<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0">
    <channel>
        <title>京都市立京都堀川音楽高等学校</title>
        <link>https://cms.edu.city.kyoto.jp/300506</link>
        <description/>
        <language>ja</language>
        <lastBuildDate>Thu, 15 Oct 2026 08:00:03 +0900</lastBuildDate>
                <item>
            <title>自分の力を知るために ～１年生の取組～</title>
            <link>https://cms.edu.city.kyoto.jp/300506/weblog/136253894?tm=20261014195702</link>
            <description><![CDATA[今年度、本校では「非認知能力」の育成を意識した教育活動に取り組んでいます。 非認知能力とは、粘り強く取り組む力や、自分をコントロールする力、他者と協力する力など、テストの点数では測りにくい力のことです。音楽を学び、仲間とともに成長していくうえでも、大切にしたい力です。 ただ、こうした力は、自分にどの程度身についているのか、なかなか分かりにくいものです。 そこで今回、１年生が、自分自身の非認知能力を知るためのアンケートに取り組みました。今の自分の特徴や強み、課題を知り、これからどのように力を伸ばしていくかを考えるための材料にすることが目的です。 始めのうちは、和気あいあいとした雰囲気で取り組んでいた生徒たち。しかし、答える項目が思いのほか多く、途中からはみんな黙々と画面に向かっていました。 今回の取組は、自分自身を知るための第一歩です。 結果を単に良い・悪いと捉えるのではなく、自分にはどんな力があり、これからどんな力を伸ばしていきたいのかを考えるきっかけにしてほしいと思います。]]></description>
            <pubDate>Thu, 15 Oct 2026 08:00:03 +0900</pubDate>
            <guide>136253894@https://cms.edu.city.kyoto.jp/300506/weblog/136253894?tm=20261014195702</guide>
        </item>
            <item>
            <title>体育祭の様子（グラウンド編）</title>
            <link>https://cms.edu.city.kyoto.jp/300506/weblog/136250472?tm=20261013132556</link>
            <description><![CDATA[台風の目～クラス対抗選抜リレー～閉会式]]></description>
            <pubDate>Wed, 14 Oct 2026 08:00:03 +0900</pubDate>
            <guide>136250472@https://cms.edu.city.kyoto.jp/300506/weblog/136250472?tm=20261013132556</guide>
        </item>
            <item>
            <title>体育祭の様子（アリーナ編）</title>
            <link>https://cms.edu.city.kyoto.jp/300506/weblog/136248337?tm=20261012175024</link>
            <description><![CDATA[体育祭の様子（アリーナ編）準備運動～障害物借り人競争～綱引き]]></description>
            <pubDate>Tue, 13 Oct 2026 08:00:02 +0900</pubDate>
            <guide>136248337@https://cms.edu.city.kyoto.jp/300506/weblog/136248337?tm=20261012175024</guide>
        </item>
            <item>
            <title>全力で楽しんだ音リピック！</title>
            <link>https://cms.edu.city.kyoto.jp/300506/weblog/136244542?tm=20261009174934</link>
            <description><![CDATA[１０月８日（木）の午後、本校の体育祭「音リピック」を開催しました。 前半はアリーナ、後半はグラウンドでの開催です。 まずはラジオ体操から。堀音ならではの生演奏によるラジオ体操は、昨年の金管アンサンブルに続き、今年はサクソフォン四重奏が伴奏を担当しました。伸びやかな音に合わせて身体を動かすと、いつものラジオ体操も少し違った感覚です。生演奏だからこそ、音楽の流れも自然に感じられたのかもしれません。その後は全員でアリーナを３周。準備運動を終え、いよいよ競技開始です！ 最初は障害物借り人競争。なかなかボールが入らなかったり、ピンポン玉が飛んでいったりと悪戦苦闘。それでも最後に、お題に書かれた人を見つけてゴールへ向かう時の速いこと！ みんな本当に一生懸命です。 続いて綱引き。作戦タイムを経て、いざ勝負！ 必死に耐え、とにかく引っ張る。そのせめぎ合いに、勝った喜びも負けた悔しさもひとしおでした。 グラウンドに移ってからは、台風の目。遠心力で手が離れたり、戻ってきてから竹を全員の足元に通すところで苦戦したり。最後の最後で逆転する場面もあり、目が離せませんでした。 そして最後は、男女混合のクラス対抗リレー。スタート前からバトンパスの練習をするチームもあり、走る生徒も応援する生徒も、熱の入り方が違います。まさに体育祭の花形競技！ 大いに盛り上がりました。 何より印象的だったのは、生徒たちの楽しそうなこと！ 普段、音楽に向き合っている時とはまったく違う表情で、「勝つ」という目標に向かってクラスが一つになる。みんなが本当に輝いていました。 今回の音リピックも、種目の決定から運営まで、自治会役員が中心となって進めてくれました。どうすればみんなが楽しめるか、盛り上がるか、そして安全に実施できるか。事前にシミュレーションや試行を重ね、しっかりと準備して当日を迎えました。 文化祭に続いて、また一つの行事をやり遂げた自治会役員の皆さんに拍手！ そして、それに応え、すべての競技に全力で取り組んだ生徒の皆さんにも大きな拍手です！ 翌日には「筋肉痛です」という声もあちらこちらから。普段とは違う筋肉を使って、それだけ全力で頑張ったということでしょうか。 本当に、いい音リピックでした！（様子は後日、写真でもたっぷり紹介します）]]></description>
            <pubDate>Sun, 11 Oct 2026 08:00:02 +0900</pubDate>
            <guide>136244542@https://cms.edu.city.kyoto.jp/300506/weblog/136244542?tm=20261009174934</guide>
        </item>
            <item>
            <title>後期の始業式を行いました</title>
            <link>https://cms.edu.city.kyoto.jp/300506/weblog/136236014?tm=20261008184957</link>
            <description><![CDATA[１０月８日（木）、後期の始業式を行いました。 まずは全員で校歌を歌いました。前期終業式では少し心もとなかった３番ですが、今回は見事にリベンジ！ しっかりとした歌声が響き、素晴らしい後期のスタートとなりました。 校長からは、美術工芸高校の生徒たちの作品に触れた経験をもとに、芸術と言葉の関係について話がありました。音楽も美術も、言葉では表しきれないものを表現していますが、自分の思いや考えを言葉にすることにも大切な意味があります。また、前期の始業式で話した「傘」にも触れ、感じたことや考えたことを言葉にして認識しながら、年度末に向けて自分の世界をさらに大きく広げてほしいというメッセージがありました。 音楽科からは、秋は学校行事や演奏の機会が多く、堀音の姿を学校の外へ発信する大切な時期であること、そして一人ひとりが「堀音」の一員であることを意識して取り組んでほしいという話がありました。 進路部からは、３年生がまさに進路実現に向けて動いている今、「受験は団体戦」という言葉のとおり、３年生同士はもちろん、１・２年生も先輩たちをしっかり応援してほしいというメッセージがありました。 後期は、これまで積み重ねてきたものを発揮する機会がたくさんあります。 一人ひとりが自分の世界をさらに広げながら、みんなで充実した後期をつくっていってほしいと思います。]]></description>
            <pubDate>Fri, 09 Oct 2026 08:00:03 +0900</pubDate>
            <guide>136236014@https://cms.edu.city.kyoto.jp/300506/weblog/136236014?tm=20261008184957</guide>
        </item>
            <item>
            <title>サフランを植えました！ ～園芸部～</title>
            <link>https://cms.edu.city.kyoto.jp/300506/weblog/136219502?tm=20261007084347</link>
            <description><![CDATA[前期末考査最終日の9月30日に、園芸部でサフランの球根を植えました。 サフランは秋から冬にかけて花を咲かせる植物で、雌しべは食用のスパイスとしても使われます。部員たちは栽培場所の選定や土づくりからおこない、計8個の球根を校内に植えました。小学生の頃以来の土いじりだという部員もおり、テスト後のリラックスした空気の中で自然との触れ合いを楽しんでいる様子でした。 今後は定期的に成長を見守りながら、冬にかけて開花と収穫を目指します！]]></description>
            <pubDate>Thu, 08 Oct 2026 08:00:02 +0900</pubDate>
            <guide>136219502@https://cms.edu.city.kyoto.jp/300506/weblog/136219502?tm=20261007084347</guide>
        </item>
            <item>
            <title>学校に音楽が戻ってきました</title>
            <link>https://cms.edu.city.kyoto.jp/300506/weblog/136219451?tm=20261007083832</link>
            <description><![CDATA[前期末考査、避難訓練、終業式、ホームルームと続いた９月３０日（水）。一日の最後は、合唱・合奏の練習でした。 考査期間中も、それぞれに練習する楽器の音や歌声は聞こえていましたが、この日は久しぶりに、大勢で一緒に音楽をつくる音が校内に響きました。 練習したのは、１０月２４日に行われる「城巽音楽フェスティバル」で演奏する曲です。 合唱の歌声、そして合奏の音が響き始めると、学校全体に音楽が戻ってきたように感じました。 やっぱり、学校に音楽があるのはいいものです。 城巽音楽フェスティバルに向けて、これからまた練習を重ねていきます]]></description>
            <pubDate>Wed, 07 Oct 2026 08:38:45 +0900</pubDate>
            <guide>136219451@https://cms.edu.city.kyoto.jp/300506/weblog/136219451?tm=20261007083832</guide>
        </item>
            <item>
            <title>「秋のコンサート」に２年生が出演しました</title>
            <link>https://cms.edu.city.kyoto.jp/300506/weblog/136209068?tm=20261005171904</link>
            <description><![CDATA[１０月２日（金）、ヒューリックホール京都で開催された、中京区役所・京都堀川音楽高等学校連携事業 兼 中京区区民ふれあい人権啓発事業「秋のコンサート ～堀音・プロヴァイオリニストとみんなで楽しむ音楽の輪～」に、２年生が出演しました。 第１部は京都堀川音楽高校の生徒によるコンサート、第２部はヴァイオリニストの式町水晶さんによる講演と演奏でした。 今回出演したのは、１年生の時に「絵本コンサート」で演奏したグループと、現在ヨーロッパ研修旅行に向けて取り組んでいるアンサンブル。小さなお子さんや、普段クラシック音楽になじみのない方にも楽しんでいただけるようにプログラムを考え、ＭＣや楽器紹介も生徒たち自身で工夫していました。 いつも演奏している学校のホールとは、響きも環境も大きく異なります。生徒たちは、こうして多くの方の前で演奏できる貴重な機会をいただいたことに感謝しながら練習を重ね、当日のリハーサルでも実際の響きを聴きながら調整して、本番に臨みました。 第１部の最後は「ぼよよん行進曲」。２年生全員に、第２部に出演される式町水晶さんも加わって演奏してくださいました。会場の皆さんとともに音楽を楽しむ、温かな時間となりました。 １年生で取り組んだ「絵本コンサート」、そして２年生になって始まったアンサンブルの授業。これまで積み重ねてきた経験を、学校の外で発揮する機会となりました。 そして今回、生徒たちは学校を飛び出して、中京区役所の皆様、式町さん、そして会場にお越しいただいた多くの皆様と、音楽を通して新たにつながることができました。 演奏する場をいただけること、そして、その音楽を聴いてくださる方がいること。そのありがたさも、生徒たちが感じる一日になったのではないかと思います。]]></description>
            <pubDate>Tue, 06 Oct 2026 08:00:02 +0900</pubDate>
            <guide>136209068@https://cms.edu.city.kyoto.jp/300506/weblog/136209068?tm=20261005171904</guide>
        </item>
            <item>
            <title>秋のスクールガイダンスを開催しました</title>
            <link>https://cms.edu.city.kyoto.jp/300506/weblog/136202227?tm=20261004155346</link>
            <description><![CDATA[１０月３日（土）、中学生と保護者の皆様を対象に、秋のスクールガイダンスを開催しました。 今回は、主に中学３年生を対象とした入試についての説明会です。令和９年度入試は京都府全体で大きく制度が変わり、本校でも１０月１日に実技検査の課題曲を発表したところです。 まずは、３年生によるミニコンサートからスタート。声楽、ピアノ、弦楽、管打楽の各専攻を代表して４名がソロを演奏し、最後にはピアノ四重奏をお聴きいただきました。 堀音に入学し、３年間学ぶと、こんな音楽を奏でられるようになる――。受検を考えている中学生の皆さんにも、その姿を少し感じてもらえたのではないでしょうか。 続いて、演奏した４名の３年生にインタビュー。自分が堀音を受検したときの気持ちや準備していたこと、そして今まさに受検に向かおうとしている中学生へのアドバイスを、それぞれの経験から話してくれました。 その後は、実技検査の内容や大きく変わる出願手続きについて全体で説明し、さらに各専攻に分かれて、実技検査の具体的な内容を確認しました。 説明を聞きながら、真剣にメモを取る中学生や保護者の姿も多く見られました。その後は希望者を対象に、在校生との交流、京都府外からの出願に関する説明、個別相談を行いました。個別相談では、実際の入試に向けた具体的な質問も多く寄せられ、受検が近づいてきたことを感じる一日となりました。 受検に向かう中学生の皆さんや保護者の皆様には、これからさまざまな不安や心配も出てくることと思います。今回の説明や先輩たちの演奏、言葉が、少しでも安心してこれからの準備を進めることにつながっていればうれしく思います。 そして、これから新たな疑問や心配なことが出てきたときには、どうぞ学校までお問い合わせください。今回参加できなかった方からのお問い合わせもお待ちしています。 皆さんがそれぞれの目標に向かって、これからの時間を大切に積み重ねてくれることを願っています。]]></description>
            <pubDate>Mon, 05 Oct 2026 08:00:03 +0900</pubDate>
            <guide>136202227@https://cms.edu.city.kyoto.jp/300506/weblog/136202227?tm=20261004155346</guide>
        </item>
            <item>
            <title>次は体育祭へ</title>
            <link>https://cms.edu.city.kyoto.jp/300506/weblog/136190408?tm=20261002072658</link>
            <description><![CDATA[終業式の後は、各クラスでホームルームを行いました。 前期をそれぞれに振り返った後は、早くも次の学校行事へ。秋休み明けに行われる体育祭に向けて、自治会役員から各クラスで競技内容の説明があり、種目ごとのメンバーを決めていきました。 「これに出たい！」と手を挙げる人もいれば、人数の関係で必然的に出ることになる人、「誰もいないなら仕方ないなぁ」と名乗り出る人も。メンバー決めは、まさに悲喜こもごもです。 前期が終わったばかりですが、学校はもう次へと動き始めています。 秋休みが明ければ体育祭。みんなでいい体育祭をつくってほしいと思います]]></description>
            <pubDate>Fri, 02 Oct 2026 07:27:19 +0900</pubDate>
            <guide>136190408@https://cms.edu.city.kyoto.jp/300506/weblog/136190408?tm=20261002072658</guide>
        </item>
            <item>
            <title>令和９年度入学者選抜の「前期選抜実技検査内容（課題曲集）」「選択曲目提出用紙」について</title>
            <link>https://cms.edu.city.kyoto.jp/300506/weblog/136184437?tm=20261001122410</link>
            <description><![CDATA[１０月１日（木）正午より、令和９年度選抜の「前期選抜実技検査内容（課題曲集）」の配布を行っております。また、「選択曲目提出用紙」のダウンロードも可能になっております。配付、ダウンロードについては以下の形で行っております。 ●「前期選抜実技検査内容（課題曲集）」について 令和９年度選抜の「前期選抜実技検査内容（課題曲集）」については、１０月２日（金）の中学校教員対象入学者募集説明会、および１０月３日（土）の「秋のスクールガイダンス」（学校説明会）で配布、説明を行います。 上記説明会に参加されない方で、課題曲の冊子が必要な方は、本校にお越しいただくか、 https://horion.ed.jp/shiryou/ に請求方法を案内しておりますので、ご請求ください。 ●選択曲目提出用紙について ＰＣの方は本ページ上部の「配布文書」をクリックし、「受検生のみなさんへ」のカテゴリー内の「選択曲目提出用紙」のリンクをクリックしてください。 携帯端末の方は「受検生の皆さんへ」のタブ内の「選択曲目提出用紙」のリンクをクリックしてください。 以下のリンクからも直接ダウンロードできます。 https://cms.edu.city.kyoto.jp/300506/download/document/18680405?tm=20261001120009]]></description>
            <pubDate>Thu, 01 Oct 2026 12:08:00 +0900</pubDate>
            <guide>136184437@https://cms.edu.city.kyoto.jp/300506/weblog/136184437?tm=20261001122410</guide>
        </item>
            <item>
            <title>前期終業式</title>
            <link>https://cms.edu.city.kyoto.jp/300506/weblog/136176222?tm=20260930131133</link>
            <description><![CDATA[避難訓練の後は、そのままアリーナに移動し、前期の終業式を行いました。 まずは全員で校歌の３番を歌いました。１番、２番に比べると、３番は少し記憶があやしい様子も……。特に１年生は、ところどころ口が動いていないような気もしました。次に歌う時には、もう少し自信をもって歌えるでしょうか。 校長からは、夏休み明けから今日までを振り返りながら、「自分の外側に想像を広げる」ということについて話しました。 文化祭で、誰かが一生懸命につくったものを一生懸命に受け取っていたこと。そして、日頃校内を清掃してくださっている方から、夏休み明けから机がきれいに整えられ、清掃がとても楽になったと聞いたこと。 自分のことを一生懸命やるだけでなく、そこからもう少し先を見て、そこにいる人やこれから起こることを想像する。そんな人であってほしいと伝えました。 教務主任からは、この日終わった前期末考査を振り返るとともに、これから始まる１週間の秋休みについて話がありました。ただ時間に流されるのではなく、「これをして、あれをして、こうなろう」と計画を立て、自分は何を目指し、どうなっていきたいのかを考えてほしいというメッセージでした。 今日で前期も一区切りです。 １週間の秋休みをそれぞれに過ごし、また後期、みんなでいい学校をつくっていきたいと思います。]]></description>
            <pubDate>Thu, 01 Oct 2026 08:00:05 +0900</pubDate>
            <guide>136176222@https://cms.edu.city.kyoto.jp/300506/weblog/136176222?tm=20260930131133</guide>
        </item>
            <item>
            <title>もしもの時に備えて　避難訓練</title>
            <link>https://cms.edu.city.kyoto.jp/300506/weblog/136175543?tm=20260930122250</link>
            <description><![CDATA[９月３０日（水）、前期末考査の終了後、火災を想定した避難訓練を行いました。 ホームルーム教室からグラウンドまで、指示に従って避難。生徒たちは落ち着いて行動し、非常にスムーズに避難することができました。 集合後には、消防署の方から講評をいただきました。しっかりと避難できていたことに加え、煙が多い場合には姿勢を低くすること、そして自分たちで初期消火ができるようにしておくことなどを教えていただきました。 続いて、消火器の使い方についての講習です。ポイントは「ピン・ポン・パン」。実際の消火器の扱い方を確認し、いざという時にどう行動すればよいのかを学びました。 近年、さまざまな災害が各地で起こっています。何かが起きてから考えるのではなく、何も起きていない時にこそ、「その時、自分はどうするのか」を考え、備えておくことが大切です。 今回の訓練を、いざという時に落ち着いて行動するための一つの機会にしてほしいと思います。]]></description>
            <pubDate>Wed, 30 Sep 2026 12:23:09 +0900</pubDate>
            <guide>136175543@https://cms.edu.city.kyoto.jp/300506/weblog/136175543?tm=20260930122250</guide>
        </item>
            <item>
            <title>前期末考査が始まっています</title>
            <link>https://cms.edu.city.kyoto.jp/300506/weblog/136155188?tm=20260927100552</link>
            <description><![CDATA[シルバーウイーク明けの９月２４日（木）より、全学年で期末考査が始まりました。 来週水曜日まで、各学年１日に１科目から３科目の考査に取り組みます。 音楽の学びはもちろんですが、それ以外の教科の学習も大切です。期末考査は、これまで学んできたことがどれだけ身についているかを確かめる大切な機会でもあります。 日々の練習や音楽の勉強と両立しながら、限られた時間をどう使い、準備していくか。それぞれが自分なりに考えて、この考査に臨んでいることと思います。 これまで取り組んできたことを、一つひとつ落ち着いて発揮してほしいと思います。 来週水曜日まで、もうひと頑張りです！]]></description>
            <pubDate>Mon, 28 Sep 2026 08:00:05 +0900</pubDate>
            <guide>136155188@https://cms.edu.city.kyoto.jp/300506/weblog/136155188?tm=20260927100552</guide>
        </item>
            <item>
            <title>久保和範先生による声楽特設講座</title>
            <link>https://cms.edu.city.kyoto.jp/300506/weblog/136141892?tm=20260924154147</link>
            <description><![CDATA[９月１７日（木）、京都芸術大学の久保和範先生をお迎えし、声楽特設講座を実施しました。２年生１名、３年生３名の計４名が受講しました。 今回のレッスンで繰り返し大切にされていたのが、「ブレス」です。 「ブレスをすることで音楽を止めてしまうのは本末転倒」。息を吸うために音楽の流れを途切れさせるのではなく、息の流れを止めず、循環させるようなイメージをもつことを教えていただきました。 嬉しいことを伝えるときには、息をしっかり吸ってから「おめでとう！」と言う。でも、悲しいことを伝えるときは同じではない――。どんなブレスをするかで音楽の表情を変えられる、そんな身近な例を通して、息の吸い方と音楽の表情とのつながりを示してくださいました。 アドバイスを受け、ブレスを意識すると、生徒の声の響きがより伸びやかになり、音楽の流れにも変化が現れました。 さらに、言葉がもつフレーズ感や、装飾音の意味など、楽譜から作曲者の意図や音楽に込められた気持ちを読み取ることについてもご指導いただきました。 レッスン後には、生徒たちからさまざまな質問が出ました。 「本番で緊張してしまう」には「たくさん練習してきたので、考えすぎなくても身体は覚えている」と答えられ、また、「人と比べてしまう」という悩みには、「他の人の演奏を聴いて『上手い』と感じられること自体、自分自身の音楽を認識する力が高まっている」というお話や、受験を控えた３年生には、「ここまで頑張ってきた。どうぞ聴いてください、という気持ちで」と、ご自身の経験も交えながら、一人ひとりの質問に丁寧に答えてくださいました。 「ブレス」を通して、声の響きだけでなく、音楽の流れや表情、そして言葉をどう届けるのかまで考える特設講座となりました。]]></description>
            <pubDate>Fri, 25 Sep 2026 08:00:02 +0900</pubDate>
            <guide>136141892@https://cms.edu.city.kyoto.jp/300506/weblog/136141892?tm=20260924154147</guide>
        </item>
            <item>
            <title>研修旅行説明会～ヨーロッパ研修旅行に向けて</title>
            <link>https://cms.edu.city.kyoto.jp/300506/weblog/136136345?tm=20260921143133</link>
            <description><![CDATA[９月１８日（金）、２年生の生徒・保護者を対象に、ヨーロッパ研修旅行の説明会を行いました。 １月の出発まで、あと約４か月。学校からの説明に加え、研修旅行委員の生徒たちから、今回の研修旅行のテーマや目標、これまで進めてきた取組などについて発表がありました。 生徒たちが決めたテーマは、「ＳｔｅｒｎｅｎＧｌａｎｚ（シュテルネン・グランツ） ～響き出す輝き～」。一人ひとりが持つ個性や音楽を星の輝きになぞらえ、それぞれの輝きを持ち寄り、支え合いながら研修旅行をつくっていきたいという思いが込められています。 生徒たちは、・仲間と協力して音楽に取り組むこと・責任をもって最後までやりきること・現地の文化や音楽を五感で感じること・そしてコンサートを通して音楽の喜びを届けることを、研修旅行の目標として掲げました。 そのための準備は、すでに始まっています。事前学習では歴史や建築、食文化などについて調べ、合唱やアンサンブルの練習も進めています。アンサンブルでは、時には意見を交わしながら、自分たちで一つの音楽をつくっています。 校長からは、「学校が用意できるのは、本物の音楽や文化、自分たちとは違う価値観に触れる機会。そこからどれだけのものをつかみ取るかは、自分たち次第」と話しました。 担任からは、現地でのレッスンやコンサートについての説明とともに、７日間を仲間とともに過ごすことそのものも大切な研修であること、互いに思いやりをもち、自分の役割を果たしてほしいという話がありました。 出発までの約４か月も、研修旅行の大切な時間です。 現地で何を見て、何を聴き、何を感じるのか。そして、そのために今、何をしておくのか。研修旅行委員を中心に、みんなで考え、準備を重ねながら、自分たちの研修旅行をつくっていってほしいと思います。]]></description>
            <pubDate>Thu, 24 Sep 2026 08:00:02 +0900</pubDate>
            <guide>136136345@https://cms.edu.city.kyoto.jp/300506/weblog/136136345?tm=20260921143133</guide>
        </item>
            <item>
            <title>戸上眞里先生によるヴァイオリン特設講座</title>
            <link>https://cms.edu.city.kyoto.jp/300506/weblog/136124866?tm=20260918073405</link>
            <description><![CDATA[９月１７日（水）、京都市立芸術大学教授の戸上眞里先生をお迎えし、ヴァイオリン特設講座を実施しました。ヴァイオリン専攻の３年生４名が、それぞれ大学入試に向けて取り組んでいる曲をレッスンしていただきました。 今回のレッスンで繰り返し大切にされていたのが、「拍感」です。 拍にとらわれるのでも、拍がぶれるのでもなく、拍の中でどれだけ自由に歌うことができるか。「テンポも音量も変えなくても、拍感をコントロールすることで表情を変えられる」と、実際に音を出しながらご指導いただきました。 また、音楽の中で大切なところを表現するためには、その瞬間だけでなく、そこへ向かう前をどう弾くかが大切であること。音を響かせるためには、弦をなぞったり押しつけたりするのではなく、弦をしっかりと振動させることなど、具体的に教えていただきました。 そして、テクニックだけで演奏を変えようとするのではなく、自分が音楽をどれだけイメージし、その中に入り込めているかということも大切にされていました。 戸上先生は、一人ひとりの課題や不安に感じていることを捉え、それぞれに即したアドバイスをしてくださいました。レッスンが進むにつれて、演奏はどんどん音楽的になり、音色も変化していきます。それとともに、生徒たちの表情が変わっていったことも印象的でした。 大学入試に向けて自分の演奏と向き合っている３年生にとって、技術の先にある音楽をどう感じ、どう表現するのかを改めて考える、貴重な時間となりました。]]></description>
            <pubDate>Fri, 18 Sep 2026 07:34:05 +0900</pubDate>
            <guide>136124866@https://cms.edu.city.kyoto.jp/300506/weblog/136124866?tm=20260918073405</guide>
        </item>
            <item>
            <title>１年生、初めての実技試験</title>
            <link>https://cms.edu.city.kyoto.jp/300506/weblog/136111473?tm=20260916143047</link>
            <description><![CDATA[９月１６日（水）から１年生の実技試験が始まりました。 今日はピアノ、明日は弦楽と声楽、明後日は管打楽、作曲は明日と明後日の２日間にわたって試験が行われます。 本日午前中は、ピアノ専攻と作曲専攻の副専攻ピアノの試験、午後からは、ピアノ専攻以外の全学年の生徒を対象とした副専攻ピアノの試験が行われました。 １年生にとっては、入学して初めての実技試験です。 ホールにはクラスメイトと先生方。そして、演奏が終わっても拍手はありません。普段の演奏会とは違う、独特の緊張感に包まれた空間の中で、一人で舞台に立ち、これまで取り組んできた自分の音楽を初めて聴いてもらいます。 「本番は人を成長させる」といわれます。 人前で演奏することを目標に練習を重ね、緊張の中で舞台に立ち、その時の自分の力で音楽を表現する。そして、そこで感じたことを次の練習へとつなげ、また次の本番へ向かう。その繰り返しの中で得られるものは、きっと大きいのだと思います。 ３年間でたくさんの本番を経験できることも、京都堀川音楽高校の特徴の一つです。この実技試験も、その一つ。１年生にとっては、これから重ねていくたくさんの舞台の最初の一歩でもあります。 明日、明後日も、それぞれの専攻の実技試験が続きます。 初めてこの緊張感の中で自分の音楽と向き合う１年生たち。３日間、それぞれが今の自分の力をしっかりと出してくれることを願っています。]]></description>
            <pubDate>Thu, 17 Sep 2026 08:00:02 +0900</pubDate>
            <guide>136111473@https://cms.edu.city.kyoto.jp/300506/weblog/136111473?tm=20260916143047</guide>
        </item>
            <item>
            <title>共通テスト出願説明会を行いました</title>
            <link>https://cms.edu.city.kyoto.jp/300506/weblog/136105385?tm=20260915180044</link>
            <description><![CDATA[９月１５日（火）の放課後、３年生を対象に大学入学共通テストの出願説明会を行いました。 説明会のはじめに校長からは、「今日を、自分の進路を自分で引き受けていく一つのスタートにしてほしい」と伝えられました。また、受験は一人ひとりが向き合う「個人戦」ですが、「受験は団体戦」とも言われます。それぞれの目標に向かう仲間として、クラスみんなでこの時期を乗り越えていってほしいと話がありました。 その後、全体で手続きの流れや注意事項を確認し、それぞれが画面に向かって、入力内容を一つひとつ確認しながら出願手続きを進めました。 出願に必要な写真を撮る前には、お互いに身だしなみを確認する姿も。みんなで確認しながら、そろって共通テストへの一歩を踏み出す――そんな光景も、京都堀川音楽高校らしいのかもしれません。 今日の出願は、進路実現に向けた一つのステップです。 これをきっかけに、それぞれが今の自分をしっかりと見つめ、自分に必要なことを考え、一日一日の努力を積み重ねていってほしいと思います。]]></description>
            <pubDate>Wed, 16 Sep 2026 08:00:02 +0900</pubDate>
            <guide>136105385@https://cms.edu.city.kyoto.jp/300506/weblog/136105385?tm=20260915180044</guide>
        </item>
            <item>
            <title>向山佳絵子先生によるチェロ特設講座</title>
            <link>https://cms.edu.city.kyoto.jp/300506/weblog/136098548?tm=20260915093211</link>
            <description><![CDATA[９月１４日（月）、東京藝術大学准教授の向山佳絵子先生をお迎えし、チェロ特設講座を実施しました。チェロ専攻の１年生と３年生の２名がレッスンを受け、その様子を生徒たちが聴講しました。 レッスンでは、ヴィブラートや弓の使い方、音色のつくり方など、それぞれの演奏に応じた具体的なご指導とともに、日々の練習の仕方についても多くのことを教えていただきました。 その中で何度も大切にされていたのが、「演奏しながら、自分の音を客観的に聴くこと」でした。 例えば、スケールをゆっくりと、一音一音を十分に響かせながら弾く練習。そのときにも、「曲だと思って、思いをのせて」と声をかけられ、ただ音を並べるのではなく、自分がどんな音を出しているのかを聴き、そこに音楽を感じながら練習する。さらに録音して聴き返すことも、自分の演奏の傾向を知り、練習の質を高める方法として教えていただきました。 レッスンの中でも、最初は弾くことに精いっぱいだった生徒が、「もっと響かせて」「もっと音楽的に」と何度も声をかけられるうちに、少しずつ自分の音を聴き、表現が変わっていきました。 そして、もう一つ印象に残ったのが、「人の心に届く演奏」についてのお話でした。 小さな音でも、ないしょ話をするときのように「音の密度」を保ち、音の芯を失わないこと。そして、自分が思っている以上に積極的に表現を外へ出していくこと。ホールの一番後ろにいる人にも音を届け、その人の心にまで届く演奏をすることの大切さを伝えてくださいました。 自分の音を客観的に聴くこと。そして、その音に思いをのせ、聴く人へ届けること。 チェロ専攻の２人はもちろん、聴講していた生徒たちにとっても、毎日の練習を改めて見つめ直す多くのヒントをいただいた特設講座となりました。]]></description>
            <pubDate>Tue, 15 Sep 2026 09:32:52 +0900</pubDate>
            <guide>136098548@https://cms.edu.city.kyoto.jp/300506/weblog/136098548?tm=20260915093211</guide>
        </item>
            <item>
            <title>チェコから先輩が事前レッスン</title>
            <link>https://cms.edu.city.kyoto.jp/300506/weblog/136097289?tm=20260914191133</link>
            <description><![CDATA[９月８日（火）、２年生の研修旅行委員１０名が、チェコで学ぶ本校７１期卒業の薩摩研斗さんから、オンラインでチェコ語の発音についてご指導いただきました。 薩摩さんは、本校卒業後チェコに渡り、ブルノのヤナーチェク音楽院で指揮とピアノの研鑽を積んでおられます。すでにプロのオーケストラを指揮する一方、ピアニストとしても活躍され、昨年３月にはスメタナ国際ピアノコンクールで第１位を受賞されています。 ２年生は研修旅行でチェコを訪れ、ヤナーチェク音楽院で演奏会を行います。そこで披露する曲の一つが、チェコの人たちに広く親しまれている合唱曲です。今回はその事前学習として、歌詞の発音を薩摩さんから直接教えていただきました。 チェコ語独特の記号や発音について説明を受け、薩摩さんの発音を聴いては、自分たちも声に出してみる。その繰り返しで、一つひとつの言葉を確認していきました。実際に現地で暮らしている薩摩さんから、「具体的にどう発音すればよいのか」を直接聞くことができたのは、生徒たちにとって大きな学びになったようです。 また、今回はヤナーチェク音楽院の教室からつないでいただきました。これから自分たちが訪れる学校の様子を画面越しに見ることができたことも、生徒たちにはうれしかったようです。そして薩摩さんは、昨年のオーケストラ定期演奏会の練習でも指導していただいた先輩。久しぶりにお会いできたことを喜んでいました。 発音だけでなく、その曲がチェコの人たちにどれほど親しまれているのか、曲にまつわるエピソードなども紹介していただき、現地で歌う曲が、生徒たちにとって少しずつ身近なものになったのではないかと思います。 薩摩さんには、こうして毎年、研修旅行に向けた後輩たちの学びに力を貸していただいています。今年は研修旅行の現地でも、生徒たちと再会していただける予定です。 堀音を卒業し、遠くチェコで学び、活躍する先輩と、こうしてつながり続けられることをうれしく思います。 そして、そのつながりの中でいつも後輩たちを支えてくださる薩摩さんに、改めて感謝です。いつもありがとうございます。]]></description>
            <pubDate>Mon, 14 Sep 2026 19:12:13 +0900</pubDate>
            <guide>136097289@https://cms.edu.city.kyoto.jp/300506/weblog/136097289?tm=20260914191133</guide>
        </item>
            <item>
            <title>ディクション講座を開催しました</title>
            <link>https://cms.edu.city.kyoto.jp/300506/weblog/136088310?tm=20260912130709</link>
            <description><![CDATA[９月１２日（土）、今年度第１回目となるディクション講座を開催しました。 ディクションとは、歌う言葉の発音やアクセント、言葉のつながりなどを学び、それを音楽表現につなげていくための学びです。本校では、大阪音楽大学のご協力のもと、年間４回この講座を実施しています。 今回は、大阪音楽大学非常勤講師のジュリオ先生と、大阪音楽大学教授の田中勉先生にご指導いただきました。 前半は、本校声楽専攻３年生２名がレッスンを受けました。 ジュリオ先生からは、日本人が陥りやすいイタリア語の発音の癖について、身体の使い方も交えながらご指導いただきました。特に印象的だったのは、額から頭の上を通って身体の後ろ側へと続く線を意識し、その線に沿って音が流れるように発音すること。生徒からは、「身体の後ろ側を意識するのが難しい」という声もありましたが、何度も試しながら、身体の使い方と響きの変化を確かめていました。 さらに、「この女性はどんな人物なのか」「なぜ、主語を省略できるイタリア語で、あえて“io（私）”と言っているのか」と、言葉の意味や登場人物の気持ちにも目を向けます。発音を整えるだけでなく、そこから人物やドラマを立ち上げていくことで、歌の表情も少しずつ変わっていきました。 田中先生からは、一つの音符に二つの母音が入るときの扱い方や二重子音、アクセントなど、ディクションに基づいた細かな指導とともに、歌とピアノの関係や音楽的な解釈についても教えていただきました。 今回は本校生だけでなく、中学生や一般の方々にもご参加いただき、後半は一緒にイタリア語の発音を学び、最後には、参加者みんなで一つの曲を歌いました。同じ場所で、同じ言葉について学んだあとに生まれた歌には、とてもよい空気が流れていました。曲そのものの力とともに、一緒に学んだ時間から生まれたものもあったのかもしれません。 言葉を知り、身体で感じ、音楽として表現する。ディクションの奥深さを感じる第１回目の講座となりました。]]></description>
            <pubDate>Mon, 14 Sep 2026 08:00:01 +0900</pubDate>
            <guide>136088310@https://cms.edu.city.kyoto.jp/300506/weblog/136088310?tm=20260912130709</guide>
        </item>
            <item>
            <title>「知る」ことは、自分を守ること ～薬物乱用防止教室～</title>
            <link>https://cms.edu.city.kyoto.jp/300506/weblog/135815034?tm=20260909093910</link>
            <description><![CDATA[９月８日（火）、１年生を対象に、学校薬剤師の田中秀明先生を講師にお迎えし、薬物乱用防止教室を実施しました。 講座では、違法薬物だけでなく、身近な市販薬のオーバードーズなどについても取り上げていただきました。また、インターネットやＳＮＳにはさまざまな情報があふれ、薬物も形や名前を変えながら身近なところに近づいてくることから、正しい情報を知り、自分で判断する力――ヘルスリテラシーを身につけることの大切さについてもお話しいただきました。 田中先生から示された、「知らないことは、分からない。気にしていないことは気づかない。知っているからこそ、対応できることもある。」という言葉が印象に残りました。 生徒からも、「知るということは、自分を守るということであるとわかりました」「薬物のことやその他の犯罪のことなども、他人事だとは思わず、自分ごととして考えていくようにしたいです」といった感想がありました。 また、もし危険に関わってしまったときには信頼できる大人に相談したい、困っている友達がいたら支えになりたいという声もありました。 正しく知ること。自分で判断すること。そして、困ったときには一人で抱え込まず、周りの人に頼ること。 薬物について学ぶことを通して、自分自身や周りの人を守るために大切なことを考える時間となりました]]></description>
            <pubDate>Thu, 10 Sep 2026 08:00:06 +0900</pubDate>
            <guide>135815034@https://cms.edu.city.kyoto.jp/300506/weblog/135815034?tm=20260909093910</guide>
        </item>
            <item>
            <title>箏・尺八を知る、聴く、奏でる</title>
            <link>https://cms.edu.city.kyoto.jp/300506/weblog/135813398?tm=20260908183513</link>
            <description><![CDATA[９月８日（火）、２年生を対象に「文化芸術探究事業 箏曲・尺八講座～箏・尺八を体験しよう！～」を実施しました。 まず、本校で「日本音楽史」をご担当いただいている京都市立芸術大学准教授の武内恵美子先生から、中国の楽器「古琴」について、実演を交えながらご紹介いただきました。続いて、箏曲家の中川佳代子先生から箏について、都山流尺八の森田柊山先生から尺八について、それぞれ楽器の特徴や奏法、表現方法などを実演とともに教えていただきました。 そして、箏と尺八による「春の海」の演奏。目の前で奏でられる二つの楽器の音色は美しく、尺八の表情豊かな音色や、たくさんの音を奏でながらも旋律をくっきりと浮かび上がらせる箏の演奏に、生徒たちも引き込まれていました。 後半は、生徒たち自身が箏と尺八を体験しました。やはり、自分で楽器を手にすると、生徒たちの表情も一段と生き生きしてきます。 尺八は、まず音を出すところから悪戦苦闘。息を使い続けるのは想像以上に大変で、「しんどい！」という声も。それでも、先生に一人ひとり丁寧にご指導いただきながら、何とか音を出そうと何度も挑戦していました。 「最初は鳴らなかったけれど、尺八の方を動かして角度を調整すればいいことが分かって、音が出るようになった。音が出るってうれしい！」 そんな声も聞かれました。音が鳴り始めると、なぜか立ち上がって吹き始める生徒が増えていったのも、見ていて楽しい光景でした。 箏では、「さくらさくら」の合奏に挑戦しました。音が大きく跳ぶところでは、弦を間違えないようにするだけでも一苦労。さらに左手の奏法も加わり、少しずつ箏らしい表現へと進んでいきます。最後には先生から、「音楽的な表現まで含めて、一緒に音楽ができたのでは」とのお言葉もいただきました。 知識として楽器を知るだけでなく、その音を間近で聴き、自分の手で触れ、思うようにならないことにも悪戦苦闘しながら、ようやく音が生まれる喜びを味わう。 普段、西洋音楽を中心に学んでいる生徒たちにとって、自分たちの国で育まれてきた音楽を、自分の耳と身体で感じる貴重な２時間となりました。]]></description>
            <pubDate>Wed, 09 Sep 2026 08:00:04 +0900</pubDate>
            <guide>135813398@https://cms.edu.city.kyoto.jp/300506/weblog/135813398?tm=20260908183513</guide>
        </item>
            <item>
            <title>10月3日（土）開催　秋のスクールガイダンス～令和９年度選抜実技検査内容（課題曲等）説明～のご案内</title>
            <link>https://cms.edu.city.kyoto.jp/300506/weblog/135806061?tm=20260909133740</link>
            <description><![CDATA[京都堀川音楽高校（通称「堀音」）では、年に３回（春夏秋）にスクールガイダンスを予定しています。１０月３日（土）に最後の「入試を知る」秋のスクールガイダンスを実施いたします。 先日令和９年度入学者選抜についての募集定員や入試日程についての発表がありました。京都府全体で選抜制度が大きく変わり、本校の選抜日程も例年と一部変更となっています。（詳しくは京都市教育委員会ホームページを参照） 秋のスクールガイダンスでは、具体的な日程や実技検査内容についての詳しい説明を行います。春や夏のＨＯＲＩＯＮスクールガイダンスにいらしてくださった方は、ぜひとも申込みしていただき、課題曲等についての確認をしていただけたらと思います。 また、音楽に興味があるけど、まだ堀音についてはっきりと知らなかったり、音楽をしっかりと学んでみたいけど、どこに行こうか迷っている中学生のみなさんも、ぜひこの機会に堀音に来ていただけたらと思います。在校生の演奏を聞いたり、在校生や先生方と話をすることで、高校で音楽を学ぶことや本校で学ぶことの意味が見えてきて、本校に入学するにはどんなことが必要か分かるガイダンスになっています。 みなさんとお目にかかれることをお待ちしております。チラシはこちら→2026秋SGチラシ＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊秋のスクールガイダンス～令和９年度選抜実技検査内容（課題曲等）説明～■対象：中学校１～３年生■日時：令和８年１０月３日(土) １３:００～１７:００頃（受付開始１２:３０～）■場所：京都市立京都堀川音楽高等学校■内容 ★在校生によるソロ・アンサンブルのコンサート （声楽/ピアノ/弦楽/管打楽） ★学校紹介 ★令和9年度入学者選抜出願方式について ★令和９年度選抜検査内容(課題曲等)の説明 ★専攻に分かれての選抜説明・質疑応答 ★個別相談、生徒交流企画 等■申込：参加ご希望の方は、こちらの ホームページ（秋のスクールガイダンス）より お申し込みください。 申込期間：９月１日（火）～９月２５日（金）]]></description>
            <pubDate>Tue, 08 Sep 2026 12:00:00 +0900</pubDate>
            <guide>135806061@https://cms.edu.city.kyoto.jp/300506/weblog/135806061?tm=20260909133740</guide>
        </item>
            <item>
            <title>授業紹介シリーズ⑤　聴音 ― 音を聴く力を鍛える</title>
            <link>https://cms.edu.city.kyoto.jp/300506/weblog/135803779?tm=20260907165630</link>
            <description><![CDATA[今回の授業紹介は、音楽高校では欠かすことのできない「ソルフェージュ」の中から、「聴音」の授業です。 聴音とは、演奏された旋律や和音を耳で聴き取り、音の高さや長さ、リズム、和声などを捉え、それを楽譜として正確に表す学習です。 本校では、１クラスを到達度に応じて４つのグループに分け、それぞれの生徒に応じた授業を行っています。旋律や複数の声部、和音など、段階的に課題に取り組みながら力を伸ばしていきます。 こうして鍛えている「聴く力」は、そのまま演奏する力へとつながっていきます。 演奏するときには、自分がどんな音を出したいのかを思い描き、実際に出た音を聴き、その違いを感じ取りながら次の音へとつなげていきます。アンサンブルでは、自分の音だけでなく、相手の音を聴き、いくつもの音が重なって生まれる響きを捉え、その中で自分の音をどう響かせるのかを考えます。 聴こえている音を、どこまで深く聴くことができるか。 旋律を聴き、複数の声部を聴き、和音を聴き、その響きの中でそれぞれの音がどのような役割を果たしているのかまで感じ取る。耳が育つことで、それまで聴こえていなかったものが聴こえるようになり、それが自分の演奏を変えていきます。 より深く聴くことが、音楽をより高いところへと引き上げていく。 本校では、３年間、週２時間ずつソルフェージュの授業を行っています。日々の地道な積み重ねですが、こうして「聴く力」を鍛えることも、生徒たちの音楽を支え、その可能性を広げていく大切な学びの一つです。]]></description>
            <pubDate>Tue, 08 Sep 2026 08:00:05 +0900</pubDate>
            <guide>135803779@https://cms.edu.city.kyoto.jp/300506/weblog/135803779?tm=20260907165630</guide>
        </item>
            <item>
            <title>塩見 亮先生によるピアノ特設講座</title>
            <link>https://cms.edu.city.kyoto.jp/300506/weblog/135786837?tm=20260903192647</link>
            <description><![CDATA[９月３日（水）、京都市立芸術大学准教授の塩見 亮先生をお迎えし、ピアノ特設講座を実施しました。３年生のピアノ専攻生３名がレッスンを受け、その様子を生徒たちが聴講しました。 レッスンでは、音量や音色、ペダル、身体の使い方など、一つひとつを細かく確認しながら、その音がどんな表現につながるのかを丁寧にご指導いただきました。「クレッシェンドからフォルテになるのは、音量が大きくなるというより、楽しさが増していく」「アダージョは、時間が過ぎていくことにもう少し身を任せる感じ」 楽譜に書かれた記号を単に音の強さや速さとして捉えるのではなく、その向こうにある感情や音楽の動きを考えていきます。塩見先生のふくよかでありながらすっきりとした、メリハリのある音に導かれるように、生徒たちの音も次第に変わっていきました。 質疑応答では、海外での経験から、言葉のリズムと音楽との関係や、建物の違いによって響きそのものが変わることなど、実際にその土地で暮らしたからこそ感じられたこともお話しいただきました。 また、初めてその曲を聴いたときに感じた感動やインスピレーションを、楽譜の中に求めていくこと。そのためにも音楽理論を学び、楽譜を読み解いていくことが大切だと教えていただきました。 そして最後に、これからコンクールや入試などに臨む生徒たちへ、大切なメッセージをいただきました。 演奏するときには、「下手だと思われたらどうしよう」「楽しんでもらえていないのではないか」と考えてしまうことがある。でも、聴衆は悪いところを探すために聴いているのではなく、皆さんの演奏を楽しみにしている――。 「聴いている人が、自分の演奏を楽しんでくれると信じてほしい」 そして、一つの曲に長く取り組んでいるときこそ、「できなかったこと」だけではなく、「どこができるようになったのか」を自分で捉え、言葉にすること。それが、長い時間をかけて曲と向き合い続ける助けになるとお話しくださいました。 細やかな音づくりから、音楽を学ぶこと、そして演奏に向かう心の持ち方まで。３年生にとって、これからの演奏や入試に向かう大きな力をいただいた特設講座となりました。]]></description>
            <pubDate>Fri, 04 Sep 2026 08:00:02 +0900</pubDate>
            <guide>135786837@https://cms.edu.city.kyoto.jp/300506/weblog/135786837?tm=20260903192647</guide>
        </item>
            <item>
            <title>東 誠三先生によるピアノ特設講座</title>
            <link>https://cms.edu.city.kyoto.jp/300506/weblog/135778070?tm=20260902190555</link>
            <description><![CDATA[9月2日（水）、東京藝術大学教授の東 誠三先生をお迎えし、ピアノ特設講座を実施しました。３年生のピアノ専攻生３名がレッスンを受け、その様子を生徒たちが聴講しました。 今回のレッスンで印象的だったのは、何度も「ゆっくり弾いてみましょう」と声を掛けられていたことです。 テンポを落とすことで、一つひとつの音をどう聴いているか、身体から鍵盤へどのように力を伝えているか、和声やフレーズがどのように組み立てられているか――普段のテンポでは通り過ぎてしまうさまざまなことに、生徒自身が気づいていきます。 「こういうふうに聞こえるのかを、まず頭の中で一度弾いてみましょう」 「やってはいけないのは、狙わずにやること」 そんな言葉とともに、響きのバランスや身体の使い方、呼吸、ペダル、フレーズのつくり方などを、一つひとつ丁寧にご指導いただきました。 楽譜についても、「見る」「読む」だけでなく、「眺める」という言葉が印象的でした。模様を見るように全体を眺めることで、音域の広がりや和声の変化、空気が変わる瞬間などが見えてくる。楽譜との向き合い方そのものを広げていただくレッスンでもありました。 また、「フレーズの繰り返しは、作曲家がもっと言いたいことがあるから」「練習を重ねても、最初に感じた感動を薄れさせてはいけない」という言葉も印象に残りました。 質疑応答では、楽曲分析について、「まずはたくさん聴いて、形式を体で知ること」「『分かる』より先に、音楽を『味わえる』ようになることが大切」とのお話もいただきました。 ゆっくり弾きながら、聴く。考える。感じる。そして、もう一度音にする。 ３人の演奏が少しずつ変わっていく過程を通して、聴講していた生徒たちにとっても、自分の演奏や楽譜との向き合い方を改めて考える、貴重な時間となりました。]]></description>
            <pubDate>Thu, 03 Sep 2026 09:00:01 +0900</pubDate>
            <guide>135778070@https://cms.edu.city.kyoto.jp/300506/weblog/135778070?tm=20260902190555</guide>
        </item>
            <item>
            <title>笑顔いっぱい！　文化祭</title>
            <link>https://cms.edu.city.kyoto.jp/300506/weblog/135759068?tm=20260831140125</link>
            <description><![CDATA[文化祭の楽しさは、各学年の舞台だけではありません。 オープニングを飾ったのは、生徒自治会による寸劇。会場を一気に巻き込み、生徒たちのテンションをしっかり上げて、文化祭がスタートしました。 続いては、有志による９つのステージ。漫才あり、ダンスあり、音楽あり。普段取り組んでいるクラシック音楽とは少し違ったパフォーマンスを、生徒たちが思い切り楽しみながら表現しました。客席の生徒たちも大いに盛り上がり、会場は笑顔と歓声に包まれました。 校内では、さまざまな展示や企画も行われました。 音楽研究部は、オーケストラ定期演奏会で取り組んだ楽曲についての考察を展示。読書倶楽部はおすすめ本を紹介するＰＯＰを並べ、写真部はそれぞれの視点で切り取った作品を展示しました。 そして、生徒自治会によるフォトスポットとミニゲームコーナーも大盛況！ フォトスポットでは、生徒たちはもちろん、ご家族の皆様も一緒に写真を撮って楽しんでおられました。ミニゲームは、校内に隠されたアイテムを探し出して景品をゲットするというもの。生徒もご家族の皆様も、校内のあちらこちらを歩きながらアイテムを探し、楽しんで参加してくださいました。 演じる人も、見る人も、参加する人も、そしてご来場いただいた皆様も、一緒になって楽しむ。 文化祭には、こんな時間もいっぱいありました。 笑顔と楽しさにあふれた一日でした！]]></description>
            <pubDate>Wed, 02 Sep 2026 00:00:03 +0900</pubDate>
            <guide>135759068@https://cms.edu.city.kyoto.jp/300506/weblog/135759068?tm=20260831140125</guide>
        </item>
            <item>
            <title>文化祭　心に残る舞台から（３年生）</title>
            <link>https://cms.edu.city.kyoto.jp/300506/weblog/135755919?tm=20260829192617</link>
            <description><![CDATA[３年生の素晴らしい舞台の一場面を、写真でご紹介します。]]></description>
            <pubDate>Tue, 01 Sep 2026 08:00:02 +0900</pubDate>
            <guide>135755919@https://cms.edu.city.kyoto.jp/300506/weblog/135755919?tm=20260829192617</guide>
        </item>
        </channel>
</rss>