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        <title>京都市立京都堀川音楽高等学校</title>
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        <language>ja</language>
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            <title>演奏会の感動を、次の成長へ　～定期演奏会反省会～</title>
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            <description><![CDATA[第５３回オーケストラ定期演奏会を終え、休み明けの７月２１日（火）、本校ではオーケストラと合唱に分かれ、それぞれ反省会を行いました。 反省会では、「ここが良かった」「もっとこうすればよかった」と、一人ひとりが演奏会を振り返り、感じたことや改善点を率直に出し合いました。演奏中の表現や技術的な課題だけでなく、練習への向き合い方、様々な準備や後片付けなど、多くの視点から意見が交わされました。中にはエキストラさんへの応対や他の役割への配慮など、「つながり」が意識されている意見も見うけられました。 演奏会は、大きな拍手とともに幕を閉じました。しかし、本校ではそこで終わりではありません。一つの演奏会を丁寧に振り返り、成果と課題を共有し、次の演奏へとつなげていくことも、大切な学びの一つです。 客観的に自分たちの演奏を見つめ直すことは、時には難しく、勇気のいることでもあります。それでも、お互いの意見に耳を傾け、より良い音楽を目指して語り合う姿は、京都堀川音楽高校の学びの大きな特徴でもあります。 今回の経験で得た気づきや反省は、これから始まる日々の授業やレッスン、そして次の演奏会へと生かされていきます。 演奏会でいただいた温かい拍手や励ましの言葉を胸に、生徒たちはまた新たな一歩を踏み出します。]]></description>
            <pubDate>Wed, 22 Jul 2026 08:00:01 +0900</pubDate>
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            <title>第５３回オーケストラ定期演奏会を終えて</title>
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            <description><![CDATA[７月１９日（日）、京都コンサートホールにおいて、本校第５３回オーケストラ定期演奏会を開催しました。 当日は多くの皆様にご来場いただき、ありがとうございました。生徒たちはこれまで積み重ねてきた練習の成果を存分に発揮し、一音一音に思いを込めて演奏しました。 本校卒業生であり、現在ドイツを中心に活躍されている指揮者・杉本優さんを客演指揮に迎え、ドイツ・ブレーメン歌劇場専属歌手のお二人にもご出演いただいた今回の演奏会。 プッチーニ《グローリア・ミサ》では、世界の第一線で活躍されるお二人のソリストによる圧巻の歌唱はもちろん、本校生徒による合唱もそれに負けない美しい響きを聴かせ、一人ひとりの声が重なって生まれる豊かなハーモニーによって会場が包まれました。 ワーグナー《「ニュルンベルクのマイスタージンガー」より第１幕への前奏曲》では、生徒たちは伸びやかに、そして音楽を心から楽しみながら演奏し、その豊かな響きは聴く人を作品の世界へと引き込んでいました。 そして最後のブラームス《交響曲第４番》では、冒頭から終曲まで張り詰めた緊張感の中、全員が思いを一つにした重厚なサウンドがホールいっぱいに響き渡りました。その圧倒的な音楽のエネルギーは客席にも伝わり、演奏が終わると大きく温かな拍手が会場を包みました。 終演後には、「素晴らしかった」「思わず演奏に引き込まれました」といった感想を多くの皆様からいただきました。また、共演いただいたブレーメン歌劇場専属歌手のお二人からも、「素晴らしい舞台をご一緒できてとてもうれしかった」とのお言葉をいただき、生徒たちにとって忘れることのできない経験となりました。 アンコールに先立ち、杉本優さんから生徒たち、そして会場の皆様へ想いのこもったメッセージが贈られました（内容は別の記事で紹介します）。そして最後のアンコールでは、これまでオーケストラを指導してきた本校教諭・明石先生と杉本優さんがタクトをつなぎ、出演者全員が一つになって演奏会を締めくくりました。 生徒たちは、この演奏会を通して音楽を創り上げる喜びだけでなく、音楽が人の心に残り、人と人とをつないでいく力をあらためて実感したことと思います。 音楽は演奏した瞬間に消えてしまいます。しかし、その時間をともに過ごした人の心には残り続けます。 この演奏会で生まれた音楽と、その時間に生まれた思いが、生徒たち、そしてご来場いただいた皆様の心に、それぞれのかたちで残り続けることを願っています。 最後になりましたが、ご来場いただいた皆様、ご指導・ご支援いただいた先生方、関係者の皆様、そして日頃から生徒たちを支えてくださっている保護者の皆様に、心より感謝申し上げます。誠にありがとうございました。【写真】２枚目 プッチーニ《グローリア・ミサ》３枚目 ワーグナー《ニュルンベルクのマイスタージンガー》４枚目 ブラームス《交響曲第4番》５枚目 ショスタコーヴィチ《ジャズ組曲》より（アンコール）]]></description>
            <pubDate>Tue, 21 Jul 2026 08:03:00 +0900</pubDate>
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            <title>いよいよ明日、第５３回オーケストラ定期演奏会を開催します</title>
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            <description><![CDATA[明日７月１９日（日）、京都コンサートホールにおいて、「京都堀川音楽高校 第５３回オーケストラ定期演奏会」を開催いたします。 ４月から積み重ねてきた学びに加え、この数週間、生徒たちは集中練習を重ねながら、多くの音楽家の皆様から直接ご指導をいただいてきました。 客演指揮者・杉本優さんをはじめ、佐渡裕さん、吉岡アカリさん、そしてドイツ・ブレーメン市立歌劇場専属歌手のイアン・スピネッティさん、エリアス・ギョンソク・ハンさんなど、それぞれの分野の第一線で活躍されている音楽家との出会いは、生徒たちにとって技術だけでなく、音楽と向き合う姿勢や、人とともに音楽を創り上げることの意味をあらためて考える貴重な機会となりました。 そして明日、そのすべての学びが一つの舞台へとつながります。 演奏するのは、 1曲目がプッチーニ《グローリア・ミサ》、 休憩をはさんで、2曲目がワーグナー《歌劇「ニュルンベルクのマイスタージンガー」より第１幕への前奏曲》、 そして最後にブラームス《交響曲第４番 ホ短調 作品９８》。 全校生徒が一丸となって創り上げる、本校一年間最大の演奏会です。 音楽は、その瞬間にしか生まれない芸術です。明日、この日にしか響かない生徒たちの「今」の音楽があります。ぜひ会場で、その音楽をお聴きいただければ幸いです。 皆様のご来場を、心よりお待ちしております]]></description>
            <pubDate>Sat, 18 Jul 2026 16:16:00 +0900</pubDate>
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            <title>夏休み前のアセンブリーとホームルームを行いました</title>
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            <description><![CDATA[７月１７日（金）、夏休み前のアセンブリーとホームルームを行いました。 アセンブリーは、全校生徒による校歌第２番の合唱から始まりました。 夏休みを前に、先生方からさまざまなメッセージが送られました。 この数週間、生徒たちは客演指揮者や世界で活躍する演奏家の方々をはじめ、多くの先生方から学ぶ機会に恵まれました。その学びをより大きなものにするためには、受け身でいるのではなく、自ら学びを取りに行く姿勢が大切であること。また、多くの人とのつながりの中で成長していくためには、「この人と一緒に音楽をつくりたい」と思ってもらえるような姿勢や人間性を大切にしてほしいという話がありました。 また、この夏休みに京都市教育委員会主催のグローバルリーダー研修へ参加する生徒が、全校生徒の前で力強く決意を述べました。 生徒自治会からは、夏休み明けに開催される文化祭に向けて、みんなで気持ちよく準備を進めるために大切にしたいことや、協力して取り組むためのルールについて呼びかけがありました。 その後は大掃除を行い、生徒たちは教室やレッスン室、廊下などを隅々まで丁寧に清掃しました。 ホームルームでは、オーケストラ定期演奏会や夏休みの予定を確認するとともに、４月からの学校生活を振り返りました。 ホームルームが終わると、生徒たちはそのままオーケストラ定期演奏会の練習へ向かいました。 いよいよ本番が近づいてきました。夏休みを前に、まずは全校生徒で創り上げる一年間最大の舞台が待っています。 この数週間で得た多くの学びを音楽に込め、心に残る演奏会となることを期待しています。]]></description>
            <pubDate>Sat, 18 Jul 2026 08:00:03 +0900</pubDate>
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            <title>世界の歌声に触れる～《グローリア・ミサ》ソリストを迎えて</title>
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            <description><![CDATA[７月１６日（木）、オーケストラ定期演奏会でプッチーニ《グローリア・ミサ》のソリストを務めてくださる、ドイツ・ブレーメン歌劇場専属歌手のイアン・スピネッティさんとエリアス・ギョンソク・ハンさんとの初めての合同練習を行いました。 お二人が歌い始めた瞬間、ホールの空気は一変しました。 歌劇場で日々歌い、演じておられるからこその圧倒的な歌声。そして、その表情や立ち居振る舞いから生まれる豊かな表現に、生徒たちは思わず引き込まれていました。 本番ではソリストは客席に向かって歌われますが、この日の練習では生徒たちの方を向いて歌ってくださいました。 目の前で繰り広げられる表情や身振り、そしてまっすぐに自分たちに飛んでくる歌声、その圧倒的な迫力と響きに、生徒たちはすっかり魅了されました。 また、練習では杉本優さんとお二人が積極的に意見を交わしながら（もちろんドイツ語です）、音楽をより良いものへと創り上げていく姿も印象的でした。互いの考えを伝え合い、一つの作品を磨き上げていく様子そのものが、生徒たちにとって大きな学びになったように感じます。 生徒からは、「積極的に音楽を創ろうとする姿勢がすごかった。」「こんなにも響く歌声を聴いたのは初めてでした。」といった感想が聞かれました。 杉本さんによると、お二人も今回の共演を大変楽しんでおられ、生徒たちと一緒に音楽を創り上げる時間を心から喜ばれていたそうです。「もしかすると、プロのオーケストラと共演する時以上に楽しんでおられたのではないか」と感じられたとのことでした。 今回《グローリア・ミサ》をプログラムに取り上げた背景には、杉本さんの「世界の第一線で活躍する歌手と生徒たちをつなぎ、その音楽を肌で感じてほしい」という思いがあります。 その願いは、この日の練習だけでも十分に生徒たちへ伝わっていたように感じました。 世界の第一線で活躍する音楽家との出会いが、生徒たちの心にどのような変化をもたらし、その学びが本番の音楽にどのように表れるのか、とても楽しみです。]]></description>
            <pubDate>Fri, 17 Jul 2026 08:00:04 +0900</pubDate>
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            <title>卒業生・杉本優さんに聞く　その1</title>
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            <description><![CDATA[７月１９日に開催するオーケストラ定期演奏会を前に、客演指揮者としてご指導いただいている本校６０期卒業生・杉本優さんにお話を伺いました。「今の堀音生はレベルが高い」 印象を伺うと、真っ先に挙がったのは、生徒たちの演奏技術の高さでした。「高校全体のレベルが、私たちの頃よりも高くなっていると感じました。今すぐプロのオーケストラに入っても遜色ないと思う生徒もいます。」と、一人ひとりの高い技術に驚かれたそうです。 一方で、「合奏は、一人で演奏するのとは違います。どう合わせていくかは、指揮者が伝えていけばいい。」と話され、毎日の練習で生徒たちが驚くほどのスピードで成長していることも教えてくださいました。「変わらない堀音の響き」 合唱についても印象深い話をしてくださいました。「合唱は、私が在学していた頃と全然変わりません。何よりも、きれいにハモる。声が透き通っているのは２０年経っても同じです。」 「うなぎのタレのように、新しいものを注ぎ足しながらも、秘伝の味が守られている感じです。」という比喩がとても印象的でした。「最後の伸びしろ」を信じている 練習を重ねる中で、生徒たちは日に日に変化しています。「最後の伸びしろがすごいと、先生方もよくおっしゃっています。だから私はあまり心配していません。むしろ言いすぎないように、私は、できるだけゆったり構えているようにしています。」と笑顔で話されました。 最後に、今回の演奏会への思いを伺うと、「母校へこうして帰ってこられることは本当に幸せです。」と笑顔で話されました。 さらに、「同期がオーケストラを指導し、自分は客演指揮者として同じ舞台に立てることは、本当に感慨深いです。」と、母校への思いも語ってくださいました。 生徒達が、どれだけ杉本さんから吸収し成長するか、本当に楽しみです。 他にもお聞きしているので、「その２」を定期演奏会後に掲載いたします。]]></description>
            <pubDate>Thu, 16 Jul 2026 08:00:01 +0900</pubDate>
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            <title>オーケストラ定期演奏会へ向けて　集中練習</title>
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            <description><![CDATA[今週から、オーケストラ定期演奏会へ向けた練習は、午前・午後を通した集中練習となりました。 合唱のみ出演する生徒は午前で練習を終え、午後は自主練習に取り組みます。一方、オーケストラのメンバーは朝から夕方まで練習が続きます。体力も集中力も必要な毎日ですが、生徒たちは真剣な表情で音楽と向き合っています。 指揮を務める杉本優さんのご指導は、明快で分かりやすい指揮と的確なアドバイスが印象的です。音楽のイメージが膨らむ具体的な例えや、歌詞の意味を丁寧に読み解きながら表現へとつなげていく指導に、生徒たちも一つひとつ納得しながら音楽を深めています。時折交えられる小話に笑顔がこぼれる場面もあり、練習は和やかな雰囲気の中にも充実した時間となっています。 練習を重ねるごとに演奏の完成度は着実に高まり、生徒たち自身も「音楽ができ上がっていく」ことを実感しているように感じます。教えていただいたことを自分たちのものにしようと、一人ひとりが試行錯誤を重ねながら音を紡いでいます。 本番まであとわずか。ここからさらに磨きをかけ、生徒たちが心を一つにして創り上げる音楽を、多くの皆様にお届けできることを楽しみにしています。]]></description>
            <pubDate>Wed, 15 Jul 2026 08:00:02 +0900</pubDate>
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            <title>中学校教員対象説明会を実施しました</title>
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            <description><![CDATA[７月１３日（月）、中学校の先生方を対象とした学校説明会を実施しました。 当日は、本校の教育内容や学校生活、令和９年度入学者選抜について現在お伝えできる内容をご説明した後、施設見学や合奏授業（オーケストラ定期演奏会に向けた練習）の見学を行いました。 長年、中学校で進路指導を担当されている先生からも、「これまで説明会に参加したことがなかったが、実際に学校の様子を見ることができ、とてもよかった」とのお声をいただきました。学校案内だけでは伝わらない、堀音ならではの学びや学校の雰囲気を感じていただけたのではないかと思います。 説明会の最後には、合奏練習を終えた４名の在校生が駆けつけ、中学校の先生方との交流の時間を持ちました。 生徒たちは、堀音の魅力や日頃の学校生活、楽しいことや苦労したこと、そして週末に控えたオーケストラ定期演奏会への思いなどについて、自分たちの言葉で紹介してくれました。 その後の質疑応答では、「中学生の頃、何に魅力を感じて堀音を選んだのですか」「入試に向けてのアドバイスをお願いします」などの質問が寄せられ、生徒たちは自身の経験を交えながら率直に答えていました。「学校中に音楽があふれていて、先輩方の温かい雰囲気に惹かれました」「先生方との距離が近く、頑張る生徒を支えてくださる大人がたくさんいます」という魅力を語り、また、受検に向けては、「実技や聴音等はレッスンを受けること」「周りに同じように音楽高校を受検する友達はいなかったけれど、新しいことを知ることが楽しく、それを励みに頑張ることができた。そんな感覚で楽しみながら勉強してほしい」など、自身の経験をもとに後輩へのメッセージを送ってくれました。 今回の説明会が、中学校の先生方にとって、本校を目指す生徒の背中をそっと押すきっかけになれば幸いです。]]></description>
            <pubDate>Tue, 14 Jul 2026 08:00:01 +0900</pubDate>
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            <title>京一商西京倶楽部奨学生　決定通知書交付式</title>
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            <description><![CDATA[７月１１日（土）午後、一般社団法人京一商西京倶楽部奨学生の決定通知書交付式が京都市立西京高等学校で行われました。 市立９校から３０名の奨学生が選ばれ、本校からは２名の生徒が保護者とともに出席しました。 一般社団法人京一商西京倶楽部には、長年にわたり京都市立高校や支援学校の生徒たちに対し、今回の奨学金をはじめ、座禅体験や能楽鑑賞会、歌舞伎鑑賞会など、さまざまな形でご支援をいただいています。その温かいご支援は、生徒たちにとって大きな励みとなっています。 交付式では、ご来賓の皆様から、この奨学金には「皆さんの力で、より良い社会をつくってほしい」という思いが込められていることが語られました。その後、一人ひとりに決定通知書が手渡されました。 続いて、各校を代表する奨学生が今後の決意を発表しました。本校代表の生徒は、「いただいたご支援への感謝を胸に、多くの人の心に響く音楽を届けられる音楽家になれるよう、精進してまいります。」と力強く決意を述べました。 今回選ばれた２名の生徒も、この奨学金に込められた思いをしっかりと受け止め、その責任と誇りを胸に、これからも努力を重ねてくれることと思います。 支援していただくことは、経済的な助けであるだけでなく、「応援しています」という思いを受け取ることでもあります。そして、その思いに支えられて成長した人が、今度は誰かを支える側になっていく。奨学金には、そのような人と人とのつながりや、世代を超えて思いをつないでいく大切な意味も込められているように感じます。 改めまして、一般社団法人京一商西京倶楽部の皆様に、心より感謝申し上げます。]]></description>
            <pubDate>Mon, 13 Jul 2026 08:00:03 +0900</pubDate>
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            <title>オーケストラ定期演奏会へ向けて　合唱暗譜テスト</title>
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            <description><![CDATA[７月１０日（金）、オーケストラ定期演奏会でプッチーニ《グローリア・ミサ》を歌う生徒たちの暗譜テストが行われました。 ７月６日（月）から始まった定期演奏会へ向けた集中練習も、折り返しを迎えています。 本校のオーケストラ定期演奏会では、毎年合唱を含む作品を取り上げています。これは、声楽専攻はもちろん、ピアノ専攻や作曲専攻、そして管打楽専攻でも編成の都合でオーケストラに出演しない生徒を含め、在校生全員が演奏会に参加できるようにという思いがあるからです。 つまり、この演奏会は、オーケストラだけでつくる演奏会ではなく、生徒全員でつくり上げる演奏会でもあります。 今回演奏する《グローリア・ミサ》は、演奏時間が４０分を超える大曲です。しかも歌詞はラテン語。「旋律は覚えられても、歌詞がなかなか覚えられない」という声も聞かれました。 それでも、生徒たちは楽譜を持たずに歌います。 暗譜で歌えるようになると、楽譜を追うことへの意識が少なくなり、その分、指揮者の表情や動き、周りの音、響きの変化などに、これまで以上に意識を向けられるようになります。そのことが、一人ひとりの表現をより豊かなものにし、全員でつくる音楽をさらに高い次元へと導いてくれます。 覚えることは決して楽ではありません。しかし、その積み重ねが音楽を深め、生徒たち自身を大きく成長させてくれるのだと思います。 定期演奏会まで残り約１週間。集中練習もいよいよ後半です。生徒たちがさらに音楽を磨き上げ、本番でその成果を存分に発揮してくれることを楽しみにしています。]]></description>
            <pubDate>Sat, 11 Jul 2026 08:00:02 +0900</pubDate>
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            <title>フィラデルフィア・ガールズ・クワイアとの交流会</title>
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            <description><![CDATA[７月８日（水）、アメリカ・フィラデルフィアから来日された Philadelphia Girls Choir の皆さんを本校にお迎えし、交流会を行いました。 交流会は、Philadelphia Girls Choirの皆さんによるコンサートから始まりました。 楽器を取り入れた曲や振付のある曲、日本語の歌など、多彩なプログラムが披露され、生徒たちはその豊かな音楽を楽しみながら聴き入っていました。 演奏後には、本校生徒が英語で歓迎と感謝の気持ちを伝えました。続いて、素晴らしい演奏への感謝を込めて校歌を披露し、音楽を通してお互いの思いを伝え合う温かな時間となりました。 その後のグループに分かれて交流では、好きな音楽のジャンルやアーティストについて英語で話したり、日本語を教えたり、身振り手振りを交えたりしながら、あちらこちらで笑顔があふれていました。最初は少し緊張した様子だった生徒たちも、次第に打ち解け、会話が弾んでいる様子がとても印象的でした。 交流の最後には、グループごとに知り合った相手を英語で紹介し合い、Philadelphia Girls Choirの皆さんからは、日本とアメリカの国旗がデザインされたピンバッジをいただきました。 別れの時間になると、生徒たちは自然とバスまで見送りに行き、最後まで手を振り続けていました。参加した生徒からは「本当に楽しかった」という声が聞かれ、Philadelphia Girls Choirの皆さんからも「幸せな時間を過ごすことができました」とのお言葉をいただきました。 音楽があったからこそ、言葉や文化の違いを越えて自然と会話が生まれ、笑顔が広がった今回の交流会。生徒たちにとっても、Philadelphia Girls Choirの皆さんにとっても、心に残るひとときとなったことと思います。]]></description>
            <pubDate>Fri, 10 Jul 2026 08:00:02 +0900</pubDate>
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            <title>吉岡アカリ先生特別授業～木管分奏を見ていただきました</title>
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            <description><![CDATA[７月８日（水）午後、本校３３期卒業生で、武蔵野音楽大学准教授、２年前まで東京フィルハーモニー交響楽団首席フルート奏者を務められた吉岡アカリ先生をお迎えし、木管分奏の特別指導をしていただきました。 吉岡先生には、一昨年から毎年オーケストラ定期演奏会前の時期にお越しいただき、木管楽器の生徒たちをご指導いただいています。今年も大変お忙しい中、休憩も惜しみながら２時間にわたり熱心にご指導くださいました。 今回ご指導いただいたのは、ワーグナー《ニュルンベルクのマイスタージンガー》第１幕への前奏曲と、ブラームス《交響曲第４番》です。 レッスンの中で印象的だったのは、「主張する」という言葉でした。 「責任をもって主張する」「主張しなければならない。でも音色は明るすぎないように」など、吉岡先生は一つひとつの場面で、生徒たちに音の役割や表現について丁寧に語りかけておられました。その様子を見ていると、木管楽器は美しい音色で旋律を奏でるだけでなく、それぞれが役割を持ちながらオーケストラ全体に彩りを与え、周りの音と調和しながら一つの響きをつくり上げていることを、あらためて感じました。 また、吉岡先生は言葉だけでなく、ご自身でフルートを演奏しながらご指導くださいました。その豊かで伸びやかな響き、繊細さと力強さを併せ持つ多彩な音色に、生徒たちは思わず聴き入っていました。実際の演奏を間近で聴くことで、言葉だけでは伝えきれない音楽の表現や音色のつくり方を、肌で感じることのできる貴重な機会となったように思います。 木管楽器だけを取り上げてアンサンブルを深く学ぶ機会は決して多くありません。生徒たちにとって、オーケストラの中での自分たちの役割を改めて見つめ直し、音楽表現をさらに深めるための貴重な時間となりました。 吉岡先生は、毎年この木管分奏を指導することを楽しみにしてくださっています。本校の生徒たちは日頃からソルフェージュをしっかり学んでおり、レベルが高く、毎年指導することが「本当に楽しい」と話してくださいました。その言葉からも、生徒たちの学びに真摯に向き合う姿勢や、日々積み重ねている基礎力を高く評価してくださっていることが伝わってきました。 ７月１９日のオーケストラ定期演奏会まであとわずかです。この２日間でいただいた数多くの学びを生かし、本番ではさらに深まった響きを届けてくれることを楽しみにしています。]]></description>
            <pubDate>Thu, 09 Jul 2026 08:00:02 +0900</pubDate>
            <guide>135455093@https://cms.edu.city.kyoto.jp/300506/weblog/135455093?tm=20260708174555</guide>
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            <title>佐渡裕先生特別授業～オーケストラを見ていただきました</title>
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            <description><![CDATA[７月７日（火）の午前中、本校卒業生であり、世界を舞台に活躍されている指揮者・佐渡裕先生をお迎えし、オーケストラ定期演奏会に向けた特別指導をしていただきました。 今回ご指導いただいたのは、定期演奏会で演奏するブラームス《交響曲第４番》と、ワーグナー《ニュルンベルクのマイスタージンガー》第１幕への前奏曲です。 ブラームスでは、その音楽ならではの色彩や拍の感じ方、劇的な変化を見せるポイント、変奏曲として「何が新しくなっているのか」に着目するなど、演奏する上で大切にしなければならないことを分かりやすく伝えてくださいました。 ワーグナーでは、「音符一つひとつが音楽の部品。その部品をしっかり締める」という印象的な言葉がありました。また、冒頭ではベースとティンパニの音を出すタイミングを丁寧に整えることで、これから始まる壮大なオーケストラの世界への期待感を一気に高めていきました。 生徒たちは、佐渡先生の指揮からあふれるエネルギーを全身で受け止め、その一つ一つに応えようと懸命に演奏していました。音楽は次第に推進力を増し、これまでとはまた違った表情を見せていました。言葉による指導はもちろん、指揮そのものからも多くのことを学んだ、密度の濃い時間となりました。 指導の後には、生徒からの質問に答える時間も設けられました。 佐渡先生は、「君たちの年代は、奇跡を起こせる年代です」と生徒たちに語りかけられました。そして、ご自身にとっての奇跡は、クラスでミュージカルを成功させたことだったと振り返り、その経験が指揮者を志すきっかけになったことを紹介されました。さらに、「心が震えるような出来事との出会い」が人生を大きく変えることにつながると、生徒たちに熱いメッセージを送られました。 また、「音楽は人のために演奏するもの。人と人が共振し、幸せになるために音楽がある」というお話や、小さい頃から夢中になってスコアを読み込み、今もその姿勢は変わっていないこと、そうした積み重ねが指揮者としての信頼につながっているというお話も印象的でした。 佐渡先生は毎年、オーケストラ定期演奏会前の集中練習に合わせて本校を訪れてくださっています。「先輩として、後輩たちに堀音の素晴らしさ、音楽の素晴らしさを伝えたい。」その思いは、音楽を通してだけでなく、生徒たちへの一つひとつの言葉にも込められていました。技術だけではなく、音楽に向き合う姿勢や、心が震えるものに出会い、それに夢中になることの大切さを教えていただいた、かけがえのない時間となりました。 最後は、オーケストラ部長がお礼の言葉を述べ、感謝を込めて全員で校歌第１番を歌い、特別指導を締めくくりました。◆写真は後日追加します。]]></description>
            <pubDate>Wed, 08 Jul 2026 08:45:00 +0900</pubDate>
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            <title>授業紹介シリーズ④　１年生「家庭基礎」</title>
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            <description><![CDATA[今回は、１年生の家庭科「家庭基礎」の授業を紹介します。 家庭基礎では、年間を通して調理実習も行っています。 今回挑戦したのは、「あんかけ炒麺（チャオメン）」と「粟米湯（スーミータン）」です。 授業では５つの班に分かれ、レシピを確認しながら協力して調理を進めていきました。 野菜を切る人、炒める人、スープを作る人など、それぞれが役割を分担し、声を掛け合いながら、協力して調理を進める姿が見られました。 できあがった料理はどの班も彩り豊かで、とてもおいしそうな仕上がりでした。 調理実習は、料理を作る技術を学ぶだけではありません。レシピを正しく読み取り、手順を守り、安全に気を配りながら調理を進めること、そして仲間と協力して一つのことをやり遂げることも大切な学びです。 さらに、食事を終えた後は、調理器具や調理台をきれいに片付け、教室を元の状態に戻すところまでが授業です。最後まで責任を持って取り組む姿が印象的でした。 周りを見ながら自分の役割を果たし、仲間と協力して一つのものをつくり上げていくという点では、調理実習にも音楽づくりにも通じるものがあるように思います。 おいしく作ることはもちろん、準備から後片付けまで協力してやり遂げた今回の実習は、生徒たちにとって充実した学びの時間となりました。]]></description>
            <pubDate>Tue, 07 Jul 2026 08:00:02 +0900</pubDate>
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            <title>京都市立芸術大学 大学説明会</title>
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            <description><![CDATA[７月３日（金）に、京都市立芸術大学の大学説明会を、本校ホールで実施しました。 京都市立芸術大学は、本校の生徒たちが進学先として目指す代表的な大学の一つです。その大学の先生方から直接お話を伺える、大変貴重な機会となりました。 説明会が始まる前から、生徒たちは配付された大学案内のパンフレットを手に取り、ページをめくりながら熱心に目を通していました。大学での学びや施設、学生生活などを興味深そうに見つめる姿からも、興味の高さがうかがえました。 説明では、音楽学部教授の村上様と入試担当の玉置様から、少人数教育の特色や充実した施設・設備、数多くの演奏機会、留学制度や卒業後の進路など、大学での学びや学生生活について幅広くご紹介いただきました。また、入試制度についても詳しく説明していただき、生徒たちは、自分の進路と重ね合わせながら耳を傾けていました。 説明会の冒頭には、本校卒業生でもある京都市立芸術大学大学院１回生と２回生によるハイドンのピアノ三重奏曲の演奏が披露されました。 息の合ったアンサンブルと豊かな音楽表現はもちろんのこと、「堀音で学び、その先でさらに音楽を深めている先輩」の姿そのものが、生徒たちにとって印象深い時間となりました。数年前まで同じ校舎で学んでいた先輩方の姿は、「今」の学びが「将来」の音楽へとつながっていることを実感させてくれるものだったように思います。 進路について考えることは、将来の自分を考えることでもあります。今回の説明会は、大学について理解を深めるだけでなく、大学で学ぶ卒業生の姿や演奏に触れることで、生徒たちが「数年後の自分」をこれまで以上に具体的に思い描くことのできる、有意義な時間となりました。]]></description>
            <pubDate>Mon, 06 Jul 2026 08:26:20 +0900</pubDate>
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            <title>室内楽オーディションを行いました</title>
            <link>https://cms.edu.city.kyoto.jp/300506/weblog/135426051?tm=20260703153014</link>
            <description><![CDATA[秋に開催する「ＨＯＲＩＯＮ秋のスクールガイダンス」のオープニング演奏を決める室内楽オーディションを行いました。 今年は、２・３年生による混合チームのピアノ四重奏１チームがエントリーしました。 ２年生は前期実技試験、３年生は公開実技試験を終えたばかりという慌ただしい時期でしたが、そのような中でも時間を見つけながら練習を重ね、この日のオーディションに臨みました。 演奏は、張り詰めた集中力と熱意にあふれ、ホール全体を包み込むようなエネルギーが感じられました。２・３年生が学年の枠を越えて音を重ね、一つの音楽をつくり上げようとする姿が印象的でした。 演奏後には、音楽科の先生から話がありました。今年は１チームのみのエントリーだったことは少し残念でしたが、本校には、オーディションを通して自分たちで舞台をつかみ取る機会がいくつもあります。人前で演奏する経験はもちろん、仲間と一つの音楽をつくり上げる過程も、その大きな魅力の一つです。「やってみよう」と思った時には、ぜひ積極的に挑戦してほしいというメッセージが生徒たちに送られました。 審査の結果、このチームは見事オーディションに合格しました。 秋のスクールガイダンスまで約３か月。この日の演奏をさらに磨き上げ、来校される中学生や保護者の皆様に、室内楽ならではの息の合った演奏と、音楽をつくり上げる楽しさを届けてくれることを楽しみにしています。]]></description>
            <pubDate>Fri, 03 Jul 2026 15:30:31 +0900</pubDate>
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            <title>１・２年生ＧＴＥＣを受検しました</title>
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            <description><![CDATA[７月１日（水）・２日（木）の２日間、１・２年生がＧＴＥＣを受験しました。 ＧＴＥＣは、英語の「聞く」「話す」「読む」「書く」の４技能を測定する試験です。本校でも毎年実施しており、生徒たちは日頃の英語学習の成果を確認するとともに、自分の英語力の現在地を知る機会となっています。 音楽を学び続けていく上で、英語をはじめとする語学力は大きな力になります。 海外の演奏家や指導者とのコミュニケーション、海外での研修や留学、国際音楽祭やマスタークラスへの参加、さらには音楽に関する文献や情報に触れる場面など、音楽家として世界とつながる機会は少なくありません。 本校では、「人とつながる音楽家の育成」を教育目標に掲げています。その「人」は、身近な人だけではなく、日本全国、そして世界へと広がっています。語学力は、そのつながりを広げるための大切な力の一つです。 試験では、生徒たちは最後まで集中して問題に取り組んでいました。 ＧＴＥＣは、点数を競うためだけの試験ではありません。今の自分の英語力を客観的に知り、これからどのような力を伸ばしていくかを考える機会でもあります。 今回の結果をこれからの学びに生かし、音楽を通して世界とつながる力をさらに育んでいってくれることを期待しています。]]></description>
            <pubDate>Thu, 02 Jul 2026 16:00:01 +0900</pubDate>
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            <title>授業紹介シリーズ③　３年生「音楽理論」</title>
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            <description><![CDATA[今回は、音楽科の専門科目である「音楽理論」の授業を紹介します。 音楽理論は、音楽がどのような仕組みで成り立っているのかを学ぶ音楽科の専門科目です。本校では１年生から３年生まで３年間にわたって学び、音楽を深く理解するための土台となる力を少しずつ積み重ねていきます。 演奏するためには、楽譜に書かれた音を正しく演奏するだけではなく、その曲がどのような構成になっているのか、作曲家がどのような意図で音楽を作り上げたのかを読み解くことが大切です。また、作曲をする上でも、自分の表現したいことを形にするためには理論的な理解が欠かせません。 音楽は芸術ですから、感性や感覚はもちろん大切です。しかし、それだけでは乗り越えられない壁に出会うこともあります。その時に支えとなるのが音楽理論です。感性と理論、その両方があってこそ、より深い音楽表現につながっていきます。 ３年生は現在、７月のオーケストラ定期演奏会で演奏するブラームス《交響曲第４番》第１楽章を題材に、楽曲分析に取り組んでいます。 授業では、「楽曲の特徴や、そこから感じ取った魅力を言葉で説明しよう」というテーマのもと、第１楽章を７つの場面に分け、グループごとに分析を行いました。 これまで３年間で学んできた音楽理論の知識を総動員しながら、互いに意見を出し合い、「ここが面白い」「この和声の変化が魅力だ」「この旋律にはこんな意味があるのではないか」と、音楽を言葉で表現しようとする姿が見られました。 発表では、分析した内容を説明するだけではなく、「ここがこの曲の魅力です」「ここをぜひ聴いてほしい」という思いが伝わるよう、それぞれ工夫を凝らしていました。 オーケストラ定期演奏会では、この曲を演奏する生徒もいれば、演奏しない生徒もいます。しかし、全員が同じ作品を分析し、その魅力を共有することは、学校全体で一つの演奏会をつくり上げることにもつながっています。 音楽を「演奏する」だけでなく、「考える」「言葉にする」ことによって、作品への理解はさらに深まり、演奏の幅も大きく広がっていきます。音楽理論の授業は、そんな音楽の奥深さを学ぶ、大切な時間となっています。]]></description>
            <pubDate>Wed, 01 Jul 2026 15:06:51 +0900</pubDate>
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            <title>授業紹介シリーズ②　3年生「科学と人間生活」</title>
            <link>https://cms.edu.city.kyoto.jp/300506/weblog/135396276?tm=20260630105205</link>
            <description><![CDATA[今回は、理科の授業、３年生の「科学と人間生活」を紹介します。 理科には、物理・化学・生物・地学の４つの分野がありますが、この授業では分野にとらわれず、人間の生活と科学との関わりを題材にしながら、科学的なものの見方について学び、その理（ことわり）を理解し、自分の世界を広げる科目になっています。 例えば、物が落ちる仕組みを利用して反射速度を測ってみたり、食品を科学的な視点から考察したりと、普段の生活の中にある出来事を題材に授業が進められます。 何気なく見過ごしている出来事も、「なぜだろう」という視点で見つめ直してみると、そこには新しい発見があります。 理科は、身の回りで起こる現象に心が動き、「なぜそうなるのだろう」と考えるところから始まる学問です。そして、その理由が分かった時の喜びや、さらに新しい疑問が生まれる面白さがあります。 音楽もまた、「なぜこの音楽は心を動かすのだろう」「どうすればもっと伝わるのだろう」と考え続ける学びです。そうした「知りたい」「もっと深く理解したい」という気持ちは、理科にも音楽にも共通しているのかもしれません。]]></description>
            <pubDate>Tue, 30 Jun 2026 10:52:24 +0900</pubDate>
            <guide>135396276@https://cms.edu.city.kyoto.jp/300506/weblog/135396276?tm=20260630105205</guide>
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            <title>２年生　前期実技試験終了</title>
            <link>https://cms.edu.city.kyoto.jp/300506/weblog/135374040?tm=20260625163335</link>
            <description><![CDATA[６月２３日（火）から２５日（木）までの３日間、２年生の前期実技試験が行われました。 １日目はピアノ専攻と指揮専攻の副専攻ピアノ、２日目は管打楽専攻・指揮専攻・声楽専攻、３日目はチェンバロ専攻・弦楽専攻・クラシックギター専攻・指揮専攻の副専攻コントラバスの試験が行われ、それぞれがこれまで積み重ねてきた力を試しました。 ２年生にとっては、２月の進級実技試験以来の実技試験となります。前回の試験で思うような演奏ができず悔しい思いをした生徒もいれば、自分の成長を実感した生徒、新たな課題を見つけた生徒もいたのだと思います。それぞれがその時の経験を踏まえながら、今回の試験に臨みました。 進級実技試験からそれほど長い時間があったわけではありません。しかし、その限られた期間の中でも、生徒たちはそれぞれの課題と向き合いながら練習を重ねてきました。 本番では、緊張しながらも今の自分にできることを精一杯表現しようとする姿が見られました。 実技試験は、単に評価を受ける場ではありません。これまで積み重ねてきたことを確認するとともに、今の自分の現在地を知り、次に向かうための課題を見つける機会でもあります。 今回の試験を通して、それぞれが新たな課題や目標を見つけることができたのではないかと思います。 ここからまた一歩ずつ力を積み重ね、さらに成長した姿を見せてくれることを楽しみにしています。]]></description>
            <pubDate>Fri, 26 Jun 2026 08:00:03 +0900</pubDate>
            <guide>135374040@https://cms.edu.city.kyoto.jp/300506/weblog/135374040?tm=20260625163335</guide>
        </item>
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            <title>1年生　ネットにかかわるトラブルについて</title>
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            <description><![CDATA[６月２３日に、1年生で「非行防止教室」が行われました。京都府警サイバー対策本部からアドバイザーの菅原邦美氏にお越しいただき、ネットにまつわるトラブルをテーマに話をしていただきました。 今回のテーマの一つは、インターネットやＳＮＳの利用についてです。 スマートフォンやＳＮＳは、今や私たちの生活に欠かせないものとなっています。一方で、その便利さの裏には様々なリスクも潜んでいます。 講座では、写真を投稿する際の注意点や個人情報の取り扱い、一度インターネット上に公開された情報は完全に消すことが難しいことなどについて、具体的な事例を交えながら学びました。 生徒たちは真剣に話を聞きながらメモを取り、それぞれに考えを深めていました。 振り返りでは、「写真を投稿するときは、自分や友人の個人情報が写り込んでいないか考える必要があると感じた」「一度投稿したものは完全には消せないことを改めて知った」「困ったときは一人で抱え込まず、家族や学校、警察などに相談したい」といった感想が見られました。 インターネットやＳＮＳは、人と人をつなぐ便利なツールです。しかし、その便利さの裏には思わぬ危険も潜んでいます。 今回の学びが、これからの安全でより良いＳＮＳとの付き合い方につながっていくことを願っています。 「その場ですぐ投稿するのではなく、一度立ち止まって考えることが大切だと思った」 生徒の感想にあったこの言葉が、今回の講座の大切なメッセージを表しているように思います。]]></description>
            <pubDate>Thu, 25 Jun 2026 08:00:03 +0900</pubDate>
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            <title>チェンバロ</title>
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            <description><![CDATA[昨日から２年生の実技試験が始まっています。 本校にはチェンバロを専攻している生徒がいます。高校でチェンバロを専門的に学べる学校は多くなく、これも本校の特色の一つと言えるかもしれません。 チェンバロは、ピアノよりも古い時代から使われている鍵盤楽器です。ピアノがハンマーで弦をたたいて音を出すのに対し、チェンバロは弦をはじいて音を出します。そのため、ピアノのように音の強弱をつけることはできませんが、一音一音がはっきりと立ち上がり、その音が連なって生まれる独特の響きには、チェンバロならではの魅力があります。 普段はレッスン室に設置されていますが、実技試験を前にホールへ運び込みました。 ただ、運び込めばすぐに演奏できるわけではありません。チェンバロはとても繊細な楽器で、設置した後も様々な調整が必要になります。本番で最良の状態で演奏できるようにするためには、多くの準備が欠かせません。 舞台で演奏される音楽の裏には、このような地道な作業があります。 実技試験本番では、チェンバロならではの美しい響きをホールいっぱいに届けてくれることでしょう。]]></description>
            <pubDate>Wed, 24 Jun 2026 08:00:03 +0900</pubDate>
            <guide>135358473@https://cms.edu.city.kyoto.jp/300506/weblog/135358473?tm=20260623210046</guide>
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            <title>京都市・乙訓地域合同説明会atみやこめっせ</title>
            <link>https://cms.edu.city.kyoto.jp/300506/weblog/135355451?tm=20260623151839</link>
            <description><![CDATA[６月２０日（土）・２１日（日）の２日間、京都市勧業館「みやこめっせ」において、令和８年度京都市・乙訓地域公立高等学校合同説明会が開催されました。 会場には京都市・乙訓地域のすべての公立高校がブースを設け、中学生や保護者の皆様に向けて学校説明を行いました。 本校のブースにも、これまで学校説明会に参加できなかった方や、音楽を学びたいと考えている方など、多くの方にお立ち寄りいただきました。 説明の中では、「堀音はレベルが高そうで…」「将来、本当に音楽家を目指すかどうか迷っています」「堀音と普通科高校のどちらにするか悩んでいます」といった声をお聞きしました。 堀音に興味はあるものの、自分の実力との距離を感じていたり、進路選択に迷っていたりする中学生は少なくないようです。 そんな時こそ、実際に学校へ来て、自分の目で見て、体験してほしいと思います。 高校時代は、何かに夢中になり、自分の可能性を広げていく大切な時期です。それが音楽であるならば、堀音には仲間や先生、施設や環境など、思い切り音楽に打ち込める環境があります。 ８月１日（金）と２１日（金）には、「ＨＯＲＩＯＮ夏のスクールガイダンス」を実施します。体験レッスンや音楽通論ガイダンス、個別相談などを予定しており、実際に堀音の学びに触れていただける機会となっています。「自分に合う学校だろうか」「もっと音楽を学びたい」という思いをお持ちの方は、ぜひ一度足を運んでみてください。生徒・教職員一同、皆さんにお会いできることを楽しみにしています。]]></description>
            <pubDate>Tue, 23 Jun 2026 15:19:14 +0900</pubDate>
            <guide>135355451@https://cms.edu.city.kyoto.jp/300506/weblog/135355451?tm=20260623151839</guide>
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            <title>第２０８回定期演奏会～3年生公開実技試験～　第２日目（写真その２）</title>
            <link>https://cms.edu.city.kyoto.jp/300506/weblog/135342691?tm=20260621221417</link>
            <description><![CDATA[第２０８回定期演奏会～3年生公開実技試験～第２日目の写真の続きです。]]></description>
            <pubDate>Tue, 23 Jun 2026 08:00:02 +0900</pubDate>
            <guide>135342691@https://cms.edu.city.kyoto.jp/300506/weblog/135342691?tm=20260621221417</guide>
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            <item>
            <title>第２０８回定期演奏会～3年生公開実技試験～　第２日目</title>
            <link>https://cms.edu.city.kyoto.jp/300506/weblog/135342689?tm=20260621221544</link>
            <description><![CDATA[第２０８回定期演奏会（公開実技試験）の第２日を開催しました。 この日は、管打楽専攻１２名、弦楽専攻５名による演奏と、作曲専攻１名による作品発表が行われました。 先週の第１日と合わせて、３年生全員の公開実技試験が終了しました。 ３年間でただ一度、多くのお客様の前で行われる公開実技試験。 その舞台に立つのは一人ですが、その音楽の向こうには、日々のレッスンや練習、思うようにいかず悩んだ時間、少しずつできるようになっていった喜び、そして支えてくださった先生方や保護者の皆様の存在があります。 だからこそ、この演奏会は単なる試験ではなく、生徒たちが３年間積み重ねてきたものが形となって現れる特別な時間なのだと思います。 管打楽専攻、弦楽専攻の生徒たちは、それぞれが自分の音楽と真摯に向き合いながら舞台に立っていました。また、作曲専攻の作品発表では、作曲者自身の思いや発想が形となった音楽が披露され、客席もその世界観に耳を傾けていました。 演奏や作品発表の内容は一人ひとり異なります。しかし共通していたのは、「今の自分の音楽を届けたい」という思いだったように感じます。 演奏会が終わると、ほっとした様子を見せる生徒もいれば、早速演奏を振り返っている生徒もいました。大きな舞台を終えた達成感とともに、次に向かうための新たな課題も見えてきたようでした。 公開実技試験は終わりましたが、これで音楽づくりが終わるわけではありません。むしろ、この経験を通して見えた課題や新たな目標が、それぞれの次の一歩につながっていくのだと思います。 ２日間にわたり、多くの皆様にご来場いただきました。生徒たちの音楽を温かく見守ってくださった皆様に、心より感謝申し上げます。]]></description>
            <pubDate>Mon, 22 Jun 2026 08:00:03 +0900</pubDate>
            <guide>135342689@https://cms.edu.city.kyoto.jp/300506/weblog/135342689?tm=20260621221544</guide>
        </item>
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            <title>授業紹介①　3年生「古典探究」</title>
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            <description><![CDATA[「音楽高校って音楽だけを勉強しているんですよね？」 学校説明会などで、そんな質問をいただくことがあります。 確かに本校は音楽を専門に学ぶ学校ですが、高校卒業に必要な普通科目もしっかり学んでいます。授業時間数でいうと、およそ６割は普通科目です。音楽を学ぶことはもちろん大切ですが、高校生として様々なことを学び、考えることもまた大切にしています。 今回は、３年生の国語の授業を紹介します。 この日行われていたのは「古典探究」。教材は『蜻蛉日記』の「町の小路の女」です。 先生からの問いかけに対して、生徒たちはこれまで学んできたことを思い出しながら、登場人物の心情や場面の意味について考えていました。古典というと難しい印象もありますが、この作品は生徒たちにも比較的人気のある題材だそうです。 そして授業の後半では、読み終えた内容をもとに「この話を８コマ漫画にしてみよう」という課題に取り組みました。 物語を起承転結に整理し、その中でどの場面を取り上げるのか、どのように表現するのかを考えていきます。 漫画としての出来栄えはさておき（笑）、どの場面を選び、どのように描くかを見ると、生徒一人ひとりが作品をどのように受け止めたのかがよく分かります。 音楽も国語も、「何を感じ、どう表現するか」という点ではどこか共通しているのかもしれません。 これからも時々、授業の様子を紹介していきたいと思います。]]></description>
            <pubDate>Fri, 19 Jun 2026 12:26:55 +0900</pubDate>
            <guide>135334762@https://cms.edu.city.kyoto.jp/300506/weblog/135334762?tm=20260619122610</guide>
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            <title>HORION夏のスクールガイダンス</title>
            <link>https://cms.edu.city.kyoto.jp/300506/weblog/135322614?tm=20260618075102</link>
            <description><![CDATA[京都堀川音楽高等学校（通称「堀音」）では、年間３回（春・夏・秋）のスクールガイダンスを実施しています。 それぞれ「堀音を学ぶ」「レッスンを体験する」「入試を知る」をテーマとしており、今回の夏のスクールガイダンスでは、「レッスンを体験する」を中心に開催します。 ８月１日（土）と２１日（金）の２日間、中学１年生から３年生を対象に、本校教員による体験レッスン（１人４０分程度）を実施します。 堀音におけるレッスンは、専門的な音楽教育の大きな柱の一つです。実際にどのような施設で、どのようなレッスンが行われているのかを体験していただける貴重な機会となっています。 また、希望者を対象に音楽通論ガイダンスも実施します。基礎コースと発展コースを用意していますので、自分に合った内容を選んで受講していただけます。 さらに、保護者の皆様には在校生保護者との座談会を予定しています。実際に堀音で学ぶ生徒を支えてこられた保護者の方々のお話を聞いていただける機会です。 当日は、教員や在校生との個別相談も実施します。学校生活やレッスン、進路、受検に向けた準備など、気になることや不安なことを直接聞いていただけます。 期待も不安もある中で進路を考えている皆さんにとって、実際に堀音を体験し、その雰囲気を感じていただける機会になればと思います。 申込受付期間は６月１日（月）から６月２６日（金）までです。 参加資格や受講できる専攻・楽器、申込方法等についてはこちらのホームページをご確認ください。 皆さんのお越しを、生徒・教職員一同お待ちしております。チラシはこちら]]></description>
            <pubDate>Thu, 18 Jun 2026 07:51:02 +0900</pubDate>
            <guide>135322614@https://cms.edu.city.kyoto.jp/300506/weblog/135322614?tm=20260618075102</guide>
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            <title>小学生のためのスクールガイダンス</title>
            <link>https://cms.edu.city.kyoto.jp/300506/weblog/135322045?tm=20260617205359</link>
            <description><![CDATA[京都堀川音楽高等学校（通称「堀音」）では、８月２日（日）に「小学生のためのスクールガイダンス」を開催します。 音楽が好きな小学生の皆さんに、音楽の楽しさや面白さを体験していただけるプログラムを用意しています。音楽の経験の有無は問いません。本校に興味をお持ちの方はもちろん、「音楽が好き」「楽器を演奏するのが好き」というお子さんであれば、どなたでもご参加いただけます。 当日は、高校生による演奏を聴いていただくほか、学校紹介、音楽体験、個別レッスンなどを予定しています。 音楽が好きなお子さんはたくさんおられると思います。一方で、「音楽高校」と聞くと、少し敷居が高いと感じられる方もおられるかもしれません。しかし、このガイダンスは音楽の上手さを競う場ではありません。「音楽が好き」「音楽って面白い」という気持ちを、もう一歩広げたり深めたりするきっかけになればと思っています。 堀音の生徒や先生たちと一緒に、音楽を楽しむ一日を過ごしてみませんか。 申込受付期間は６月２日（火）から６月２６日（金）までです。 詳しい内容や個別レッスンの対象楽器、申込方法等については、こちらのホームページをご確認ください。 皆さんにお会いできることを、生徒・教職員一同、楽しみにしています。チラシはこちら]]></description>
            <pubDate>Wed, 17 Jun 2026 20:51:00 +0900</pubDate>
            <guide>135322045@https://cms.edu.city.kyoto.jp/300506/weblog/135322045?tm=20260617205359</guide>
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            <title>第２０８回定期演奏会～3年生公開実技試験～　第１日目（写真その２）</title>
            <link>https://cms.edu.city.kyoto.jp/300506/weblog/135307112?tm=20260616122043</link>
            <description><![CDATA[第２０８回定期演奏会～3年生公開実技試験～ 第１日目の写真の続きです。]]></description>
            <pubDate>Tue, 16 Jun 2026 12:21:22 +0900</pubDate>
            <guide>135307112@https://cms.edu.city.kyoto.jp/300506/weblog/135307112?tm=20260616122043</guide>
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            <title>第２０８回定期演奏会～3年生公開実技試験～　第１日目</title>
            <link>https://cms.edu.city.kyoto.jp/300506/weblog/135299674?tm=20260616114509</link>
            <description><![CDATA[第２０８回定期演奏会（公開実技試験）の第１日が終了しました。ピアノ専攻の１１名と声楽専攻の７名がステージに立ちました。 この演奏会は、３年生の公開実技試験を兼ねており、生徒たちにとって大きな節目となる舞台です。 実技試験は各学年で年２回行われていますが、多くのお客様に公開されるのは３年間でこの一度だけです。在校生や保護者の皆様をはじめ、多くの方々に見守られながら、自分が積み上げてきた音楽を披露します。 ホールいっぱいのお客様の前で演奏することは、大きな緊張を伴います。しかし同時に、自分の音楽を多くの方に聴いていただける機会はそう多くありません。生徒たちにとっても、そして聴く側にとっても、とても特別で贅沢な時間だったように思います。 この演奏会は、生徒一人ひとりの成長を最も強く感じることのできる演奏会でもあります。２年生の年度末にも大きな成長を感じましたが、この３か月でさらに表現は深まり、音楽に向かう姿勢や音楽そのものの説得力が一段と増していることを実感しました。 演奏を終えた生徒たちからは、 「楽しかった」「すぐにレッスンを受けたい」「力を発揮しきれなかった」「緊張したけれど、途中から楽しくなった」といった声が聞かれました。 受け止め方はさまざまでしたが、どの言葉からも、この舞台に真剣に向き合ったことが伝わってきたように思います。そして演奏を終えた生徒たちの表情は、達成感や安堵、悔しさ、次への意欲――それぞれに異なる思いを抱えながらも、皆どこか晴れやかな顔をしてたのが印象的でした。 ３年間でただ一度の公開実技試験。 生徒たちにとっても、私たちにとっても、音楽の素晴らしさと成長の尊さをあらためて感じることのできた時間となりました。 来週はいよいよ第２日です。残る３年生の皆さんの演奏も楽しみにしています。（写真は前半）]]></description>
            <pubDate>Mon, 15 Jun 2026 13:37:00 +0900</pubDate>
            <guide>135299674@https://cms.edu.city.kyoto.jp/300506/weblog/135299674?tm=20260616114509</guide>
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