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        <title>京都市立京都堀川音楽高等学校</title>
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        <language>ja</language>
        <lastBuildDate>Fri, 05 Jun 2026 08:30:04 +0900</lastBuildDate>
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            <title>教育実習生が奮闘中です</title>
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            <description><![CDATA[現在卒業生が３週間の教育実習に来ています。間もなく２週間を終えようとしています。 実習が始まった頃は緊張した様子でしたが、日が経つにつれて実習生としての生活にも慣れ、生徒たちと自然に関わる様子が見られるようになってきました。 教育実習では、ホームルームでの担任業務をはじめ、授業の担当や分掌業務の補助など、さまざまな仕事を経験しています。 また、生徒として過ごしていた頃とは違い、授業を教員の視点から見ることで新たな発見も多いようです。実際の授業では、「生徒の反応に助けられます」「改めて先生方の授業のすばらしさに気付きました」といった声も聞かれました。 さらに、授業やホームルームを担当する中で、「生徒を預かる」という教員の責任の重さについても少しずつ実感しているようです。 卒業生として母校に戻り、今度は教員という立場から学校を見る３週間。多くの学びや気付きを得ながら、一日一日を大切に過ごしています。 実習も残すところあと１週間。最後までさまざまなことを吸収し、実りある教育実習にしてくれることを願っています。]]></description>
            <pubDate>Fri, 05 Jun 2026 08:30:04 +0900</pubDate>
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            <title>フィンランド・タンペレ音楽院の先生方との交流授業</title>
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            <description><![CDATA[６月２日と３日の２日間、２年生の「英語コミュニケーションⅡ」の授業において、フィンランド・タンペレ音楽院の先生方をお招きした特別授業を実施しました。 授業前半では、先生方からフィンランドやタンペレの紹介、音楽院の様子、そしてフィンランドの伝統楽器「カンテレ」についてお話しいただきました。 音楽院では、生後３か月の子どもから７０代の方まで、幅広い世代が音楽を学んでいることなども紹介していただき、生徒たちからは驚きの声が上がっていました。 その後は、生徒たちがペアで質問を考え、先生方にインタビューを行いました。フィンランドの名物や観光地、音楽教育の違い、楽器についての質問に加え、「ムーミンで好きなキャラクターは？」といった質問も飛び出し、会場は和やかな雰囲気に包まれました。 後半は２つのグループに分かれ、それぞれに先生方が加わってくださり、自己紹介やフリートークを行いました。生徒たちは自分の専攻や学校生活について英語で紹介しながら、先生方との交流を楽しんでいました。 授業の最後には、この日教わったフィンランド語の「kiitos（ありがとう）」と大きな拍手で先生方を送りました。 言葉や文化の違いはあっても、音楽という共通の土台があることで会話が生まれ、交流が深まっていく様子が見られました。生徒たちにとっても、互いに助け合いながら英語でコミュニケーションをとろうとすること、そしてその思いが相手に伝わることの喜びを感じる機会になったようです。 タンペレ音楽院の先生方、本当にありがとうございました。]]></description>
            <pubDate>Thu, 04 Jun 2026 08:30:04 +0900</pubDate>
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            <title>フィンランドの伝統楽器「カンテレ」ワークショップ</title>
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            <description><![CDATA[６月１日（月）より、フィンランド・タンペレ音楽院の先生方が本校を訪問されています。 ４日（木）まで滞在され、音楽史やソルフェージュ、音楽理論、レッスンなど、本校のさまざまな授業を見学される予定です。 そのような中、本日の放課後には、先生方のご厚意により、フィンランドの伝統楽器「カンテレ」のワークショップを開催していただきました。 カンテレは、お琴にも似た撥弦楽器です。指で弦を弾くと、澄んだ美しい音色が響きます。初めて目にする楽器に、生徒たちも興味津々の様子でした。 ワークショップでは、タンペレ音楽院のEva Alkula先生、大庭万希子先生にご指導いただき、基本的な構え方や指遣いを学びました。その後は、受講した生徒全員でフィンランドの伝承曲「Karhunpeijaispolska（熊祭りのポルスカ）」の合奏に挑戦しました。 この曲では、弦を弾くだけでなく、楽器の胴体を叩いてリズムを刻んだり、足踏みを加えたりと、さまざまな要素が組み合わされています。生徒たちは戸惑いながらも楽しそうに取り組み、次第に会場全体が一つの音楽になっていきました。 また、Eva先生の美しい歌声も加わり、遠くフィンランドの風景や文化を感じることのできる、特別な時間となりました。 終了後には、「カンテレはどこで手に入りますか？」と質問する生徒もおり、この楽器の魅力に強く惹かれた様子もうかがえました。 普段触れる機会の少ない楽器や音楽文化に出会うことで、生徒たちにとっても自分の音楽経験の幅を広げる貴重な機会となったようです。 Eva先生、大庭先生、そしてタンペレ音楽院の皆さま、ありがとうございました。]]></description>
            <pubDate>Tue, 02 Jun 2026 09:12:15 +0900</pubDate>
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            <title>1年生　ピアノ移動研修会</title>
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            <description><![CDATA[５月２９日（金）、ホームルーム終了後、１年生を対象に、ホールで使用するピアノの移動に関する研修会を行いました。 はじめにピアノ科教員から説明がありました。本校のホールで使用しているスタインウェイのピアノは約５００ｋｇもの重量があり、現在購入すると４，０００万円ほどになる大変貴重な楽器であり、そのため、ピアノを大切に扱うことはもちろん、安全のためにも複数人で慎重に作業を行うことや、ホール袖の扉をゆっくり動かすことなど、基本的な注意事項について確認しました。 全体説明の後は、１０人程度のグループに分かれて実技研修を行いました。運搬台車をセットする位置やハンドルを回す際の注意点などについて説明を受け、大屋根の開け方も学びました。 最後は実際に運搬台車を使ってピアノ庫へ移動させ、研修を終えました。 堀音では、演奏するだけでなく、楽器や設備を適切に扱うことも大切な学びの一つです。生徒たちは、音楽を支える楽器への理解を深めながら、真剣な表情で研修に取り組んでいました。 この研修を終えたことで、１年生も弾き合い会などでホールのピアノを使用できるようになります。これから多くの場面で、このピアノとともに音楽をつくっていくことになります。]]></description>
            <pubDate>Mon, 01 Jun 2026 08:30:03 +0900</pubDate>
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            <title>生徒自治会総会</title>
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            <description><![CDATA[５月２９日（金）、中間考査最終日、すべての考査が終了した後、生徒自治会総会が行われました。 まず、新役員一人ひとりから自己紹介と抱負が述べられました。「親しみやすく信頼される自治会にしたい」「より良い学校生活を実現したい」「生徒が過ごしやすい学校にしたい」など、それぞれの言葉でこれからの思いが語られ、新しい自治会のスタートに向けた決意が伝わってきました。 続いて、今年度の文化祭のテーマと開催概要が発表されました。 今年の文化祭テーマは、「アンサンブル ～私たちだけの和音（ハーモニー）～」です。 このテーマには、・クラスや全員で一つの音楽をつくり上げる「協力」・一生に一度の時間を大切にする「青春」・意見を交わしながら絆を深める「友情」・誰一人欠けることなく輝く「全員主役」・みんなの思いを一つにする「調和」という５つの思いが込められています。 堀音らしく、「アンサンブル」という言葉に文化祭への願いを重ねた、自治会役員の思いが伝わるテーマとなりました。 その後、自治会から文化祭の実施要項について説明が行われました。 これから本格的に始まる文化祭準備。どのような「私たちだけのハーモニー」が生まれるのか、今から楽しみです]]></description>
            <pubDate>Fri, 29 May 2026 20:04:30 +0900</pubDate>
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            <title>前期中間考査が行われています</title>
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            <description><![CDATA[5月26日（火）から29日（金）まで、本校では前期中間考査が行われています。1年生にとっては、高校生活で初めての定期考査です。本校は音楽専門高校のため、国語・数学・地理歴史・公民などの普通教科に加え、音楽理論、視唱、聴音といった音楽専門科目の試験も実施されます。生徒たちは日々、専攻楽器の練習に熱心に取り組んでいますが、専門科目や普通教科の学習も大切なものです。社会で生きていく力を身につけるため、そして音楽家としての幅と深みを持つためにも、まずは日々の授業を大切にしながら、隙間時間も上手に使って、学校で家庭で学びを積み重ねていってほしいと願っています。定期考査は、これまでの学習を振り返るよい機会です。試験を受けて終わりにするのではなく、その結果をふまえて、これからの学校生活や学習への向き合い方、限られた時間の使い方について考えていくことも大切にしてほしいと思います。さて、本日の写真です。校内の「Healing Space（憩いのスペース）」のそばでは、アジサイが美しい花を咲かせています。忙しい毎日の中でも、身近にある季節の彩りにふと目を向け、心が動くひとときを大切にしてもらえたら嬉しく思います。]]></description>
            <pubDate>Thu, 28 May 2026 11:53:18 +0900</pubDate>
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            <title>学年別懇談会</title>
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            <description><![CDATA[５月２２日（金）午後、学年別保護者懇談会を実施しました。 本校では毎年、多くの保護者の皆様にご出席いただいており、今年度もおよそ４分の３の保護者の皆様にご参加いただきました。 はじめにアリーナで全体会を行い、校長、主幹教諭、生徒指導主事から、今年度の学校の方針や生徒の様子、学校生活に関するお願い等についてお話ししました。続いて、ＰＴＡ音友会より新役員の皆様の紹介があり、活動されているコーラスも披露していただきました。 その後は各学年に分かれ、担任の先生方から、今年度に入ってからのクラスの様子や学年の取組、これからの見通しなどについてお話ししました。 日頃、保護者の皆様に直接お話しできる機会は限られています。そのような中で、これだけ多くの皆様に学校へ足を運んでいただけることを、本当にありがたく感じています。 学校での生徒たちの様子や学校の考えをお伝えするとともに、保護者の皆様と同じ方向を向きながら生徒たちの成長を支えていくことの大切さを、あらためて感じる時間にもなりました。 今回の懇談会を通して、保護者の皆様とともに、これからもよりよい学校をつくっていきたいという思いを共有する機会となりました。]]></description>
            <pubDate>Tue, 26 May 2026 08:30:03 +0900</pubDate>
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            <title>新自治会役員　校長室へ</title>
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            <description><![CDATA[新しく決定した生徒自治会役員の皆さんが、そろって校長室を訪れました。 役員一人ひとりからは、これからの活動に向けた抱負が語られました。「信頼される自治会にしたい」「模範となれる存在になりたい」「みんなが楽しく過ごせる学校にしたい」「相談しやすい存在でありたい」「正しいと思うことを大切にしたい」 それぞれが、自分なりの言葉でこれから目指したい自治会の姿を話してくれました。 その後、校長からは「自治とは何か」という問いかけがありました。 自治とは、自分たちで考え、自分たちで決め、自分たちで動かしていくこと。学校は生徒だけでも先生だけでも成り立つものではなく、一緒につくっていくものだという話がありました。 時には先生方と意見が違ったり、ぶつかったりすることもあるかもしれません。そんな時こそ、思いだけでなく、その理由や意味をしっかり言葉にし、相手に伝えながら実現につなげていってほしいという話がありました。 また、堀音のような比較的小さな学校だからこそ、生徒の声や行動が学校を動かしやすいという良さもあります。その環境を前向きに生かしながら、新しい自治会をつくっていってほしいという期待も伝えられました。 これからの自治会の活動が楽しみです]]></description>
            <pubDate>Mon, 25 May 2026 08:48:01 +0900</pubDate>
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            <title>７時４５分の風景</title>
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            <description><![CDATA[朝７時４５分。 まだ静かな校舎の中、生徒たちが集まり始めます。 本校では、朝７時４５分からレッスン室を利用することができます。朝のレッスン室は先着順。登校した生徒たちは、まず事務室の窓口に並び、自分が使うレッスン室の鍵を借りて、それぞれ練習へ向かいます。 楽器を持ったまま友達と話している生徒、静かに順番を待つ生徒、借りた鍵を手に足早にレッスン室へ向かう生徒。 朝のこの時間は、どこか独特の空気があります。 授業が始まる前の短い時間ですが、それぞれが自分の課題や目標に合わせて時間を使い、音楽と向き合っています。 堀音では、授業やレッスンだけでなく、こうした日々の積み重ねも大切な時間です。 朝早くから練習することが目的なのではなく、自分に必要な時間を考え、自分で選び取っていくこと。その積み重ねが、一人ひとりの音楽につながっていきます。 ７時４５分は、今日も静かに一日が始まっていました。]]></description>
            <pubDate>Fri, 22 May 2026 08:21:51 +0900</pubDate>
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            <title>昼休みの風景　演習科目テキスト販売</title>
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            <description><![CDATA[昼休みの廊下に、普段とは違う長い列ができていました。 ２年生・３年生で開講されている演習科目のテキスト販売です。本校では、国語・英語・社会・情報などの演習科目を設置しており、大学進学も見据えながら、多くの生徒がそれぞれの進路や目標に応じて選択しています。 音楽を専門に学ぶ学校ではありますが、日々のレッスンや演奏活動と並行しながら、自分の進路に向けて学習にも取り組んでいくことが求められます。 昼休みには、多くの生徒が廊下に並び、自分が受講する科目のテキストを購入していました。友達同士で確認し合ったりしながら、それぞれ新しい学びに向けた準備をしていました。 ちなみに翌日の昼休みには、夏服販売も行われていました。本校では、こうした販売関係は昼休みに行われることが多く、普段とは少し違うにぎやかな昼休みの風景となっていました。]]></description>
            <pubDate>Thu, 21 May 2026 07:54:39 +0900</pubDate>
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            <title>スクールガイダンスを支えた生徒スタッフたち</title>
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            <description><![CDATA[今回のスクールガイダンスでは、生徒スタッフたちがさまざまな場面で大活躍してくれました。 午前中は、歓迎演奏と合同演奏のリハーサルからスタート。特に合同演奏は、事前の打ち合わせや動きの確認を丁寧に行っていたことが、その後のパート練習や本番での一体感につながっていたように感じます。 開場後は、受付を終えた中学生・保護者の皆さまを座席へ誘導。親しみを込めた明るい声かけと、てきぱきとした案内が印象的でした。 歓迎演奏では、さすが３年生と思わせる演奏を披露。全体会では、司会の生徒たちが明るく元気に会場を盛り上げ、学校説明では、生徒自身の言葉で実感を込めながら堀音の魅力を分かりやすく伝えてくれました。 全体会終了後はソルフェージュ体験へ。今回は部屋移動も多く、時間的にもタイトな進行でしたが、生徒たちはそれぞれ工夫をしながらスムーズな誘導を行っていました。 ソルフェージュ体験では、中学生が困っていないか気を配りながらサポートし、合同演奏に向けたパート練習でも、一緒に演奏しながら丁寧にフォローしていました。そして合同演奏本番では、高校生たちが自然にリードしながら、舞台全体を支えていました。 堀音生としての音楽への向き合い方だけでなく、「一緒に演奏することが楽しい」という空気も伝わっていたのではないかと思います。 全体会後の「生徒交流コーナー」では、「受検に向けてやっておいた方がいいことは？」「クラシック音楽の学習は他のことにも役立っていますか？」など、中学生からのさまざまな質問に、生徒スタッフたちが丁寧に答えていました。 一日の最後には反省会も行われ、「笑顔で接することができた」「もっと役割同士で意思疎通をした方がよかった」など、それぞれが自分たちの働きを振り返っていました。「中学生と一緒に『ドレミの歌』を歌えたのがすごく良かった」という声もあり、生徒スタッフ自身もこの企画を楽しんでいたようでした。 アンケートにも、「中学生に寄り添う姿が素敵でした」「生徒さんの対応や言葉遣いが挨拶が素晴らしかったです」「先輩のレッスンをとても楽しく受けることができました」など、生徒スタッフへの温かい言葉が数多く寄せられていました。 生徒たち一人ひとりの働きが、このスクールガイダンスを支えてくれていたように思います。]]></description>
            <pubDate>Tue, 19 May 2026 08:00:01 +0900</pubDate>
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            <title>春のスクールガイダンス　無事終了しました</title>
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            <description><![CDATA[５月１６日（土）、「ＨＯＲＩＯＮ春のスクールガイダンス」を実施しました。 当日は、中学１年生から３年生まで、本当に多くの中学生・保護者の皆さまにご参加いただき、ホールは満席となりました。 ２年生・３年生のペアによる華やかな司会に続き、３年生のアンサンブルによる歓迎演奏でスタート。会場は一気に堀音らしい空気に包まれました。 学校長の挨拶の後には、２年生・３年生による学校紹介が行われました。「堀音ってどんな学校？」という問いから始まり、「“堀音に入ってよかった！”と思う瞬間」をテーマに、授業やレッスン、仲間との関わり、行事や日常の様子など、さまざまな視点から堀音の魅力を紹介してくれました。 その後、入試概要と、入試科目でもある「音楽通論」についての説明を行いました。参加者の皆さんは熱心にメモを取りながら聞いておられました。 続いて、中学生はソルフェージュ体験へ。それぞれ希望するレベルに分かれて参加し、一生懸命取り組む様子が見られました。「思ったよりできた」「難しかった」といった声も聞かれ、それぞれに発見のある時間になっていたようです。 その間、保護者の皆さまには別会場でガイダンスを実施しました。卒業生や元保護者の方から、将来への不安や音楽高校を選ぶ際の迷い、実際の学校生活についてのお話をしていただき、皆さん真剣に耳を傾けておられました。 そして後半は、今回のスクールガイダンスのメイン企画である「高校生と一緒に練習しよう・演奏しよう」です。 まずはパートごとに分かれ、高校生が中学生に声をかけながら一緒に練習を進めました。その後、全員がホールの舞台に上がり、合同演奏へ。 全員での演奏は「ドレミの歌」でした。これから始まる楽しい出来事へいざなうようなオーケストラの前奏から始まり、合唱が入ることで一気に期待感が広がっていきました。さらに、徐々に音の重なりが増えていく中で、楽しさがどんどん膨らんでいったようでした。合唱の振付けも加わり、その楽しさをより豊かなものにしていました。 今日初めて集まったメンバーとは思えないほど、舞台上には一体感が生まれ、本当に素晴らしいステージになったように感じます。 終了後は、在校生との交流コーナーや個別相談を行い、スクールガイダンスは終了しました。 アンケートからも満足度の高さがうかがえ、「雰囲気が温かく、一つひとつが楽しかった」といった感想に加え、特に合同練習・合同演奏については、「楽しかった」「一緒に演奏できてよかった」「オーケストラの伴奏で歌えたことがうれしかった」など、多くの声を聞くことができました。 多くの方に、音楽の楽しさと堀音の魅力を感じていただけた半日になったのではないかと思います。 なお、このスクールガイダンスでは、生徒スタッフたちがさまざまな場面で大活躍してくれました。その様子については、また別の記事で紹介したいと思います]]></description>
            <pubDate>Mon, 18 May 2026 08:00:01 +0900</pubDate>
            <guide>134987239@https://cms.edu.city.kyoto.jp/300506/weblog/134987239?tm=20260517160054</guide>
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            <title>第５３回オーケストラ定期演奏会のご案内</title>
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            <description><![CDATA[第５３回オーケストラ定期演奏会を、７月１９日（日）に京都コンサートホール大ホールにて開催いたします。 本校オーケストラ定期演奏会は、１９７４年に第１回を開催して以来、長く受け継がれてきた本校を代表する演奏会の一つです。今年度は、本校６０期卒業生であり、現在さまざまな場で活躍されている杉本優さんを客演指揮にお迎えします。 さらに今回は、ドイツ・ブレーメン市立歌劇場専属歌手との共演も予定しており、生徒たちにとっても大きな挑戦の舞台となります。 毎年メンバーが変わり、その年にしか出せない音がつくられていきます。今年度のオーケストラと合唱の響きを、ぜひ会場でお聴きいただければ幸いです。 なお、開催にあたっては全席指定とさせていただきます。 申し込み方法のご案内はこちら また、プレゼント等のお預かりは行っておりません。ご理解とご協力をお願いいたします。【第５３回オーケストラ定期演奏会】２０２６年７月１９日（日） １３：３０開演（１２：４５開場）会場：京都コンサートホール 大ホール【演奏予定曲】ワーグナー／《ニュルンベルクのマイスタージンガー》第１幕への前奏曲プッチーニ／グローリア・ミサブラームス／交響曲第４番ホ短調チラシPDFはこちら 第53回オケ定期演奏会]]></description>
            <pubDate>Sat, 16 May 2026 08:00:07 +0900</pubDate>
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            <title>明日のスクールガイダンス</title>
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            <description><![CDATA[明日５月１６日（土）の「ＨＯＲＩＯＮ春のスクールガイダンス」は、ありがたいことに、本当にたくさんの方にお申し込みいただいています。 保護者の方も含めると、会場となるホールはほぼ満席となる予定です。多くの皆さまに関心を持っていただいていることを、大変うれしく思っています。 そのため、あらかじめご案内しております通り、ご家族の方のご参加はお一人までとさせていただいております。限られた座席数での開催となりますので、何とぞご理解とご協力をお願いいたします。 また、お知らせしております持ち物につきましても、忘れずにお持ちいただきますようお願いいたします。 本日放課後には、在校生スタッフ・教職員による最終打ち合わせを行い、皆さまをお迎えするための準備をしっかりと整えます。 ぜひ、堀音での学びや在校生の雰囲気を感じていただければと思います。 在校生・教職員一同、明日皆さまとお会いできることを心から楽しみにしています。]]></description>
            <pubDate>Fri, 15 May 2026 12:18:38 +0900</pubDate>
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            <title>第２０８回 定期演奏会 ｰ 公開実技試験 –のご案内</title>
            <link>https://cms.edu.city.kyoto.jp/300506/weblog/134961358?tm=20260514124416</link>
            <description><![CDATA[６月１３日（土）・２０日（土）の２日間、本校ホールにて定期演奏会を開催いたします。 ６月の定期演奏会は、３年生の公開実技試験も兼ねた演奏会です。３年間でただ一度、自分の専攻を多くの方に聴いていただく機会であり、生徒たちにとって大きな節目となる舞台でもあります。 この日に向けて、生徒たちはこれまで積み重ねてきた学びや経験を総動員しながら、たった一人で楽譜と向き合い、自分自身の音楽をつくり上げようとしています。 演奏だけでなく、その音楽に至るまでの過程や思いも含めて、第７８期生それぞれの今が表れる時間になるのではないかと思います。 ７８期生たちの演奏・作品発表を、多くの皆さまにお聴きいただければ幸いです。 本校ホール（３０１席）での開催となります。席数に限りがございますので、満席の場合はご入場いただけないことがございます。あらかじめご了承ください。 なお、プレゼント等のお預かりは行っておりません。何とぞご容赦ください。【第１日目（ピアノ・声楽）】 ２０２６年６月１３日（土） １２：３０開演（１２：００開場）【第２日目（管打楽・弦楽・作曲）】 ２０２６年６月２０日（土） １２：３０開演（１２：００開場）会場：京都市立京都堀川音楽高等学校ホールチラシはこちら R8公開実技チラシ]]></description>
            <pubDate>Thu, 14 May 2026 12:44:16 +0900</pubDate>
            <guide>134961358@https://cms.edu.city.kyoto.jp/300506/weblog/134961358?tm=20260514124416</guide>
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            <title>スクールガイダンスに向けて　合同演奏リハーサル</title>
            <link>https://cms.edu.city.kyoto.jp/300506/weblog/134953284?tm=20260513084504</link>
            <description><![CDATA[今週末に実施される「ＨＯＲＩＯＮ春のスクールガイダンス」に向けて、「高校生と一緒に練習しよう・演奏しよう」のコーナーのリハーサルを行いました。 今回の企画は、中学生と高校生が一緒に演奏することに加え、合唱も加わるため、ステージ上にはおよそ２００人が乗る予定です。その人数の多さに、高校生たちからも思わず驚きの声が上がっていました。 まずは当日の流れの確認からスタート。中学生とどのようなテンションで接するか、分奏の際にどのようにサポートするかなどについて共有しながら、本番をイメージして準備を進めていきました。 今回使用する楽譜は、オーケストラ版と吹奏楽版を組み合わせた特別編成のため、実際に演奏しながら長さや流れを確認していきます。 リハーサルの中では、「ドレミの歌」の場面について、「子どもっぽい音楽ではなく、映画の場面をイメージしながら、対話が感じられる音楽にしよう」という話もありました。レガートやアクセントを意識しながら演奏していくと、音楽の雰囲気が見違えるようによくなっていきました。 最終的には、「これなら全員舞台に乗れそうだ」という見通しも立ち、本番に向けて期待が高まるリハーサルとなりました。]]></description>
            <pubDate>Wed, 13 May 2026 08:45:04 +0900</pubDate>
            <guide>134953284@https://cms.edu.city.kyoto.jp/300506/weblog/134953284?tm=20260513084504</guide>
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            <title>２年生　Ｃｏｎｎｅｃｔ＋Ⅱ　二条城フィールドワーク</title>
            <link>https://cms.edu.city.kyoto.jp/300506/weblog/134943780?tm=20260512082303</link>
            <description><![CDATA[２年生の総合的な探究の時間「Ｃｏｎｎｅｃｔ＋Ⅱ」では、ヨーロッパへの研修旅行も見据えながら、広く・深く「人とつながる」力を高めることを目標に授業を展開しています。その一環として、５月１１日（月）の６時間目には、２年生全員で二条城を訪れました。 今回の活動には、大きく２つのミッションがありました。 一つは、海外からの観光客の方々に、何を目的に来日し、どのような感想を抱いているのかを尋ねること。もう一つは、二条城の中で「何だろう？」「面白い！」と感じたものを写真に収めることです。 海外の方々の視点に触れることで自分たちの視野を広げ、そして人だけでなくモノや空間にも広くアンテナを張ることを目指して取り組みました。 学校と目と鼻の先にある二条城ですが、実際に内部に入るのは初めてという生徒も少なくなく、国宝の唐門や二の丸御殿の壮麗さに、みんな思わず声を上げていました。 御殿を出た後は、城内で観光客の方々に声をかけていきました。最初は少し緊張した様子もありましたが、実際に声をかけ始めると、生徒たちは積極的に質問をしていました。アメリカ、アルゼンチン、オーストラリア、スウェーデン、フランスなど、さまざまな国や地域から来られた方々が、「新婚旅行で来た」「日本の古い建築を探検したかった」など、生徒たちの質問に丁寧に、そしてとてもフレンドリーに答えてくださいました。 帰校後の振り返りでは、今日の出来事をクラス全体で共有しながら、「国を超えて人とつながるためには、どのような力や態度が必要なのか」について意見を交わしました。実際に海外の方々とやり取りした経験が、「人とつながる」ことを考える一つのきっかけになったのではないかと思います。 今日の経験を一つの足がかりにしながら、より広く、より深く人とつながる音楽家を目指して、７９期生の挑戦はこれからも続いていきます。]]></description>
            <pubDate>Tue, 12 May 2026 08:23:03 +0900</pubDate>
            <guide>134943780@https://cms.edu.city.kyoto.jp/300506/weblog/134943780?tm=20260512082303</guide>
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            <title>ＨＯＲＩＯＮ春のスクールガイダンス　スタッフミーティング　その２</title>
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            <description><![CDATA[５月７日（木）の放課後、５月１６日（土）に実施予定の「ＨＯＲＩＯＮ春のスクールガイダンス」に向けたスタッフミーティングの第２回目を行いました。 今回は、生徒スタッフのチーフとサブチーフの決意表明からスタートしました。その後、当日に実施するソルフェージュ体験において、スタッフとしてどのように参加者をフォローしていくかについての説明があり、続いて、それぞれが担当する役割の進捗状況の確認と、今後１週間の準備についての共有が行われました。 ソルフェージュ体験は、初めて取り組む中学生にとっては「えっ？！こんなに難しいの？」と感じてしまう場面も少なくありません。そうした不安をやわらげ、少しでも「できた」「楽しい」と感じてもらえるように関わっていくことは、生徒スタッフの大きな役割の一つです。 また、当日は複数の会場を移動しながらプログラムが進行するため、その誘導をいかにスムーズに行うかも重要なポイントとなります。臨機応変な対応が求められる場面も多く、そうした積み重ねが全体の流れを支えることになります。 一つひとつの役割がしっかりと機能してこそ、スクールガイダンス全体が円滑に進みます。生徒たちの頑張る姿を見ていただくことも大切ですが、それ以上に、生徒スタッフの働きによってこの取組が支えられていることを、あらためて感じました。]]></description>
            <pubDate>Fri, 08 May 2026 07:51:00 +0900</pubDate>
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            <title>遠足　2年生</title>
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            <description><![CDATA[２年生は、びわ湖青少年の家へ遠足に出かけました。 到着した時は小雨が降っていましたが、まもなく雨も上がり、時折青空ものぞく天気となりました。自然の中で過ごすにはちょうどよい一日となったように感じます。 昨年度に続き、２度目のバーベキューということもあり、各班ともに準備や段取りにも慣れ、ハンバーグやフレンチトーストなど、それぞれに工夫をこらしたメニューに取り組んでいました。中には、ルーを使わないキーマカレーに挑戦した班もあり、とてもおいしそうに仕上がっていました。 食後には全員で記念撮影を行い、その後は体育館でドッジボールを行いました。白熱した試合が繰り広げられ、会場は大いに盛り上がっていました。 昨年度の経験を生かしながら、仲間とともに過ごす時間の中で、それぞれの成長も感じられる一日となったように思います。]]></description>
            <pubDate>Thu, 07 May 2026 12:09:43 +0900</pubDate>
            <guide>134918026@https://cms.edu.city.kyoto.jp/300506/weblog/134918026?tm=20260507120912</guide>
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            <title>遠足　１年生</title>
            <link>https://cms.edu.city.kyoto.jp/300506/weblog/134913084?tm=20260501180946</link>
            <description><![CDATA[１年生は３年生とともに、石清水八幡宮近くの「男山レクリエーションセンター」へ出かけ、バーベキューを楽しみました。 午前中は小雨が降るあいにくの天気でしたが、次第に回復し、屋外での活動も気持ちよく行うことができました。 班はくじ引きで決めたため、これまであまり話したことのない人同士での活動となりましたが、焼きそばやチーズフォンデュ、焼き肉、ガーリックライスなどの調理を進めながら和気あいあいとした雰囲気で協力し合う様子が見られました。 最後はクラス全員でビンゴゲームを行い、終始和やかな雰囲気の中で楽しい一日となりました。 今回の遠足を通して、クラスの親睦も深まったのではないかと思います。入学して間もない１年生にとって、これからの学校生活につながる大切な時間となりました。]]></description>
            <pubDate>Mon, 04 May 2026 00:00:03 +0900</pubDate>
            <guide>134913084@https://cms.edu.city.kyoto.jp/300506/weblog/134913084?tm=20260501180946</guide>
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            <title>遠足　3年生</title>
            <link>https://cms.edu.city.kyoto.jp/300506/weblog/134912665?tm=20260501173137</link>
            <description><![CDATA[５月１日は全学年遠足でした。 ３年生は「男山レクリエーションセンター」へ出かけました。 朝の集合時はあいにくの雨となりましたが、次第に晴れ間が見えはじめ、山道を歩く頃にはやわらかな日差しの中で新緑の景色を楽しむことができました。 バーベキュー場では、班ごとに協力しながら準備を進め、それぞれに工夫をこらした料理が並びます。和気あいあいとした雰囲気の中で、自然と笑顔が広がっていました。ちょうど誕生日を迎えたクラスメイトのために、班員がケーキを作ってお祝いする場面もあり、あたたかなひとときとなっていました。 お腹が満たされた後は、ケイドロで思いきり体を動かし、景品付きのビンゴゲームや無言整列ゲームなど、議長を中心に準備されたレクリエーションを楽しみました。クラス全体で盛り上がる様子がとても印象的でした。 帰りには石清水八幡宮に立ち寄り、国宝の社殿などを拝観しました。 この遠足は、７８期生がこれまで培ってきたチームワークを発揮するとともに、友人の新たな一面に気づき、普段とは少し違った形でつながることのできる機会にもなっていたように感じます。さらに絆を深めた３年生にとって、残りの学校生活がより実り多いものとなることを願っています。 他の学年も順番にお伝えします。]]></description>
            <pubDate>Sat, 02 May 2026 08:30:03 +0900</pubDate>
            <guide>134912665@https://cms.edu.city.kyoto.jp/300506/weblog/134912665?tm=20260501173137</guide>
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            <title>イースターエッグハント！</title>
            <link>https://cms.edu.city.kyoto.jp/300506/weblog/134905862?tm=20260501154300</link>
            <description><![CDATA[４月３０日（木）、校内でイースターエッグハントが行われました。 少し時期は遅くなりましたが、ALTの発案によるイベントで、校内のさまざまな場所に隠された２５個のイースターエッグを探し出します。 「ここらへんにあるらしい」「どこ～」と声をかけ合いながら、生徒たちは校内をあちこち探し回っていました。普段見慣れている場所も、この日はどこか違って見えていたのではないかと思います。 見つけた時は「やった！見つけた！」と歓声を上げ、その表情は本当にうれしそうで、その様子がとても印象的でした。見つけたイースターエッグは職員室に持っていき、プレゼントと交換してもらいます。 あっという間にすべてのイースターエッグが見つかり、校内にはにぎやかな空気が広がっていました。 短い時間ではありましたが、生徒たちにとって、異文化に少し触れる、楽しいひとときとなったようです。]]></description>
            <pubDate>Fri, 01 May 2026 08:01:00 +0900</pubDate>
            <guide>134905862@https://cms.edu.city.kyoto.jp/300506/weblog/134905862?tm=20260501154300</guide>
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            <title>アンサンブルコンサートを開催しました</title>
            <link>https://cms.edu.city.kyoto.jp/300506/weblog/134897243?tm=20260430073921</link>
            <description><![CDATA[４月２９日（水・祝）、弦楽アンサンブル部と管楽アンサンブル部によるコンサートを開催しました。 「堀音には部活動があるのか」という印象を持たれている方も多いかと思いますが、本校にもいくつかの部活動があり、その中でも人数が多いのが弦楽アンサンブル部と管楽アンサンブル部です。 今回の演奏会に向けた活動という側面もありますが、オーケストラとは異なる編成で、普段はなかなか取り組むことのない作品に向き合う機会にもなっています。 ３年生は最上級生として全体を引っ張り、２年生は後輩を迎えて初めて臨むステージ、１年生にとっては入学から間もない中での堀音での初舞台。それぞれの立場が重なり合いながら、この日の音楽がつくられていました。これからのオーケストラのカラーを感じさせる一面も見られたように思います。 前半は弦楽アンサンブル部による演奏で、室内楽４曲と弦楽合奏１曲が披露されました。後半は管楽アンサンブル部による演奏で、小編成アンサンブル５曲と吹奏楽４曲が演奏されました。 室内楽や小編成のアンサンブルでは、一人ひとりが自分の役割を強く意識し、その役割を果たすことで、音楽の色彩や深い感情が生まれていきます。練習の中で追い求めてきた響きや表現が、それぞれのステージで形になっていたように感じられました。 弦楽合奏と吹奏楽は、いずれも大人数で音を重ねるという点ではオーケストラと共通していますが、その響きには異なる魅力があるように思います。弦楽合奏は、同じ系統の音色が重なり合うことで、ビロードのような一体感のある響きとなり、吹奏楽は管楽器の多彩な音色を生かし、豊かな色彩の広がりを感じさせ、それぞれに魅力があります。しかしどちらの場合でも、大編成の音楽では、一人ひとりの音が全体の響きの中に溶け合いながら、音楽を形づくっていきます。そうした中で、生徒たちは生き生きと、とても楽しそうに演奏していたように思いました。 このコンサートは、演奏する以外にも、受付や会場準備、進行などの裏方も含め、すべて生徒たちの手でつくられています。舞台のセッティングや転換は部員が担い、受付等は部員以外の生徒が手伝ってくれました。それぞれが役割を持ちながら、この日の舞台を支えていました。舞台に立つ人も、支える人も含めて、みんなでつくり上げたコンサートでした。]]></description>
            <pubDate>Thu, 30 Apr 2026 07:39:21 +0900</pubDate>
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            <title>２年生　総合的な探究の時間　～Ｃｏｎｎｅｃｔ＋～</title>
            <link>https://cms.edu.city.kyoto.jp/300506/weblog/134887311?tm=20260428074800</link>
            <description><![CDATA[今年度から本校での総合的な探究の時間を「Ｃｏｎｎｅｃｔ＋」（コネクトプラス）という名前で呼ぶことにしました。（詳しくはまた別の記事で紹介します） 月曜日の６時間目と７時間目は２年生のＣｏｎｎｅｃｔ＋Ⅱの時間となっています。 ４月２７日（月）の６時間目の前半は、１年次の取組の総まとめとして、図書館コンサートの各会場の動画をダイジェストで鑑賞しました。映像を通して改めて見てみると、それぞれのチームの工夫や違いが見えてきて、自分たちの取組をもう一度捉え直す時間にもなっていたのではないかと思います。 後半は、研修旅行に向けた取組の導入として、「なぜヨーロッパへ行きたいのか」という問いからスタートしました。グループでの対話の中では、クラシック音楽の本場への憧れや、現地の文化や食に触れてみたいといった率直な思いが共有されていました。 ヨーロッパへの渡航や留学の経験を持つ教員の話も加わることで、「行く」ということのイメージが少しずつ具体的になっていったようでした。 そうした流れの中で、問いはさらに一段深まり、「なぜ、何のために、この学校の、このクラスでヨーロッパへ行くのか」という問いが投げかけられました。再びグループでの協議を重ねる中で、仲間とともに学ぶことの意味や、集団で行くことの価値について、それぞれが言葉にしようとしている様子が印象的でした。まだ考えがまとまりきっていない部分も含めて、その過程そのものが大切な時間になっているように感じました。 最後に、担当教員から研修旅行の目標が示され、生徒たちも自分自身の目標を持ってこの取組に向き合っていくことになります。 ７時間目は、研修旅行で演奏する合唱曲の選曲に向けて、候補曲を全員で聴く時間となりました。それぞれの曲について感じたことをワークシートに書き留めながら、音楽の面でも準備が少しずつ進み始めている様子がうかがえました。 この日の問いや気づきが、これからどのように深まっていくのか、とても楽しみです。]]></description>
            <pubDate>Tue, 28 Apr 2026 07:48:00 +0900</pubDate>
            <guide>134887311@https://cms.edu.city.kyoto.jp/300506/weblog/134887311?tm=20260428074800</guide>
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            <title>アンサンブルコンサートのご案内</title>
            <link>https://cms.edu.city.kyoto.jp/300506/weblog/134877068?tm=20260424191920</link>
            <description><![CDATA[４月２９日（水・祝）、本校の弦楽アンサンブル部および管楽アンサンブル部によるコンサートを、本校音楽ホールにて開催いたします。 本公演では、室内楽から弦楽合奏、吹奏楽まで、日頃の活動の中でも新たに挑戦しているさまざまな作品に取り組んでいます。 一人で演奏するのではなく、仲間とともに音を重ねながら音楽をつくり上げていくこと――これは堀音が大切にしている学びの一つです。いつもとは異なる編成や表現に向き合う中で、生徒たちにとっても新たな気づきが生まれ、それがさらに音楽の広がりへとつながっていきます。 そうした積み重ねの中から生まれる、「何かが伝わる音楽」を、ぜひ会場で感じていただければと思います。 皆さまのご来場を心よりお待ちしております。弦楽アンサンブル部コンサート（チラシはこちらR8弦楽アンサンブル） ４月２９日（水・祝）１４：００開演（１３：３０開場）管楽アンサンブル部コンサート（チラシはこちらR8管楽アンサンブル） ４月２９日（水・祝）１５：３０開演（１５：００開場）会場：京都堀川音楽高等学校 音楽ホール入場無料]]></description>
            <pubDate>Sat, 25 Apr 2026 08:30:02 +0900</pubDate>
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            <title>愛知県の同朋高校音楽科と交流！</title>
            <link>https://cms.edu.city.kyoto.jp/300506/weblog/134867358?tm=20260424080446</link>
            <description><![CDATA[愛知県にある同朋高校音楽科の２年生の皆さんが、遠足で京都を訪れる機会に、本校を訪問されました。 ５時間目には、同朋高校２年生と本校２年生による交流の時間を持ちました。 同朋高校からは、作曲専攻の生徒によるピアノ曲を作曲者自身の演奏で披露され、本校からはヴァイオリンとピアノによる独奏が披露されました。 その後は６つのグループに分かれて交流を行い、自己紹介や興味のあること、先ほどの演奏についての感想、それぞれの学校で行っている演奏会や専攻の学びについてなど、さまざまな話題で交流を深めました。終始、にこやかな雰囲気の中で会話が弾み、笑顔あふれる時間となりました。遠足の話題で盛り上がったり、マジカルバナナで距離を縮めたりする様子も見られました。 ６時間目には、本校２年生の「音楽理論」の授業を見学し、和声の導入部分について一緒に学びました。 同朋高校の生徒の皆さんからは、「とても楽しかった」「施設がきれいだった」「音楽に対する思いが伝わってきて、とても勉強になった」といった感想をいただきました。 最後は、本校の生徒たちが見送りを行い、交流の時間を締めくくりました。 普段はそれぞれの学校で学んでいる生徒たちですが、同じ音楽を志す高校生同士が一緒の時間を過ごすことで、共通する感覚を確かめ合うとともに、互いの違いにも触れ、新たな刺激を受ける機会となりました。音楽を通してつながる仲間の広がりを感じる、貴重な時間となりました。]]></description>
            <pubDate>Fri, 24 Apr 2026 08:04:46 +0900</pubDate>
            <guide>134867358@https://cms.edu.city.kyoto.jp/300506/weblog/134867358?tm=20260424080446</guide>
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            <title>3年生　模擬試験実施</title>
            <link>https://cms.edu.city.kyoto.jp/300506/weblog/134858700?tm=20260423083717</link>
            <description><![CDATA[４月２２日（水）、３年生は午前中に国語と英語の大学入学共通テスト型模試に取り組みました。 本校では、専門である音楽の学びを軸としながらも、その先の進路を見据え、こうした学力面での取組にも計画的に取り組んでいます。特に３年生にとっては、自分の現在地を意識しながら、これからの学びを具体的にしていく大切な機会となります。 日々のレッスンや演奏活動と並行しながら学習を進めていくことは決して容易ではありませんが、それぞれが自分の目標に向かって、限られた時間をどう使っていくかを考え、実行していく力が求められます。今回の模試は、そうした力を発揮する場であると同時に、実際の試験形式の中で自分自身と向き合う機会となりました。 音楽に真摯に向き合う姿勢と同様に、自らの進路に向き合うこともまた、大切な学びの一つです。今回の経験が、それぞれのこれからの歩みにつながっていくことを期待しています]]></description>
            <pubDate>Thu, 23 Apr 2026 08:37:17 +0900</pubDate>
            <guide>134858700@https://cms.edu.city.kyoto.jp/300506/weblog/134858700?tm=20260423083717</guide>
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            <title>図書館コンサートその３その４</title>
            <link>https://cms.edu.city.kyoto.jp/300506/weblog/134850567?tm=20260423151458</link>
            <description><![CDATA[４月１１日（土）・１２日（日）・１８日（土）・１９日（日）の４日間にわたり、２年生がこの半年間取り組んできた「０歳からの絵本コンサート」が行われました。 １８日・１９日は、東山図書館、下京図書館、洛西図書館、北図書館、中央図書館の５館に分かれ、それぞれの会場で演奏を行いました。 先週に引き続き、どの会場にも多くの親子連れや地域の方々にご来場いただき、大変にぎやかであたたかな時間となりました。各チームがそれぞれに工夫を凝らしながら、子どもたちとのやり取りを大切にしたステージをつくり上げており、会場には笑顔と一体感が広がっていました。来場された方々にも大変喜んでいただけた様子がうかがえました。 今回の取組は、生徒たちにとって大きな成長の機会となりました。自分たちの表現だけでなく、司書の方々の思いや、聴きに来てくれる小さなお子さんやそのご家族のことなど、さまざまな立場に思いを巡らせながら、「よりよいものを届けたい」という意識で取り組んできました。その積み重ねが、当日のあたたかな空間として確かに実を結んでいたように感じられます。 １０館すべてのコンサートを終え、生徒達に話を聞くと、「お客さんの目線に立って考えることの大切さを感じた」「ただ演奏するのではなく、どうすれば楽しんでもらえるかを考えるようになった」「子どもたちの反応を見ながら、その場で工夫することの難しさと面白さを感じた」「音楽は人と人をつなぐものだと実感した」「自分の音楽を届けるという意識が強くなった」といった声が聞かれました。 多くの生徒が、人とつながることを実感し、音楽の役割を「伝えるもの」として捉え直すとともに、技術だけでなく相手との関係性を意識して音楽に向き合うようになっている様子がうかがえました。何段も階段を上ったのではないかと思います。 みんな、ほんとによく頑張りました！]]></description>
            <pubDate>Wed, 22 Apr 2026 08:25:00 +0900</pubDate>
            <guide>134850567@https://cms.edu.city.kyoto.jp/300506/weblog/134850567?tm=20260423151458</guide>
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            <title>ＨＯＲＩＯＮ春のスクールガイダンス　スタッフ・キック オフ ミーティング</title>
            <link>https://cms.edu.city.kyoto.jp/300506/weblog/134841816?tm=20260421082043</link>
            <description><![CDATA[４月２０日（月）のお昼休みに、５月１６日（土）に実施予定の「ＨＯＲＩＯＮ春のスクールガイダンス」にスタッフとして参加する在校生の第１回ミーティングを行いました。 中学生やその保護者の皆さんにとって、学校の雰囲気を最もよく伝えるのは、やはり在校生の姿ではないかと思います。日々の中で見せる自然な表情や立ち振る舞い、そして学校全体のあたたかな空気が、そのまま堀音の魅力として伝わっていくはずです。 ミーティングでは、自己紹介や役割分担、今後の予定の確認などが行われました。１年生にとっては初めての参加となりましたが、それぞれがこれからの取組に向けて準備を進めていきます。在校生自身も、中学の時に参加したスクールガイダンスで「ここで音楽を学びたい」と感じた経験をもとに、「今度は自分たちがその思いを中学生に伝えたい」という気持ちでスタッフとして手を挙げてくれており、この取組への強い思いが感じられました。 そうした姿を通して、音楽と向き合う日々の努力や、その中にある大変さも含めた堀音での高校生活の実際を、中学生の皆さんに感じてもらえたらと思います。 スクールガイダンスが、中学生の皆さんにとって「こんな高校生活を送りたい」と思えるきっかけとなるよう、在校生の皆さんとともに準備を進めていきたいと思います。]]></description>
            <pubDate>Tue, 21 Apr 2026 08:20:43 +0900</pubDate>
            <guide>134841816@https://cms.edu.city.kyoto.jp/300506/weblog/134841816?tm=20260421082043</guide>
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            <title>生徒自治会の総会と次期役員選挙が行われました</title>
            <link>https://cms.edu.city.kyoto.jp/300506/weblog/134836065?tm=20260420103631</link>
            <description><![CDATA[４月１７日（金）生徒自治会総会が行われました。 総会では、事業報告・会計報告・会計監査報告が行われた後、これまで慣例として運用されてきた自治会の仕組みを明文化した自治会則の策定について審議され、投票の結果、承認されました。なお、この内容については、事前に自治会役員が各ホームルームで説明を行っていました。 続いて役員選挙が行われ、選挙管理委員会へと進行が引き継がれました。 立候補者からは、より良い学校をつくっていきたいという強い思いや、安心して過ごせる環境づくり、学年を越えたつながりを大切にしたいという願い、そして一人ひとりの声に耳を傾け、それを実行につなげていきたいという決意が語られました。 それぞれの言葉や応援演説から人となりが伝わり、これからの自治会への期待が高まったのではないかと思います。 投票の結果、立候補者全員が信任され、新しい自治会役員が決定しました。 新役員からは、協力への呼びかけや、いただいた機会を大切にしていきたいという思いが語られ、新たなスタートへの意気込みが感じられました。 また、旧役員からは、この一年間の活動を振り返りながら、仲間とともに取り組んできた時間の充実や、引き継がれてきたものを大切にしてほしいという思いが語られました。 総会終了後には、旧自治会役員への感謝の会も行われました。活動を振り返る映像が上映され、７８期生からはお菓子のブーケが贈られるなど、あたたかな雰囲気の中で締めくくられました。 新旧それぞれの思いがつながり、これからの自治会の歩みが楽しみになる時間となりました。]]></description>
            <pubDate>Mon, 20 Apr 2026 10:36:40 +0900</pubDate>
            <guide>134836065@https://cms.edu.city.kyoto.jp/300506/weblog/134836065?tm=20260420103631</guide>
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