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        <title>京都市立京都堀川音楽高等学校</title>
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            <title>第５３回オーケストラ定期演奏会のご案内</title>
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            <description><![CDATA[第５３回オーケストラ定期演奏会を、７月１９日（日）に京都コンサートホール大ホールにて開催いたします。 本校オーケストラ定期演奏会は、１９７４年に第１回を開催して以来、長く受け継がれてきた本校を代表する演奏会の一つです。今年度は、本校６０期卒業生であり、現在さまざまな場で活躍されている杉本優さんを客演指揮にお迎えします。 さらに今回は、ドイツ・ブレーメン市立歌劇場専属歌手との共演も予定しており、生徒たちにとっても大きな挑戦の舞台となります。 毎年メンバーが変わり、その年にしか出せない音がつくられていきます。今年度のオーケストラと合唱の響きを、ぜひ会場でお聴きいただければ幸いです。 なお、開催にあたっては全席指定とさせていただきます。 申し込み方法のご案内はこちら また、プレゼント等のお預かりは行っておりません。ご理解とご協力をお願いいたします。【第５３回オーケストラ定期演奏会】２０２６年７月１９日（日） １３：３０開演（１２：４５開場）会場：京都コンサートホール 大ホール【演奏予定曲】ワーグナー／《ニュルンベルクのマイスタージンガー》第１幕への前奏曲プッチーニ／グローリア・ミサブラームス／交響曲第４番ホ短調チラシPDFはこちら 第53回オケ定期演奏会]]></description>
            <pubDate>Sat, 16 May 2026 08:00:07 +0900</pubDate>
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            <title>明日のスクールガイダンス</title>
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            <description><![CDATA[明日５月１６日（土）の「ＨＯＲＩＯＮ春のスクールガイダンス」は、ありがたいことに、本当にたくさんの方にお申し込みいただいています。 保護者の方も含めると、会場となるホールはほぼ満席となる予定です。多くの皆さまに関心を持っていただいていることを、大変うれしく思っています。 そのため、あらかじめご案内しております通り、ご家族の方のご参加はお一人までとさせていただいております。限られた座席数での開催となりますので、何とぞご理解とご協力をお願いいたします。 また、お知らせしております持ち物につきましても、忘れずにお持ちいただきますようお願いいたします。 本日放課後には、在校生スタッフ・教職員による最終打ち合わせを行い、皆さまをお迎えするための準備をしっかりと整えます。 ぜひ、堀音での学びや在校生の雰囲気を感じていただければと思います。 在校生・教職員一同、明日皆さまとお会いできることを心から楽しみにしています。]]></description>
            <pubDate>Fri, 15 May 2026 12:18:38 +0900</pubDate>
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            <title>第２０８回 定期演奏会 ｰ 公開実技試験 –のご案内</title>
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            <description><![CDATA[６月１３日（土）・２０日（土）の２日間、本校ホールにて定期演奏会を開催いたします。 ６月の定期演奏会は、３年生の公開実技試験も兼ねた演奏会です。３年間でただ一度、自分の専攻を多くの方に聴いていただく機会であり、生徒たちにとって大きな節目となる舞台でもあります。 この日に向けて、生徒たちはこれまで積み重ねてきた学びや経験を総動員しながら、たった一人で楽譜と向き合い、自分自身の音楽をつくり上げようとしています。 演奏だけでなく、その音楽に至るまでの過程や思いも含めて、第７８期生それぞれの今が表れる時間になるのではないかと思います。 ７８期生たちの演奏・作品発表を、多くの皆さまにお聴きいただければ幸いです。 本校ホール（３０１席）での開催となります。席数に限りがございますので、満席の場合はご入場いただけないことがございます。あらかじめご了承ください。 なお、プレゼント等のお預かりは行っておりません。何とぞご容赦ください。【第１日目（ピアノ・声楽）】 ２０２６年６月１３日（土） １２：３０開演（１２：００開場）【第２日目（管打楽・弦楽・作曲）】 ２０２６年６月２０日（土） １２：３０開演（１２：００開場）会場：京都市立京都堀川音楽高等学校ホールチラシはこちら R8公開実技チラシ]]></description>
            <pubDate>Thu, 14 May 2026 12:44:16 +0900</pubDate>
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            <title>スクールガイダンスに向けて　合同演奏リハーサル</title>
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            <description><![CDATA[今週末に実施される「ＨＯＲＩＯＮ春のスクールガイダンス」に向けて、「高校生と一緒に練習しよう・演奏しよう」のコーナーのリハーサルを行いました。 今回の企画は、中学生と高校生が一緒に演奏することに加え、合唱も加わるため、ステージ上にはおよそ２００人が乗る予定です。その人数の多さに、高校生たちからも思わず驚きの声が上がっていました。 まずは当日の流れの確認からスタート。中学生とどのようなテンションで接するか、分奏の際にどのようにサポートするかなどについて共有しながら、本番をイメージして準備を進めていきました。 今回使用する楽譜は、オーケストラ版と吹奏楽版を組み合わせた特別編成のため、実際に演奏しながら長さや流れを確認していきます。 リハーサルの中では、「ドレミの歌」の場面について、「子どもっぽい音楽ではなく、映画の場面をイメージしながら、対話が感じられる音楽にしよう」という話もありました。レガートやアクセントを意識しながら演奏していくと、音楽の雰囲気が見違えるようによくなっていきました。 最終的には、「これなら全員舞台に乗れそうだ」という見通しも立ち、本番に向けて期待が高まるリハーサルとなりました。]]></description>
            <pubDate>Wed, 13 May 2026 08:45:04 +0900</pubDate>
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            <title>２年生　Ｃｏｎｎｅｃｔ＋Ⅱ　二条城フィールドワーク</title>
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            <description><![CDATA[２年生の総合的な探究の時間「Ｃｏｎｎｅｃｔ＋Ⅱ」では、ヨーロッパへの研修旅行も見据えながら、広く・深く「人とつながる」力を高めることを目標に授業を展開しています。その一環として、５月１１日（月）の６時間目には、２年生全員で二条城を訪れました。 今回の活動には、大きく２つのミッションがありました。 一つは、海外からの観光客の方々に、何を目的に来日し、どのような感想を抱いているのかを尋ねること。もう一つは、二条城の中で「何だろう？」「面白い！」と感じたものを写真に収めることです。 海外の方々の視点に触れることで自分たちの視野を広げ、そして人だけでなくモノや空間にも広くアンテナを張ることを目指して取り組みました。 学校と目と鼻の先にある二条城ですが、実際に内部に入るのは初めてという生徒も少なくなく、国宝の唐門や二の丸御殿の壮麗さに、みんな思わず声を上げていました。 御殿を出た後は、城内で観光客の方々に声をかけていきました。最初は少し緊張した様子もありましたが、実際に声をかけ始めると、生徒たちは積極的に質問をしていました。アメリカ、アルゼンチン、オーストラリア、スウェーデン、フランスなど、さまざまな国や地域から来られた方々が、「新婚旅行で来た」「日本の古い建築を探検したかった」など、生徒たちの質問に丁寧に、そしてとてもフレンドリーに答えてくださいました。 帰校後の振り返りでは、今日の出来事をクラス全体で共有しながら、「国を超えて人とつながるためには、どのような力や態度が必要なのか」について意見を交わしました。実際に海外の方々とやり取りした経験が、「人とつながる」ことを考える一つのきっかけになったのではないかと思います。 今日の経験を一つの足がかりにしながら、より広く、より深く人とつながる音楽家を目指して、７９期生の挑戦はこれからも続いていきます。]]></description>
            <pubDate>Tue, 12 May 2026 08:23:03 +0900</pubDate>
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            <title>ＨＯＲＩＯＮ春のスクールガイダンス　スタッフキックオフミーティング　その２</title>
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            <description><![CDATA[５月７日（木）の放課後、５月１６日（土）に実施予定の「ＨＯＲＩＯＮ春のスクールガイダンス」に向けたスタッフミーティングの第２回目を行いました。 今回は、生徒スタッフのチーフとサブチーフの決意表明からスタートしました。その後、当日に実施するソルフェージュ体験において、スタッフとしてどのように参加者をフォローしていくかについての説明があり、続いて、それぞれが担当する役割の進捗状況の確認と、今後１週間の準備についての共有が行われました。 ソルフェージュ体験は、初めて取り組む中学生にとっては「えっ？！こんなに難しいの？」と感じてしまう場面も少なくありません。そうした不安をやわらげ、少しでも「できた」「楽しい」と感じてもらえるように関わっていくことは、生徒スタッフの大きな役割の一つです。 また、当日は複数の会場を移動しながらプログラムが進行するため、その誘導をいかにスムーズに行うかも重要なポイントとなります。臨機応変な対応が求められる場面も多く、そうした積み重ねが全体の流れを支えることになります。 一つひとつの役割がしっかりと機能してこそ、スクールガイダンス全体が円滑に進みます。生徒たちの頑張る姿を見ていただくことも大切ですが、それ以上に、生徒スタッフの働きによってこの取組が支えられていることを、あらためて感じました。]]></description>
            <pubDate>Fri, 08 May 2026 07:51:39 +0900</pubDate>
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            <title>遠足　2年生</title>
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            <description><![CDATA[２年生は、びわ湖青少年の家へ遠足に出かけました。 到着した時は小雨が降っていましたが、まもなく雨も上がり、時折青空ものぞく天気となりました。自然の中で過ごすにはちょうどよい一日となったように感じます。 昨年度に続き、２度目のバーベキューということもあり、各班ともに準備や段取りにも慣れ、ハンバーグやフレンチトーストなど、それぞれに工夫をこらしたメニューに取り組んでいました。中には、ルーを使わないキーマカレーに挑戦した班もあり、とてもおいしそうに仕上がっていました。 食後には全員で記念撮影を行い、その後は体育館でドッジボールを行いました。白熱した試合が繰り広げられ、会場は大いに盛り上がっていました。 昨年度の経験を生かしながら、仲間とともに過ごす時間の中で、それぞれの成長も感じられる一日となったように思います。]]></description>
            <pubDate>Thu, 07 May 2026 12:09:43 +0900</pubDate>
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            <title>遠足　１年生</title>
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            <description><![CDATA[１年生は３年生とともに、石清水八幡宮近くの「男山レクリエーションセンター」へ出かけ、バーベキューを楽しみました。 午前中は小雨が降るあいにくの天気でしたが、次第に回復し、屋外での活動も気持ちよく行うことができました。 班はくじ引きで決めたため、これまであまり話したことのない人同士での活動となりましたが、焼きそばやチーズフォンデュ、焼き肉、ガーリックライスなどの調理を進めながら和気あいあいとした雰囲気で協力し合う様子が見られました。 最後はクラス全員でビンゴゲームを行い、終始和やかな雰囲気の中で楽しい一日となりました。 今回の遠足を通して、クラスの親睦も深まったのではないかと思います。入学して間もない１年生にとって、これからの学校生活につながる大切な時間となりました。]]></description>
            <pubDate>Mon, 04 May 2026 00:00:03 +0900</pubDate>
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            <title>遠足　3年生</title>
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            <description><![CDATA[５月１日は全学年遠足でした。 ３年生は「男山レクリエーションセンター」へ出かけました。 朝の集合時はあいにくの雨となりましたが、次第に晴れ間が見えはじめ、山道を歩く頃にはやわらかな日差しの中で新緑の景色を楽しむことができました。 バーベキュー場では、班ごとに協力しながら準備を進め、それぞれに工夫をこらした料理が並びます。和気あいあいとした雰囲気の中で、自然と笑顔が広がっていました。ちょうど誕生日を迎えたクラスメイトのために、班員がケーキを作ってお祝いする場面もあり、あたたかなひとときとなっていました。 お腹が満たされた後は、ケイドロで思いきり体を動かし、景品付きのビンゴゲームや無言整列ゲームなど、議長を中心に準備されたレクリエーションを楽しみました。クラス全体で盛り上がる様子がとても印象的でした。 帰りには石清水八幡宮に立ち寄り、国宝の社殿などを拝観しました。 この遠足は、７８期生がこれまで培ってきたチームワークを発揮するとともに、友人の新たな一面に気づき、普段とは少し違った形でつながることのできる機会にもなっていたように感じます。さらに絆を深めた３年生にとって、残りの学校生活がより実り多いものとなることを願っています。 他の学年も順番にお伝えします。]]></description>
            <pubDate>Sat, 02 May 2026 08:30:03 +0900</pubDate>
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            <title>イースターエッグハント！</title>
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            <description><![CDATA[４月３０日（木）、校内でイースターエッグハントが行われました。 少し時期は遅くなりましたが、ALTの発案によるイベントで、校内のさまざまな場所に隠された２５個のイースターエッグを探し出します。 「ここらへんにあるらしい」「どこ～」と声をかけ合いながら、生徒たちは校内をあちこち探し回っていました。普段見慣れている場所も、この日はどこか違って見えていたのではないかと思います。 見つけた時は「やった！見つけた！」と歓声を上げ、その表情は本当にうれしそうで、その様子がとても印象的でした。見つけたイースターエッグは職員室に持っていき、プレゼントと交換してもらいます。 あっという間にすべてのイースターエッグが見つかり、校内にはにぎやかな空気が広がっていました。 短い時間ではありましたが、生徒たちにとって、異文化に少し触れる、楽しいひとときとなったようです。]]></description>
            <pubDate>Fri, 01 May 2026 08:01:00 +0900</pubDate>
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            <title>アンサンブルコンサートを開催しました</title>
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            <description><![CDATA[４月２９日（水・祝）、弦楽アンサンブル部と管楽アンサンブル部によるコンサートを開催しました。 「堀音には部活動があるのか」という印象を持たれている方も多いかと思いますが、本校にもいくつかの部活動があり、その中でも人数が多いのが弦楽アンサンブル部と管楽アンサンブル部です。 今回の演奏会に向けた活動という側面もありますが、オーケストラとは異なる編成で、普段はなかなか取り組むことのない作品に向き合う機会にもなっています。 ３年生は最上級生として全体を引っ張り、２年生は後輩を迎えて初めて臨むステージ、１年生にとっては入学から間もない中での堀音での初舞台。それぞれの立場が重なり合いながら、この日の音楽がつくられていました。これからのオーケストラのカラーを感じさせる一面も見られたように思います。 前半は弦楽アンサンブル部による演奏で、室内楽４曲と弦楽合奏１曲が披露されました。後半は管楽アンサンブル部による演奏で、小編成アンサンブル５曲と吹奏楽４曲が演奏されました。 室内楽や小編成のアンサンブルでは、一人ひとりが自分の役割を強く意識し、その役割を果たすことで、音楽の色彩や深い感情が生まれていきます。練習の中で追い求めてきた響きや表現が、それぞれのステージで形になっていたように感じられました。 弦楽合奏と吹奏楽は、いずれも大人数で音を重ねるという点ではオーケストラと共通していますが、その響きには異なる魅力があるように思います。弦楽合奏は、同じ系統の音色が重なり合うことで、ビロードのような一体感のある響きとなり、吹奏楽は管楽器の多彩な音色を生かし、豊かな色彩の広がりを感じさせ、それぞれに魅力があります。しかしどちらの場合でも、大編成の音楽では、一人ひとりの音が全体の響きの中に溶け合いながら、音楽を形づくっていきます。そうした中で、生徒たちは生き生きと、とても楽しそうに演奏していたように思いました。 このコンサートは、演奏する以外にも、受付や会場準備、進行などの裏方も含め、すべて生徒たちの手でつくられています。舞台のセッティングや転換は部員が担い、受付等は部員以外の生徒が手伝ってくれました。それぞれが役割を持ちながら、この日の舞台を支えていました。舞台に立つ人も、支える人も含めて、みんなでつくり上げたコンサートでした。]]></description>
            <pubDate>Thu, 30 Apr 2026 07:39:21 +0900</pubDate>
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            <title>２年生　総合的な探究の時間　～Ｃｏｎｎｅｃｔ＋～</title>
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            <description><![CDATA[今年度から本校での総合的な探究の時間を「Ｃｏｎｎｅｃｔ＋」（コネクトプラス）という名前で呼ぶことにしました。（詳しくはまた別の記事で紹介します） 月曜日の６時間目と７時間目は２年生のＣｏｎｎｅｃｔ＋Ⅱの時間となっています。 ４月２７日（月）の６時間目の前半は、１年次の取組の総まとめとして、図書館コンサートの各会場の動画をダイジェストで鑑賞しました。映像を通して改めて見てみると、それぞれのチームの工夫や違いが見えてきて、自分たちの取組をもう一度捉え直す時間にもなっていたのではないかと思います。 後半は、研修旅行に向けた取組の導入として、「なぜヨーロッパへ行きたいのか」という問いからスタートしました。グループでの対話の中では、クラシック音楽の本場への憧れや、現地の文化や食に触れてみたいといった率直な思いが共有されていました。 ヨーロッパへの渡航や留学の経験を持つ教員の話も加わることで、「行く」ということのイメージが少しずつ具体的になっていったようでした。 そうした流れの中で、問いはさらに一段深まり、「なぜ、何のために、この学校の、このクラスでヨーロッパへ行くのか」という問いが投げかけられました。再びグループでの協議を重ねる中で、仲間とともに学ぶことの意味や、集団で行くことの価値について、それぞれが言葉にしようとしている様子が印象的でした。まだ考えがまとまりきっていない部分も含めて、その過程そのものが大切な時間になっているように感じました。 最後に、担当教員から研修旅行の目標が示され、生徒たちも自分自身の目標を持ってこの取組に向き合っていくことになります。 ７時間目は、研修旅行で演奏する合唱曲の選曲に向けて、候補曲を全員で聴く時間となりました。それぞれの曲について感じたことをワークシートに書き留めながら、音楽の面でも準備が少しずつ進み始めている様子がうかがえました。 この日の問いや気づきが、これからどのように深まっていくのか、とても楽しみです。]]></description>
            <pubDate>Tue, 28 Apr 2026 07:48:00 +0900</pubDate>
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            <title>アンサンブルコンサートのご案内</title>
            <link>https://cms.edu.city.kyoto.jp/300506/weblog/134877068?tm=20260424191920</link>
            <description><![CDATA[４月２９日（水・祝）、本校の弦楽アンサンブル部および管楽アンサンブル部によるコンサートを、本校音楽ホールにて開催いたします。 本公演では、室内楽から弦楽合奏、吹奏楽まで、日頃の活動の中でも新たに挑戦しているさまざまな作品に取り組んでいます。 一人で演奏するのではなく、仲間とともに音を重ねながら音楽をつくり上げていくこと――これは堀音が大切にしている学びの一つです。いつもとは異なる編成や表現に向き合う中で、生徒たちにとっても新たな気づきが生まれ、それがさらに音楽の広がりへとつながっていきます。 そうした積み重ねの中から生まれる、「何かが伝わる音楽」を、ぜひ会場で感じていただければと思います。 皆さまのご来場を心よりお待ちしております。弦楽アンサンブル部コンサート（チラシはこちらR8弦楽アンサンブル） ４月２９日（水・祝）１４：００開演（１３：３０開場）管楽アンサンブル部コンサート（チラシはこちらR8管楽アンサンブル） ４月２９日（水・祝）１５：３０開演（１５：００開場）会場：京都堀川音楽高等学校 音楽ホール入場無料]]></description>
            <pubDate>Sat, 25 Apr 2026 08:30:02 +0900</pubDate>
            <guide>134877068@https://cms.edu.city.kyoto.jp/300506/weblog/134877068?tm=20260424191920</guide>
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            <title>愛知県の同朋高校音楽科と交流！</title>
            <link>https://cms.edu.city.kyoto.jp/300506/weblog/134867358?tm=20260424080446</link>
            <description><![CDATA[愛知県にある同朋高校音楽科の２年生の皆さんが、遠足で京都を訪れる機会に、本校を訪問されました。 ５時間目には、同朋高校２年生と本校２年生による交流の時間を持ちました。 同朋高校からは、作曲専攻の生徒によるピアノ曲を作曲者自身の演奏で披露され、本校からはヴァイオリンとピアノによる独奏が披露されました。 その後は６つのグループに分かれて交流を行い、自己紹介や興味のあること、先ほどの演奏についての感想、それぞれの学校で行っている演奏会や専攻の学びについてなど、さまざまな話題で交流を深めました。終始、にこやかな雰囲気の中で会話が弾み、笑顔あふれる時間となりました。遠足の話題で盛り上がったり、マジカルバナナで距離を縮めたりする様子も見られました。 ６時間目には、本校２年生の「音楽理論」の授業を見学し、和声の導入部分について一緒に学びました。 同朋高校の生徒の皆さんからは、「とても楽しかった」「施設がきれいだった」「音楽に対する思いが伝わってきて、とても勉強になった」といった感想をいただきました。 最後は、本校の生徒たちが見送りを行い、交流の時間を締めくくりました。 普段はそれぞれの学校で学んでいる生徒たちですが、同じ音楽を志す高校生同士が一緒の時間を過ごすことで、共通する感覚を確かめ合うとともに、互いの違いにも触れ、新たな刺激を受ける機会となりました。音楽を通してつながる仲間の広がりを感じる、貴重な時間となりました。]]></description>
            <pubDate>Fri, 24 Apr 2026 08:04:46 +0900</pubDate>
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            <title>3年生　模擬試験実施</title>
            <link>https://cms.edu.city.kyoto.jp/300506/weblog/134858700?tm=20260423083717</link>
            <description><![CDATA[４月２２日（水）、３年生は午前中に国語と英語の大学入学共通テスト型模試に取り組みました。 本校では、専門である音楽の学びを軸としながらも、その先の進路を見据え、こうした学力面での取組にも計画的に取り組んでいます。特に３年生にとっては、自分の現在地を意識しながら、これからの学びを具体的にしていく大切な機会となります。 日々のレッスンや演奏活動と並行しながら学習を進めていくことは決して容易ではありませんが、それぞれが自分の目標に向かって、限られた時間をどう使っていくかを考え、実行していく力が求められます。今回の模試は、そうした力を発揮する場であると同時に、実際の試験形式の中で自分自身と向き合う機会となりました。 音楽に真摯に向き合う姿勢と同様に、自らの進路に向き合うこともまた、大切な学びの一つです。今回の経験が、それぞれのこれからの歩みにつながっていくことを期待しています]]></description>
            <pubDate>Thu, 23 Apr 2026 08:37:17 +0900</pubDate>
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            <title>図書館コンサートその３その４</title>
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            <description><![CDATA[４月１１日（土）・１２日（日）・１８日（土）・１９日（日）の４日間にわたり、２年生がこの半年間取り組んできた「０歳からの絵本コンサート」が行われました。 １８日・１９日は、東山図書館、下京図書館、洛西図書館、北図書館、中央図書館の５館に分かれ、それぞれの会場で演奏を行いました。 先週に引き続き、どの会場にも多くの親子連れや地域の方々にご来場いただき、大変にぎやかであたたかな時間となりました。各チームがそれぞれに工夫を凝らしながら、子どもたちとのやり取りを大切にしたステージをつくり上げており、会場には笑顔と一体感が広がっていました。来場された方々にも大変喜んでいただけた様子がうかがえました。 今回の取組は、生徒たちにとって大きな成長の機会となりました。自分たちの表現だけでなく、司書の方々の思いや、聴きに来てくれる小さなお子さんやそのご家族のことなど、さまざまな立場に思いを巡らせながら、「よりよいものを届けたい」という意識で取り組んできました。その積み重ねが、当日のあたたかな空間として確かに実を結んでいたように感じられます。 １０館すべてのコンサートを終え、生徒達に話を聞くと、「お客さんの目線に立って考えることの大切さを感じた」「ただ演奏するのではなく、どうすれば楽しんでもらえるかを考えるようになった」「子どもたちの反応を見ながら、その場で工夫することの難しさと面白さを感じた」「音楽は人と人をつなぐものだと実感した」「自分の音楽を届けるという意識が強くなった」といった声が聞かれました。 多くの生徒が、人とつながることを実感し、音楽の役割を「伝えるもの」として捉え直すとともに、技術だけでなく相手との関係性を意識して音楽に向き合うようになっている様子がうかがえました。何段も階段を上ったのではないかと思います。 みんな、ほんとによく頑張りました！]]></description>
            <pubDate>Wed, 22 Apr 2026 08:25:00 +0900</pubDate>
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            <title>ＨＯＲＩＯＮ春のスクールガイダンス　スタッフ・キック オフ ミーティング</title>
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            <description><![CDATA[４月２０日（月）のお昼休みに、５月１６日（土）に実施予定の「ＨＯＲＩＯＮ春のスクールガイダンス」にスタッフとして参加する在校生の第１回ミーティングを行いました。 中学生やその保護者の皆さんにとって、学校の雰囲気を最もよく伝えるのは、やはり在校生の姿ではないかと思います。日々の中で見せる自然な表情や立ち振る舞い、そして学校全体のあたたかな空気が、そのまま堀音の魅力として伝わっていくはずです。 ミーティングでは、自己紹介や役割分担、今後の予定の確認などが行われました。１年生にとっては初めての参加となりましたが、それぞれがこれからの取組に向けて準備を進めていきます。在校生自身も、中学の時に参加したスクールガイダンスで「ここで音楽を学びたい」と感じた経験をもとに、「今度は自分たちがその思いを中学生に伝えたい」という気持ちでスタッフとして手を挙げてくれており、この取組への強い思いが感じられました。 そうした姿を通して、音楽と向き合う日々の努力や、その中にある大変さも含めた堀音での高校生活の実際を、中学生の皆さんに感じてもらえたらと思います。 スクールガイダンスが、中学生の皆さんにとって「こんな高校生活を送りたい」と思えるきっかけとなるよう、在校生の皆さんとともに準備を進めていきたいと思います。]]></description>
            <pubDate>Tue, 21 Apr 2026 08:20:43 +0900</pubDate>
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            <title>生徒自治会の総会と次期役員選挙が行われました</title>
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            <description><![CDATA[４月１７日（金）生徒自治会総会が行われました。 総会では、事業報告・会計報告・会計監査報告が行われた後、これまで慣例として運用されてきた自治会の仕組みを明文化した自治会則の策定について審議され、投票の結果、承認されました。なお、この内容については、事前に自治会役員が各ホームルームで説明を行っていました。 続いて役員選挙が行われ、選挙管理委員会へと進行が引き継がれました。 立候補者からは、より良い学校をつくっていきたいという強い思いや、安心して過ごせる環境づくり、学年を越えたつながりを大切にしたいという願い、そして一人ひとりの声に耳を傾け、それを実行につなげていきたいという決意が語られました。 それぞれの言葉や応援演説から人となりが伝わり、これからの自治会への期待が高まったのではないかと思います。 投票の結果、立候補者全員が信任され、新しい自治会役員が決定しました。 新役員からは、協力への呼びかけや、いただいた機会を大切にしていきたいという思いが語られ、新たなスタートへの意気込みが感じられました。 また、旧役員からは、この一年間の活動を振り返りながら、仲間とともに取り組んできた時間の充実や、引き継がれてきたものを大切にしてほしいという思いが語られました。 総会終了後には、旧自治会役員への感謝の会も行われました。活動を振り返る映像が上映され、７８期生からはお菓子のブーケが贈られるなど、あたたかな雰囲気の中で締めくくられました。 新旧それぞれの思いがつながり、これからの自治会の歩みが楽しみになる時間となりました。]]></description>
            <pubDate>Mon, 20 Apr 2026 10:36:40 +0900</pubDate>
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            <title>憩いのスペースが使えるようになりました</title>
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            <description><![CDATA[本校の正門からホールへ向かう途中に、「Healing Space（憩いのスペース）」と呼ばれる一角があります。 この半年間、風雨による腐食のため安全面を考慮して立ち入りを制限していましたが、このたび修繕が完了し、再び使えるようになりました。 このスペースは、平成２６年度に、伏見工業高校（現 京都工学院高校）住環境システムコースの生徒の皆さんが、本校からの依頼を受けてデザインしたものです。いくつかのグループによる提案をコンペ形式で検討し、当時の自治会メンバーとの意見交換を重ねて決まったデザインで、他校の生徒同士の交流の中から生まれた場所でもあります。施工は専門の業者の方により行われています。 当初はひさしのある構造でしたが、強度の関係から今回は床面を中心とした修繕となりました。ひさしの支柱があった部分には、新たに校章のプレートも設置されています。 修繕後は、早速、演奏会の合間などに座ってくつろぐ姿も見られ、再び人の集まる場所として息を吹き返しました。 気候のよいこの季節、周りの緑とともに、ちょっとひと息つける場所として、いろいろな場面で活用してもらえたらうれしいです。]]></description>
            <pubDate>Fri, 17 Apr 2026 10:10:17 +0900</pubDate>
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            <title>1年生　初めてのレッスン</title>
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            <description><![CDATA[４月１５日（水）、１年生にとって初めてのレッスン日を迎えました。 窓口では、担当の教職員から一つ一つ説明を受けながら、それぞれが自分のレッスン室の鍵を借りていきました。 少し緊張した表情、期待に満ちた表情――さまざまな思いを胸に鍵を手に取り、レッスンへと向かっていきます。 この日は、これから３年間お世話になるレッスンの先生と初めて顔を合わせる日でもありました。 ここから、一人ひとりの音楽の積み重ねが始まっていきます。]]></description>
            <pubDate>Thu, 16 Apr 2026 09:16:11 +0900</pubDate>
            <guide>134809972@https://cms.edu.city.kyoto.jp/300506/weblog/134809972?tm=20260416091611</guide>
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            <title>ＨＯＲＩＯＮ春のスクールガイダンス</title>
            <link>https://cms.edu.city.kyoto.jp/300506/weblog/134801029?tm=20260415074456</link>
            <description><![CDATA[京都市立京都堀川音楽高等学校（通称「堀音」）では、年３回（春・夏・秋）にスクールガイダンスを実施しています。それぞれ「堀音を学ぶ」「レッスンを体験する」「入試を知る」というテーマのもと、本校の学びを段階的に知っていただける内容となっています。 ５月１６日（土）の午後に、今年度第１回スクールガイダンスを開催します。 音楽に興味のある中学生の皆さんに、まずは「堀音ってどんな学校なのか」を知っていただきたいと考えています。また、「堀音生になりたい」と思っている方には、できるだけ早い段階から入試に向けた準備を始めるきっかけとしていただければと思います。 音楽が好きな方でも、もっと学びたいと感じている方でも、音楽の道に進みたいと考えている方でも――ぜひ一度堀音に足を運んでください。 今回は、「高校生と一緒に練習しよう、演奏しよう」というコーナーも予定しています。音楽の楽しさをあらためて感じるとともに、堀音生がどのように音楽に向き合っているのかを身近に感じていただける機会です。 堀音でどのような学びが行われているのか、どのような出会いがあるのかを、ぜひスクールガイダンスで感じてください。「堀音は少し敷居が高いのでは」と感じている方も、実際の雰囲気に触れていただければと思います。 特に中学３年生の皆さんにとっては、大切な機会となりますので、ぜひご参加ください。 お申し込みは５月１日（金）まで、チラシに掲載の二次元コードよりお願いいたします。（こちら 春のスクールガイダンス からもお申込みいただけます） 在校生も参加し、日々の学校生活についての生の声をお聞きいただくことができます。教職員一同、皆さまのお越しを心よりお待ちしております。スクールガイダンスチラシはこちら R8春のスクールガイダンスチラシ年間ポスターはこちら 2026通年ポスター]]></description>
            <pubDate>Wed, 15 Apr 2026 07:44:56 +0900</pubDate>
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            <title>図書館コンサートその１その２</title>
            <link>https://cms.edu.city.kyoto.jp/300506/weblog/134798591?tm=20260423151330</link>
            <description><![CDATA[４月１１日（土）・１２日（日）・１８日（土）・１９日（日）の4日間は、２年生がこの半年間取り組んできた「０歳からの絵本コンサート」当日です。 １１日と１２日は、右京図書館、こどもみらい館、深草図書館、醍醐中央図書館、山科図書館の５館に分かれて、それぞれの会場で演奏を行いました。 どの会場にも多くの親子が来場され、とてもにぎやかな雰囲気の中でコンサートが行われました。館ごとに空間やしつらえも異なる中で、生徒たちはその場に合った様々な工夫をして準備にあたりました。 楽器紹介を兼ねた自己紹介を子ども向けに工夫したり、手あそびを取り入れて場を引きつけたりするなど、演奏だけでなく関わり方にもさまざまな工夫が見られました。読み聞かせの場面では、子どもたちが絵本の世界に引き込まれ、そこに音楽が寄り添うことで、より豊かな時間が生まれていたように思いました。 演奏が始まると、親子でじっと耳を傾ける姿や、手拍子や振付け、歌で一緒に参加する様子も見られ、会場全体に一体感が生まれていました。時には子どもたちの元気な声が響く場面もありましたが、それも含めて、あたたかく和やかな時間が共有されていたように感じます。 生徒にとっても、相手の様子を感じ取りながら音楽を届ける、貴重な経験となりました。「人とつながる」ということに、まさに正面から向き合う取組であったように思います。 また、深草図書館では終了後に福祉施設にも伺い、高齢者の方々の前で演奏を披露しました。こちらでも大きな盛り上がりを見せ、世代を超えて音楽を共有する時間となりました。]]></description>
            <pubDate>Tue, 14 Apr 2026 07:41:00 +0900</pubDate>
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            <title>対面式と新入生歓迎コンサート！</title>
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            <description><![CDATA[新年度のはじまりを彩る行事として、対面式および新入生歓迎コンサートを行いました。 対面式では、新入生代表による挨拶、そして自治会長からの歓迎の言葉があり、これから始まる学校生活への期待と決意が感じられる時間となりました。 続いて行われた新入生歓迎コンサートでは、２・３年生による８組のアンサンブルの演奏が披露されました。それぞれの個性あふれる演奏に加え、新転任された１年生担任の先生や新入生へのインタビューも行われ、会場は終始あたたかな雰囲気に包まれていました。新入生も興味深く耳を傾け、笑顔があふれるひとときとなりました。 先輩たちの音楽や言葉に触れながら、新入生はこれからの学校生活へのイメージを少しずつ広げていったのではないかと思います。 やさしさと温もり、そしてこれからへの期待がいっぱい感じられる、堀音らしい時間となりました。]]></description>
            <pubDate>Mon, 13 Apr 2026 11:01:54 +0900</pubDate>
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            <title>オリエンテーション</title>
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            <description><![CDATA[４月９日（木）、１年生のオリエンテーションを行いました。 教務主任、進路部長、生徒部長、図書館長、養護教諭、音楽科主任から、これから堀音で学校生活を送るうえで大切なことについて、基本的な事項から具体的な注意まで、それぞれの対場から伝えられました。 新しい環境の中で初めて聞くことも多く、後半は少し情報量の多さに圧倒されている様子も見られましたが、中学校との違いや堀音の学びの特徴の一端を感じ取る時間になったのではないかと思います。 また、３年生の自治会役員からは生徒会規約の変更についての説明があり、午後からは本校の大きな特徴であるレッスン室の利用方法についての説明が行われました。 放課後には、１年生にとって初めてレッスン室のカギを取り、それぞれが自分の練習へと向かいました。 さらに、同じく放課後には中京警察署より講師をお招きし、全学年の自転車通学者を対象とした自転車講習会を実施しました。約２０名が参加し、道路交通法の改正により、これまで何気なく行っていたことの多くが違反となることに衝撃を受けている様子でした。 自分自身の安全はもちろんのこと、周囲の人、とりわけ歩行者への配慮を大切にしながら行動してほしいと思います。 新しい環境での一歩一歩を大切にしながら、それぞれの学校生活が始まっています。]]></description>
            <pubDate>Fri, 10 Apr 2026 07:18:23 +0900</pubDate>
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            <title>始業式</title>
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            <description><![CDATA[４月８日（水）、入学式に引き続き、今年度前期の始業式を行いました。入学式とはまた異なる、堀音らしい温かさのある時間となりました。 式では、昨年度末で本校を去られた教職員の紹介と、新たに着任された教職員のあいさつがあり、新たな出会いに新しい風を感じる時間となりました。 また、昨年度の年間皆勤賞として４名の生徒が表彰され、日々の積み重ねをたたえ、みんなで共有する時間となりました。 続いて、それぞれの先生方から新年度に向けたメッセージが伝えられました。校長からは、「環境の変化はチャンス」「自分も活かし、周りも活かすことをあきらめない」「本物に触れて音楽の傘を大きくする」音楽科主任からは、「卒業生は大きなリュックにいっぱいの力を詰めて卒業した。これからそのリュックをしっかり背負えるようになってほしい」進路部長からは、「人の経験からくる思いだけが感動を生む。だからいろんな経験を」生徒部長からは、「音楽家として美しく見える制服の着こなし」「隙間時間の活用」「心の扉を少し開けると新しいつながりが生まれる」教務主任からは、「新しい環境は新しいリズムを生む。新年度新たなリズムで始めよう」 また、生徒自治会からは、新入生歓迎コンサートと自治会総会の案内がありました。 それぞれの言葉が、新しい一年の指針となるような始業式だったのではないかと思います。]]></description>
            <pubDate>Thu, 09 Apr 2026 08:07:25 +0900</pubDate>
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            <title>入学式</title>
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            <description><![CDATA[４月８日（水）、晴天の青空とすがすがしい春の空気に祝福され、京都堀川音楽高等学校第１７回入学式を挙行いたしました。多くのご来賓の皆さま、新入生の保護者の皆さまのご臨席を賜り、また２・３年生全員が参列する中で、無事に執り行うことができました。心より御礼申し上げます。 新入生の少し緊張した面持ちと、期待を胸に抱いた姿、そしてそれを温かく迎える２・３年生の空気が、厳粛さの中にも柔らかな雰囲気を生み出していたように感じます。 今年の新入生は、昭和２３年にスタートした堀川高校音楽課程から数えて第８０期生となります。綿々と受け継がれてきた伝統と文化を土台にしながら、新たな歴史を刻んでくれることと思います。 堀音を存分に楽しみながら、絶え間ない努力を重ね、自らの人生を切り拓く、そんなでの３年間を送ってほしいと思います。以下は校長の式辞（抜粋）です。＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊ 新入生のみなさん、入学おめでとうございます。教職員一同、そして在校生一同、皆さんのご入学を心より歓迎いたします。 みなさんは音楽が好きで、自分の音楽をもっと高めたい、深く学びたい、そうした思いを抱いて、この堀音の門をくぐったのではないかと思います。 十五歳という節目に、自ら音楽の道を選び、この場所に進む決意をしたことに、私は心から敬意を表するとともに、そのことを何より嬉しく思います。 この堀音は、音楽を学ぶ場として、これ以上ない環境を備えた学校です。そして同時に、長い時間をかけて、多くの人の思いと支えによって成り立ってきた学校でもあります。 充実した施設や設備、専門の教員、こうした環境は、京都市民の皆様の思いと支えがあって、整えられているものです。その思いは、みなさんへの強い希望の表れでもあります。 音楽によって人の心を動かし、社会に価値を生み出し、人を幸せにしてほしい――そうした願いが、この学校の根底にはあるのです。 今日から皆さんは、そんな堀音での三年間を歩み始めます。音楽と向き合い、自分と向き合い、そして人と向き合い続ける時間になります。その中で、ぜひ心に留めておいてほしいことがあります。 それは、本校の教育目標である「人とつながる音楽家の育成」についてです。 本校が「人とつながる音楽家」をなぜ目指すのか。それは、音楽というものが、自分一人で深く向き合うことと、人との関わりの中で作り上げていくこと、その両方があってこそ成り立つものだからです。 音楽の目指すところは、人の心を震わせることにあります。しかしそれは、決して簡単なことではなく、本当に奇跡的なことです。 自分の内側に深く潜り続けることと、外へと開き、人や世界とつながろうとすること、その両方があって初めて、自分の音楽が誰かの心を震わせるという、かけがえのない瞬間が生まれるのだと思います。 本校は、「人とつながる音楽家」とはどのような音楽家かを、あらかじめ示すことはしません。その意味を自分自身で見つけ出していく過程こそが大切だと考えていからです。だからこそ、自分と向き合うことと、人とつながること、そのどちらも大切にしながら、これからの三年間の中で少しずつ考えていってほしいと思います。 今日から皆さんも、自分の音楽と向き合っていくことになります。迷うことも、大きな壁にぶつかることもあるかと思いますが、どうか目をそらさず、あきらめず、自分の音楽を見つめ続けてほしいと思います。 学校では、音楽だけでなく、さまざまな場面で、皆さんの中に多くの種をまいていきます。その一つひとつを受け止め、ぜひ芽を出させてほしいと思います。 これからの三年間は、決して平坦な道のりではないかもしれません。しかし、その中で自分と向き合い続けた時間は、必ず皆さん自身を支える力になります。 どうか、自分を信じ、仲間を信じ、音楽と向き合い続けてください。皆さんのこれからの三年間が、実り多いものとなることを心より願い、式辞といたします。令和８年４月８日校長 谷口衛]]></description>
            <pubDate>Wed, 08 Apr 2026 17:57:00 +0900</pubDate>
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            <title>入学式の準備が整いました</title>
            <link>https://cms.edu.city.kyoto.jp/300506/weblog/134766155?tm=20260407190737</link>
            <description><![CDATA[４月８日（水）１０時３０分より挙行される令和８年度入学式に向けて、式場の準備が整いました。教職員一同、新入生の皆さんをお迎えすることを心より楽しみにしております。 誰もいないホールは、今は静かにその時を待ちながら、明日、全学年がそろう空間を思い描いているようにも感じられます。 どうぞ、希望と期待を胸に登校してください。]]></description>
            <pubDate>Tue, 07 Apr 2026 19:07:58 +0900</pubDate>
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            <title>教職員研修を実施しました</title>
            <link>https://cms.edu.city.kyoto.jp/300506/weblog/134762885?tm=20260407151449</link>
            <description><![CDATA[４月２日（木）、今年度最初の教職員研修を行いました。 内容は、本年度学校として意識して力を入れていきたい「非認知能力」と、ここ数年で本校の教育の核の一つとなってきた「総合的な探究の時間」についてです。 非認知能力は、これまでも学校教育の中で大切にされてきた力ですが、近年あらためてその重要性が注目され、学校のみならず社会全体で関心が高まっています。研修では、「非認知能力とは何か」という基本的な理解から出発し、それをどのように育んでいくのか、また評価の難しさについても含めて共通理解を図りました。 また、「総合的な探究の時間」については、近年の中央教育審議会の議論も踏まえながら、本校における取組の考え方や構成をあらためて確認するとともに、いくつかの視点を使って探究を体験する簡単なワークも行いました。 非認知能力を育む場として、「総合的な探究の時間」はとても重要な役割を担っています。今回、この二つを関連づけて教職員全体で確認できたことは、本年度の教育活動を進めていく上で、大変意義のある時間となりました。]]></description>
            <pubDate>Tue, 07 Apr 2026 15:14:49 +0900</pubDate>
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            <title>新年度を迎えて</title>
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            <description><![CDATA[校内の植物も一斉に春のよそおいになってきました。 京都市立京都堀川音楽高等学校 校長の谷口衛（たにぐちまもる）です。本年度もどうぞよろしくお願いいたします。 昨年度は、音楽に囲まれたとても豊かな時間を過ごさせていただきました。本校の生徒・教職員とともに過ごす中で、堀音が大切にしてきた学びや、その土台にある音楽への思いの確かさを、あらためて実感する時間となりました。日々の授業やレッスン、さまざまな場面で、生徒たちが自分自身と向き合いながら少しずつ変化し、成長していく姿に触れ、その一つ一つの積み重ねの大切さを強く感じた一年でもありました。 そうした日々の中で、本校の教育目標である「人とつながる音楽家の育成」という言葉についても、あらためて考えさせられました。「人とつながる」とはどういうことなのか――その答えは一つではなく、言葉だけで捉えきれるものでもありません。しかし、生徒たちの音楽の営みと、その中での姿を見ていると、人と関わりながら自分自身を深めていく確かな歩みを感じます。 音楽は、それ自体が目指すべき表現であると同時に、人と人とをつなぎ、人を成長へと導く営みでもあります。本年度も、生徒一人ひとりが音楽と向き合いながら、人としても深まっていく、その過程を大切にしてまいります。 また、本校の教育活動は、地域や関係の皆さまのご理解とご支援によって支えられています。城巽学区の皆さま、同窓会の皆さまをはじめ、多くの方々の温かいお力添えに、あらためて感謝申し上げます。 新たな年度の始まりにあたり、生徒たちの音楽に耳を傾け、対話を重ねながら、教職員一同、「堀音の教育」を着実に積み重ねてまいります。引き続き、本校へのご理解とご支援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。令和８年４月１日京都市立京都堀川音楽高等学校 校長 谷口 衛]]></description>
            <pubDate>Mon, 06 Apr 2026 10:36:55 +0900</pubDate>
            <guide>134760666@https://cms.edu.city.kyoto.jp/300506/weblog/134760666?tm=20260406091840</guide>
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            <title>令和7年度末転退職教職員</title>
            <link>https://cms.edu.city.kyoto.jp/300506/weblog/134757020?tm=20260401081810</link>
            <description><![CDATA[令和7年度末で転退職された教職員をご紹介いたします。（敬称略）武内 正樹（国語）西山 章子（地歴公民）平田 あゆみ（音楽）樋原 拓勇（事務）西谷 育代（事務）]]></description>
            <pubDate>Wed, 01 Apr 2026 08:18:22 +0900</pubDate>
            <guide>134757020@https://cms.edu.city.kyoto.jp/300506/weblog/134757020?tm=20260401081810</guide>
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