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        <title>京都市立京都堀川音楽高等学校</title>
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        <language>ja</language>
        <lastBuildDate>Fri, 26 Jun 2026 08:00:03 +0900</lastBuildDate>
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            <title>２年生　前期実技試験終了</title>
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            <description><![CDATA[６月２３日（火）から２５日（木）までの３日間、２年生の前期実技試験が行われました。 １日目はピアノ専攻と指揮専攻の副専攻ピアノ、２日目は管打楽専攻・指揮専攻・声楽専攻、３日目はチェンバロ専攻・弦楽専攻・クラシックギター専攻・指揮専攻の副専攻コントラバスの試験が行われ、それぞれがこれまで積み重ねてきた力を試しました。 ２年生にとっては、２月の進級実技試験以来の実技試験となります。前回の試験で思うような演奏ができず悔しい思いをした生徒もいれば、自分の成長を実感した生徒、新たな課題を見つけた生徒もいたのだと思います。それぞれがその時の経験を踏まえながら、今回の試験に臨みました。 進級実技試験からそれほど長い時間があったわけではありません。しかし、その限られた期間の中でも、生徒たちはそれぞれの課題と向き合いながら練習を重ねてきました。 本番では、緊張しながらも今の自分にできることを精一杯表現しようとする姿が見られました。 実技試験は、単に評価を受ける場ではありません。これまで積み重ねてきたことを確認するとともに、今の自分の現在地を知り、次に向かうための課題を見つける機会でもあります。 今回の試験を通して、それぞれが新たな課題や目標を見つけることができたのではないかと思います。 ここからまた一歩ずつ力を積み重ね、さらに成長した姿を見せてくれることを楽しみにしています。]]></description>
            <pubDate>Fri, 26 Jun 2026 08:00:03 +0900</pubDate>
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            <title>1年生　ネットにかかわるトラブルについて</title>
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            <description><![CDATA[６月２３日に、1年生で「非行防止教室」が行われました。京都府警サイバー対策本部からアドバイザーの菅原邦美氏にお越しいただき、ネットにまつわるトラブルをテーマに話をしていただきました。 今回のテーマの一つは、インターネットやＳＮＳの利用についてです。 スマートフォンやＳＮＳは、今や私たちの生活に欠かせないものとなっています。一方で、その便利さの裏には様々なリスクも潜んでいます。 講座では、写真を投稿する際の注意点や個人情報の取り扱い、一度インターネット上に公開された情報は完全に消すことが難しいことなどについて、具体的な事例を交えながら学びました。 生徒たちは真剣に話を聞きながらメモを取り、それぞれに考えを深めていました。 振り返りでは、「写真を投稿するときは、自分や友人の個人情報が写り込んでいないか考える必要があると感じた」「一度投稿したものは完全には消せないことを改めて知った」「困ったときは一人で抱え込まず、家族や学校、警察などに相談したい」といった感想が見られました。 インターネットやＳＮＳは、人と人をつなぐ便利なツールです。しかし、その便利さの裏には思わぬ危険も潜んでいます。 今回の学びが、これからの安全でより良いＳＮＳとの付き合い方につながっていくことを願っています。 「その場ですぐ投稿するのではなく、一度立ち止まって考えることが大切だと思った」 生徒の感想にあったこの言葉が、今回の講座の大切なメッセージを表しているように思います。]]></description>
            <pubDate>Thu, 25 Jun 2026 08:00:03 +0900</pubDate>
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            <title>チェンバロ</title>
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            <description><![CDATA[昨日から２年生の実技試験が始まっています。 本校にはチェンバロを専攻している生徒がいます。高校でチェンバロを専門的に学べる学校は多くなく、これも本校の特色の一つと言えるかもしれません。 チェンバロは、ピアノよりも古い時代から使われている鍵盤楽器です。ピアノがハンマーで弦をたたいて音を出すのに対し、チェンバロは弦をはじいて音を出します。そのため、ピアノのように音の強弱をつけることはできませんが、一音一音がはっきりと立ち上がり、その音が連なって生まれる独特の響きには、チェンバロならではの魅力があります。 普段はレッスン室に設置されていますが、実技試験を前にホールへ運び込みました。 ただ、運び込めばすぐに演奏できるわけではありません。チェンバロはとても繊細な楽器で、設置した後も様々な調整が必要になります。本番で最良の状態で演奏できるようにするためには、多くの準備が欠かせません。 舞台で演奏される音楽の裏には、このような地道な作業があります。 実技試験本番では、チェンバロならではの美しい響きをホールいっぱいに届けてくれることでしょう。]]></description>
            <pubDate>Wed, 24 Jun 2026 08:00:03 +0900</pubDate>
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            <title>京都市・乙訓地域合同説明会atみやこめっせ</title>
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            <description><![CDATA[６月２０日（土）・２１日（日）の２日間、京都市勧業館「みやこめっせ」において、令和８年度京都市・乙訓地域公立高等学校合同説明会が開催されました。 会場には京都市・乙訓地域のすべての公立高校がブースを設け、中学生や保護者の皆様に向けて学校説明を行いました。 本校のブースにも、これまで学校説明会に参加できなかった方や、音楽を学びたいと考えている方など、多くの方にお立ち寄りいただきました。 説明の中では、「堀音はレベルが高そうで…」「将来、本当に音楽家を目指すかどうか迷っています」「堀音と普通科高校のどちらにするか悩んでいます」といった声をお聞きしました。 堀音に興味はあるものの、自分の実力との距離を感じていたり、進路選択に迷っていたりする中学生は少なくないようです。 そんな時こそ、実際に学校へ来て、自分の目で見て、体験してほしいと思います。 高校時代は、何かに夢中になり、自分の可能性を広げていく大切な時期です。それが音楽であるならば、堀音には仲間や先生、施設や環境など、思い切り音楽に打ち込める環境があります。 ８月１日（金）と２１日（金）には、「ＨＯＲＩＯＮ夏のスクールガイダンス」を実施します。体験レッスンや音楽通論ガイダンス、個別相談などを予定しており、実際に堀音の学びに触れていただける機会となっています。「自分に合う学校だろうか」「もっと音楽を学びたい」という思いをお持ちの方は、ぜひ一度足を運んでみてください。生徒・教職員一同、皆さんにお会いできることを楽しみにしています。]]></description>
            <pubDate>Tue, 23 Jun 2026 15:19:14 +0900</pubDate>
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            <title>第２０８回定期演奏会～3年生公開実技試験～　第２日目（写真その２）</title>
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            <description><![CDATA[第２０８回定期演奏会～3年生公開実技試験～第２日目の写真の続きです。]]></description>
            <pubDate>Tue, 23 Jun 2026 08:00:02 +0900</pubDate>
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            <title>第２０８回定期演奏会～3年生公開実技試験～　第２日目</title>
            <link>https://cms.edu.city.kyoto.jp/300506/weblog/135342689?tm=20260621221544</link>
            <description><![CDATA[第２０８回定期演奏会（公開実技試験）の第２日を開催しました。 この日は、管打楽専攻１２名、弦楽専攻５名による演奏と、作曲専攻１名による作品発表が行われました。 先週の第１日と合わせて、３年生全員の公開実技試験が終了しました。 ３年間でただ一度、多くのお客様の前で行われる公開実技試験。 その舞台に立つのは一人ですが、その音楽の向こうには、日々のレッスンや練習、思うようにいかず悩んだ時間、少しずつできるようになっていった喜び、そして支えてくださった先生方や保護者の皆様の存在があります。 だからこそ、この演奏会は単なる試験ではなく、生徒たちが３年間積み重ねてきたものが形となって現れる特別な時間なのだと思います。 管打楽専攻、弦楽専攻の生徒たちは、それぞれが自分の音楽と真摯に向き合いながら舞台に立っていました。また、作曲専攻の作品発表では、作曲者自身の思いや発想が形となった音楽が披露され、客席もその世界観に耳を傾けていました。 演奏や作品発表の内容は一人ひとり異なります。しかし共通していたのは、「今の自分の音楽を届けたい」という思いだったように感じます。 演奏会が終わると、ほっとした様子を見せる生徒もいれば、早速演奏を振り返っている生徒もいました。大きな舞台を終えた達成感とともに、次に向かうための新たな課題も見えてきたようでした。 公開実技試験は終わりましたが、これで音楽づくりが終わるわけではありません。むしろ、この経験を通して見えた課題や新たな目標が、それぞれの次の一歩につながっていくのだと思います。 ２日間にわたり、多くの皆様にご来場いただきました。生徒たちの音楽を温かく見守ってくださった皆様に、心より感謝申し上げます。]]></description>
            <pubDate>Mon, 22 Jun 2026 08:00:03 +0900</pubDate>
            <guide>135342689@https://cms.edu.city.kyoto.jp/300506/weblog/135342689?tm=20260621221544</guide>
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            <title>授業紹介①　3年生「古典探究」</title>
            <link>https://cms.edu.city.kyoto.jp/300506/weblog/135334762?tm=20260619122610</link>
            <description><![CDATA[「音楽高校って音楽だけを勉強しているんですよね？」 学校説明会などで、そんな質問をいただくことがあります。 確かに本校は音楽を専門に学ぶ学校ですが、高校卒業に必要な普通科目もしっかり学んでいます。授業時間数でいうと、およそ６割は普通科目です。音楽を学ぶことはもちろん大切ですが、高校生として様々なことを学び、考えることもまた大切にしています。 今回は、３年生の国語の授業を紹介します。 この日行われていたのは「古典探究」。教材は『蜻蛉日記』の「町の小路の女」です。 先生からの問いかけに対して、生徒たちはこれまで学んできたことを思い出しながら、登場人物の心情や場面の意味について考えていました。古典というと難しい印象もありますが、この作品は生徒たちにも比較的人気のある題材だそうです。 そして授業の後半では、読み終えた内容をもとに「この話を８コマ漫画にしてみよう」という課題に取り組みました。 物語を起承転結に整理し、その中でどの場面を取り上げるのか、どのように表現するのかを考えていきます。 漫画としての出来栄えはさておき（笑）、どの場面を選び、どのように描くかを見ると、生徒一人ひとりが作品をどのように受け止めたのかがよく分かります。 音楽も国語も、「何を感じ、どう表現するか」という点ではどこか共通しているのかもしれません。 これからも時々、授業の様子を紹介していきたいと思います。]]></description>
            <pubDate>Fri, 19 Jun 2026 12:26:55 +0900</pubDate>
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            <title>HORION夏のスクールガイダンス</title>
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            <description><![CDATA[京都堀川音楽高等学校（通称「堀音」）では、年間３回（春・夏・秋）のスクールガイダンスを実施しています。 それぞれ「堀音を学ぶ」「レッスンを体験する」「入試を知る」をテーマとしており、今回の夏のスクールガイダンスでは、「レッスンを体験する」を中心に開催します。 ８月１日（土）と２１日（金）の２日間、中学１年生から３年生を対象に、本校教員による体験レッスン（１人４０分程度）を実施します。 堀音におけるレッスンは、専門的な音楽教育の大きな柱の一つです。実際にどのような施設で、どのようなレッスンが行われているのかを体験していただける貴重な機会となっています。 また、希望者を対象に音楽通論ガイダンスも実施します。基礎コースと発展コースを用意していますので、自分に合った内容を選んで受講していただけます。 さらに、保護者の皆様には在校生保護者との座談会を予定しています。実際に堀音で学ぶ生徒を支えてこられた保護者の方々のお話を聞いていただける機会です。 当日は、教員や在校生との個別相談も実施します。学校生活やレッスン、進路、受検に向けた準備など、気になることや不安なことを直接聞いていただけます。 期待も不安もある中で進路を考えている皆さんにとって、実際に堀音を体験し、その雰囲気を感じていただける機会になればと思います。 申込受付期間は６月１日（月）から６月２６日（金）までです。 参加資格や受講できる専攻・楽器、申込方法等についてはこちらのホームページをご確認ください。 皆さんのお越しを、生徒・教職員一同お待ちしております。チラシはこちら]]></description>
            <pubDate>Thu, 18 Jun 2026 07:51:02 +0900</pubDate>
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            <title>小学生のためのスクールガイダンス</title>
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            <description><![CDATA[京都堀川音楽高等学校（通称「堀音」）では、８月２日（日）に「小学生のためのスクールガイダンス」を開催します。 音楽が好きな小学生の皆さんに、音楽の楽しさや面白さを体験していただけるプログラムを用意しています。音楽の経験の有無は問いません。本校に興味をお持ちの方はもちろん、「音楽が好き」「楽器を演奏するのが好き」というお子さんであれば、どなたでもご参加いただけます。 当日は、高校生による演奏を聴いていただくほか、学校紹介、音楽体験、個別レッスンなどを予定しています。 音楽が好きなお子さんはたくさんおられると思います。一方で、「音楽高校」と聞くと、少し敷居が高いと感じられる方もおられるかもしれません。しかし、このガイダンスは音楽の上手さを競う場ではありません。「音楽が好き」「音楽って面白い」という気持ちを、もう一歩広げたり深めたりするきっかけになればと思っています。 堀音の生徒や先生たちと一緒に、音楽を楽しむ一日を過ごしてみませんか。 申込受付期間は６月２日（火）から６月２６日（金）までです。 詳しい内容や個別レッスンの対象楽器、申込方法等については、こちらのホームページをご確認ください。 皆さんにお会いできることを、生徒・教職員一同、楽しみにしています。チラシはこちら]]></description>
            <pubDate>Wed, 17 Jun 2026 20:51:00 +0900</pubDate>
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            <title>第２０８回定期演奏会～3年生公開実技試験～　第１日目（写真その２）</title>
            <link>https://cms.edu.city.kyoto.jp/300506/weblog/135307112?tm=20260616122043</link>
            <description><![CDATA[第２０８回定期演奏会～3年生公開実技試験～ 第１日目の写真の続きです。]]></description>
            <pubDate>Tue, 16 Jun 2026 12:21:22 +0900</pubDate>
            <guide>135307112@https://cms.edu.city.kyoto.jp/300506/weblog/135307112?tm=20260616122043</guide>
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            <title>第２０８回定期演奏会～3年生公開実技試験～　第１日目</title>
            <link>https://cms.edu.city.kyoto.jp/300506/weblog/135299674?tm=20260616114509</link>
            <description><![CDATA[第２０８回定期演奏会（公開実技試験）の第１日が終了しました。ピアノ専攻の１１名と声楽専攻の７名がステージに立ちました。 この演奏会は、３年生の公開実技試験を兼ねており、生徒たちにとって大きな節目となる舞台です。 実技試験は各学年で年２回行われていますが、多くのお客様に公開されるのは３年間でこの一度だけです。在校生や保護者の皆様をはじめ、多くの方々に見守られながら、自分が積み上げてきた音楽を披露します。 ホールいっぱいのお客様の前で演奏することは、大きな緊張を伴います。しかし同時に、自分の音楽を多くの方に聴いていただける機会はそう多くありません。生徒たちにとっても、そして聴く側にとっても、とても特別で贅沢な時間だったように思います。 この演奏会は、生徒一人ひとりの成長を最も強く感じることのできる演奏会でもあります。２年生の年度末にも大きな成長を感じましたが、この３か月でさらに表現は深まり、音楽に向かう姿勢や音楽そのものの説得力が一段と増していることを実感しました。 演奏を終えた生徒たちからは、 「楽しかった」「すぐにレッスンを受けたい」「力を発揮しきれなかった」「緊張したけれど、途中から楽しくなった」といった声が聞かれました。 受け止め方はさまざまでしたが、どの言葉からも、この舞台に真剣に向き合ったことが伝わってきたように思います。そして演奏を終えた生徒たちの表情は、達成感や安堵、悔しさ、次への意欲――それぞれに異なる思いを抱えながらも、皆どこか晴れやかな顔をしてたのが印象的でした。 ３年間でただ一度の公開実技試験。 生徒たちにとっても、私たちにとっても、音楽の素晴らしさと成長の尊さをあらためて感じることのできた時間となりました。 来週はいよいよ第２日です。残る３年生の皆さんの演奏も楽しみにしています。（写真は前半）]]></description>
            <pubDate>Mon, 15 Jun 2026 13:37:00 +0900</pubDate>
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            <title>教育実習を終えて</title>
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            <description><![CDATA[３週間にわたる教育実習が終了し、最終日の６月１２日（金）には反省会が行われました。 今回実習に取り組んだのは、本校の卒業生２名です。生徒として学んでいた学校に、今度は教員を目指す立場として戻ってきた３週間。ホームルームや授業、分掌業務など、さまざまな経験を積みながら学校生活を送ってきました。 反省会では、この３週間で得た学びについて語られました。 授業を生徒ではなく教員の視点で見ることで、一つ一つの言葉や働きかけに意味があることに気付いたこと。生徒に何を教えるかだけでなく、どうすれば学ぼうと思ってもらえるのかを考えるようになったこと。実際に授業を担当する中で、授業づくりの難しさと面白さを感じたこと。それぞれが多くの気付きや課題を持ち帰ったようでした。 一方で、指導にあたった教員からは、実習生が日々の振り返りを重ねながら成長していく姿や、生徒との関わりを深めていく様子について多くの言葉が寄せられました。最初は戸惑いながらスタートした実習も、次第に教員としての視点や姿勢が見られるようになり、その変化を頼もしく感じたという声もありました。 卒業生が母校に戻り、教員という立場から学校を見る。そして現職の教員たちが、その姿を通して改めて教育について考える。教育実習は、実習生が学ぶだけでなく、学校にとっても学びの多い時間です。 今回の実習で得た経験が、二人のこれからにつながっていくことを願うとともに、いつの日か教育の現場で再会できることを楽しみにしています。]]></description>
            <pubDate>Fri, 12 Jun 2026 17:11:06 +0900</pubDate>
            <guide>135291254@https://cms.edu.city.kyoto.jp/300506/weblog/135291254?tm=20260612171031</guide>
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            <title>ホール練習</title>
            <link>https://cms.edu.city.kyoto.jp/300506/weblog/135172232?tm=20260611073436</link>
            <description><![CDATA[６月１３日と２０日に開催される第２０８回定期演奏会（公開実技試験）に向けて、３年生の練習もいよいよ大詰めを迎えています。 普段のレッスンはそれぞれのレッスン室で行われていますが、本番が近づくと、実際に演奏するホールを使ってレッスンを行うことがあります。 ホールに立つと、レッスン室とはまったく異なる響きが広がります。どのように音を届けるのか、どの程度の力加減で演奏するのか、どのような息遣いで表現するのか。これまで積み重ねてきたものを実際の空間で試しながら、先生方からアドバイスを受け、さらに演奏を磨いていきます。 本番まで残された時間は多くありません。それでも生徒たちは最後の最後までより良い演奏を目指し、一音一音と向き合っています。 このように本番会場となるホールで練習できることは、本校の大きな魅力の一つです。大きすぎず、小さすぎず、演奏を学ぶ場として非常に恵まれた環境の中で、生徒たちは日々音楽と向き合っています。 また、再来週に実技試験を控える２年生も、ホールを活用しながら練習に取り組んでいます。 それぞれがこれまで積み重ねてきた成果を十分に発揮できることを願っています。]]></description>
            <pubDate>Thu, 11 Jun 2026 07:34:45 +0900</pubDate>
            <guide>135172232@https://cms.edu.city.kyoto.jp/300506/weblog/135172232?tm=20260611073436</guide>
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            <title>教育実習生が奮闘中です</title>
            <link>https://cms.edu.city.kyoto.jp/300506/weblog/135129021?tm=20260604190552</link>
            <description><![CDATA[現在卒業生が３週間の教育実習に来ています。間もなく２週間を終えようとしています。 実習が始まった頃は緊張した様子でしたが、日が経つにつれて実習生としての生活にも慣れ、生徒たちと自然に関わる様子が見られるようになってきました。 教育実習では、ホームルームでの担任業務をはじめ、授業の担当や分掌業務の補助など、さまざまな仕事を経験しています。 また、生徒として過ごしていた頃とは違い、授業を教員の視点から見ることで新たな発見も多いようです。実際の授業では、「生徒の反応に助けられます」「改めて先生方の授業のすばらしさに気付きました」といった声も聞かれました。 さらに、授業やホームルームを担当する中で、「生徒を預かる」という教員の責任の重さについても少しずつ実感しているようです。 卒業生として母校に戻り、今度は教員という立場から学校を見る３週間。多くの学びや気付きを得ながら、一日一日を大切に過ごしています。 実習も残すところあと１週間。最後までさまざまなことを吸収し、実りある教育実習にしてくれることを願っています。]]></description>
            <pubDate>Fri, 05 Jun 2026 08:30:04 +0900</pubDate>
            <guide>135129021@https://cms.edu.city.kyoto.jp/300506/weblog/135129021?tm=20260604190552</guide>
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            <title>フィンランド・タンペレ音楽院の先生方との交流授業</title>
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            <description><![CDATA[６月２日と３日の２日間、２年生の「英語コミュニケーションⅡ」の授業において、フィンランド・タンペレ音楽院の先生方をお招きした特別授業を実施しました。 授業前半では、先生方からフィンランドやタンペレの紹介、音楽院の様子、そしてフィンランドの伝統楽器「カンテレ」についてお話しいただきました。 音楽院では、生後３か月の子どもから７０代の方まで、幅広い世代が音楽を学んでいることなども紹介していただき、生徒たちからは驚きの声が上がっていました。 その後は、生徒たちがペアで質問を考え、先生方にインタビューを行いました。フィンランドの名物や観光地、音楽教育の違い、楽器についての質問に加え、「ムーミンで好きなキャラクターは？」といった質問も飛び出し、会場は和やかな雰囲気に包まれました。 後半は２つのグループに分かれ、それぞれに先生方が加わってくださり、自己紹介やフリートークを行いました。生徒たちは自分の専攻や学校生活について英語で紹介しながら、先生方との交流を楽しんでいました。 授業の最後には、この日教わったフィンランド語の「kiitos（ありがとう）」と大きな拍手で先生方を送りました。 言葉や文化の違いはあっても、音楽という共通の土台があることで会話が生まれ、交流が深まっていく様子が見られました。生徒たちにとっても、互いに助け合いながら英語でコミュニケーションをとろうとすること、そしてその思いが相手に伝わることの喜びを感じる機会になったようです。 タンペレ音楽院の先生方、本当にありがとうございました。]]></description>
            <pubDate>Thu, 04 Jun 2026 08:30:04 +0900</pubDate>
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            <title>フィンランドの伝統楽器「カンテレ」ワークショップ</title>
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            <description><![CDATA[６月１日（月）より、フィンランド・タンペレ音楽院の先生方が本校を訪問されています。 ４日（木）まで滞在され、音楽史やソルフェージュ、音楽理論、レッスンなど、本校のさまざまな授業を見学される予定です。 そのような中、本日の放課後には、先生方のご厚意により、フィンランドの伝統楽器「カンテレ」のワークショップを開催していただきました。 カンテレは、お琴にも似た撥弦楽器です。指で弦を弾くと、澄んだ美しい音色が響きます。初めて目にする楽器に、生徒たちも興味津々の様子でした。 ワークショップでは、タンペレ音楽院のEva Alkula先生、大庭万希子先生にご指導いただき、基本的な構え方や指遣いを学びました。その後は、受講した生徒全員でフィンランドの伝承曲「Karhunpeijaispolska（熊祭りのポルスカ）」の合奏に挑戦しました。 この曲では、弦を弾くだけでなく、楽器の胴体を叩いてリズムを刻んだり、足踏みを加えたりと、さまざまな要素が組み合わされています。生徒たちは戸惑いながらも楽しそうに取り組み、次第に会場全体が一つの音楽になっていきました。 また、Eva先生の美しい歌声も加わり、遠くフィンランドの風景や文化を感じることのできる、特別な時間となりました。 終了後には、「カンテレはどこで手に入りますか？」と質問する生徒もおり、この楽器の魅力に強く惹かれた様子もうかがえました。 普段触れる機会の少ない楽器や音楽文化に出会うことで、生徒たちにとっても自分の音楽経験の幅を広げる貴重な機会となったようです。 Eva先生、大庭先生、そしてタンペレ音楽院の皆さま、ありがとうございました。]]></description>
            <pubDate>Tue, 02 Jun 2026 09:12:00 +0900</pubDate>
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            <title>1年生　ピアノ移動研修会</title>
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            <description><![CDATA[５月２９日（金）、ホームルーム終了後、１年生を対象に、ホールで使用するピアノの移動に関する研修会を行いました。 はじめにピアノ科教員から説明がありました。本校のホールで使用しているスタインウェイのピアノは約５００ｋｇもの重量があり、現在購入すると４，０００万円ほどになる大変貴重な楽器であり、そのため、ピアノを大切に扱うことはもちろん、安全のためにも複数人で慎重に作業を行うことや、ホール袖の扉をゆっくり動かすことなど、基本的な注意事項について確認しました。 全体説明の後は、１０人程度のグループに分かれて実技研修を行いました。運搬台車をセットする位置やハンドルを回す際の注意点などについて説明を受け、大屋根の開け方も学びました。 最後は実際に運搬台車を使ってピアノ庫へ移動させ、研修を終えました。 堀音では、演奏するだけでなく、楽器や設備を適切に扱うことも大切な学びの一つです。生徒たちは、音楽を支える楽器への理解を深めながら、真剣な表情で研修に取り組んでいました。 この研修を終えたことで、１年生も弾き合い会などでホールのピアノを使用できるようになります。これから多くの場面で、このピアノとともに音楽をつくっていくことになります。]]></description>
            <pubDate>Mon, 01 Jun 2026 08:30:03 +0900</pubDate>
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            <title>生徒自治会総会</title>
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            <description><![CDATA[５月２９日（金）、中間考査最終日、すべての考査が終了した後、生徒自治会総会が行われました。 まず、新役員一人ひとりから自己紹介と抱負が述べられました。「親しみやすく信頼される自治会にしたい」「より良い学校生活を実現したい」「生徒が過ごしやすい学校にしたい」など、それぞれの言葉でこれからの思いが語られ、新しい自治会のスタートに向けた決意が伝わってきました。 続いて、今年度の文化祭のテーマと開催概要が発表されました。 今年の文化祭テーマは、「アンサンブル ～私たちだけの和音（ハーモニー）～」です。 このテーマには、・クラスや全員で一つの音楽をつくり上げる「協力」・一生に一度の時間を大切にする「青春」・意見を交わしながら絆を深める「友情」・誰一人欠けることなく輝く「全員主役」・みんなの思いを一つにする「調和」という５つの思いが込められています。 堀音らしく、「アンサンブル」という言葉に文化祭への願いを重ねた、自治会役員の思いが伝わるテーマとなりました。 その後、自治会から文化祭の実施要項について説明が行われました。 これから本格的に始まる文化祭準備。どのような「私たちだけのハーモニー」が生まれるのか、今から楽しみです]]></description>
            <pubDate>Fri, 29 May 2026 20:04:30 +0900</pubDate>
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            <title>前期中間考査が行われています</title>
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            <description><![CDATA[5月26日（火）から29日（金）まで、本校では前期中間考査が行われています。1年生にとっては、高校生活で初めての定期考査です。本校は音楽専門高校のため、国語・数学・地理歴史・公民などの普通教科に加え、音楽理論、視唱、聴音といった音楽専門科目の試験も実施されます。生徒たちは日々、専攻楽器の練習に熱心に取り組んでいますが、専門科目や普通教科の学習も大切なものです。社会で生きていく力を身につけるため、そして音楽家としての幅と深みを持つためにも、まずは日々の授業を大切にしながら、隙間時間も上手に使って、学校で家庭で学びを積み重ねていってほしいと願っています。定期考査は、これまでの学習を振り返るよい機会です。試験を受けて終わりにするのではなく、その結果をふまえて、これからの学校生活や学習への向き合い方、限られた時間の使い方について考えていくことも大切にしてほしいと思います。さて、本日の写真です。校内の「Healing Space（憩いのスペース）」のそばでは、アジサイが美しい花を咲かせています。忙しい毎日の中でも、身近にある季節の彩りにふと目を向け、心が動くひとときを大切にしてもらえたら嬉しく思います。]]></description>
            <pubDate>Thu, 28 May 2026 11:53:18 +0900</pubDate>
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            <title>学年別懇談会</title>
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            <description><![CDATA[５月２２日（金）午後、学年別保護者懇談会を実施しました。 本校では毎年、多くの保護者の皆様にご出席いただいており、今年度もおよそ４分の３の保護者の皆様にご参加いただきました。 はじめにアリーナで全体会を行い、校長、主幹教諭、生徒指導主事から、今年度の学校の方針や生徒の様子、学校生活に関するお願い等についてお話ししました。続いて、ＰＴＡ音友会より新役員の皆様の紹介があり、活動されているコーラスも披露していただきました。 その後は各学年に分かれ、担任の先生方から、今年度に入ってからのクラスの様子や学年の取組、これからの見通しなどについてお話ししました。 日頃、保護者の皆様に直接お話しできる機会は限られています。そのような中で、これだけ多くの皆様に学校へ足を運んでいただけることを、本当にありがたく感じています。 学校での生徒たちの様子や学校の考えをお伝えするとともに、保護者の皆様と同じ方向を向きながら生徒たちの成長を支えていくことの大切さを、あらためて感じる時間にもなりました。 今回の懇談会を通して、保護者の皆様とともに、これからもよりよい学校をつくっていきたいという思いを共有する機会となりました。]]></description>
            <pubDate>Tue, 26 May 2026 08:30:03 +0900</pubDate>
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            <title>新自治会役員　校長室へ</title>
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            <description><![CDATA[新しく決定した生徒自治会役員の皆さんが、そろって校長室を訪れました。 役員一人ひとりからは、これからの活動に向けた抱負が語られました。「信頼される自治会にしたい」「模範となれる存在になりたい」「みんなが楽しく過ごせる学校にしたい」「相談しやすい存在でありたい」「正しいと思うことを大切にしたい」 それぞれが、自分なりの言葉でこれから目指したい自治会の姿を話してくれました。 その後、校長からは「自治とは何か」という問いかけがありました。 自治とは、自分たちで考え、自分たちで決め、自分たちで動かしていくこと。学校は生徒だけでも先生だけでも成り立つものではなく、一緒につくっていくものだという話がありました。 時には先生方と意見が違ったり、ぶつかったりすることもあるかもしれません。そんな時こそ、思いだけでなく、その理由や意味をしっかり言葉にし、相手に伝えながら実現につなげていってほしいという話がありました。 また、堀音のような比較的小さな学校だからこそ、生徒の声や行動が学校を動かしやすいという良さもあります。その環境を前向きに生かしながら、新しい自治会をつくっていってほしいという期待も伝えられました。 これからの自治会の活動が楽しみです]]></description>
            <pubDate>Mon, 25 May 2026 08:48:01 +0900</pubDate>
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            <title>７時４５分の風景</title>
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            <description><![CDATA[朝７時４５分。 まだ静かな校舎の中、生徒たちが集まり始めます。 本校では、朝７時４５分からレッスン室を利用することができます。朝のレッスン室は先着順。登校した生徒たちは、まず事務室の窓口に並び、自分が使うレッスン室の鍵を借りて、それぞれ練習へ向かいます。 楽器を持ったまま友達と話している生徒、静かに順番を待つ生徒、借りた鍵を手に足早にレッスン室へ向かう生徒。 朝のこの時間は、どこか独特の空気があります。 授業が始まる前の短い時間ですが、それぞれが自分の課題や目標に合わせて時間を使い、音楽と向き合っています。 堀音では、授業やレッスンだけでなく、こうした日々の積み重ねも大切な時間です。 朝早くから練習することが目的なのではなく、自分に必要な時間を考え、自分で選び取っていくこと。その積み重ねが、一人ひとりの音楽につながっていきます。 ７時４５分は、今日も静かに一日が始まっていました。]]></description>
            <pubDate>Fri, 22 May 2026 08:21:51 +0900</pubDate>
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            <title>昼休みの風景　演習科目テキスト販売</title>
            <link>https://cms.edu.city.kyoto.jp/300506/weblog/135015576?tm=20260521075427</link>
            <description><![CDATA[昼休みの廊下に、普段とは違う長い列ができていました。 ２年生・３年生で開講されている演習科目のテキスト販売です。本校では、国語・英語・社会・情報などの演習科目を設置しており、大学進学も見据えながら、多くの生徒がそれぞれの進路や目標に応じて選択しています。 音楽を専門に学ぶ学校ではありますが、日々のレッスンや演奏活動と並行しながら、自分の進路に向けて学習にも取り組んでいくことが求められます。 昼休みには、多くの生徒が廊下に並び、自分が受講する科目のテキストを購入していました。友達同士で確認し合ったりしながら、それぞれ新しい学びに向けた準備をしていました。 ちなみに翌日の昼休みには、夏服販売も行われていました。本校では、こうした販売関係は昼休みに行われることが多く、普段とは少し違うにぎやかな昼休みの風景となっていました。]]></description>
            <pubDate>Thu, 21 May 2026 07:54:39 +0900</pubDate>
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            <title>スクールガイダンスを支えた生徒スタッフたち</title>
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            <description><![CDATA[今回のスクールガイダンスでは、生徒スタッフたちがさまざまな場面で大活躍してくれました。 午前中は、歓迎演奏と合同演奏のリハーサルからスタート。特に合同演奏は、事前の打ち合わせや動きの確認を丁寧に行っていたことが、その後のパート練習や本番での一体感につながっていたように感じます。 開場後は、受付を終えた中学生・保護者の皆さまを座席へ誘導。親しみを込めた明るい声かけと、てきぱきとした案内が印象的でした。 歓迎演奏では、さすが３年生と思わせる演奏を披露。全体会では、司会の生徒たちが明るく元気に会場を盛り上げ、学校説明では、生徒自身の言葉で実感を込めながら堀音の魅力を分かりやすく伝えてくれました。 全体会終了後はソルフェージュ体験へ。今回は部屋移動も多く、時間的にもタイトな進行でしたが、生徒たちはそれぞれ工夫をしながらスムーズな誘導を行っていました。 ソルフェージュ体験では、中学生が困っていないか気を配りながらサポートし、合同演奏に向けたパート練習でも、一緒に演奏しながら丁寧にフォローしていました。そして合同演奏本番では、高校生たちが自然にリードしながら、舞台全体を支えていました。 堀音生としての音楽への向き合い方だけでなく、「一緒に演奏することが楽しい」という空気も伝わっていたのではないかと思います。 全体会後の「生徒交流コーナー」では、「受検に向けてやっておいた方がいいことは？」「クラシック音楽の学習は他のことにも役立っていますか？」など、中学生からのさまざまな質問に、生徒スタッフたちが丁寧に答えていました。 一日の最後には反省会も行われ、「笑顔で接することができた」「もっと役割同士で意思疎通をした方がよかった」など、それぞれが自分たちの働きを振り返っていました。「中学生と一緒に『ドレミの歌』を歌えたのがすごく良かった」という声もあり、生徒スタッフ自身もこの企画を楽しんでいたようでした。 アンケートにも、「中学生に寄り添う姿が素敵でした」「生徒さんの対応や言葉遣いが挨拶が素晴らしかったです」「先輩のレッスンをとても楽しく受けることができました」など、生徒スタッフへの温かい言葉が数多く寄せられていました。 生徒たち一人ひとりの働きが、このスクールガイダンスを支えてくれていたように思います。]]></description>
            <pubDate>Tue, 19 May 2026 08:00:01 +0900</pubDate>
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            <title>春のスクールガイダンス　無事終了しました</title>
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            <description><![CDATA[５月１６日（土）、「ＨＯＲＩＯＮ春のスクールガイダンス」を実施しました。 当日は、中学１年生から３年生まで、本当に多くの中学生・保護者の皆さまにご参加いただき、ホールは満席となりました。 ２年生・３年生のペアによる華やかな司会に続き、３年生のアンサンブルによる歓迎演奏でスタート。会場は一気に堀音らしい空気に包まれました。 学校長の挨拶の後には、２年生・３年生による学校紹介が行われました。「堀音ってどんな学校？」という問いから始まり、「“堀音に入ってよかった！”と思う瞬間」をテーマに、授業やレッスン、仲間との関わり、行事や日常の様子など、さまざまな視点から堀音の魅力を紹介してくれました。 その後、入試概要と、入試科目でもある「音楽通論」についての説明を行いました。参加者の皆さんは熱心にメモを取りながら聞いておられました。 続いて、中学生はソルフェージュ体験へ。それぞれ希望するレベルに分かれて参加し、一生懸命取り組む様子が見られました。「思ったよりできた」「難しかった」といった声も聞かれ、それぞれに発見のある時間になっていたようです。 その間、保護者の皆さまには別会場でガイダンスを実施しました。卒業生や元保護者の方から、将来への不安や音楽高校を選ぶ際の迷い、実際の学校生活についてのお話をしていただき、皆さん真剣に耳を傾けておられました。 そして後半は、今回のスクールガイダンスのメイン企画である「高校生と一緒に練習しよう・演奏しよう」です。 まずはパートごとに分かれ、高校生が中学生に声をかけながら一緒に練習を進めました。その後、全員がホールの舞台に上がり、合同演奏へ。 全員での演奏は「ドレミの歌」でした。これから始まる楽しい出来事へいざなうようなオーケストラの前奏から始まり、合唱が入ることで一気に期待感が広がっていきました。さらに、徐々に音の重なりが増えていく中で、楽しさがどんどん膨らんでいったようでした。合唱の振付けも加わり、その楽しさをより豊かなものにしていました。 今日初めて集まったメンバーとは思えないほど、舞台上には一体感が生まれ、本当に素晴らしいステージになったように感じます。 終了後は、在校生との交流コーナーや個別相談を行い、スクールガイダンスは終了しました。 アンケートからも満足度の高さがうかがえ、「雰囲気が温かく、一つひとつが楽しかった」といった感想に加え、特に合同練習・合同演奏については、「楽しかった」「一緒に演奏できてよかった」「オーケストラの伴奏で歌えたことがうれしかった」など、多くの声を聞くことができました。 多くの方に、音楽の楽しさと堀音の魅力を感じていただけた半日になったのではないかと思います。 なお、このスクールガイダンスでは、生徒スタッフたちがさまざまな場面で大活躍してくれました。その様子については、また別の記事で紹介したいと思います]]></description>
            <pubDate>Mon, 18 May 2026 08:00:01 +0900</pubDate>
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            <title>第５３回オーケストラ定期演奏会のご案内</title>
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            <description><![CDATA[第５３回オーケストラ定期演奏会を、７月１９日（日）に京都コンサートホール大ホールにて開催いたします。 本校オーケストラ定期演奏会は、１９７４年に第１回を開催して以来、長く受け継がれてきた本校を代表する演奏会の一つです。今年度は、本校６０期卒業生であり、現在さまざまな場で活躍されている杉本優さんを客演指揮にお迎えします。 さらに今回は、ドイツ・ブレーメン市立歌劇場専属歌手との共演も予定しており、生徒たちにとっても大きな挑戦の舞台となります。 毎年メンバーが変わり、その年にしか出せない音がつくられていきます。今年度のオーケストラと合唱の響きを、ぜひ会場でお聴きいただければ幸いです。 なお、開催にあたっては全席指定とさせていただきます。 申し込み方法のご案内はこちら また、プレゼント等のお預かりは行っておりません。ご理解とご協力をお願いいたします。【第５３回オーケストラ定期演奏会】２０２６年７月１９日（日） １３：３０開演（１２：４５開場）会場：京都コンサートホール 大ホール【演奏予定曲】ワーグナー／《ニュルンベルクのマイスタージンガー》第１幕への前奏曲プッチーニ／グローリア・ミサブラームス／交響曲第４番ホ短調チラシPDFはこちら 第53回オケ定期演奏会]]></description>
            <pubDate>Sat, 16 May 2026 08:00:07 +0900</pubDate>
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            <title>明日のスクールガイダンス</title>
            <link>https://cms.edu.city.kyoto.jp/300506/weblog/134977363?tm=20260515121826</link>
            <description><![CDATA[明日５月１６日（土）の「ＨＯＲＩＯＮ春のスクールガイダンス」は、ありがたいことに、本当にたくさんの方にお申し込みいただいています。 保護者の方も含めると、会場となるホールはほぼ満席となる予定です。多くの皆さまに関心を持っていただいていることを、大変うれしく思っています。 そのため、あらかじめご案内しております通り、ご家族の方のご参加はお一人までとさせていただいております。限られた座席数での開催となりますので、何とぞご理解とご協力をお願いいたします。 また、お知らせしております持ち物につきましても、忘れずにお持ちいただきますようお願いいたします。 本日放課後には、在校生スタッフ・教職員による最終打ち合わせを行い、皆さまをお迎えするための準備をしっかりと整えます。 ぜひ、堀音での学びや在校生の雰囲気を感じていただければと思います。 在校生・教職員一同、明日皆さまとお会いできることを心から楽しみにしています。]]></description>
            <pubDate>Fri, 15 May 2026 12:18:38 +0900</pubDate>
            <guide>134977363@https://cms.edu.city.kyoto.jp/300506/weblog/134977363?tm=20260515121826</guide>
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            <title>第２０８回 定期演奏会 ｰ 公開実技試験 –のご案内</title>
            <link>https://cms.edu.city.kyoto.jp/300506/weblog/134961358?tm=20260514124416</link>
            <description><![CDATA[６月１３日（土）・２０日（土）の２日間、本校ホールにて定期演奏会を開催いたします。 ６月の定期演奏会は、３年生の公開実技試験も兼ねた演奏会です。３年間でただ一度、自分の専攻を多くの方に聴いていただく機会であり、生徒たちにとって大きな節目となる舞台でもあります。 この日に向けて、生徒たちはこれまで積み重ねてきた学びや経験を総動員しながら、たった一人で楽譜と向き合い、自分自身の音楽をつくり上げようとしています。 演奏だけでなく、その音楽に至るまでの過程や思いも含めて、第７８期生それぞれの今が表れる時間になるのではないかと思います。 ７８期生たちの演奏・作品発表を、多くの皆さまにお聴きいただければ幸いです。 本校ホール（３０１席）での開催となります。席数に限りがございますので、満席の場合はご入場いただけないことがございます。あらかじめご了承ください。 なお、プレゼント等のお預かりは行っておりません。何とぞご容赦ください。【第１日目（ピアノ・声楽）】 ２０２６年６月１３日（土） １２：３０開演（１２：００開場）【第２日目（管打楽・弦楽・作曲）】 ２０２６年６月２０日（土） １２：３０開演（１２：００開場）会場：京都市立京都堀川音楽高等学校ホールチラシはこちら R8公開実技チラシ]]></description>
            <pubDate>Thu, 14 May 2026 12:44:16 +0900</pubDate>
            <guide>134961358@https://cms.edu.city.kyoto.jp/300506/weblog/134961358?tm=20260514124416</guide>
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            <title>スクールガイダンスに向けて　合同演奏リハーサル</title>
            <link>https://cms.edu.city.kyoto.jp/300506/weblog/134953284?tm=20260513084504</link>
            <description><![CDATA[今週末に実施される「ＨＯＲＩＯＮ春のスクールガイダンス」に向けて、「高校生と一緒に練習しよう・演奏しよう」のコーナーのリハーサルを行いました。 今回の企画は、中学生と高校生が一緒に演奏することに加え、合唱も加わるため、ステージ上にはおよそ２００人が乗る予定です。その人数の多さに、高校生たちからも思わず驚きの声が上がっていました。 まずは当日の流れの確認からスタート。中学生とどのようなテンションで接するか、分奏の際にどのようにサポートするかなどについて共有しながら、本番をイメージして準備を進めていきました。 今回使用する楽譜は、オーケストラ版と吹奏楽版を組み合わせた特別編成のため、実際に演奏しながら長さや流れを確認していきます。 リハーサルの中では、「ドレミの歌」の場面について、「子どもっぽい音楽ではなく、映画の場面をイメージしながら、対話が感じられる音楽にしよう」という話もありました。レガートやアクセントを意識しながら演奏していくと、音楽の雰囲気が見違えるようによくなっていきました。 最終的には、「これなら全員舞台に乗れそうだ」という見通しも立ち、本番に向けて期待が高まるリハーサルとなりました。]]></description>
            <pubDate>Wed, 13 May 2026 08:45:04 +0900</pubDate>
            <guide>134953284@https://cms.edu.city.kyoto.jp/300506/weblog/134953284?tm=20260513084504</guide>
        </item>
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            <title>２年生　Ｃｏｎｎｅｃｔ＋Ⅱ　二条城フィールドワーク</title>
            <link>https://cms.edu.city.kyoto.jp/300506/weblog/134943780?tm=20260512082303</link>
            <description><![CDATA[２年生の総合的な探究の時間「Ｃｏｎｎｅｃｔ＋Ⅱ」では、ヨーロッパへの研修旅行も見据えながら、広く・深く「人とつながる」力を高めることを目標に授業を展開しています。その一環として、５月１１日（月）の６時間目には、２年生全員で二条城を訪れました。 今回の活動には、大きく２つのミッションがありました。 一つは、海外からの観光客の方々に、何を目的に来日し、どのような感想を抱いているのかを尋ねること。もう一つは、二条城の中で「何だろう？」「面白い！」と感じたものを写真に収めることです。 海外の方々の視点に触れることで自分たちの視野を広げ、そして人だけでなくモノや空間にも広くアンテナを張ることを目指して取り組みました。 学校と目と鼻の先にある二条城ですが、実際に内部に入るのは初めてという生徒も少なくなく、国宝の唐門や二の丸御殿の壮麗さに、みんな思わず声を上げていました。 御殿を出た後は、城内で観光客の方々に声をかけていきました。最初は少し緊張した様子もありましたが、実際に声をかけ始めると、生徒たちは積極的に質問をしていました。アメリカ、アルゼンチン、オーストラリア、スウェーデン、フランスなど、さまざまな国や地域から来られた方々が、「新婚旅行で来た」「日本の古い建築を探検したかった」など、生徒たちの質問に丁寧に、そしてとてもフレンドリーに答えてくださいました。 帰校後の振り返りでは、今日の出来事をクラス全体で共有しながら、「国を超えて人とつながるためには、どのような力や態度が必要なのか」について意見を交わしました。実際に海外の方々とやり取りした経験が、「人とつながる」ことを考える一つのきっかけになったのではないかと思います。 今日の経験を一つの足がかりにしながら、より広く、より深く人とつながる音楽家を目指して、７９期生の挑戦はこれからも続いていきます。]]></description>
            <pubDate>Tue, 12 May 2026 08:23:03 +0900</pubDate>
            <guide>134943780@https://cms.edu.city.kyoto.jp/300506/weblog/134943780?tm=20260512082303</guide>
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