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        <title>京都市立京都堀川音楽高等学校</title>
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        <language>ja</language>
        <lastBuildDate>Fri, 04 Sep 2026 08:00:02 +0900</lastBuildDate>
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            <title>塩見 亮先生によるピアノ特設講座</title>
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            <description><![CDATA[９月３日（水）、京都市立芸術大学准教授の塩見 亮先生をお迎えし、ピアノ特設講座を実施しました。３年生のピアノ専攻生３名がレッスンを受け、その様子を生徒たちが聴講しました。 レッスンでは、音量や音色、ペダル、身体の使い方など、一つひとつを細かく確認しながら、その音がどんな表現につながるのかを丁寧にご指導いただきました。「クレッシェンドからフォルテになるのは、音量が大きくなるというより、楽しさが増していく」「アダージョは、時間が過ぎていくことにもう少し身を任せる感じ」 楽譜に書かれた記号を単に音の強さや速さとして捉えるのではなく、その向こうにある感情や音楽の動きを考えていきます。塩見先生のふくよかでありながらすっきりとした、メリハリのある音に導かれるように、生徒たちの音も次第に変わっていきました。 質疑応答では、海外での経験から、言葉のリズムと音楽との関係や、建物の違いによって響きそのものが変わることなど、実際にその土地で暮らしたからこそ感じられたこともお話しいただきました。 また、初めてその曲を聴いたときに感じた感動やインスピレーションを、楽譜の中に求めていくこと。そのためにも音楽理論を学び、楽譜を読み解いていくことが大切だと教えていただきました。 そして最後に、これからコンクールや入試などに臨む生徒たちへ、大切なメッセージをいただきました。 演奏するときには、「下手だと思われたらどうしよう」「楽しんでもらえていないのではないか」と考えてしまうことがある。でも、聴衆は悪いところを探すために聴いているのではなく、皆さんの演奏を楽しみにしている――。 「聴いている人が、自分の演奏を楽しんでくれると信じてほしい」 そして、一つの曲に長く取り組んでいるときこそ、「できなかったこと」だけではなく、「どこができるようになったのか」を自分で捉え、言葉にすること。それが、長い時間をかけて曲と向き合い続ける助けになるとお話しくださいました。 細やかな音づくりから、音楽を学ぶこと、そして演奏に向かう心の持ち方まで。３年生にとって、これからの演奏や入試に向かう大きな力をいただいた特設講座となりました。]]></description>
            <pubDate>Fri, 04 Sep 2026 08:00:02 +0900</pubDate>
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            <title>東 誠三先生によるピアノ特設講座</title>
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            <description><![CDATA[9月2日（水）、東京藝術大学教授の東 誠三先生をお迎えし、ピアノ特設講座を実施しました。３年生のピアノ専攻生３名がレッスンを受け、その様子を生徒たちが聴講しました。 今回のレッスンで印象的だったのは、何度も「ゆっくり弾いてみましょう」と声を掛けられていたことです。 テンポを落とすことで、一つひとつの音をどう聴いているか、身体から鍵盤へどのように力を伝えているか、和声やフレーズがどのように組み立てられているか――普段のテンポでは通り過ぎてしまうさまざまなことに、生徒自身が気づいていきます。 「こういうふうに聞こえるのかを、まず頭の中で一度弾いてみましょう」 「やってはいけないのは、狙わずにやること」 そんな言葉とともに、響きのバランスや身体の使い方、呼吸、ペダル、フレーズのつくり方などを、一つひとつ丁寧にご指導いただきました。 楽譜についても、「見る」「読む」だけでなく、「眺める」という言葉が印象的でした。模様を見るように全体を眺めることで、音域の広がりや和声の変化、空気が変わる瞬間などが見えてくる。楽譜との向き合い方そのものを広げていただくレッスンでもありました。 また、「フレーズの繰り返しは、作曲家がもっと言いたいことがあるから」「練習を重ねても、最初に感じた感動を薄れさせてはいけない」という言葉も印象に残りました。 質疑応答では、楽曲分析について、「まずはたくさん聴いて、形式を体で知ること」「『分かる』より先に、音楽を『味わえる』ようになることが大切」とのお話もいただきました。 ゆっくり弾きながら、聴く。考える。感じる。そして、もう一度音にする。 ３人の演奏が少しずつ変わっていく過程を通して、聴講していた生徒たちにとっても、自分の演奏や楽譜との向き合い方を改めて考える、貴重な時間となりました。]]></description>
            <pubDate>Thu, 03 Sep 2026 09:00:01 +0900</pubDate>
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            <title>笑顔いっぱい！　文化祭</title>
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            <description><![CDATA[文化祭の楽しさは、各学年の舞台だけではありません。 オープニングを飾ったのは、生徒自治会による寸劇。会場を一気に巻き込み、生徒たちのテンションをしっかり上げて、文化祭がスタートしました。 続いては、有志による９つのステージ。漫才あり、ダンスあり、音楽あり。普段取り組んでいるクラシック音楽とは少し違ったパフォーマンスを、生徒たちが思い切り楽しみながら表現しました。客席の生徒たちも大いに盛り上がり、会場は笑顔と歓声に包まれました。 校内では、さまざまな展示や企画も行われました。 音楽研究部は、オーケストラ定期演奏会で取り組んだ楽曲についての考察を展示。読書倶楽部はおすすめ本を紹介するＰＯＰを並べ、写真部はそれぞれの視点で切り取った作品を展示しました。 そして、生徒自治会によるフォトスポットとミニゲームコーナーも大盛況！ フォトスポットでは、生徒たちはもちろん、ご家族の皆様も一緒に写真を撮って楽しんでおられました。ミニゲームは、校内に隠されたアイテムを探し出して景品をゲットするというもの。生徒もご家族の皆様も、校内のあちらこちらを歩きながらアイテムを探し、楽しんで参加してくださいました。 演じる人も、見る人も、参加する人も、そしてご来場いただいた皆様も、一緒になって楽しむ。 文化祭には、こんな時間もいっぱいありました。 笑顔と楽しさにあふれた一日でした！]]></description>
            <pubDate>Wed, 02 Sep 2026 00:00:03 +0900</pubDate>
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            <title>文化祭　心に残る舞台から（３年生）</title>
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            <description><![CDATA[３年生の素晴らしい舞台の一場面を、写真でご紹介します。]]></description>
            <pubDate>Tue, 01 Sep 2026 08:00:02 +0900</pubDate>
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            <title>文化祭　心に残る舞台から（２年生）</title>
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            <description><![CDATA[２年生の素晴らしい舞台の一場面を、写真でご紹介します。]]></description>
            <pubDate>Mon, 31 Aug 2026 00:00:02 +0900</pubDate>
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            <title>文化祭　心に残る舞台から（1年生）</title>
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            <description><![CDATA[素晴らしい舞台の一場面を、写真でご紹介します。]]></description>
            <pubDate>Sun, 30 Aug 2026 08:00:01 +0900</pubDate>
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            <title>素晴らしい一日をありがとう！　文化祭</title>
            <link>https://cms.edu.city.kyoto.jp/300506/weblog/135755867?tm=20260829204446</link>
            <description><![CDATA[８月２９日（土）、文化祭を開催しました。 本当に素晴らしい一日でした。 この感動をどうしたら言葉で伝えることができるのかと思います。 １年生は「美女と野獣」、２年生は「サウンド・オブ・ミュージック」、３年生は「マリー・アントワネット」。 それぞれの学年が創り上げた舞台。その最初の一音から、観客はその世界へと引き込まれていきました。舞台の上の生徒たちと同じ世界に身を置き、同じように心を動かされ、そして感動する――。こんなにも幸せな時間があるだろうかと思います。 台本、舞台装置、背景、照明、音響、編曲、オーケストラ……。すべてを自分たちで考え、準備し、段取りを整え、何度も練習を重ねてきた生徒たち。思うようにいかない時には考え、悩み、時には仲間に支えられ、また誰かを支えながら、ここまで準備を重ねてきました。 そして迎えた本番。一人ひとりが持てる力を発揮し、その瞬間、その瞬間で起こることにも臨機応変に対応しながら、最後までよりよい舞台を追求し続けていました。 そうして一人ひとりの力が重なり合って、あの舞台が生まれたのだと思います。 本当に、生徒たちはすごい。 舞台に立った人も、それを支えた人も、一人ひとりがそれぞれの役割を自分のものとし、最後まで全うした。その姿に、心から敬意を表したいと思います。 会場全体を満たした素晴らしい時間を、本当にありがとう。写真上 １年生写真中 ２年生写真下 ３年生（他の舞台の写真は、別記事でアラカルトでアップします）]]></description>
            <pubDate>Sat, 29 Aug 2026 17:04:00 +0900</pubDate>
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            <title>いよいよ明日は文化祭！</title>
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            <description><![CDATA[８月２８日（金）、文化祭を明日に控え、今日は授業をカットして一日文化祭準備です。 朝から校内のあちらこちらで、舞台の練習や大道具・小道具の制作、音楽の合わせ、会場の準備など、それぞれが最後の仕上げに取り組んでいます。 ここまで、実際に舞台でやってみて、うまくいかなければ考え、直して、次の日もう一度舞台で試す。その繰り返しで、生徒たちは少しずつ自分たちの舞台をつくり上げてきました。 今日はその総仕上げ。演じる人、演奏する人、舞台を支える人、それぞれが動きながら、学校全体が明日の本番に向かっています。 明日８月２９日（土）は、いよいよ文化祭本番です。 これまで準備してきたものが、どんな舞台になるのか。そして、生徒たち自身がどんな一日をつくり上げるのか。 さあ、あと一日。最後までみんなで力を合わせて、明日を迎えます！]]></description>
            <pubDate>Fri, 28 Aug 2026 11:13:56 +0900</pubDate>
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            <title>久末 航先生によるピアノ特別公開レッスンを実施しました</title>
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            <description><![CDATA[８月２６日（水）、ピアニストの久末 航先生をお迎えし、特別公開レッスンを実施しました。 久末さんは、２０２５年エリザベート王妃国際音楽コンクールのピアノ部門で第２位に入賞された、世界で活躍するピアニストです。そんな久末さんの演奏を間近で聴き、直接ご指導いただける、本当に恵まれた機会となりました。 授業は、３年生のピアノ専攻生２名への公開レッスンを全校生徒で聴講しました。 「オーケストレーションを考えながら、すべての音が聞こえるように」「なぜここでクレッシェンドするのか」「なぜ単純な和音ではなく装飾音符になっているのか」など、楽譜に書かれた一つひとつの音や記号の意味を考え、そこから音楽をつくっていくことを丁寧にご指導いただきました。 また、「デクレッシェンドは音量を小さくするだけでなく、時間を使ってエネルギーを落としていく」という言葉も印象的でした。 指導を受けるたびに演奏が変化し、ご指導いただいた前と後で音楽が本当に豊かになっていくことを実感。聴いている生徒たちも感じることができたのではないかと思います。 後半の質疑応答では、まず楽譜と自分自身が向き合い、作曲家が何を伝えようとしているのか、そして自分は何を伝えたいのかを考えること、海外へ出たり、さまざまな演奏を聴いたりして自分の中の引き出しを増やすことなどをお話しいただきました。 また、「ピアノだけでなく、音楽だけでもなく、いろいろなことに興味を持つことが豊かさにつながる」という言葉も、生徒たちにとって大切なメッセージとなりました。 最後は、感謝の気持ちを込めて全校生徒で校歌を歌い、久末さんからも「すごく素敵な校歌ですね」とのお言葉をいただきました。 授業後には、「弾いてくれた２人はピアノに本当にまっすぐで、他の生徒もしっかり話を聞いていて素晴らしい」と生徒たちを評価してくださり、「また来たい」ともうれしいお言葉をいただきました。 ぜひ、また京都堀川音楽高校へ！ 世界の第一線で活躍するピアニストの音楽と、その音楽への向き合い方に直接触れることのできた、何ものにも代えがたい学びの時間となりました。]]></description>
            <pubDate>Thu, 27 Aug 2026 08:00:00 +0900</pubDate>
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            <title>夏休み明け、今日から授業再開です</title>
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            <description><![CDATA[８月２５日（火）、夏休みが終わり、授業が始まりました。授業に先立ち、全校生徒が集まってアセンブリーを実施しました。 校歌斉唱や校長、各主任からの話に加え、今回は、京都市立高校グローバルリーダー育成研修に参加した生徒から、ドイツでの研修について報告がありました。 自ら手を挙げて参加した今回の研修。現地でさまざまな人や文化に触れる中で、音楽について改めて考えるとともに、これまで知らなかった新しい世界を体感したことを話してくれました。「またドイツに行きたい」という言葉からも、この経験が本人にとってどれほど大きなものだったのかが伝わってきました。 また、中京警察署少年課の方にもお越しいただき、「闇バイト」についてお話しいただきました。管内で実際に未成年者が逮捕された事例もあることから、決して自分たちと無関係なことではなく、その危険性や注意すべきことについて改めて教えていただきました。 ちなみに、アセンブリーはいつも全校生徒による校歌で始まるのですが、その歌声を聴かれた警察署の方から、「校歌が本当に素晴らしかった。こんな合唱が聴けるとは思っていなかった」とのお言葉をいただきました。外部の方から改めてそう言っていただけたことも、うれしい出来事でした。 夏休み中にそれぞれが得た経験を持ち寄り、今日からまた学校生活が始まります。今週末はいよいよ文化祭。まずは一つひとつの授業を大切にしながら、本番に向けて最後の準備を進めていてくれると思います。]]></description>
            <pubDate>Wed, 26 Aug 2026 08:00:02 +0900</pubDate>
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            <title>イタリア語ディクション講座にご参加ください</title>
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            <description><![CDATA[９月１２日（土）にイタリア語ディクション講座を実施します。ディクションという言葉は聞きなじみがないと思いますが、音楽においては聴衆に言葉を届けるための「発音法」や「発声法」のことを指します。今回はイタリア語のネイティブの先生から、イタリア語のディクションを学ぶ機会を声楽を学びたい中学生のみなさんにお届けしたいと思います。声楽を学ぶ上でイタリア歌曲は避けて通ることはできません。本校でも声楽専攻のレッスンでもピアノ専攻の副科のレッスンでも全員が取り組んでいます。歌曲には歌詞があり、どの国の言葉であっても正しく発音しないと意図やニュアンスは伝わりません。日本語でも難しいのに外国語となるとなおさらです。だからこそ、ネイティブの方に直接教わることはとても有意義です。今回のイタリア語ディクション講座は、大阪音楽大学から講師をお招きし本校生徒に対して行う４回の講座の中で、１回目の講座を公開し、参加していただける形をとっています。当日は、本校生徒の受講の様子を見ていただいた後、実際に一緒に発音したり歌ったりして指導していただく時間を設けます。ぜひ興味のある方はご参加ください。日時：令和８年９月１２日（土）１０：３０〜１２：００会場：京都堀川音楽高校２０４教室対象：中学１年生〜３年（とその保護者）、および教員・指導者 （一般の方もご参加いただけます）申込：申込フォームよりお願いします。【申込〆切 ９月9日（水）】チラシはこちら申し込みはこちら]]></description>
            <pubDate>Tue, 25 Aug 2026 17:33:00 +0900</pubDate>
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            <title>「All Kyoto」が結集！『カルミナ・ブラーナ』を共演</title>
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            <description><![CDATA[８月２３日（日）、ロームシアター京都の開館１０周年、そして京都市交響楽団の創立７０周年。その節目を祝う特別なステージに、本校から希望した生徒たちが合唱で参加しました。 京都市少年合唱団、京都市立京都堀川音楽高校、京都市立芸術大学、京響コーラス、そして京都市交響楽団。京都のクラシック音楽を紡いできた団体が世代を越えて「All Kyoto」として結集し、オルフ作曲『カルミナ・ブラーナ』を演奏しました。まさに「京都」だからこそ実現したステージです。 首席客演指揮者ヤン・ヴィレム・デ・フリーントさんの指揮のもと、練習を重ねるたびに出演者が『カルミナ・ブラーナ』の世界観を共有し、音楽に立体感と厚みが加わっていきました。 そして迎えた本番。オーケストラと大編成のコーラスが一体となった音楽はまさに圧巻でした。ロームシアター京都いっぱいに響き渡る音に包まれながら、これほどの音楽を一緒に創ることのできる生徒たちは、本当に幸せだと感じました。 生徒からは、「このメンバーで演奏できるのは１回限り、と本番前に言われ、一回一回の演奏を大切にしようと思った」「演奏が終わり、４階席までいっぱいのお客様から拍手をいただいたとき、本当に感動した」「いつか自分もソリストの方々のようになりたいと思った」といった感想が聞かれました。 また、「共演した皆さんがたくさん話しかけてくださり、いろいろなつながりを持つことができた」という声もありました。同じ京都で音楽に携わるさまざまな世代の方々と、一つの音楽を創り上げたからこそ生まれたつながりです。 京都でクラシック音楽を紡いできた人たちと、これからを担っていく若い世代が一つになって創り上げた『カルミナ・ブラーナ』。こんな経験は、なかなかできるものではありません。 生徒たちにとって、音楽の素晴らしさと、人とともに音楽を創る喜びを全身で感じる、かけがえのない時間となりました。]]></description>
            <pubDate>Tue, 25 Aug 2026 08:00:02 +0900</pubDate>
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            <title>夏休み最終日。明日から授業再開です</title>
            <link>https://cms.edu.city.kyoto.jp/300506/weblog/135740127?tm=20260824150958</link>
            <description><![CDATA[夏休みも今日が最終日。明日８月２５日（火）から、授業が再開します。 とはいえ、今日の学校はすでにたくさんの生徒たちでにぎやかです。校内のあちらこちらでは、歌や劇、演奏の練習、舞台の準備や制作など、それぞれの活動が進んでいます。 文化祭に向けた準備もいよいよ大詰めです。でもその前にまずは明日、夏休みを終えた生徒たちが元気に登校し、みんなの顔がそろうことを楽しみにしています。 文化祭まであと５日。明日からまた、いつもの日常も戻ってきます。]]></description>
            <pubDate>Mon, 24 Aug 2026 15:10:20 +0900</pubDate>
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            <title>中学生対象レッスン（HORION夏のスクールガイダンス）」２日目を実施しました</title>
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            <description><![CDATA[８月２１日（金）、「中学生対象レッスン（HORION夏のスクールガイダンス）」の２日目を実施しました。 ８月１日の１日目に続き、今回も多くの中学生・保護者の皆様にご参加いただきました。 プログラムは１日目と同様、専攻ごとの個人レッスンと、希望者を対象とした音楽通論の授業体験です。参加した中学生は、それぞれの専攻で本校教員のレッスンを受け、自分の演奏や声とじっくり向き合いました。 レッスン後には、「普段とは違う弾き方を教えてもらってうれしかった」「今後の練習方法や目的が分かった」「自分の癖を理解でき、これまでやってきたこととのつながりや気づきがたくさんあった」といった感想が寄せられました。「ベートーヴェンの楽しさを教えていただき、曲に対する考え方が変わった」「自分の声についてよく理解でき、新しい声の出し方も身につけることができた」という声もあり、それぞれに新しい発見があったようです。 また、「もっとレッスンを受けたい」「もっと音楽的に弾けるようになりたい」「ますますこの学校で音楽を学びたいと思った」という言葉もうれしく聞かせていただきました。 在校生への質問コーナーや個別相談、在校生保護者を交えた保護者座談会も行いました。「在校生から学校でのリアルな生活を聞けて良かった」「保護者会では多くの方の話が聞けて参考になった」との感想もいただき、レッスンだけでなく、京都堀川音楽高校での学校生活についても知っていただく機会となりました。 この夏のスクールガイダンスを通して、多くの中学生・保護者の皆様に本校へ足を運んでいただきました。今回の体験が、これからの音楽の学びや進路を考える一つのきっかけとなればうれしく思います。 ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。]]></description>
            <pubDate>Fri, 21 Aug 2026 20:19:17 +0900</pubDate>
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            <title>文化祭に向けて②</title>
            <link>https://cms.edu.city.kyoto.jp/300506/weblog/135735617?tm=20260820084919</link>
            <description><![CDATA[８月２９日（土）の文化祭に向けて、準備や練習が着々と進んでいます。 舞台では、毎日本番に向けた練習が行われています。実際に演じ、セッティングし、動きや見え方を確かめる。うまくいかないところがあれば修正し、もう一度試してみる。そんな試行錯誤を重ねながら、少しずつ舞台をつくり上げています。 ミュージカルの音楽も、生徒たち自身が自分たちの編成に合わせて編曲し、演奏します。こちらも楽器を合わせながら、実際に演奏してみては調整を重ねています。演じる人、演奏する人、舞台を支える人。それぞれが自分の役割に取り組みながら、一つの舞台をつくり上げていきます。 本番まであと少し。試して、考えて、直して、また試す。文化祭に向けた生徒たちの試行錯誤が続いています。]]></description>
            <pubDate>Thu, 20 Aug 2026 08:50:17 +0900</pubDate>
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            <title>声楽特設講座を実施しました</title>
            <link>https://cms.edu.city.kyoto.jp/300506/weblog/135734393?tm=20260819075047</link>
            <description><![CDATA[声楽特設講座として、東京藝術大学准教授の小林厚子先生にお越しいただき、声楽専攻の３年生４名がレッスンを受けました。 レッスンでは、声の出し方をはじめ、声が広がったり下がったりしないよう、どこに向けて声を届けるのか、その「狙い」を定める方法について丁寧にご指導いただきました。また、観客の視線や舞台の照明を自分の胸で受け止めるように意識することなど、舞台に立ったときの身体や意識の持ち方についてもアドバイスをいただきました。 発音については、それぞれの母音を発音するときの舌の位置をホワイトボードに図で示し、日常生活の中での動作なども例に挙げながら分かりやすく説明してくださいました。正しいディクション（発音）で歌うことが、豊かな響きにつながることをあらためて学ぶ機会となりました。 小林先生のアドバイスを受けると、声の響きに深みが加わったり、まとまりが生まれたりと、生徒たちの声がその場で変化していきます。レッスンを受けた生徒自身も、その変化を実感している様子でした。 また、小林先生が実際に歌って示してくださる場面では、その声量と豊かな響きに、レッスンを受けた生徒はもちろん、聴講していた生徒たちも圧倒されていました。 一つひとつの具体的な指導を通して、自分の声とあらためて向き合い、声や表現が変わっていくことを実感する、充実した特設講座となりました。]]></description>
            <pubDate>Wed, 19 Aug 2026 07:50:47 +0900</pubDate>
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            <title>登校再開！文化祭に向けて動き出しました</title>
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            <description><![CDATA[夏の学校閉鎖期間が終わり、８月１７日（月）、今日から生徒たちが登校しています。 学校に生徒たちの声が戻ってくると同時に、８月２９日（土）の文化祭に向けた準備も本格的にスタートしました。 校内のあちらこちらでは、楽譜を作る生徒、歌や劇の練習をする生徒、舞台の背景を制作する生徒など、それぞれが自分たちの役割に取り組んでいます。 最後の写真は、舞台で使う背景を制作しているところです。使っているのはレシート用のロール紙でした。何本ものロール紙を並べ、大きな背景へと仕上げていきます。身近なものを工夫して使いながら、自分たちの手で舞台を創り上げていくのも文化祭の面白さです。 まだ準備は始まったばかり。これから本番までの約２週間、いろいろな場所で生徒たちのアイデアが少しずつ形になっていきます。 ８月２９日の本番に向けて、今年も文化祭づくりが動き出しました。]]></description>
            <pubDate>Mon, 17 Aug 2026 12:00:50 +0900</pubDate>
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            <title>全国高等学校総合体育大会（インターハイ）開会式で歓迎演奏を行いました</title>
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            <description><![CDATA[今年度の全国高等学校総合体育大会（インターハイ）が近畿地区で開催され、京都市では男子バレーボール競技が行われています。 ８月４日（火）、にっしんでんきアリーナ京都（京都市体育館）で開会式が開催され、その開会式に先立つオープニングアクトとして、本校生徒による金管八重奏の歓迎演奏を行いました。 今回の演奏は、大会関係者の方から「ぜひ京都堀川音楽高校にお願いしたい」とお声掛けいただき、実現したものです。 会場には、全国４９都道府県から２，０００人を超える選手や関係者の皆様が集まりました。生徒たちは、これから熱戦に臨む選手の皆さんへ、金管八重奏ならではの華やかで力強い響きを届けました。大会の開幕にふさわしい、気持ちが高まる演奏となりました。 大会関係者の方からは、「広い体育館で８人だけの演奏で本当に大丈夫だろうか」という声もあったそうですが、本番ではその不安を見事に払拭する堂々とした演奏を披露しました。演奏後には、「鳥肌が立ちました」という感想をいただいたほか、「京都堀川音楽高校にお願いして本当に良かった」とのお言葉もいただきました。 スポーツと音楽という分野の違いはあっても、一つの目標に向かって仲間と力を合わせ、日々努力を積み重ねることは同じです。全国から集まった高校生の皆さんへ、音楽でエールを届けることができたことは、生徒たちにとっても大変貴重な経験となりました。 なお、本校は８月５日（水）から８月１６日（日）まで学校閉鎖期間となります。 そのため、学校日誌もしばらくお休みします。学校再開後の８月１７日（月）以降に、また学校の様子をお届けしてまいります。 今後とも、京都堀川音楽高校をよろしくお願いいたします。]]></description>
            <pubDate>Tue, 04 Aug 2026 18:29:36 +0900</pubDate>
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            <title>小学生のためのスクールガイダンスを実施しました</title>
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            <description><![CDATA[８月２日（日）、「小学生のためのスクールガイダンス」を実施しました。 当日は、生徒による歓迎演奏、生徒へのインタビュー、ヴァイオリンとピアノの公開レッスン見学、音楽体験コーナー、そしてピアノ・ヴァイオリン・チェロの個人レッスン体験を行いました。 歓迎演奏では、３年生によるピアノとヴァイオリンの独奏を披露しました。続く在校生インタビューでは、２年生４名が小学生の頃のことや現在の学校生活、将来の夢などを、楽器紹介も交えながら紹介しました。 公開レッスンでは、講師による指導を真剣な表情で見つめる小学生の姿が印象的でした。 音楽体験コーナーでは、いろいろな楽器で高校生と一緒に「となりのトトロ」を演奏しました。合唱では、高校生が被り物や振り付けも取り入れながら、小学生に音楽を思い切り楽しんでもらおうと工夫を凝らし、会場は笑顔に包まれました。 その後の「ふれあい広場」では、小学生がオーケストラの楽器に触れたり、高校生と交流したりする時間も設けられました。高校生が優しく声を掛けながら一緒に楽器に触れ、音を出す楽しさや演奏する喜びを伝え、小学生も高校生も笑顔あふれるひとときとなりました。 参加者からは、「生徒さんの生演奏が素晴らしく、楽器紹介もとても分かりやすかった」「高校生の皆さんが本当に音楽を好きなことが伝わってきた」「レッスンで自分の課題が明確になった」「オーケストラと一緒に歌えると思っていなかったので驚きました。貴重な体験ができました」などの感想が寄せられました。 また、保護者の方からは、「音楽が大好きな娘が目を輝かせながらガイダンスを受けていました」「先生方も生徒の皆さんも温かい雰囲気で、とても魅力的でした」とのお言葉もいただきました。 ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。またお会いできる日を、教職員・生徒一同、楽しみにしています。]]></description>
            <pubDate>Mon, 03 Aug 2026 08:00:00 +0900</pubDate>
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            <title>中学生対象レッスン（HORION夏のスクールガイダンス）」１日目を実施しました</title>
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            <description><![CDATA[８月１日（土）、「中学生対象レッスン（HORION夏のスクールガイダンス）」１日目を実施しました。 当日は暑い中、中学１年生から３年生まで、北は北海道、西は島根県から、多くの中学生・保護者の皆様にご参加いただきました。 今回のスクールガイダンスでは、専攻ごとの個人レッスンと音楽通論の授業体験を実施しました。参加者はそれぞれの専攻でレッスンを受けるとともに、希望者は音楽通論の授業も体験しました。 レッスン後には、「とても丁寧に見てもらえた」「楽しいと思えたことと、もっと練習したいと思えたことが何よりよかった」「いつもとは違う内容を学べた」「課題が明確になり、頑張ろうと思った」といった感想が寄せられました。また、音楽通論の授業についても、「とても分かりやすかった」という声をいただきました。 在校生への質問コーナーや個別相談、保護者の皆様を対象とした在校生保護者との座談会も行いました。参加した中学生からは、「先輩が気軽に話しかけてくれて質問もしやすかった」「明るく接してくれて安心できた」という声が聞かれました。また、保護者座談会では、実技やレッスンへの向き合い方、入試に向けた準備などについて、熱心な質問が交わされていました。 帰られる参加者の皆様の表情からは、充実した時間を過ごしていただけた様子がうかがえました。本校の学びや学校の雰囲気を少しでも感じていただけていれば幸いです。 「中学生対象レッスン（HORION夏のスクールガイダンス）」２日目は、８月２１日（金）に実施します。参加予定の皆様にお会いできることを、教職員・在校生一同、楽しみにしています。]]></description>
            <pubDate>Sun, 02 Aug 2026 10:22:58 +0900</pubDate>
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            <title>卒業生・杉本優さんによる指揮特別レッスンを実施しました</title>
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            <description><![CDATA[７月２８日（火）、本校卒業生で、ドイツを中心に活躍されている指揮者・杉本優さんによる指揮特別レッスンを実施しました。約２時間半にわたり、指揮専攻の生徒１名をご指導いただきました。 今回の特別レッスンは、オーケストラ定期演奏会で客演指揮者としてご指導いただくだけでなく、その学びをさらに深める機会として実施しました。 実は定期演奏会の練習期間中、杉本さんは客席からオーケストラ全体の響きを確認するため、生徒に指揮を任せる場面を何度か設けてくださいました。客席での確認を終えると、今度は生徒の横に立ち、演奏者への伝え方や表現について直接ご指導いただきました。大規模なオーケストラ、そして世界で活躍するソリストとともに音楽を創り上げる経験は、普段では決して得ることのできない、生徒にとって大変貴重な学びとなりました。 今回の特別レッスンでは、オーケストラ作品を２台のピアノ用に編曲した楽譜を用い、指揮者として演奏者とどのように音楽を創り上げていくのかを実践を通して学びました。 レッスンの中で杉本さんは、「きれいに振れるかどうかには興味はない。どれだけ演奏者に、自分がこういう音を作りたいという思いを伝えられるか。そのためには、演奏者としっかりコンタクトを取り、棒で表現することが大切」と語られました。 指揮者は自ら音を出すことはありません。だからこそ、演奏者の心を動かし、「こう演奏しよう」という思いを引き出すことが何より大切です。今回のレッスンでは、そのために必要な表現や演奏者との向き合い方について学びました。 参加した生徒は、「指揮者として本当に大切なことを教えていただいた気がします。もっと爆発的な表現をしないと、演奏者に、そしてその先の聴衆に伝わっていかないことを実感しました。自分は音を出さないからこそ、何倍も表現する必要があり、きれいに間違いなく振ることよりも、音楽を伝えることを大切にしたいと思いました。」と振り返っていました。 ２時間半にわたるレッスンは、指揮の技術だけでなく、演奏者の心を動かし、ともに音楽を創り上げるために大切なことを学ぶ、大変有意義な時間となりました。]]></description>
            <pubDate>Sat, 01 Aug 2026 08:00:03 +0900</pubDate>
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            <title>グローバルリーダー育成研修から帰国しました</title>
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            <description><![CDATA[京都市立高校グローバルリーダー育成研修に参加していた本校生徒が、無事に帰国しました。 帰国した生徒はとても元気な様子で、「人も、建物も、文化も、すべてが言葉では表せないほど素晴らしかった。またドイツに帰りたいです！」と、現地での体験を笑顔で話してくれました。 研修では、現地で学んだ自然をテーマに、既存の楽曲へ日本語・英語・ドイツ語の歌詞を付けて歌う活動にも取り組み、また、現地の学生とも交流を深め、新たな友人ができたほか、一緒に研修へ参加した京都市立高校１５校の仲間とも学校の枠を越えて親睦を深め、「別れるのが名残惜しかった」と話してくれました。 「実際に行ってみないと分からないことが、本当にたくさんありました。」 その言葉からも、この研修が生徒にとってかけがえのない経験になったことが伝わってきました。 出発前の記事でも「堀音という小さなフィールドから飛び出し、視野を広げて、この経験を音楽を含む今後の学習に生かしてほしい」と紹介しましたが、その期待に応える多くの学びと出会いを得て帰ってきてくれたようです。 本校での学びや今後の音楽活動に、この経験がどのようにつながっていくのか、とても楽しみにしています。]]></description>
            <pubDate>Fri, 31 Jul 2026 10:04:45 +0900</pubDate>
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            <title>高嶋ちさ子 １２人のヴァイオリニスト」２０周年記念公演で共演しました</title>
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            <description><![CDATA[７月２５日（土）、「高嶋ちさ子 １２人のヴァイオリニスト」が結成２０周年を迎え、４７都道府県を巡る全国ツアーの特別企画として実施された「合唱コラボレーション」に、本校の声楽専攻生を中心とした生徒たちが出演しました。 今回のステージでは、高嶋ちさ子さん、１２人のヴァイオリニストの皆様とともに、アンジェラ・アキさん作詞・作曲の「手紙 ～拝啓 十五の君へ～」を共演しました。 「１２人のヴァイオリニスト」のメンバーには、本校の卒業生もおられます。本番前の限られた時間の中、生徒たちの控室を訪ねてくださり、つかの間ではありましたが交流する機会をいただきました。温かく声を掛けてくださる姿からは、卒業後も続く堀音のつながりを感じることができました。 本番前のトークでは、高嶋さんから「歌ってる場合じゃないぐらい、本当は受験の準備があると思いますけれども…」と３年生に声が掛けられ、会場が笑いに包まれる場面もありました。その温かなやり取りのおかげで、生徒たちの緊張もほぐれ、笑顔でステージに臨むことができました。 第一線で活躍する音楽家の皆様が放つ圧倒的な存在感や音楽への姿勢に触れながら、ともに一つの舞台を創り上げた経験は、生徒たちにとって大きな刺激となりました。この瞬間にしか生まれない音楽をともに創り上げた時間は、かけがえのない思い出であるとともに、これからの音楽人生を支える大切な経験になったことと思います。 参加した生徒からは、「美しい響きのヴァイオリンと一緒に合唱できたことがとても嬉しかったです。大勢のお客様が聴きに来られていて、高嶋さんとヴァイオリニストの皆さんは本当にたくさんの人から愛されている音楽家なのだと実感しました。」という感想が寄せられました。]]></description>
            <pubDate>Thu, 30 Jul 2026 07:41:00 +0900</pubDate>
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            <title>同心児童館「ハッピーサマーコンサート」に出演しました</title>
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            <description><![CDATA[７月２５日（土）、本校３年生６名が、京都市中京区にある同心児童館主催の「ハッピーサマーコンサート」に出演しました。 会場となった教会の礼拝堂には、多くの子どもたちや保護者の皆様が集まり、児童館の子どもたちによるドレミパイプの演奏でコンサートが始まりました。続いて、本校生徒による歌・ピアノ・ヴァイオリン・サクソフォン・フルートの編成による演奏が行われ、クラシック音楽から「おかあさんといっしょ」で親しまれている楽曲まで、幅広いプログラムをお届けしました。 演奏だけでなく、楽器紹介や手遊び、ダンスを取り入れるなど、子どもたちが音楽を身近に感じられるよう工夫を凝らしました。また、児童館職員の方による絵本の読み聞かせに効果音を添えたり、教会のオルガニストの方が奏でるパイプオルガンと共演したりするなど、多彩なコラボレーションも実現しました。 会場では、子どもたちが一緒に歌ったり踊ったりする姿や、演奏者のすぐ近くまで来て目を輝かせながら音楽を楽しむ様子が見られ、演奏する生徒たちも自然と笑顔になる、温かな時間となりました。 静かなホールでの演奏会とは異なり、目の前で音楽を楽しむ子どもたちの笑顔や反応を間近に感じながら演奏することで、生徒たちにとっても、音楽を通して人とつながる喜びをあらためて実感する貴重な機会となりました。]]></description>
            <pubDate>Wed, 29 Jul 2026 08:00:03 +0900</pubDate>
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            <title>全国音楽高等学校合同オーケストラ演奏会に参加しました</title>
            <link>https://cms.edu.city.kyoto.jp/300506/weblog/135711448?tm=20260727105451</link>
            <description><![CDATA[７月２３日から２５日までの３日間、国立オリンピック記念青少年総合センターで初めて開催された「全国音楽高等学校合同オーケストラ演奏会」に、本校から３名の生徒が参加しました。 近年、全国の音楽高校では、生徒数の関係でオーケストラの授業が難しくなってきている現状があります。そのような中、全国の音楽高校が力を合わせ、オーケストラ教育の新たな可能性を広げようと、初めて企画・開催されたのが今回の演奏会です。 全国２１校から１００名を超える音楽高校生が集まり、３日間寝食をともにしながら練習を重ね、一つの音楽を創り上げるこの演奏会。普段はそれぞれ異なる学校で学ぶ仲間と出会い、刺激を受け、互いに高め合う時間は、生徒たちにとってかけがえのない経験となりました。 本番では、３人とも全身で音楽を表現するように、生き生きと演奏していました。一人ひとりが一瞬一瞬の音楽に集中し、その積み重ねによって大きな音楽を創り上げていく姿からは、この３日間で築き上げてきた仲間との信頼や一体感が伝わってきました。 演奏後には、「とても楽しかった」という言葉も聞かれ、音楽を通して全国に仲間ができたことは、生徒たちにとって何ものにも代えがたい財産になったことと思います。 今回の経験を通して得た学びや刺激、そして全国の仲間とのつながりは、これからの学校生活や音楽づくりの中で仲間たちへと伝えられ、本校の新たな学びや成長にもつながっていくのではないかと思います。 本演奏会の開催にご尽力いただいた東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校の皆様、そして多大なるご支援をいただいた公益財団法人上廣倫理財団の皆様に、心より御礼申し上げます。]]></description>
            <pubDate>Tue, 28 Jul 2026 08:00:02 +0900</pubDate>
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            <title>京都市議会研修を傍聴させていただきました</title>
            <link>https://cms.edu.city.kyoto.jp/300506/weblog/135708269?tm=20260724210522</link>
            <description><![CDATA[７月２１日（火）、本校生徒３名とともに、京都市会で開催された議員研修「京都市交響楽団と文化政策－７０年の歩みとこれから－」を傍聴しました。 研修では、京都市交響楽団常任指揮者の沖澤のどか氏をはじめ、京都市交響楽団や文化政策に関わる方々による講演と意見交換が行われ、京都の音楽文化を支える取組や、その未来について学びました。 講演では、京都堀川音楽高校や京都市立芸術大学、京都市少年合唱団など、京都には音楽文化を支える教育機関や団体が数多く存在し、それぞれがつながりながら豊かな文化を育んでいることが紹介されました。その中で沖澤氏が語られた「京都では、クラシック音楽は文化になっている」という言葉が、とても印象に残りました。 また沖澤氏は、「新しい聴衆を増やすためには、まず演奏の質を徹底的に高めることが大切」と話されました。演奏家自身が音楽を深く追求し、その魅力を届けることが、人の心を動かし、新たな聴衆との出会いにつながるという考え方は、生徒たちにとっても大きな学びとなりました。 さらに、「音楽は、肩書や性別、国籍も関係なく、深い付き合いになる。」という言葉からは、音楽が人と人とを結びつける力を改めて感じることができました。 また、京都市交響楽団のコンサートマスターによるデュオ演奏も行われ、美しい響きを間近で味わうことができました。 その後は京都市会議場を見学させていただき、市会の役割や議場の様子についても説明を受けました。 今回の研修は、生徒たちにとって京都の文化を支える仕組みや音楽の社会的な役割について理解を深めるとともに、文化と行政のつながりについても学ぶ貴重な機会となりました。]]></description>
            <pubDate>Mon, 27 Jul 2026 08:00:03 +0900</pubDate>
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            <title>未来へと続く贈り物 ― ソリストによる特別レッスン</title>
            <link>https://cms.edu.city.kyoto.jp/300506/weblog/135704079?tm=20260723190800</link>
            <description><![CDATA[第５３回オーケストラ定期演奏会に出演してくださった、ドイツ・ブレーメン市立歌劇場専属歌手のイアン・スピネッティ先生とエリアス・ギョンソク・ハン先生が、本番を前に声楽専攻の生徒を対象とした特別レッスンを行ってくださいました。 ７月１６日はスピネッティ先生、１７日はハン先生による公開レッスン。生徒たちは世界の第一線で活躍する音楽家から直接学ぶ貴重な機会をいただきました。 スピネッティ先生のレッスンでは、実際に歌いながら、表現をより豊かにする方法やイタリア語の発音などについて丁寧にご指導いただきました。 「アイスクリームが溶けるように」「おいしいものを食べるように」といった感覚的で分かりやすい例えや、「子音は一瞬だけ現れる通過点。二重子音を音楽の色彩として楽しんで」という印象的な言葉は、生徒たちに新たな表現の世界を教えてくださいました。 一方、ハン先生のレッスンは、「歌手とは何か」「歌手と役者の違いは何か」という問いかけから始まりました。生徒たちは、自分は何を表現したいのかを改めて考える時間となりました。 そして何より印象的だったのは、一人ひとりに合わせた指導です。生徒それぞれの持ち味を瞬時に見極め、ある生徒には腕を大きく使って自由に表現するように、また別の生徒には腕を使わず体の内側の動きに集中するようにと、一人ひとりに異なるアドバイスを送られました。その人らしい表現を引き出そうとする姿は、生徒たちに強い印象を残しました。 レッスン後には、生徒から次々と質問が寄せられました。先生はご自身の経験を交えながら丁寧に答え、「正しいか間違っているかではなく、自分が何を表現したいのかを大切にしてほしい」「今はしっくりこないことがあっても、将来花開く可能性がある」「何歳になっても練習を続けてほしい」と、生徒たちへ温かいメッセージを送ってくださいました。 お二人と同じ時間を過ごし、ともに音楽を創り上げる経験は、生徒たちにとって何ものにも代えがたい財産です。 お二人が生徒たちに残してくださったものは、演奏会という一日だけでは終わらない、未来へと続く大きな贈り物となりました。]]></description>
            <pubDate>Sat, 25 Jul 2026 08:00:01 +0900</pubDate>
            <guide>135704079@https://cms.edu.city.kyoto.jp/300506/weblog/135704079?tm=20260723190800</guide>
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            <title>グローバルリーダー研修へ出発！</title>
            <link>https://cms.edu.city.kyoto.jp/300506/weblog/135707065?tm=20260724144234</link>
            <description><![CDATA[７月２２日（水）夕方、京都市立高校グローバルリーダー研修に参加する生徒１５名が、京都駅から、研修地ベルリンに向かって出発しました。この研修は、京都市立高校各校の代表生徒たちがともに切磋琢磨しながら、世界を舞台に自分なりの課題を設定し、探究活動に取り組むものです。 本校からも１名の生徒が参加しています。堀音という小さなフィールドから飛び出し、視野を広げて、この経験を音楽を含む今後の学習に生かしてほしいと思っています。 帰国後、どんな話が聞けるのか、楽しみにしています。]]></description>
            <pubDate>Fri, 24 Jul 2026 14:39:00 +0900</pubDate>
            <guide>135707065@https://cms.edu.city.kyoto.jp/300506/weblog/135707065?tm=20260724144234</guide>
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            <title>「一つの音に責任を持つ」―後輩たちへ伝えたプロとしての覚悟　（卒業生・杉本優さんに聞く　その３）</title>
            <link>https://cms.edu.city.kyoto.jp/300506/weblog/135699627?tm=20260722191532</link>
            <description><![CDATA[第５３回オーケストラ定期演奏会に先立って行ったインタビューの中で、本校卒業生であり、客演指揮者を務めてくださった杉本優さんは、音楽に向き合う姿勢について語ってくださいました。 「本番では、できるだけリラックスして臨んでほしい。でも、こういう言い方をすると時代錯誤と言われるかもしれませんが、練習では自分に厳しくあってほしい。」 プロを目指すのであれば、自分自身には妥協を許さない姿勢が必要だという思いを、生徒たちへ伝えてくださいました。 その覚悟について、杉本さんは「僕は指揮をするとき、絶対に振り間違えることはありません」と言い切ります。そこには、日頃から自分自身に一切の妥協を許さない姿勢が表れていました。 さらに杉本さんは、次のようにも話されました。 「音楽は娯楽の一つです。ミスをしても誰かの命を奪うわけではありません。でも、新幹線の運転士やパイロットが小さなミスも許されない責任を背負っていることと、同じテーブルで一度考えてみることは大切だと思います。『この一音で誰かが死ぬかもしれない』というくらいの窮地に立った考え方を、一度してみることは必要ではないでしょうか。」 音楽と命を同じものとして考えるということではありません。一つひとつの音にどこまで責任を持てるのか。その問いを自分自身に投げかけ続けることが、プロフェッショナルとしての覚悟につながるというメッセージでした。 演奏会で生徒たちが目にしたのは、卓越した指揮技術だけではありません。一つひとつの音に真摯に向き合い、一切の妥協を許さない姿勢そのものでした。 この演奏会を通して、生徒たちは音楽を創り上げる喜びとともに、プロフェッショナルとして音楽に向き合う覚悟にも触れることができました。]]></description>
            <pubDate>Fri, 24 Jul 2026 08:00:02 +0900</pubDate>
            <guide>135699627@https://cms.edu.city.kyoto.jp/300506/weblog/135699627?tm=20260722191532</guide>
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            <title>「人とつながる音楽家」―後輩たちへ届けたメッセージ　（卒業生・杉本優さんに聞く　その２）</title>
            <link>https://cms.edu.city.kyoto.jp/300506/weblog/135526087?tm=20260722145859</link>
            <description><![CDATA[第５３回オーケストラ定期演奏会に客演指揮者として出演してくださった本校卒業生・杉本優さん。演奏会に先立ってお話を伺った際、「人とつながる音楽家」という本校の教育目標について、次のように語ってくださいました。 「初めてこの教育目標を聞いた時、本当に大事なことだと思いました。」 プロの音楽家は、一人で練習する時間が多く、華やかな舞台の裏では孤独と向き合うことも少なくありません。しかし、思うように演奏できない時や困難に直面した時、自分を支えてくれたのは、音楽を通して出会った人たちとのつながりだったといいます。 「音楽家は一人では生きていけません。人とのつながりがあったからこそ、ここまで続けてくることができました。」 その言葉は、世界で活躍する指揮者として歩んできた杉本さんだからこそ語ることのできる、重みのある実感でした。 そして迎えた演奏会当日。アンコールに先立ち、杉本さんは会場の皆様と生徒たちに向けて、あらためてその話をされ、「人とつながること」の大切さを語られました。 「今の堀音には、その『つながり』がとても強く感じられます。」 そう話した杉本さんは、自分がこれまで築いてきたつながりを後輩たちへ届けたいという思いから、ドイツ・ブレーメン歌劇場専属歌手のお二人との共演を実現されました。それは、生徒たちに世界で活躍する音楽家とともに演奏する機会を届けたいという、卒業生から後輩への贈り物でもありました。 さらに、本番までオーケストラを指導してきた同期の明石先生とともに舞台を創り上げることができたことにも触れ、「一生忘れることのない演奏会になりました」と話されました。 高校時代に築いた仲間とのつながりが二十年近く経った今も続き、そのつながりが新たな出会いを生み、さらに後輩たちへと受け継がれていく――。杉本さんの姿は、本校が目指す「人とつながる音楽家」をそのまま体現しているようでした。 卒業生が母校を誇りに思い、自らの経験や人とのつながりを惜しみなく後輩へ届けようとする姿。そして、その思いを受け取った生徒たちが、また次の世代へとつないでいく姿勢こそが、京都堀川音楽高校の大きな魅力なのだと、あらためて感じることのできた演奏会となりました。]]></description>
            <pubDate>Thu, 23 Jul 2026 08:00:01 +0900</pubDate>
            <guide>135526087@https://cms.edu.city.kyoto.jp/300506/weblog/135526087?tm=20260722145859</guide>
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