話しかけてくれて質問もしやすかった」「明るく接してくれて安心できた」という声が聞かれました。また、保護者座談会では、実技やレッスンへの向き合い方、入試に向けた準備などについて、熱心な質問が交わされていました。 帰られる参加者の皆様の表情からは、充実した時間を過ごしていただけた様子がうかがえました。本校の学びや学校の雰囲気を少しでも感じていただけていれば幸いです。 「中学生対象レッスン（HORION夏のスクールガイダンス）」２日目は、８月２１日（金）に実施します。参加予定の皆様にお会いできることを、教職員・在校生一同、楽しみにしています。]]></description>
            <pubDate>Sun, 02 Aug 2026 10:22:58 +0900</pubDate>
            <guide>135722559@https://cms.edu.city.kyoto.jp/300506/weblog/135722559?tm=20260802102258</guide>
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            <title>卒業生・杉本優さんによる指揮特別レッスンを実施しました</title>
            <link>https://cms.edu.city.kyoto.jp/300506/weblog/135719737?tm=20260731102738</link>
            <description><![CDATA[７月２８日（火）、本校卒業生で、ドイツを中心に活躍されている指揮者・杉本優さんによる指揮特別レッスンを実施しました。約２時間半にわたり、指揮専攻の生徒１名をご指導いただきました。 今回の特別レッスンは、オーケストラ定期演奏会で客演指揮者としてご指導いただくだけでなく、その学びをさらに深める機会として実施しました。 実は定期演奏会の練習期間中、杉本さんは客席からオーケストラ全体の響きを確認するため、生徒に指揮を任せる場面を何度か設けてくださいました。客席での確認を終えると、今度は生徒の横に立ち、演奏者への伝え方や表現について直接ご指導いただきました。大規模なオーケストラ、そして世界で活躍するソリストとともに音楽を創り上げる経験は、普段では決して得ることのできない、生徒にとって大変貴重な学びとなりました。 今回の特別レッスンでは、オーケストラ作品を２台のピアノ用に編曲した楽譜を用い、指揮者として演奏者とどのように音楽を創り上げていくのかを実践を通して学びました。 レッスンの中で杉本さんは、「きれいに振れるかどうかには興味はない。どれだけ演奏者に、自分がこういう音を作りたいという思いを伝えられるか。そのためには、演奏者としっかりコンタクトを取り、棒で表現することが大切」と語られました。 指揮者は自ら音を出すことはありません。だからこそ、演奏者の心を動かし、「こう演奏しよう」という思いを引き出すことが何より大切です。今回のレッスンでは、そのために必要な表現や演奏者との向き合い方について学びました。 参加した生徒は、「指揮者として本当に大切なことを教えていただいた気がします。もっと爆発的な表現をしないと、演奏者に、そしてその先の聴衆に伝わっていかないことを実感しました。自分は音を出さないからこそ、何倍も表現する必要があり、きれいに間違いなく振ることよりも、音楽を伝えることを大切にしたいと思いました。」と振り返っていました。 ２時間半にわたるレッスンは、指揮の技術だけでなく、演奏者の心を動かし、ともに音楽を創り上げるために大切なことを学ぶ、大変有意義な時間となりました。]]></description>
            <pubDate>Sat, 01 Aug 2026 08:00:03 +0900</pubDate>
            <guide>135719737@https://cms.edu.city.kyoto.jp/300506/weblog/135719737?tm=20260731102738</guide>
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