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        <title>京都市立京都堀川音楽高等学校</title>
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            <title>全国高等学校総合体育大会（インターハイ）開会式で歓迎演奏を行いました</title>
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            <description><![CDATA[今年度の全国高等学校総合体育大会（インターハイ）が近畿地区で開催され、京都市では男子バレーボール競技が行われています。 ８月４日（火）、にっしんでんきアリーナ京都（京都市体育館）で開会式が開催され、その開会式に先立つオープニングアクトとして、本校生徒による金管八重奏の歓迎演奏を行いました。 今回の演奏は、大会関係者の方から「ぜひ京都堀川音楽高校にお願いしたい」とお声掛けいただき、実現したものです。 会場には、全国４９都道府県から２，０００人を超える選手や関係者の皆様が集まりました。生徒たちは、これから熱戦に臨む選手の皆さんへ、金管八重奏ならではの華やかで力強い響きを届けました。大会の開幕にふさわしい、気持ちが高まる演奏となりました。 大会関係者の方からは、「広い体育館で８人だけの演奏で本当に大丈夫だろうか」という声もあったそうですが、本番ではその不安を見事に払拭する堂々とした演奏を披露しました。演奏後には、「鳥肌が立ちました」という感想をいただいたほか、「京都堀川音楽高校にお願いして本当に良かった」とのお言葉もいただきました。 スポーツと音楽という分野の違いはあっても、一つの目標に向かって仲間と力を合わせ、日々努力を積み重ねることは同じです。全国から集まった高校生の皆さんへ、音楽でエールを届けることができたことは、生徒たちにとっても大変貴重な経験となりました。 なお、本校は８月５日（水）から８月１６日（日）まで学校閉鎖期間となります。 そのため、学校日誌もしばらくお休みします。学校再開後の８月１７日（月）以降に、また学校の様子をお届けしてまいります。 今後とも、京都堀川音楽高校をよろしくお願いいたします。]]></description>
            <pubDate>Tue, 04 Aug 2026 18:29:36 +0900</pubDate>
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            <title>小学生のためのスクールガイダンスを実施しました</title>
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            <description><![CDATA[８月２日（日）、「小学生のためのスクールガイダンス」を実施しました。 当日は、生徒による歓迎演奏、生徒へのインタビュー、ヴァイオリンとピアノの公開レッスン見学、音楽体験コーナー、そしてピアノ・ヴァイオリン・チェロの個人レッスン体験を行いました。 歓迎演奏では、３年生によるピアノとヴァイオリンの独奏を披露しました。続く在校生インタビューでは、２年生４名が小学生の頃のことや現在の学校生活、将来の夢などを、楽器紹介も交えながら紹介しました。 公開レッスンでは、講師による指導を真剣な表情で見つめる小学生の姿が印象的でした。 音楽体験コーナーでは、いろいろな楽器で高校生と一緒に「となりのトトロ」を演奏しました。合唱では、高校生が被り物や振り付けも取り入れながら、小学生に音楽を思い切り楽しんでもらおうと工夫を凝らし、会場は笑顔に包まれました。 その後の「ふれあい広場」では、小学生がオーケストラの楽器に触れたり、高校生と交流したりする時間も設けられました。高校生が優しく声を掛けながら一緒に楽器に触れ、音を出す楽しさや演奏する喜びを伝え、小学生も高校生も笑顔あふれるひとときとなりました。 参加者からは、「生徒さんの生演奏が素晴らしく、楽器紹介もとても分かりやすかった」「高校生の皆さんが本当に音楽を好きなことが伝わってきた」「レッスンで自分の課題が明確になった」「オーケストラと一緒に歌えると思っていなかったので驚きました。貴重な体験ができました」などの感想が寄せられました。 また、保護者の方からは、「音楽が大好きな娘が目を輝かせながらガイダンスを受けていました」「先生方も生徒の皆さんも温かい雰囲気で、とても魅力的でした」とのお言葉もいただきました。 ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。またお会いできる日を、教職員・生徒一同、楽しみにしています。]]></description>
            <pubDate>Mon, 03 Aug 2026 08:00:00 +0900</pubDate>
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            <title>中学生対象レッスン（HORION夏のスクールガイダンス）」１日目を実施しました</title>
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            <description><![CDATA[８月１日（土）、「中学生対象レッスン（HORION夏のスクールガイダンス）」１日目を実施しました。 当日は暑い中、中学１年生から３年生まで、北は北海道、西は島根県から、多くの中学生・保護者の皆様にご参加いただきました。 今回のスクールガイダンスでは、専攻ごとの個人レッスンと音楽通論の授業体験を実施しました。参加者はそれぞれの専攻でレッスンを受けるとともに、希望者は音楽通論の授業も体験しました。 レッスン後には、「とても丁寧に見てもらえた」「楽しいと思えたことと、もっと練習したいと思えたことが何よりよかった」「いつもとは違う内容を学べた」「課題が明確になり、頑張ろうと思った」といった感想が寄せられました。また、音楽通論の授業についても、「とても分かりやすかった」という声をいただきました。 在校生への質問コーナーや個別相談、保護者の皆様を対象とした在校生保護者との座談会も行いました。参加した中学生からは、「先輩が気軽に話しかけてくれて質問もしやすかった」「明るく接してくれて安心できた」という声が聞かれました。また、保護者座談会では、実技やレッスンへの向き合い方、入試に向けた準備などについて、熱心な質問が交わされていました。 帰られる参加者の皆様の表情からは、充実した時間を過ごしていただけた様子がうかがえました。本校の学びや学校の雰囲気を少しでも感じていただけていれば幸いです。 「中学生対象レッスン（HORION夏のスクールガイダンス）」２日目は、８月２１日（金）に実施します。参加予定の皆様にお会いできることを、教職員・在校生一同、楽しみにしています。]]></description>
            <pubDate>Sun, 02 Aug 2026 10:22:58 +0900</pubDate>
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            <title>卒業生・杉本優さんによる指揮特別レッスンを実施しました</title>
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            <description><![CDATA[７月２８日（火）、本校卒業生で、ドイツを中心に活躍されている指揮者・杉本優さんによる指揮特別レッスンを実施しました。約２時間半にわたり、指揮専攻の生徒１名をご指導いただきました。 今回の特別レッスンは、オーケストラ定期演奏会で客演指揮者としてご指導いただくだけでなく、その学びをさらに深める機会として実施しました。 実は定期演奏会の練習期間中、杉本さんは客席からオーケストラ全体の響きを確認するため、生徒に指揮を任せる場面を何度か設けてくださいました。客席での確認を終えると、今度は生徒の横に立ち、演奏者への伝え方や表現について直接ご指導いただきました。大規模なオーケストラ、そして世界で活躍するソリストとともに音楽を創り上げる経験は、普段では決して得ることのできない、生徒にとって大変貴重な学びとなりました。 今回の特別レッスンでは、オーケストラ作品を２台のピアノ用に編曲した楽譜を用い、指揮者として演奏者とどのように音楽を創り上げていくのかを実践を通して学びました。 レッスンの中で杉本さんは、「きれいに振れるかどうかには興味はない。どれだけ演奏者に、自分がこういう音を作りたいという思いを伝えられるか。そのためには、演奏者としっかりコンタクトを取り、棒で表現することが大切」と語られました。 指揮者は自ら音を出すことはありません。だからこそ、演奏者の心を動かし、「こう演奏しよう」という思いを引き出すことが何より大切です。今回のレッスンでは、そのために必要な表現や演奏者との向き合い方について学びました。 参加した生徒は、「指揮者として本当に大切なことを教えていただいた気がします。もっと爆発的な表現をしないと、演奏者に、そしてその先の聴衆に伝わっていかないことを実感しました。自分は音を出さないからこそ、何倍も表現する必要があり、きれいに間違いなく振ることよりも、音楽を伝えることを大切にしたいと思いました。」と振り返っていました。 ２時間半にわたるレッスンは、指揮の技術だけでなく、演奏者の心を動かし、ともに音楽を創り上げるために大切なことを学ぶ、大変有意義な時間となりました。]]></description>
            <pubDate>Sat, 01 Aug 2026 08:00:03 +0900</pubDate>
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            <title>グローバルリーダー育成研修から帰国しました</title>
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            <description><![CDATA[京都市立高校グローバルリーダー育成研修に参加していた本校生徒が、無事に帰国しました。 帰国した生徒はとても元気な様子で、「人も、建物も、文化も、すべてが言葉では表せないほど素晴らしかった。またドイツに帰りたいです！」と、現地での体験を笑顔で話してくれました。 研修では、現地で学んだ自然をテーマに、既存の楽曲へ日本語・英語・ドイツ語の歌詞を付けて歌う活動にも取り組み、また、現地の学生とも交流を深め、新たな友人ができたほか、一緒に研修へ参加した京都市立高校１５校の仲間とも学校の枠を越えて親睦を深め、「別れるのが名残惜しかった」と話してくれました。 「実際に行ってみないと分からないことが、本当にたくさんありました。」 その言葉からも、この研修が生徒にとってかけがえのない経験になったことが伝わってきました。 出発前の記事でも「堀音という小さなフィールドから飛び出し、視野を広げて、この経験を音楽を含む今後の学習に生かしてほしい」と紹介しましたが、その期待に応える多くの学びと出会いを得て帰ってきてくれたようです。 本校での学びや今後の音楽活動に、この経験がどのようにつながっていくのか、とても楽しみにしています。]]></description>
            <pubDate>Fri, 31 Jul 2026 10:04:45 +0900</pubDate>
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            <title>高嶋ちさ子 １２人のヴァイオリニスト」２０周年記念公演で共演しました</title>
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            <description><![CDATA[７月２５日（土）、「高嶋ちさ子 １２人のヴァイオリニスト」が結成２０周年を迎え、４７都道府県を巡る全国ツアーの特別企画として実施された「合唱コラボレーション」に、本校の声楽専攻生を中心とした生徒たちが出演しました。 今回のステージでは、高嶋ちさ子さん、１２人のヴァイオリニストの皆様とともに、アンジェラ・アキさん作詞・作曲の「手紙 ～拝啓 十五の君へ～」を共演しました。 「１２人のヴァイオリニスト」のメンバーには、本校の卒業生もおられます。本番前の限られた時間の中、生徒たちの控室を訪ねてくださり、つかの間ではありましたが交流する機会をいただきました。温かく声を掛けてくださる姿からは、卒業後も続く堀音のつながりを感じることができました。 本番前のトークでは、高嶋さんから「歌ってる場合じゃないぐらい、本当は受験の準備があると思いますけれども…」と３年生に声が掛けられ、会場が笑いに包まれる場面もありました。その温かなやり取りのおかげで、生徒たちの緊張もほぐれ、笑顔でステージに臨むことができました。 第一線で活躍する音楽家の皆様が放つ圧倒的な存在感や音楽への姿勢に触れながら、ともに一つの舞台を創り上げた経験は、生徒たちにとって大きな刺激となりました。この瞬間にしか生まれない音楽をともに創り上げた時間は、かけがえのない思い出であるとともに、これからの音楽人生を支える大切な経験になったことと思います。 参加した生徒からは、「美しい響きのヴァイオリンと一緒に合唱できたことがとても嬉しかったです。大勢のお客様が聴きに来られていて、高嶋さんとヴァイオリニストの皆さんは本当にたくさんの人から愛されている音楽家なのだと実感しました。」という感想が寄せられました。]]></description>
            <pubDate>Thu, 30 Jul 2026 07:41:00 +0900</pubDate>
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            <title>同心児童館「ハッピーサマーコンサート」に出演しました</title>
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            <description><![CDATA[７月２５日（土）、本校３年生６名が、京都市中京区にある同心児童館主催の「ハッピーサマーコンサート」に出演しました。 会場となった教会の礼拝堂には、多くの子どもたちや保護者の皆様が集まり、児童館の子どもたちによるドレミパイプの演奏でコンサートが始まりました。続いて、本校生徒による歌・ピアノ・ヴァイオリン・サクソフォン・フルートの編成による演奏が行われ、クラシック音楽から「おかあさんといっしょ」で親しまれている楽曲まで、幅広いプログラムをお届けしました。 演奏だけでなく、楽器紹介や手遊び、ダンスを取り入れるなど、子どもたちが音楽を身近に感じられるよう工夫を凝らしました。また、児童館職員の方による絵本の読み聞かせに効果音を添えたり、教会のオルガニストの方が奏でるパイプオルガンと共演したりするなど、多彩なコラボレーションも実現しました。 会場では、子どもたちが一緒に歌ったり踊ったりする姿や、演奏者のすぐ近くまで来て目を輝かせながら音楽を楽しむ様子が見られ、演奏する生徒たちも自然と笑顔になる、温かな時間となりました。 静かなホールでの演奏会とは異なり、目の前で音楽を楽しむ子どもたちの笑顔や反応を間近に感じながら演奏することで、生徒たちにとっても、音楽を通して人とつながる喜びをあらためて実感する貴重な機会となりました。]]></description>
            <pubDate>Wed, 29 Jul 2026 08:00:03 +0900</pubDate>
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            <title>全国音楽高等学校合同オーケストラ演奏会に参加しました</title>
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            <description><![CDATA[７月２３日から２５日までの３日間、国立オリンピック記念青少年総合センターで初めて開催された「全国音楽高等学校合同オーケストラ演奏会」に、本校から３名の生徒が参加しました。 近年、全国の音楽高校では、生徒数の関係でオーケストラの授業が難しくなってきている現状があります。そのような中、全国の音楽高校が力を合わせ、オーケストラ教育の新たな可能性を広げようと、初めて企画・開催されたのが今回の演奏会です。 全国２１校から１００名を超える音楽高校生が集まり、３日間寝食をともにしながら練習を重ね、一つの音楽を創り上げるこの演奏会。普段はそれぞれ異なる学校で学ぶ仲間と出会い、刺激を受け、互いに高め合う時間は、生徒たちにとってかけがえのない経験となりました。 本番では、３人とも全身で音楽を表現するように、生き生きと演奏していました。一人ひとりが一瞬一瞬の音楽に集中し、その積み重ねによって大きな音楽を創り上げていく姿からは、この３日間で築き上げてきた仲間との信頼や一体感が伝わってきました。 演奏後には、「とても楽しかった」という言葉も聞かれ、音楽を通して全国に仲間ができたことは、生徒たちにとって何ものにも代えがたい財産になったことと思います。 今回の経験を通して得た学びや刺激、そして全国の仲間とのつながりは、これからの学校生活や音楽づくりの中で仲間たちへと伝えられ、本校の新たな学びや成長にもつながっていくのではないかと思います。 本演奏会の開催にご尽力いただいた東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校の皆様、そして多大なるご支援をいただいた公益財団法人上廣倫理財団の皆様に、心より御礼申し上げます。]]></description>
            <pubDate>Tue, 28 Jul 2026 08:00:02 +0900</pubDate>
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            <title>京都市議会研修を傍聴させていただきました</title>
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            <description><![CDATA[７月２１日（火）、本校生徒３名とともに、京都市会で開催された議員研修「京都市交響楽団と文化政策－７０年の歩みとこれから－」を傍聴しました。 研修では、京都市交響楽団常任指揮者の沖澤のどか氏をはじめ、京都市交響楽団や文化政策に関わる方々による講演と意見交換が行われ、京都の音楽文化を支える取組や、その未来について学びました。 講演では、京都堀川音楽高校や京都市立芸術大学、京都市少年合唱団など、京都には音楽文化を支える教育機関や団体が数多く存在し、それぞれがつながりながら豊かな文化を育んでいることが紹介されました。その中で沖澤氏が語られた「京都では、クラシック音楽は文化になっている」という言葉が、とても印象に残りました。 また沖澤氏は、「新しい聴衆を増やすためには、まず演奏の質を徹底的に高めることが大切」と話されました。演奏家自身が音楽を深く追求し、その魅力を届けることが、人の心を動かし、新たな聴衆との出会いにつながるという考え方は、生徒たちにとっても大きな学びとなりました。 さらに、「音楽は、肩書や性別、国籍も関係なく、深い付き合いになる。」という言葉からは、音楽が人と人とを結びつける力を改めて感じることができました。 また、京都市交響楽団のコンサートマスターによるデュオ演奏も行われ、美しい響きを間近で味わうことができました。 その後は京都市会議場を見学させていただき、市会の役割や議場の様子についても説明を受けました。 今回の研修は、生徒たちにとって京都の文化を支える仕組みや音楽の社会的な役割について理解を深めるとともに、文化と行政のつながりについても学ぶ貴重な機会となりました。]]></description>
            <pubDate>Mon, 27 Jul 2026 08:00:03 +0900</pubDate>
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            <title>未来へと続く贈り物 ― ソリストによる特別レッスン</title>
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            <description><![CDATA[第５３回オーケストラ定期演奏会に出演してくださった、ドイツ・ブレーメン市立歌劇場専属歌手のイアン・スピネッティ先生とエリアス・ギョンソク・ハン先生が、本番を前に声楽専攻の生徒を対象とした特別レッスンを行ってくださいました。 ７月１６日はスピネッティ先生、１７日はハン先生による公開レッスン。生徒たちは世界の第一線で活躍する音楽家から直接学ぶ貴重な機会をいただきました。 スピネッティ先生のレッスンでは、実際に歌いながら、表現をより豊かにする方法やイタリア語の発音などについて丁寧にご指導いただきました。 「アイスクリームが溶けるように」「おいしいものを食べるように」といった感覚的で分かりやすい例えや、「子音は一瞬だけ現れる通過点。二重子音を音楽の色彩として楽しんで」という印象的な言葉は、生徒たちに新たな表現の世界を教えてくださいました。 一方、ハン先生のレッスンは、「歌手とは何か」「歌手と役者の違いは何か」という問いかけから始まりました。生徒たちは、自分は何を表現したいのかを改めて考える時間となりました。 そして何より印象的だったのは、一人ひとりに合わせた指導です。生徒それぞれの持ち味を瞬時に見極め、ある生徒には腕を大きく使って自由に表現するように、また別の生徒には腕を使わず体の内側の動きに集中するようにと、一人ひとりに異なるアドバイスを送られました。その人らしい表現を引き出そうとする姿は、生徒たちに強い印象を残しました。 レッスン後には、生徒から次々と質問が寄せられました。先生はご自身の経験を交えながら丁寧に答え、「正しいか間違っているかではなく、自分が何を表現したいのかを大切にしてほしい」「今はしっくりこないことがあっても、将来花開く可能性がある」「何歳になっても練習を続けてほしい」と、生徒たちへ温かいメッセージを送ってくださいました。 お二人と同じ時間を過ごし、ともに音楽を創り上げる経験は、生徒たちにとって何ものにも代えがたい財産です。 お二人が生徒たちに残してくださったものは、演奏会という一日だけでは終わらない、未来へと続く大きな贈り物となりました。]]></description>
            <pubDate>Sat, 25 Jul 2026 08:00:01 +0900</pubDate>
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            <title>グローバルリーダー研修へ出発！</title>
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            <description><![CDATA[７月２２日（水）夕方、京都市立高校グローバルリーダー研修に参加する生徒１５名が、京都駅から、研修地ベルリンに向かって出発しました。この研修は、京都市立高校各校の代表生徒たちがともに切磋琢磨しながら、世界を舞台に自分なりの課題を設定し、探究活動に取り組むものです。 本校からも１名の生徒が参加しています。堀音という小さなフィールドから飛び出し、視野を広げて、この経験を音楽を含む今後の学習に生かしてほしいと思っています。 帰国後、どんな話が聞けるのか、楽しみにしています。]]></description>
            <pubDate>Fri, 24 Jul 2026 14:39:00 +0900</pubDate>
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            <title>「一つの音に責任を持つ」―後輩たちへ伝えたプロとしての覚悟　（卒業生・杉本優さんに聞く　その３）</title>
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            <description><![CDATA[第５３回オーケストラ定期演奏会に先立って行ったインタビューの中で、本校卒業生であり、客演指揮者を務めてくださった杉本優さんは、音楽に向き合う姿勢について語ってくださいました。 「本番では、できるだけリラックスして臨んでほしい。でも、こういう言い方をすると時代錯誤と言われるかもしれませんが、練習では自分に厳しくあってほしい。」 プロを目指すのであれば、自分自身には妥協を許さない姿勢が必要だという思いを、生徒たちへ伝えてくださいました。 その覚悟について、杉本さんは「僕は指揮をするとき、絶対に振り間違えることはありません」と言い切ります。そこには、日頃から自分自身に一切の妥協を許さない姿勢が表れていました。 さらに杉本さんは、次のようにも話されました。 「音楽は娯楽の一つです。ミスをしても誰かの命を奪うわけではありません。でも、新幹線の運転士やパイロットが小さなミスも許されない責任を背負っていることと、同じテーブルで一度考えてみることは大切だと思います。『この一音で誰かが死ぬかもしれない』というくらいの窮地に立った考え方を、一度してみることは必要ではないでしょうか。」 音楽と命を同じものとして考えるということではありません。一つひとつの音にどこまで責任を持てるのか。その問いを自分自身に投げかけ続けることが、プロフェッショナルとしての覚悟につながるというメッセージでした。 演奏会で生徒たちが目にしたのは、卓越した指揮技術だけではありません。一つひとつの音に真摯に向き合い、一切の妥協を許さない姿勢そのものでした。 この演奏会を通して、生徒たちは音楽を創り上げる喜びとともに、プロフェッショナルとして音楽に向き合う覚悟にも触れることができました。]]></description>
            <pubDate>Fri, 24 Jul 2026 08:00:02 +0900</pubDate>
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            <title>「人とつながる音楽家」―後輩たちへ届けたメッセージ　（卒業生・杉本優さんに聞く　その２）</title>
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            <description><![CDATA[第５３回オーケストラ定期演奏会に客演指揮者として出演してくださった本校卒業生・杉本優さん。演奏会に先立ってお話を伺った際、「人とつながる音楽家」という本校の教育目標について、次のように語ってくださいました。 「初めてこの教育目標を聞いた時、本当に大事なことだと思いました。」 プロの音楽家は、一人で練習する時間が多く、華やかな舞台の裏では孤独と向き合うことも少なくありません。しかし、思うように演奏できない時や困難に直面した時、自分を支えてくれたのは、音楽を通して出会った人たちとのつながりだったといいます。 「音楽家は一人では生きていけません。人とのつながりがあったからこそ、ここまで続けてくることができました。」 その言葉は、世界で活躍する指揮者として歩んできた杉本さんだからこそ語ることのできる、重みのある実感でした。 そして迎えた演奏会当日。アンコールに先立ち、杉本さんは会場の皆様と生徒たちに向けて、あらためてその話をされ、「人とつながること」の大切さを語られました。 「今の堀音には、その『つながり』がとても強く感じられます。」 そう話した杉本さんは、自分がこれまで築いてきたつながりを後輩たちへ届けたいという思いから、ドイツ・ブレーメン歌劇場専属歌手のお二人との共演を実現されました。それは、生徒たちに世界で活躍する音楽家とともに演奏する機会を届けたいという、卒業生から後輩への贈り物でもありました。 さらに、本番までオーケストラを指導してきた同期の明石先生とともに舞台を創り上げることができたことにも触れ、「一生忘れることのない演奏会になりました」と話されました。 高校時代に築いた仲間とのつながりが二十年近く経った今も続き、そのつながりが新たな出会いを生み、さらに後輩たちへと受け継がれていく――。杉本さんの姿は、本校が目指す「人とつながる音楽家」をそのまま体現しているようでした。 卒業生が母校を誇りに思い、自らの経験や人とのつながりを惜しみなく後輩へ届けようとする姿。そして、その思いを受け取った生徒たちが、また次の世代へとつないでいく姿勢こそが、京都堀川音楽高校の大きな魅力なのだと、あらためて感じることのできた演奏会となりました。]]></description>
            <pubDate>Thu, 23 Jul 2026 08:00:01 +0900</pubDate>
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        </item>
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            <title>演奏会の感動を、次の成長へ　～定期演奏会反省会～</title>
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            <description><![CDATA[第５３回オーケストラ定期演奏会を終え、休み明けの７月２１日（火）、本校ではオーケストラと合唱に分かれ、それぞれ反省会を行いました。 反省会では、「ここが良かった」「もっとこうすればよかった」と、一人ひとりが演奏会を振り返り、感じたことや改善点を率直に出し合いました。演奏中の表現や技術的な課題だけでなく、練習への向き合い方、様々な準備や後片付けなど、多くの視点から意見が交わされました。中にはエキストラさんへの応対や他の役割への配慮など、「つながり」が意識されている意見も見うけられました。 演奏会は、大きな拍手とともに幕を閉じました。しかし、本校ではそこで終わりではありません。一つの演奏会を丁寧に振り返り、成果と課題を共有し、次の演奏へとつなげていくことも、大切な学びの一つです。 客観的に自分たちの演奏を見つめ直すことは、時には難しく、勇気のいることでもあります。それでも、お互いの意見に耳を傾け、より良い音楽を目指して語り合う姿は、京都堀川音楽高校の学びの大きな特徴でもあります。 今回の経験で得た気づきや反省は、これから始まる日々の授業やレッスン、そして次の演奏会へと生かされていきます。 演奏会でいただいた温かい拍手や励ましの言葉を胸に、生徒たちはまた新たな一歩を踏み出します。]]></description>
            <pubDate>Wed, 22 Jul 2026 08:00:01 +0900</pubDate>
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            <title>第５３回オーケストラ定期演奏会を終えて</title>
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            <description><![CDATA[７月１９日（日）、京都コンサートホールにおいて、本校第５３回オーケストラ定期演奏会を開催しました。 当日は多くの皆様にご来場いただき、ありがとうございました。生徒たちはこれまで積み重ねてきた練習の成果を存分に発揮し、一音一音に思いを込めて演奏しました。 本校卒業生であり、現在ドイツを中心に活躍されている指揮者・杉本優さんを客演指揮に迎え、ドイツ・ブレーメン歌劇場専属歌手のお二人にもご出演いただいた今回の演奏会。 プッチーニ《グローリア・ミサ》では、世界の第一線で活躍されるお二人のソリストによる圧巻の歌唱はもちろん、本校生徒による合唱もそれに負けない美しい響きを聴かせ、一人ひとりの声が重なって生まれる豊かなハーモニーによって会場が包まれました。 ワーグナー《「ニュルンベルクのマイスタージンガー」より第１幕への前奏曲》では、生徒たちは伸びやかに、そして音楽を心から楽しみながら演奏し、その豊かな響きは聴く人を作品の世界へと引き込んでいました。 そして最後のブラームス《交響曲第４番》では、冒頭から終曲まで張り詰めた緊張感の中、全員が思いを一つにした重厚なサウンドがホールいっぱいに響き渡りました。その圧倒的な音楽のエネルギーは客席にも伝わり、演奏が終わると大きく温かな拍手が会場を包みました。 終演後には、「素晴らしかった」「思わず演奏に引き込まれました」といった感想を多くの皆様からいただきました。また、共演いただいたブレーメン歌劇場専属歌手のお二人からも、「素晴らしい舞台をご一緒できてとてもうれしかった」とのお言葉をいただき、生徒たちにとって忘れることのできない経験となりました。 アンコールに先立ち、杉本優さんから生徒たち、そして会場の皆様へ想いのこもったメッセージが贈られました（内容は別の記事で紹介します）。そして最後のアンコールでは、これまでオーケストラを指導してきた本校教諭・明石先生と杉本優さんがタクトをつなぎ、出演者全員が一つになって演奏会を締めくくりました。 生徒たちは、この演奏会を通して音楽を創り上げる喜びだけでなく、音楽が人の心に残り、人と人とをつないでいく力をあらためて実感したことと思います。 音楽は演奏した瞬間に消えてしまいます。しかし、その時間をともに過ごした人の心には残り続けます。 この演奏会で生まれた音楽と、その時間に生まれた思いが、生徒たち、そしてご来場いただいた皆様の心に、それぞれのかたちで残り続けることを願っています。 最後になりましたが、ご来場いただいた皆様、ご指導・ご支援いただいた先生方、関係者の皆様、そして日頃から生徒たちを支えてくださっている保護者の皆様に、心より感謝申し上げます。誠にありがとうございました。【写真】２枚目 プッチーニ《グローリア・ミサ》３枚目 ワーグナー《ニュルンベルクのマイスタージンガー》４枚目 ブラームス《交響曲第4番》５枚目 ショスタコーヴィチ《ジャズ組曲》より（アンコール）]]></description>
            <pubDate>Tue, 21 Jul 2026 08:03:00 +0900</pubDate>
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            <title>いよいよ明日、第５３回オーケストラ定期演奏会を開催します</title>
            <link>https://cms.edu.city.kyoto.jp/300506/weblog/135516120?tm=20260718181640</link>
            <description><![CDATA[明日７月１９日（日）、京都コンサートホールにおいて、「京都堀川音楽高校 第５３回オーケストラ定期演奏会」を開催いたします。 ４月から積み重ねてきた学びに加え、この数週間、生徒たちは集中練習を重ねながら、多くの音楽家の皆様から直接ご指導をいただいてきました。 客演指揮者・杉本優さんをはじめ、佐渡裕さん、吉岡アカリさん、そしてドイツ・ブレーメン市立歌劇場専属歌手のイアン・スピネッティさん、エリアス・ギョンソク・ハンさんなど、それぞれの分野の第一線で活躍されている音楽家との出会いは、生徒たちにとって技術だけでなく、音楽と向き合う姿勢や、人とともに音楽を創り上げることの意味をあらためて考える貴重な機会となりました。 そして明日、そのすべての学びが一つの舞台へとつながります。 演奏するのは、 1曲目がプッチーニ《グローリア・ミサ》、 休憩をはさんで、2曲目がワーグナー《歌劇「ニュルンベルクのマイスタージンガー」より第１幕への前奏曲》、 そして最後にブラームス《交響曲第４番 ホ短調 作品９８》。 全校生徒が一丸となって創り上げる、本校一年間最大の演奏会です。 音楽は、その瞬間にしか生まれない芸術です。明日、この日にしか響かない生徒たちの「今」の音楽があります。ぜひ会場で、その音楽をお聴きいただければ幸いです。 皆様のご来場を、心よりお待ちしております]]></description>
            <pubDate>Sat, 18 Jul 2026 16:16:00 +0900</pubDate>
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            <title>夏休み前のアセンブリーとホームルームを行いました</title>
            <link>https://cms.edu.city.kyoto.jp/300506/weblog/135508963?tm=20260717104519</link>
            <description><![CDATA[７月１７日（金）、夏休み前のアセンブリーとホームルームを行いました。 アセンブリーは、全校生徒による校歌第２番の合唱から始まりました。 夏休みを前に、先生方からさまざまなメッセージが送られました。 この数週間、生徒たちは客演指揮者や世界で活躍する演奏家の方々をはじめ、多くの先生方から学ぶ機会に恵まれました。その学びをより大きなものにするためには、受け身でいるのではなく、自ら学びを取りに行く姿勢が大切であること。また、多くの人とのつながりの中で成長していくためには、「この人と一緒に音楽をつくりたい」と思ってもらえるような姿勢や人間性を大切にしてほしいという話がありました。 また、この夏休みに京都市教育委員会主催のグローバルリーダー研修へ参加する生徒が、全校生徒の前で力強く決意を述べました。 生徒自治会からは、夏休み明けに開催される文化祭に向けて、みんなで気持ちよく準備を進めるために大切にしたいことや、協力して取り組むためのルールについて呼びかけがありました。 その後は大掃除を行い、生徒たちは教室やレッスン室、廊下などを隅々まで丁寧に清掃しました。 ホームルームでは、オーケストラ定期演奏会や夏休みの予定を確認するとともに、４月からの学校生活を振り返りました。 ホームルームが終わると、生徒たちはそのままオーケストラ定期演奏会の練習へ向かいました。 いよいよ本番が近づいてきました。夏休みを前に、まずは全校生徒で創り上げる一年間最大の舞台が待っています。 この数週間で得た多くの学びを音楽に込め、心に残る演奏会となることを期待しています。]]></description>
            <pubDate>Sat, 18 Jul 2026 08:00:03 +0900</pubDate>
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            <title>世界の歌声に触れる～《グローリア・ミサ》ソリストを迎えて</title>
            <link>https://cms.edu.city.kyoto.jp/300506/weblog/135505883?tm=20260716174816</link>
            <description><![CDATA[７月１６日（木）、オーケストラ定期演奏会でプッチーニ《グローリア・ミサ》のソリストを務めてくださる、ドイツ・ブレーメン歌劇場専属歌手のイアン・スピネッティさんとエリアス・ギョンソク・ハンさんとの初めての合同練習を行いました。 お二人が歌い始めた瞬間、ホールの空気は一変しました。 歌劇場で日々歌い、演じておられるからこその圧倒的な歌声。そして、その表情や立ち居振る舞いから生まれる豊かな表現に、生徒たちは思わず引き込まれていました。 本番ではソリストは客席に向かって歌われますが、この日の練習では生徒たちの方を向いて歌ってくださいました。 目の前で繰り広げられる表情や身振り、そしてまっすぐに自分たちに飛んでくる歌声、その圧倒的な迫力と響きに、生徒たちはすっかり魅了されました。 また、練習では杉本優さんとお二人が積極的に意見を交わしながら（もちろんドイツ語です）、音楽をより良いものへと創り上げていく姿も印象的でした。互いの考えを伝え合い、一つの作品を磨き上げていく様子そのものが、生徒たちにとって大きな学びになったように感じます。 生徒からは、「積極的に音楽を創ろうとする姿勢がすごかった。」「こんなにも響く歌声を聴いたのは初めてでした。」といった感想が聞かれました。 杉本さんによると、お二人も今回の共演を大変楽しんでおられ、生徒たちと一緒に音楽を創り上げる時間を心から喜ばれていたそうです。「もしかすると、プロのオーケストラと共演する時以上に楽しんでおられたのではないか」と感じられたとのことでした。 今回《グローリア・ミサ》をプログラムに取り上げた背景には、杉本さんの「世界の第一線で活躍する歌手と生徒たちをつなぎ、その音楽を肌で感じてほしい」という思いがあります。 その願いは、この日の練習だけでも十分に生徒たちへ伝わっていたように感じました。 世界の第一線で活躍する音楽家との出会いが、生徒たちの心にどのような変化をもたらし、その学びが本番の音楽にどのように表れるのか、とても楽しみです。]]></description>
            <pubDate>Fri, 17 Jul 2026 08:00:04 +0900</pubDate>
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            <title>卒業生・杉本優さんに聞く　その1</title>
            <link>https://cms.edu.city.kyoto.jp/300506/weblog/135498077?tm=20260715184540</link>
            <description><![CDATA[７月１９日に開催するオーケストラ定期演奏会を前に、客演指揮者としてご指導いただいている本校６０期卒業生・杉本優さんにお話を伺いました。「今の堀音生はレベルが高い」 印象を伺うと、真っ先に挙がったのは、生徒たちの演奏技術の高さでした。「高校全体のレベルが、私たちの頃よりも高くなっていると感じました。今すぐプロのオーケストラに入っても遜色ないと思う生徒もいます。」と、一人ひとりの高い技術に驚かれたそうです。 一方で、「合奏は、一人で演奏するのとは違います。どう合わせていくかは、指揮者が伝えていけばいい。」と話され、毎日の練習で生徒たちが驚くほどのスピードで成長していることも教えてくださいました。「変わらない堀音の響き」 合唱についても印象深い話をしてくださいました。「合唱は、私が在学していた頃と全然変わりません。何よりも、きれいにハモる。声が透き通っているのは２０年経っても同じです。」 「うなぎのタレのように、新しいものを注ぎ足しながらも、秘伝の味が守られている感じです。」という比喩がとても印象的でした。「最後の伸びしろ」を信じている 練習を重ねる中で、生徒たちは日に日に変化しています。「最後の伸びしろがすごいと、先生方もよくおっしゃっています。だから私はあまり心配していません。むしろ言いすぎないように、私は、できるだけゆったり構えているようにしています。」と笑顔で話されました。 最後に、今回の演奏会への思いを伺うと、「母校へこうして帰ってこられることは本当に幸せです。」と笑顔で話されました。 さらに、「同期がオーケストラを指導し、自分は客演指揮者として同じ舞台に立てることは、本当に感慨深いです。」と、母校への思いも語ってくださいました。 生徒達が、どれだけ杉本さんから吸収し成長するか、本当に楽しみです。 他にもお聞きしているので、「その２」を定期演奏会後に掲載いたします。]]></description>
            <pubDate>Thu, 16 Jul 2026 08:00:01 +0900</pubDate>
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            <title>オーケストラ定期演奏会へ向けて　集中練習</title>
            <link>https://cms.edu.city.kyoto.jp/300506/weblog/135490466?tm=20260714204945</link>
            <description><![CDATA[今週から、オーケストラ定期演奏会へ向けた練習は、午前・午後を通した集中練習となりました。 合唱のみ出演する生徒は午前で練習を終え、午後は自主練習に取り組みます。一方、オーケストラのメンバーは朝から夕方まで練習が続きます。体力も集中力も必要な毎日ですが、生徒たちは真剣な表情で音楽と向き合っています。 指揮を務める杉本優さんのご指導は、明快で分かりやすい指揮と的確なアドバイスが印象的です。音楽のイメージが膨らむ具体的な例えや、歌詞の意味を丁寧に読み解きながら表現へとつなげていく指導に、生徒たちも一つひとつ納得しながら音楽を深めています。時折交えられる小話に笑顔がこぼれる場面もあり、練習は和やかな雰囲気の中にも充実した時間となっています。 練習を重ねるごとに演奏の完成度は着実に高まり、生徒たち自身も「音楽ができ上がっていく」ことを実感しているように感じます。教えていただいたことを自分たちのものにしようと、一人ひとりが試行錯誤を重ねながら音を紡いでいます。 本番まであとわずか。ここからさらに磨きをかけ、生徒たちが心を一つにして創り上げる音楽を、多くの皆様にお届けできることを楽しみにしています。]]></description>
            <pubDate>Wed, 15 Jul 2026 08:00:02 +0900</pubDate>
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            <title>中学校教員対象説明会を実施しました</title>
            <link>https://cms.edu.city.kyoto.jp/300506/weblog/135482805?tm=20260713204552</link>
            <description><![CDATA[７月１３日（月）、中学校の先生方を対象とした学校説明会を実施しました。 当日は、本校の教育内容や学校生活、令和９年度入学者選抜について現在お伝えできる内容をご説明した後、施設見学や合奏授業（オーケストラ定期演奏会に向けた練習）の見学を行いました。 長年、中学校で進路指導を担当されている先生からも、「これまで説明会に参加したことがなかったが、実際に学校の様子を見ることができ、とてもよかった」とのお声をいただきました。学校案内だけでは伝わらない、堀音ならではの学びや学校の雰囲気を感じていただけたのではないかと思います。 説明会の最後には、合奏練習を終えた４名の在校生が駆けつけ、中学校の先生方との交流の時間を持ちました。 生徒たちは、堀音の魅力や日頃の学校生活、楽しいことや苦労したこと、そして週末に控えたオーケストラ定期演奏会への思いなどについて、自分たちの言葉で紹介してくれました。 その後の質疑応答では、「中学生の頃、何に魅力を感じて堀音を選んだのですか」「入試に向けてのアドバイスをお願いします」などの質問が寄せられ、生徒たちは自身の経験を交えながら率直に答えていました。「学校中に音楽があふれていて、先輩方の温かい雰囲気に惹かれました」「先生方との距離が近く、頑張る生徒を支えてくださる大人がたくさんいます」という魅力を語り、また、受検に向けては、「実技や聴音等はレッスンを受けること」「周りに同じように音楽高校を受検する友達はいなかったけれど、新しいことを知ることが楽しく、それを励みに頑張ることができた。そんな感覚で楽しみながら勉強してほしい」など、自身の経験をもとに後輩へのメッセージを送ってくれました。 今回の説明会が、中学校の先生方にとって、本校を目指す生徒の背中をそっと押すきっかけになれば幸いです。]]></description>
            <pubDate>Tue, 14 Jul 2026 08:00:01 +0900</pubDate>
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            <title>京一商西京倶楽部奨学生　決定通知書交付式</title>
            <link>https://cms.edu.city.kyoto.jp/300506/weblog/135475343?tm=20260712162133</link>
            <description><![CDATA[７月１１日（土）午後、一般社団法人京一商西京倶楽部奨学生の決定通知書交付式が京都市立西京高等学校で行われました。 市立９校から３０名の奨学生が選ばれ、本校からは２名の生徒が保護者とともに出席しました。 一般社団法人京一商西京倶楽部には、長年にわたり京都市立高校や支援学校の生徒たちに対し、今回の奨学金をはじめ、座禅体験や能楽鑑賞会、歌舞伎鑑賞会など、さまざまな形でご支援をいただいています。その温かいご支援は、生徒たちにとって大きな励みとなっています。 交付式では、ご来賓の皆様から、この奨学金には「皆さんの力で、より良い社会をつくってほしい」という思いが込められていることが語られました。その後、一人ひとりに決定通知書が手渡されました。 続いて、各校を代表する奨学生が今後の決意を発表しました。本校代表の生徒は、「いただいたご支援への感謝を胸に、多くの人の心に響く音楽を届けられる音楽家になれるよう、精進してまいります。」と力強く決意を述べました。 今回選ばれた２名の生徒も、この奨学金に込められた思いをしっかりと受け止め、その責任と誇りを胸に、これからも努力を重ねてくれることと思います。 支援していただくことは、経済的な助けであるだけでなく、「応援しています」という思いを受け取ることでもあります。そして、その思いに支えられて成長した人が、今度は誰かを支える側になっていく。奨学金には、そのような人と人とのつながりや、世代を超えて思いをつないでいく大切な意味も込められているように感じます。 改めまして、一般社団法人京一商西京倶楽部の皆様に、心より感謝申し上げます。]]></description>
            <pubDate>Mon, 13 Jul 2026 08:00:03 +0900</pubDate>
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            <title>オーケストラ定期演奏会へ向けて　合唱暗譜テスト</title>
            <link>https://cms.edu.city.kyoto.jp/300506/weblog/135470614?tm=20260710150634</link>
            <description><![CDATA[７月１０日（金）、オーケストラ定期演奏会でプッチーニ《グローリア・ミサ》を歌う生徒たちの暗譜テストが行われました。 ７月６日（月）から始まった定期演奏会へ向けた集中練習も、折り返しを迎えています。 本校のオーケストラ定期演奏会では、毎年合唱を含む作品を取り上げています。これは、声楽専攻はもちろん、ピアノ専攻や作曲専攻、そして管打楽専攻でも編成の都合でオーケストラに出演しない生徒を含め、在校生全員が演奏会に参加できるようにという思いがあるからです。 つまり、この演奏会は、オーケストラだけでつくる演奏会ではなく、生徒全員でつくり上げる演奏会でもあります。 今回演奏する《グローリア・ミサ》は、演奏時間が４０分を超える大曲です。しかも歌詞はラテン語。「旋律は覚えられても、歌詞がなかなか覚えられない」という声も聞かれました。 それでも、生徒たちは楽譜を持たずに歌います。 暗譜で歌えるようになると、楽譜を追うことへの意識が少なくなり、その分、指揮者の表情や動き、周りの音、響きの変化などに、これまで以上に意識を向けられるようになります。そのことが、一人ひとりの表現をより豊かなものにし、全員でつくる音楽をさらに高い次元へと導いてくれます。 覚えることは決して楽ではありません。しかし、その積み重ねが音楽を深め、生徒たち自身を大きく成長させてくれるのだと思います。 定期演奏会まで残り約１週間。集中練習もいよいよ後半です。生徒たちがさらに音楽を磨き上げ、本番でその成果を存分に発揮してくれることを楽しみにしています。]]></description>
            <pubDate>Sat, 11 Jul 2026 08:00:02 +0900</pubDate>
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            <title>フィラデルフィア・ガールズ・クワイアとの交流会</title>
            <link>https://cms.edu.city.kyoto.jp/300506/weblog/135461783?tm=20260709150729</link>
            <description><![CDATA[７月８日（水）、アメリカ・フィラデルフィアから来日された Philadelphia Girls Choir の皆さんを本校にお迎えし、交流会を行いました。 交流会は、Philadelphia Girls Choirの皆さんによるコンサートから始まりました。 楽器を取り入れた曲や振付のある曲、日本語の歌など、多彩なプログラムが披露され、生徒たちはその豊かな音楽を楽しみながら聴き入っていました。 演奏後には、本校生徒が英語で歓迎と感謝の気持ちを伝えました。続いて、素晴らしい演奏への感謝を込めて校歌を披露し、音楽を通してお互いの思いを伝え合う温かな時間となりました。 その後のグループに分かれて交流では、好きな音楽のジャンルやアーティストについて英語で話したり、日本語を教えたり、身振り手振りを交えたりしながら、あちらこちらで笑顔があふれていました。最初は少し緊張した様子だった生徒たちも、次第に打ち解け、会話が弾んでいる様子がとても印象的でした。 交流の最後には、グループごとに知り合った相手を英語で紹介し合い、Philadelphia Girls Choirの皆さんからは、日本とアメリカの国旗がデザインされたピンバッジをいただきました。 別れの時間になると、生徒たちは自然とバスまで見送りに行き、最後まで手を振り続けていました。参加した生徒からは「本当に楽しかった」という声が聞かれ、Philadelphia Girls Choirの皆さんからも「幸せな時間を過ごすことができました」とのお言葉をいただきました。 音楽があったからこそ、言葉や文化の違いを越えて自然と会話が生まれ、笑顔が広がった今回の交流会。生徒たちにとっても、Philadelphia Girls Choirの皆さんにとっても、心に残るひとときとなったことと思います。]]></description>
            <pubDate>Fri, 10 Jul 2026 08:00:02 +0900</pubDate>
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            <title>吉岡アカリ先生特別授業～木管分奏を見ていただきました</title>
            <link>https://cms.edu.city.kyoto.jp/300506/weblog/135455093?tm=20260708174555</link>
            <description><![CDATA[７月８日（水）午後、本校３３期卒業生で、武蔵野音楽大学准教授、２年前まで東京フィルハーモニー交響楽団首席フルート奏者を務められた吉岡アカリ先生をお迎えし、木管分奏の特別指導をしていただきました。 吉岡先生には、一昨年から毎年オーケストラ定期演奏会前の時期にお越しいただき、木管楽器の生徒たちをご指導いただいています。今年も大変お忙しい中、休憩も惜しみながら２時間にわたり熱心にご指導くださいました。 今回ご指導いただいたのは、ワーグナー《ニュルンベルクのマイスタージンガー》第１幕への前奏曲と、ブラームス《交響曲第４番》です。 レッスンの中で印象的だったのは、「主張する」という言葉でした。 「責任をもって主張する」「主張しなければならない。でも音色は明るすぎないように」など、吉岡先生は一つひとつの場面で、生徒たちに音の役割や表現について丁寧に語りかけておられました。その様子を見ていると、木管楽器は美しい音色で旋律を奏でるだけでなく、それぞれが役割を持ちながらオーケストラ全体に彩りを与え、周りの音と調和しながら一つの響きをつくり上げていることを、あらためて感じました。 また、吉岡先生は言葉だけでなく、ご自身でフルートを演奏しながらご指導くださいました。その豊かで伸びやかな響き、繊細さと力強さを併せ持つ多彩な音色に、生徒たちは思わず聴き入っていました。実際の演奏を間近で聴くことで、言葉だけでは伝えきれない音楽の表現や音色のつくり方を、肌で感じることのできる貴重な機会となったように思います。 木管楽器だけを取り上げてアンサンブルを深く学ぶ機会は決して多くありません。生徒たちにとって、オーケストラの中での自分たちの役割を改めて見つめ直し、音楽表現をさらに深めるための貴重な時間となりました。 吉岡先生は、毎年この木管分奏を指導することを楽しみにしてくださっています。本校の生徒たちは日頃からソルフェージュをしっかり学んでおり、レベルが高く、毎年指導することが「本当に楽しい」と話してくださいました。その言葉からも、生徒たちの学びに真摯に向き合う姿勢や、日々積み重ねている基礎力を高く評価してくださっていることが伝わってきました。 ７月１９日のオーケストラ定期演奏会まであとわずかです。この２日間でいただいた数多くの学びを生かし、本番ではさらに深まった響きを届けてくれることを楽しみにしています。]]></description>
            <pubDate>Thu, 09 Jul 2026 08:00:02 +0900</pubDate>
            <guide>135455093@https://cms.edu.city.kyoto.jp/300506/weblog/135455093?tm=20260708174555</guide>
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            <title>佐渡裕先生特別授業～オーケストラを見ていただきました</title>
            <link>https://cms.edu.city.kyoto.jp/300506/weblog/135447877?tm=20260708163706</link>
            <description><![CDATA[７月７日（火）の午前中、本校卒業生であり、世界を舞台に活躍されている指揮者・佐渡裕先生をお迎えし、オーケストラ定期演奏会に向けた特別指導をしていただきました。 今回ご指導いただいたのは、定期演奏会で演奏するブラームス《交響曲第４番》と、ワーグナー《ニュルンベルクのマイスタージンガー》第１幕への前奏曲です。 ブラームスでは、その音楽ならではの色彩や拍の感じ方、劇的な変化を見せるポイント、変奏曲として「何が新しくなっているのか」に着目するなど、演奏する上で大切にしなければならないことを分かりやすく伝えてくださいました。 ワーグナーでは、「音符一つひとつが音楽の部品。その部品をしっかり締める」という印象的な言葉がありました。また、冒頭ではベースとティンパニの音を出すタイミングを丁寧に整えることで、これから始まる壮大なオーケストラの世界への期待感を一気に高めていきました。 生徒たちは、佐渡先生の指揮からあふれるエネルギーを全身で受け止め、その一つ一つに応えようと懸命に演奏していました。音楽は次第に推進力を増し、これまでとはまた違った表情を見せていました。言葉による指導はもちろん、指揮そのものからも多くのことを学んだ、密度の濃い時間となりました。 指導の後には、生徒からの質問に答える時間も設けられました。 佐渡先生は、「君たちの年代は、奇跡を起こせる年代です」と生徒たちに語りかけられました。そして、ご自身にとっての奇跡は、クラスでミュージカルを成功させたことだったと振り返り、その経験が指揮者を志すきっかけになったことを紹介されました。さらに、「心が震えるような出来事との出会い」が人生を大きく変えることにつながると、生徒たちに熱いメッセージを送られました。 また、「音楽は人のために演奏するもの。人と人が共振し、幸せになるために音楽がある」というお話や、小さい頃から夢中になってスコアを読み込み、今もその姿勢は変わっていないこと、そうした積み重ねが指揮者としての信頼につながっているというお話も印象的でした。 佐渡先生は毎年、オーケストラ定期演奏会前の集中練習に合わせて本校を訪れてくださっています。「先輩として、後輩たちに堀音の素晴らしさ、音楽の素晴らしさを伝えたい。」その思いは、音楽を通してだけでなく、生徒たちへの一つひとつの言葉にも込められていました。技術だけではなく、音楽に向き合う姿勢や、心が震えるものに出会い、それに夢中になることの大切さを教えていただいた、かけがえのない時間となりました。 最後は、オーケストラ部長がお礼の言葉を述べ、感謝を込めて全員で校歌第１番を歌い、特別指導を締めくくりました。◆写真は後日追加します。]]></description>
            <pubDate>Wed, 08 Jul 2026 08:45:00 +0900</pubDate>
            <guide>135447877@https://cms.edu.city.kyoto.jp/300506/weblog/135447877?tm=20260708163706</guide>
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            <title>授業紹介シリーズ④　１年生「家庭基礎」</title>
            <link>https://cms.edu.city.kyoto.jp/300506/weblog/135436647?tm=20260706152845</link>
            <description><![CDATA[今回は、１年生の家庭科「家庭基礎」の授業を紹介します。 家庭基礎では、年間を通して調理実習も行っています。 今回挑戦したのは、「あんかけ炒麺（チャオメン）」と「粟米湯（スーミータン）」です。 授業では５つの班に分かれ、レシピを確認しながら協力して調理を進めていきました。 野菜を切る人、炒める人、スープを作る人など、それぞれが役割を分担し、声を掛け合いながら、協力して調理を進める姿が見られました。 できあがった料理はどの班も彩り豊かで、とてもおいしそうな仕上がりでした。 調理実習は、料理を作る技術を学ぶだけではありません。レシピを正しく読み取り、手順を守り、安全に気を配りながら調理を進めること、そして仲間と協力して一つのことをやり遂げることも大切な学びです。 さらに、食事を終えた後は、調理器具や調理台をきれいに片付け、教室を元の状態に戻すところまでが授業です。最後まで責任を持って取り組む姿が印象的でした。 周りを見ながら自分の役割を果たし、仲間と協力して一つのものをつくり上げていくという点では、調理実習にも音楽づくりにも通じるものがあるように思います。 おいしく作ることはもちろん、準備から後片付けまで協力してやり遂げた今回の実習は、生徒たちにとって充実した学びの時間となりました。]]></description>
            <pubDate>Tue, 07 Jul 2026 08:00:02 +0900</pubDate>
            <guide>135436647@https://cms.edu.city.kyoto.jp/300506/weblog/135436647?tm=20260706152845</guide>
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            <title>京都市立芸術大学 大学説明会</title>
            <link>https://cms.edu.city.kyoto.jp/300506/weblog/135431802?tm=20260706082610</link>
            <description><![CDATA[７月３日（金）に、京都市立芸術大学の大学説明会を、本校ホールで実施しました。 京都市立芸術大学は、本校の生徒たちが進学先として目指す代表的な大学の一つです。その大学の先生方から直接お話を伺える、大変貴重な機会となりました。 説明会が始まる前から、生徒たちは配付された大学案内のパンフレットを手に取り、ページをめくりながら熱心に目を通していました。大学での学びや施設、学生生活などを興味深そうに見つめる姿からも、興味の高さがうかがえました。 説明では、音楽学部教授の村上様と入試担当の玉置様から、少人数教育の特色や充実した施設・設備、数多くの演奏機会、留学制度や卒業後の進路など、大学での学びや学生生活について幅広くご紹介いただきました。また、入試制度についても詳しく説明していただき、生徒たちは、自分の進路と重ね合わせながら耳を傾けていました。 説明会の冒頭には、本校卒業生でもある京都市立芸術大学大学院１回生と２回生によるハイドンのピアノ三重奏曲の演奏が披露されました。 息の合ったアンサンブルと豊かな音楽表現はもちろんのこと、「堀音で学び、その先でさらに音楽を深めている先輩」の姿そのものが、生徒たちにとって印象深い時間となりました。数年前まで同じ校舎で学んでいた先輩方の姿は、「今」の学びが「将来」の音楽へとつながっていることを実感させてくれるものだったように思います。 進路について考えることは、将来の自分を考えることでもあります。今回の説明会は、大学について理解を深めるだけでなく、大学で学ぶ卒業生の姿や演奏に触れることで、生徒たちが「数年後の自分」をこれまで以上に具体的に思い描くことのできる、有意義な時間となりました。]]></description>
            <pubDate>Mon, 06 Jul 2026 08:26:20 +0900</pubDate>
            <guide>135431802@https://cms.edu.city.kyoto.jp/300506/weblog/135431802?tm=20260706082610</guide>
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            <title>室内楽オーディションを行いました</title>
            <link>https://cms.edu.city.kyoto.jp/300506/weblog/135426051?tm=20260703153014</link>
            <description><![CDATA[秋に開催する「ＨＯＲＩＯＮ秋のスクールガイダンス」のオープニング演奏を決める室内楽オーディションを行いました。 今年は、２・３年生による混合チームのピアノ四重奏１チームがエントリーしました。 ２年生は前期実技試験、３年生は公開実技試験を終えたばかりという慌ただしい時期でしたが、そのような中でも時間を見つけながら練習を重ね、この日のオーディションに臨みました。 演奏は、張り詰めた集中力と熱意にあふれ、ホール全体を包み込むようなエネルギーが感じられました。２・３年生が学年の枠を越えて音を重ね、一つの音楽をつくり上げようとする姿が印象的でした。 演奏後には、音楽科の先生から話がありました。今年は１チームのみのエントリーだったことは少し残念でしたが、本校には、オーディションを通して自分たちで舞台をつかみ取る機会がいくつもあります。人前で演奏する経験はもちろん、仲間と一つの音楽をつくり上げる過程も、その大きな魅力の一つです。「やってみよう」と思った時には、ぜひ積極的に挑戦してほしいというメッセージが生徒たちに送られました。 審査の結果、このチームは見事オーディションに合格しました。 秋のスクールガイダンスまで約３か月。この日の演奏をさらに磨き上げ、来校される中学生や保護者の皆様に、室内楽ならではの息の合った演奏と、音楽をつくり上げる楽しさを届けてくれることを楽しみにしています。]]></description>
            <pubDate>Fri, 03 Jul 2026 15:30:31 +0900</pubDate>
            <guide>135426051@https://cms.edu.city.kyoto.jp/300506/weblog/135426051?tm=20260703153014</guide>
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            <title>１・２年生ＧＴＥＣを受検しました</title>
            <link>https://cms.edu.city.kyoto.jp/300506/weblog/135408253?tm=20260701150834</link>
            <description><![CDATA[７月１日（水）・２日（木）の２日間、１・２年生がＧＴＥＣを受験しました。 ＧＴＥＣは、英語の「聞く」「話す」「読む」「書く」の４技能を測定する試験です。本校でも毎年実施しており、生徒たちは日頃の英語学習の成果を確認するとともに、自分の英語力の現在地を知る機会となっています。 音楽を学び続けていく上で、英語をはじめとする語学力は大きな力になります。 海外の演奏家や指導者とのコミュニケーション、海外での研修や留学、国際音楽祭やマスタークラスへの参加、さらには音楽に関する文献や情報に触れる場面など、音楽家として世界とつながる機会は少なくありません。 本校では、「人とつながる音楽家の育成」を教育目標に掲げています。その「人」は、身近な人だけではなく、日本全国、そして世界へと広がっています。語学力は、そのつながりを広げるための大切な力の一つです。 試験では、生徒たちは最後まで集中して問題に取り組んでいました。 ＧＴＥＣは、点数を競うためだけの試験ではありません。今の自分の英語力を客観的に知り、これからどのような力を伸ばしていくかを考える機会でもあります。 今回の結果をこれからの学びに生かし、音楽を通して世界とつながる力をさらに育んでいってくれることを期待しています。]]></description>
            <pubDate>Thu, 02 Jul 2026 16:00:01 +0900</pubDate>
            <guide>135408253@https://cms.edu.city.kyoto.jp/300506/weblog/135408253?tm=20260701150834</guide>
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