<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0">
    <channel>
        <title>京都市立京都堀川音楽高等学校</title>
        <link>https://cms.edu.city.kyoto.jp/300506</link>
        <description/>
        <language>ja</language>
        <lastBuildDate>Thu, 05 Nov 2026 08:00:05 +0900</lastBuildDate>
                <item>
            <title>村上哲先生によるホルン特設講座</title>
            <link>https://cms.edu.city.kyoto.jp/300506/weblog/136488873?tm=20261104144712</link>
            <description><![CDATA[京都市立芸術大学の村上哲教授をお迎えし、２・３年生のホルン専攻生を対象に特設講座を行いました。 レッスンでは、作曲家や曲が生まれた背景についても詳しくお話しいただきました。作品の背景を知り、作曲家が何を表現しようとしたのかを考えることも、演奏するうえで大切な学びです。 実際の演奏では、息のスピードや音の出し方、フレーズのつくり方など、細かなところまで具体的にご指導いただきました。音を正確に出すことだけでなく、音の長さや響き、強弱の変化などによって、音楽の表情がどのように変わるのかを考えながら、レッスンが進められました。 また、楽譜に書かれたことをどのように音楽として表現するかについても、さまざまなアドバイスをいただきました。 作曲家や作品への理解を深めることと、それを実際の演奏に結びつけること。その両方の大切さを学ぶ、充実した講座となりました。]]></description>
            <pubDate>Thu, 05 Nov 2026 08:00:05 +0900</pubDate>
            <guide>136488873@https://cms.edu.city.kyoto.jp/300506/weblog/136488873?tm=20261104144712</guide>
        </item>
            <item>
            <title>令和９年度 京都市立京都堀川音楽高等学校 教員公募募集要項</title>
            <link>https://cms.edu.city.kyoto.jp/300506/weblog/136479341?tm=20261102124312</link>
            <description><![CDATA[「令和９年度京都市立京都堀川音楽高等学校 教員公募募集要項」を公開いたしました。本校の「令和8年度学校経営要項」もあわせてご覧ください。]]></description>
            <pubDate>Mon, 02 Nov 2026 12:43:41 +0900</pubDate>
            <guide>136479341@https://cms.edu.city.kyoto.jp/300506/weblog/136479341?tm=20261102124312</guide>
        </item>
            <item>
            <title>団体鑑賞～オペラ《蝶々夫人》～</title>
            <link>https://cms.edu.city.kyoto.jp/300506/weblog/136477573?tm=20261102094621</link>
            <description><![CDATA[１０月２８日（水）、ロームシアター京都にて団体鑑賞を実施しました。今年度は「新国立劇場 高校生のためのオペラ鑑賞教室」の一環として公演されたオペラ《蝶々夫人》を鑑賞しました。 プッチーニによって作曲されたこのオペラは、明治期の長崎を舞台に、没落士族の娘・蝶々さんとアメリカ海軍士官ピンカートンの悲恋を描いた作品です。冒頭から甘美なメロディーによって作品世界に引き込まれ、歌手の方々の素晴らしい歌声と演技に、生徒たちは心を大きく揺さぶられていました。悲劇的なクライマックスでは涙する生徒もおり、とにかく圧倒される舞台だったと口々に語っていました。 演奏は京都市交響楽団の皆様。生徒たちが普段レッスン等でお世話になっている先生方もおられ、特にオーケストラの生徒たちにとっては演奏家の「仕事現場」の一端に触れる機会となりました。 一流の舞台を存分に味わうとともに、音楽を学ぶ自分自身のこれからの姿についても思いを巡らせる、貴重な時間となりました。]]></description>
            <pubDate>Mon, 02 Nov 2026 09:46:35 +0900</pubDate>
            <guide>136477573@https://cms.edu.city.kyoto.jp/300506/weblog/136477573?tm=20261102094621</guide>
        </item>
            <item>
            <title>５校１０６名によるスペシャルオーケストラ、初めての合同練習！</title>
            <link>https://cms.edu.city.kyoto.jp/300506/weblog/136333556?tm=20261027094510</link>
            <description><![CDATA[来る１１月６日（金）・７日（土）の２日間、本校を会場に全国音楽高等学校協議会の全国大会が開催されます。 その中の特別企画として、関西の加盟校５校による「関西加盟校スペシャルオーケストラ」が結成され、本校芸術顧問の佐渡裕氏による特別公開指導が行われます。 参加するのは、滋賀県立石山高校、相愛高等学校、大阪府立夕陽丘高校、兵庫県立西宮高校、そして堀音の５校、総勢１０６名です。 １０月２６日（月）、最初で最後となる合同練習が行われました。悪天候のため実施できるか心配されましたが、無事に全校が集まり、約２時間の練習を行うことができました。 最初の曲は《フィンランディア》。堀音のオーケストラに参加していない生徒たちも合唱に加わりました。初めはお互いの様子をうかがいながらの演奏でしたが、次第に一緒に音楽を前へ進めていくような感覚が生まれてきました。 続いて、パートやセクションごとに分かれて生徒交流の時間を設けました。自己紹介などを通して、少しずつ打ち解けていく生徒たち。 その後の《キャンディード序曲》では、交流の効果でしょうか、先ほどよりもオーケストラに一体感が増したように感じられました。何より、みんなが一緒に音楽を奏でることを精いっぱい楽しんでいる姿が印象的でした。 普段、ほかの音楽高校の生徒たちと一緒に演奏する機会は多くありません。学校の垣根を越えて音楽をつくり上げる、本当に貴重な経験となりました。 いよいよ本番では、佐渡裕氏による特別公開指導を受けます。５校１０６名の生徒たちからどんな音楽が生まれるのか、そして生徒たちが何を感じ、受け取るのか。今からとても楽しみです。]]></description>
            <pubDate>Fri, 30 Oct 2026 00:00:02 +0900</pubDate>
            <guide>136333556@https://cms.edu.city.kyoto.jp/300506/weblog/136333556?tm=20261027094510</guide>
        </item>
            <item>
            <title>１年生が模擬試験に取り組みました</title>
            <link>https://cms.edu.city.kyoto.jp/300506/weblog/136332066?tm=20261026185008</link>
            <description><![CDATA[１０月２６日（月）、１年生を対象に、国語と英語の模擬試験が行われました。 入学から半年が経ち、音楽の専門的な学びにも少しずつ慣れてきた１年生。日々の実技練習や音楽の授業に加え、普通教科の学習にも取り組んでいます。 今回の模擬試験は、これまでの学習を振り返り、今の自分の力を確かめる機会となりました。 模擬試験で大切なのは、点数や順位だけではありません。自分が理解できていることや、これから力をつけていく必要があることを知り、その後の学習に生かすことです。 音楽の専門性を深めるとともに、幅広い知識や教養を身につけることも、堀音での大切な学びの一つです。今回の経験を、これからの学習につなげてほしいと思います。]]></description>
            <pubDate>Wed, 28 Oct 2026 08:00:02 +0900</pubDate>
            <guide>136332066@https://cms.edu.city.kyoto.jp/300506/weblog/136332066?tm=20261026185008</guide>
        </item>
            <item>
            <title>第２０回京都城巽音楽フェスティバル</title>
            <link>https://cms.edu.city.kyoto.jp/300506/weblog/136331066?tm=20261026165330</link>
            <description><![CDATA[１０月２４日（土）、本校ホールにて「第２０回京都城巽音楽フェスティバル」が開催されました。 地元の城巽自治連合会と本校が共同で開催している演奏会で、「音楽の街 城巽」をつくっていこうという地域の皆様の思いのもと、長年にわたり大切に続けられてきました。 今回も、本校生徒のオーケストラと合唱、ＰＴＡ音友会コーラス、地元の城巽コーラス、京都市少年合唱団、京都子どもの音楽教室の皆様が出演しました。いずれも日頃から堀音を練習の場として活動している、音楽を通じてつながりのある皆さんです。 どの団体の演奏も素晴らしく、それぞれの音楽への思いや、仲間とともに演奏する喜びが伝わってきました。 本校生徒たちも、オーケストラ、合唱ともに素晴らしい音楽を届けてくれました。声楽専攻の生徒も、オーケストラをバックに、表情豊かな素晴らしい歌声を響かせました。また、指揮専攻の生徒が１曲を指揮。このフェスティバルは、これまでも指揮専攻生にとって指揮者デビューの舞台となってきました。 そして、２０回目の節目を迎えた今回は、２０周年企画として「みんなでうたおう！」が行われました。 曲は「ドレミの歌」。オーケストラの生徒たちは舞台上で演奏し、合唱の生徒たちは客席の階段や通路いっぱいに広がって、客席の皆様と一緒に歌いました。舞台から響くオーケストラの演奏に、客席のあちらこちらから歌声が重なり、ホールいっぱいに音楽が広がっていきました。 出演者もお客様も一緒になって歌うその光景は、まさに「音楽の街 城巽」という思いを形にしたものだったように感じます。 堀音にとって、このフェスティバルは、地域の皆様とつながり、同じ校舎で活動する団体の皆様とも音楽を通じてつながる、本当に大切な演奏会です。そのことを改めて実感する一日となりました。 これからも、地域の皆様とともに、この音楽の輪を大切に育んでいきたいと思います。]]></description>
            <pubDate>Tue, 27 Oct 2026 08:00:01 +0900</pubDate>
            <guide>136331066@https://cms.edu.city.kyoto.jp/300506/weblog/136331066?tm=20261026165330</guide>
        </item>
            <item>
            <title>松田康子先生 ピアノ特別講座 ～２年生・アンサンブル～</title>
            <link>https://cms.edu.city.kyoto.jp/300506/weblog/136322045?tm=20261024082413</link>
            <description><![CDATA[１０月２１日（水）、松田康子先生によるピアノ特別講座の最終日は、２年生を対象に「総合的な探究の時間 特別編」として、「アンサンブルを通して、音楽や表現について考える」をテーマに実施しました。 今回は、ヨーロッパ研修旅行で演奏する曲を取り上げ、ピアノの連弾と、２本のヴァイオリンとピアノによるアンサンブルの２グループがレッスンを受けました。 ピアノのレッスンでは、さまざまな踊りの性格や曲の展開をどのように表現するかについてご指導いただきました。楽譜を正確に弾くだけでなく、音楽の中にある面白さや不思議さを見つけ、それをどう伝えるかを考えること。また、同じピアノの音色だからこそ、互いの音をよく聴き、何を聴かせるのかを工夫することの大切さを教えていただきました。 ヴァイオリン２本とピアノのアンサンブルでは、楽器同士の音量や響きのバランスについてご指導いただきました。「なんて素敵な音、と思ってもらえるように始めて」。一つひとつの音を美しく響かせること、旋律の中で最も美しいところを感じて表現することなど、具体的なアドバイスが続きました。また、テンポを落として合わせることで音楽の構造やそれぞれの役割が見えてくること、ただ拍を合わせるのではなく、相手がどのように弾いているかを感じながら演奏することの大切さを学びました。 レッスン後の質問では、「アンサンブルで一番大切なことは？」という問いに、「難しいけれど、お互いを聴くこと」とのお答えが。また、それぞれの楽器の特性を理解することや、必ずしも全員が同じ音楽の方向を向くとは限らないことなど、アンサンブルの奥深さについてもお話しいただきました。 さらに、自然から感じ、学ぶことの豊かさや、海外で現地の言葉を学ぶ意味、幅広いレパートリーに触れる大切さなど、話題はさまざまな方面に広がりました。 ちょっとした意識の違いが、身体の動きや音に結びつくことで、音楽が大きく変わっていく。生徒たちも、その変化を実感できたのではないでしょうか。 ３日間にわたり、各学年の生徒たちに熱心なご指導をいただいた松田先生に、心より感謝申し上げます。]]></description>
            <pubDate>Mon, 26 Oct 2026 08:00:02 +0900</pubDate>
            <guide>136322045@https://cms.edu.city.kyoto.jp/300506/weblog/136322045?tm=20261024082413</guide>
        </item>
            <item>
            <title>昼休みにハロウィンパーティ！</title>
            <link>https://cms.edu.city.kyoto.jp/300506/weblog/136313665?tm=20261023112231</link>
            <description><![CDATA[１０月２２日（木）の昼休み、ＡＬＴの先生の発案で、ハロウィンパーティが行われました。 会場には、ゲームや写真撮影を楽しめるスポットが設けられ、お菓子や飲み物も用意されました。 多くの生徒たちがお弁当を片手に集まり、ＡＬＴの先生と英語でやり取りしながらゲームを楽しんだり、おしゃべりをしたり。カボチャの置物に思い思いの顔を描く生徒の姿も見られました。 普段あまり目にすることのないゲームなどもあり、楽しみながら英語や異文化に触れる機会にもなったようです。 いつもとは少し違う、にぎやかな昼休みとなりました。]]></description>
            <pubDate>Fri, 23 Oct 2026 11:22:47 +0900</pubDate>
            <guide>136313665@https://cms.edu.city.kyoto.jp/300506/weblog/136313665?tm=20261023112231</guide>
        </item>
            <item>
            <title>市立高校生等の伝統文化体験事業【能楽鑑賞会】</title>
            <link>https://cms.edu.city.kyoto.jp/300506/weblog/136293563?tm=20261020121517</link>
            <description><![CDATA[10月19日（月）、金剛能楽堂において、京都市立高校生等を対象とした伝統文化体験事業「能楽鑑賞会」が開催されました。本事業は、一般社団法人京一商西京倶楽部のご支援をいただき、毎年実施されているものです。本校からは1年生が参加しました。 当日は17時に学校を出発し、バスで会場へ向かいました。短い移動時間ではありましたが、生徒たちは友人同士で楽しそうに会話を交わしながら、終始にぎやかな雰囲気の中で過ごしていました。 金剛能楽堂に到着し、ホールへ足を踏み入れると、まず目に飛び込んできたのは荘厳な木造の能舞台でした。その独特の雰囲気と存在感に、生徒たちは圧倒されている様子でした。 鑑賞に先立って行われた解説では、これから上演される演目のあらすじや見どころが紹介されました。また、各校の代表生徒が1名ずつ舞台に上がり、能の基本的な動きを体験する機会も設けられました。実際に能の所作に触れることで、生徒たちは能への理解をより深めることができました。 最初の演目は狂言「附子（ぶす）」でした。中学校の国語の教科書で学んだことのある生徒も多く、親しみをもって鑑賞していました。ユーモアあふれる展開に、会場からは時折笑い声も聞こえました。 続いて上演された能「清経」は、戦乱の世に翻弄される夫婦の切ない愛情を描いた作品です。独特の言い回しや表現に難しさを感じる場面もありましたが、生徒たちは事前の解説を手掛かりにしながら鑑賞していました。 長い歴史の中で受け継がれてきた能楽が創り出す世界は、生徒たちにとって、まさに「本物」の芸術に触れる貴重な体験となりました。音楽を専門に学ぶ本校の生徒たちには、今回の能楽鑑賞を通して、音楽だけでなくさまざまな芸術表現に触れ、自らの感性や表現力をさらに豊かにしてほしいと思います。]]></description>
            <pubDate>Thu, 22 Oct 2026 08:00:04 +0900</pubDate>
            <guide>136293563@https://cms.edu.city.kyoto.jp/300506/weblog/136293563?tm=20261020121517</guide>
        </item>
            <item>
            <title>第２０回 京都城巽音楽フェスティバルのご案内</title>
            <link>https://cms.edu.city.kyoto.jp/300506/weblog/136296209?tm=20261020121314</link>
            <description><![CDATA[来る１０月２４日（土）、本校ホールにて「京都城巽音楽フェスティバル」が開催されます。 この演奏会は、城巽地域の皆様が「音楽の街 城巽」を掲げ、長年にわたって大切に続けてこられたもので、今年で２０回目の節目を迎えます。 堀音が１６年前にこの地に移転できたのも、地域の皆様の音楽に対する熱い思いがあってこそ。移転以来、地域の皆様と本校が一緒になってこのフェスティバルをつくり上げてきました。堀音を温かく迎えてくださった地域の皆様の思いが、今もこの演奏会に息づいています。 今回も、本校生徒によるオーケストラと合唱をはじめ、ＰＴＡ音友会コーラス、地元の城巽コーラス、そして本校の校舎でともに活動している京都市少年合唱団、京都子どもの音楽教室の皆様が出演します。 そして、今回は２０回目の節目を記念して、２０周年企画「みんなでうたおう！」が行われます。 舞台上の演奏を聴くだけでなく、客席の皆様にも歌に参加していただきます。堀音のオーケストラと合唱に合わせて、会場のみんなで一緒に歌い、音楽をつくる企画です。出演者もお客様も一緒になって歌声を響かせる、そんな特別なひとときを楽しんでいただければと思います。 入場は無料です。どなたでもお気軽にご来場ください。 「音楽の街 城巽」に、たくさんの音楽と笑顔があふれる一日となることを願っています。 日時 １０月２４日（土）１２：３０開場 １３：００開演 会場 京都堀川音楽高校ホール 入場料 無料第20回城巽音楽フェスティバルチラシ]]></description>
            <pubDate>Wed, 21 Oct 2026 08:00:05 +0900</pubDate>
            <guide>136296209@https://cms.edu.city.kyoto.jp/300506/weblog/136296209?tm=20261020121314</guide>
        </item>
            <item>
            <title>イタリア語ディクション講座（第２回）</title>
            <link>https://cms.edu.city.kyoto.jp/300506/weblog/136290914?tm=20261019145440</link>
            <description><![CDATA[１０月１３日（火）、大阪音楽大学非常勤講師のジュリオ先生と大阪音楽大学教授の晴正彦先生をお迎えし、今年度２回目となるイタリア語ディクション講座を行いました。今回は、２・３年生の声楽専攻生がレッスンを受けました。 ディクション指導の中心となるジュリオ先生のお手本に続いて発音を練習し、その後、実際の歌唱の中で指導していただきました。 晴先生からは、日本人が陥りやすい発音の特徴や、子音をどのように扱うかについて、具体的な説明がありました。 例えば、日本語の「３人」「３回」など、同じ「ん」でも言葉によって舌の使い方が異なることや、イタリア語とドイツ語では子音を発音するタイミングが異なることなど、日本語の身近な例も交えながら、分かりやすく教えていただきました。 先生方の表情豊かなご指導のおかげで、生徒たちも楽しみながら学ぶことができました。また、受講生以外からの質問にも丁寧に答えていただきました。 生徒からは「正しく美しい発音で歌うことで、歌詞の伝わり方が変わることを実感できた」という感想も。 言葉を正しく発音することが、音楽をより豊かに伝えることにつながる。そんなことを改めて感じる講座となりました。]]></description>
            <pubDate>Tue, 20 Oct 2026 08:00:15 +0900</pubDate>
            <guide>136290914@https://cms.edu.city.kyoto.jp/300506/weblog/136290914?tm=20261019145440</guide>
        </item>
            <item>
            <title>松田康子先生 ピアノ特別講座～１年生～</title>
            <link>https://cms.edu.city.kyoto.jp/300506/weblog/136286824?tm=20261019074456</link>
            <description><![CDATA[１０月１５日（木）、前日に引き続き、本校学術顧問の松田康子先生にご来校いただき、１年生を対象としたピアノ特別講座を行いました。 今回は「総合的な探究の時間 特別編」として、１年生４名がバッハ《平均律クラヴィーア曲集》とショパン《エチュード》の公開レッスンを受講しました。 レッスンでは、バロック時代の音楽や当時の楽器についてのお話を交えながら、作品の時代背景や楽器の特性を理解して演奏することの大切さを教えていただきました。クラヴィコードと現代のピアノの違いや、楽器によって異なるタッチや響きについて、「どんな楽器を想像する？」と生徒たちに問いかける場面もありました。 また、音を正確に弾くだけでなく、自分が表現したい音楽を伝えることの大切さも語られました。テンポが速すぎることで思い描く音楽が十分に表現できなくなることや、自然なテンポの変化、和音の響きや声部のバランスなど、さまざまな視点からご指導いただきました。 さらに、脱力や身体の使い方についても丁寧に教えていただきました。多彩な音色を生み出すだけでなく、将来にわたって長く演奏を続けていくためにも大切なことであり、日々意識して取り組む必要があることを学びました。 講座の最後には質問の時間も設けられ、１年生から次々と手が挙がりました。松田先生も一つひとつの質問に丁寧に答えてくださり、生徒たちの積極的な姿勢が印象的でした。 入学して半年が経った１年生にとって、演奏技術だけでなく、音楽の歴史や表現への理解を深め、これからの学びにつながる多くの気づきをいただいた時間となりました。]]></description>
            <pubDate>Mon, 19 Oct 2026 07:45:13 +0900</pubDate>
            <guide>136286824@https://cms.edu.city.kyoto.jp/300506/weblog/136286824?tm=20261019074456</guide>
        </item>
            <item>
            <title>松田康子先生 ピアノ特別講座～３年生～</title>
            <link>https://cms.edu.city.kyoto.jp/300506/weblog/136273346?tm=20261016075316</link>
            <description><![CDATA[１０月１４日、本校学術顧問の松田康子先生によるピアノ特別講座を行いました。 松田先生は本校１７期卒業の大先輩で、現在はドイツにお住まいのピアニストです。東京藝術大学・同大学院、ミュンヘン国立音楽大学をご卒業後、ヨーロッパ各地での演奏活動をはじめ、音楽大学での後進の指導や国際コンクールの審査など、幅広く活躍してこられました。毎年秋に帰国され、本校の生徒たちを熱心にご指導くださっています。 毎年３日間、各学年の生徒をご指導いただいており、この日は３年生のピアノ専攻生３名が、大学入試に向けて練習している曲のレッスンを受けました。２月の入試に向けて取り組み始めた生徒もいれば、間近に迫った試験に向けて仕上げに入っている生徒もいます。 レッスンでは、ソナタという形式をしっかりと考え、曲の構造や和声を理解することの大切さが語られました。また、アクセントやフレーズなど、楽譜に書かれた意味を探りながら、「小さくするところは、勇気をもって小さく」と、表現の違いを明確にするよう求められました。 さらに、「心の中の設定を修正して」と、音量や響きのイメージを見直すことや、関節の力を抜いて柔軟に使い、ペダルに頼りすぎずに表現することなど、具体的な指導もありました。 時には「襖の隙間から、何かな？ という雰囲気で」「ここから２人がふざけ合っているのよ」といったユニークな言葉も。次々と投げかけられるアドバイスに、生徒たちも必死に食らいつき、何とか自分の演奏に生かそうと取り組んでいました。 今年は、松田先生がご自身の経験や音楽に対する思いを生徒たちに直接伝えたいということで、質問の時間も設けてくださいました。 コンクールや受験で人と比べてしまうという悩みに対しては、「完璧な人は一人もいない。あなたにしかできないことをやることが大切」とのお話があり、「あなたはあなたの道を行く」という言葉も印象的でした。 ほかにも、演奏中の緊張への対処法、協奏曲への取り組み方、海外留学の経験など、さまざまな質問に丁寧に答えていただきました。 大学入試を控えた３年生にとって、演奏への具体的なアドバイスだけでなく、これから音楽と向き合い続けていくうえでも、大切な言葉をいただいた一日となりました]]></description>
            <pubDate>Fri, 16 Oct 2026 07:53:40 +0900</pubDate>
            <guide>136273346@https://cms.edu.city.kyoto.jp/300506/weblog/136273346?tm=20261016075316</guide>
        </item>
            <item>
            <title>自分の力を知るために ～１年生の取組～</title>
            <link>https://cms.edu.city.kyoto.jp/300506/weblog/136253894?tm=20261014195702</link>
            <description><![CDATA[今年度、本校では「非認知能力」の育成を意識した教育活動に取り組んでいます。 非認知能力とは、粘り強く取り組む力や、自分をコントロールする力、他者と協力する力など、テストの点数では測りにくい力のことです。音楽を学び、仲間とともに成長していくうえでも、大切にしたい力です。 ただ、こうした力は、自分にどの程度身についているのか、なかなか分かりにくいものです。 そこで今回、１年生が、自分自身の非認知能力を知るためのアンケートに取り組みました。今の自分の特徴や強み、課題を知り、これからどのように力を伸ばしていくかを考えるための材料にすることが目的です。 始めのうちは、和気あいあいとした雰囲気で取り組んでいた生徒たち。しかし、答える項目が思いのほか多く、途中からはみんな黙々と画面に向かっていました。 今回の取組は、自分自身を知るための第一歩です。 結果を単に良い・悪いと捉えるのではなく、自分にはどんな力があり、これからどんな力を伸ばしていきたいのかを考えるきっかけにしてほしいと思います。]]></description>
            <pubDate>Thu, 15 Oct 2026 08:00:03 +0900</pubDate>
            <guide>136253894@https://cms.edu.city.kyoto.jp/300506/weblog/136253894?tm=20261014195702</guide>
        </item>
            <item>
            <title>体育祭の様子（グラウンド編）</title>
            <link>https://cms.edu.city.kyoto.jp/300506/weblog/136250472?tm=20261013132556</link>
            <description><![CDATA[台風の目～クラス対抗選抜リレー～閉会式]]></description>
            <pubDate>Wed, 14 Oct 2026 08:00:03 +0900</pubDate>
            <guide>136250472@https://cms.edu.city.kyoto.jp/300506/weblog/136250472?tm=20261013132556</guide>
        </item>
            <item>
            <title>体育祭の様子（アリーナ編）</title>
            <link>https://cms.edu.city.kyoto.jp/300506/weblog/136248337?tm=20261012175024</link>
            <description><![CDATA[体育祭の様子（アリーナ編）準備運動～障害物借り人競争～綱引き]]></description>
            <pubDate>Tue, 13 Oct 2026 08:00:02 +0900</pubDate>
            <guide>136248337@https://cms.edu.city.kyoto.jp/300506/weblog/136248337?tm=20261012175024</guide>
        </item>
            <item>
            <title>全力で楽しんだ音リピック！</title>
            <link>https://cms.edu.city.kyoto.jp/300506/weblog/136244542?tm=20261009174934</link>
            <description><![CDATA[１０月８日（木）の午後、本校の体育祭「音リピック」を開催しました。 前半はアリーナ、後半はグラウンドでの開催です。 まずはラジオ体操から。堀音ならではの生演奏によるラジオ体操は、昨年の金管アンサンブルに続き、今年はサクソフォン四重奏が伴奏を担当しました。伸びやかな音に合わせて身体を動かすと、いつものラジオ体操も少し違った感覚です。生演奏だからこそ、音楽の流れも自然に感じられたのかもしれません。その後は全員でアリーナを３周。準備運動を終え、いよいよ競技開始です！ 最初は障害物借り人競争。なかなかボールが入らなかったり、ピンポン玉が飛んでいったりと悪戦苦闘。それでも最後に、お題に書かれた人を見つけてゴールへ向かう時の速いこと！ みんな本当に一生懸命です。 続いて綱引き。作戦タイムを経て、いざ勝負！ 必死に耐え、とにかく引っ張る。そのせめぎ合いに、勝った喜びも負けた悔しさもひとしおでした。 グラウンドに移ってからは、台風の目。遠心力で手が離れたり、戻ってきてから竹を全員の足元に通すところで苦戦したり。最後の最後で逆転する場面もあり、目が離せませんでした。 そして最後は、男女混合のクラス対抗リレー。スタート前からバトンパスの練習をするチームもあり、走る生徒も応援する生徒も、熱の入り方が違います。まさに体育祭の花形競技！ 大いに盛り上がりました。 何より印象的だったのは、生徒たちの楽しそうなこと！ 普段、音楽に向き合っている時とはまったく違う表情で、「勝つ」という目標に向かってクラスが一つになる。みんなが本当に輝いていました。 今回の音リピックも、種目の決定から運営まで、自治会役員が中心となって進めてくれました。どうすればみんなが楽しめるか、盛り上がるか、そして安全に実施できるか。事前にシミュレーションや試行を重ね、しっかりと準備して当日を迎えました。 文化祭に続いて、また一つの行事をやり遂げた自治会役員の皆さんに拍手！ そして、それに応え、すべての競技に全力で取り組んだ生徒の皆さんにも大きな拍手です！ 翌日には「筋肉痛です」という声もあちらこちらから。普段とは違う筋肉を使って、それだけ全力で頑張ったということでしょうか。 本当に、いい音リピックでした！（様子は後日、写真でもたっぷり紹介します）]]></description>
            <pubDate>Sun, 11 Oct 2026 08:00:02 +0900</pubDate>
            <guide>136244542@https://cms.edu.city.kyoto.jp/300506/weblog/136244542?tm=20261009174934</guide>
        </item>
            <item>
            <title>後期の始業式を行いました</title>
            <link>https://cms.edu.city.kyoto.jp/300506/weblog/136236014?tm=20261008184957</link>
            <description><![CDATA[１０月８日（木）、後期の始業式を行いました。 まずは全員で校歌を歌いました。前期終業式では少し心もとなかった３番ですが、今回は見事にリベンジ！ しっかりとした歌声が響き、素晴らしい後期のスタートとなりました。 校長からは、美術工芸高校の生徒たちの作品に触れた経験をもとに、芸術と言葉の関係について話がありました。音楽も美術も、言葉では表しきれないものを表現していますが、自分の思いや考えを言葉にすることにも大切な意味があります。また、前期の始業式で話した「傘」にも触れ、感じたことや考えたことを言葉にして認識しながら、年度末に向けて自分の世界をさらに大きく広げてほしいというメッセージがありました。 音楽科からは、秋は学校行事や演奏の機会が多く、堀音の姿を学校の外へ発信する大切な時期であること、そして一人ひとりが「堀音」の一員であることを意識して取り組んでほしいという話がありました。 進路部からは、３年生がまさに進路実現に向けて動いている今、「受験は団体戦」という言葉のとおり、３年生同士はもちろん、１・２年生も先輩たちをしっかり応援してほしいというメッセージがありました。 後期は、これまで積み重ねてきたものを発揮する機会がたくさんあります。 一人ひとりが自分の世界をさらに広げながら、みんなで充実した後期をつくっていってほしいと思います。]]></description>
            <pubDate>Fri, 09 Oct 2026 08:00:03 +0900</pubDate>
            <guide>136236014@https://cms.edu.city.kyoto.jp/300506/weblog/136236014?tm=20261008184957</guide>
        </item>
            <item>
            <title>サフランを植えました！ ～園芸部～</title>
            <link>https://cms.edu.city.kyoto.jp/300506/weblog/136219502?tm=20261007084347</link>
            <description><![CDATA[前期末考査最終日の9月30日に、園芸部でサフランの球根を植えました。 サフランは秋から冬にかけて花を咲かせる植物で、雌しべは食用のスパイスとしても使われます。部員たちは栽培場所の選定や土づくりからおこない、計8個の球根を校内に植えました。小学生の頃以来の土いじりだという部員もおり、テスト後のリラックスした空気の中で自然との触れ合いを楽しんでいる様子でした。 今後は定期的に成長を見守りながら、冬にかけて開花と収穫を目指します！]]></description>
            <pubDate>Thu, 08 Oct 2026 08:00:02 +0900</pubDate>
            <guide>136219502@https://cms.edu.city.kyoto.jp/300506/weblog/136219502?tm=20261007084347</guide>
        </item>
            <item>
            <title>学校に音楽が戻ってきました</title>
            <link>https://cms.edu.city.kyoto.jp/300506/weblog/136219451?tm=20261007083832</link>
            <description><![CDATA[前期末考査、避難訓練、終業式、ホームルームと続いた９月３０日（水）。一日の最後は、合唱・合奏の練習でした。 考査期間中も、それぞれに練習する楽器の音や歌声は聞こえていましたが、この日は久しぶりに、大勢で一緒に音楽をつくる音が校内に響きました。 練習したのは、１０月２４日に行われる「城巽音楽フェスティバル」で演奏する曲です。 合唱の歌声、そして合奏の音が響き始めると、学校全体に音楽が戻ってきたように感じました。 やっぱり、学校に音楽があるのはいいものです。 城巽音楽フェスティバルに向けて、これからまた練習を重ねていきます]]></description>
            <pubDate>Wed, 07 Oct 2026 08:38:45 +0900</pubDate>
            <guide>136219451@https://cms.edu.city.kyoto.jp/300506/weblog/136219451?tm=20261007083832</guide>
        </item>
            <item>
            <title>「秋のコンサート」に２年生が出演しました</title>
            <link>https://cms.edu.city.kyoto.jp/300506/weblog/136209068?tm=20261005171904</link>
            <description><![CDATA[１０月２日（金）、ヒューリックホール京都で開催された、中京区役所・京都堀川音楽高等学校連携事業 兼 中京区区民ふれあい人権啓発事業「秋のコンサート ～堀音・プロヴァイオリニストとみんなで楽しむ音楽の輪～」に、２年生が出演しました。 第１部は京都堀川音楽高校の生徒によるコンサート、第２部はヴァイオリニストの式町水晶さんによる講演と演奏でした。 今回出演したのは、１年生の時に「絵本コンサート」で演奏したグループと、現在ヨーロッパ研修旅行に向けて取り組んでいるアンサンブル。小さなお子さんや、普段クラシック音楽になじみのない方にも楽しんでいただけるようにプログラムを考え、ＭＣや楽器紹介も生徒たち自身で工夫していました。 いつも演奏している学校のホールとは、響きも環境も大きく異なります。生徒たちは、こうして多くの方の前で演奏できる貴重な機会をいただいたことに感謝しながら練習を重ね、当日のリハーサルでも実際の響きを聴きながら調整して、本番に臨みました。 第１部の最後は「ぼよよん行進曲」。２年生全員に、第２部に出演される式町水晶さんも加わって演奏してくださいました。会場の皆さんとともに音楽を楽しむ、温かな時間となりました。 １年生で取り組んだ「絵本コンサート」、そして２年生になって始まったアンサンブルの授業。これまで積み重ねてきた経験を、学校の外で発揮する機会となりました。 そして今回、生徒たちは学校を飛び出して、中京区役所の皆様、式町さん、そして会場にお越しいただいた多くの皆様と、音楽を通して新たにつながることができました。 演奏する場をいただけること、そして、その音楽を聴いてくださる方がいること。そのありがたさも、生徒たちが感じる一日になったのではないかと思います。]]></description>
            <pubDate>Tue, 06 Oct 2026 08:00:02 +0900</pubDate>
            <guide>136209068@https://cms.edu.city.kyoto.jp/300506/weblog/136209068?tm=20261005171904</guide>
        </item>
            <item>
            <title>秋のスクールガイダンスを開催しました</title>
            <link>https://cms.edu.city.kyoto.jp/300506/weblog/136202227?tm=20261004155346</link>
            <description><![CDATA[１０月３日（土）、中学生と保護者の皆様を対象に、秋のスクールガイダンスを開催しました。 今回は、主に中学３年生を対象とした入試についての説明会です。令和９年度入試は京都府全体で大きく制度が変わり、本校でも１０月１日に実技検査の課題曲を発表したところです。 まずは、３年生によるミニコンサートからスタート。声楽、ピアノ、弦楽、管打楽の各専攻を代表して４名がソロを演奏し、最後にはピアノ四重奏をお聴きいただきました。 堀音に入学し、３年間学ぶと、こんな音楽を奏でられるようになる――。受検を考えている中学生の皆さんにも、その姿を少し感じてもらえたのではないでしょうか。 続いて、演奏した４名の３年生にインタビュー。自分が堀音を受検したときの気持ちや準備していたこと、そして今まさに受検に向かおうとしている中学生へのアドバイスを、それぞれの経験から話してくれました。 その後は、実技検査の内容や大きく変わる出願手続きについて全体で説明し、さらに各専攻に分かれて、実技検査の具体的な内容を確認しました。 説明を聞きながら、真剣にメモを取る中学生や保護者の姿も多く見られました。その後は希望者を対象に、在校生との交流、京都府外からの出願に関する説明、個別相談を行いました。個別相談では、実際の入試に向けた具体的な質問も多く寄せられ、受検が近づいてきたことを感じる一日となりました。 受検に向かう中学生の皆さんや保護者の皆様には、これからさまざまな不安や心配も出てくることと思います。今回の説明や先輩たちの演奏、言葉が、少しでも安心してこれからの準備を進めることにつながっていればうれしく思います。 そして、これから新たな疑問や心配なことが出てきたときには、どうぞ学校までお問い合わせください。今回参加できなかった方からのお問い合わせもお待ちしています。 皆さんがそれぞれの目標に向かって、これからの時間を大切に積み重ねてくれることを願っています。]]></description>
            <pubDate>Mon, 05 Oct 2026 08:00:03 +0900</pubDate>
            <guide>136202227@https://cms.edu.city.kyoto.jp/300506/weblog/136202227?tm=20261004155346</guide>
        </item>
            <item>
            <title>次は体育祭へ</title>
            <link>https://cms.edu.city.kyoto.jp/300506/weblog/136190408?tm=20261002072658</link>
            <description><![CDATA[終業式の後は、各クラスでホームルームを行いました。 前期をそれぞれに振り返った後は、早くも次の学校行事へ。秋休み明けに行われる体育祭に向けて、自治会役員から各クラスで競技内容の説明があり、種目ごとのメンバーを決めていきました。 「これに出たい！」と手を挙げる人もいれば、人数の関係で必然的に出ることになる人、「誰もいないなら仕方ないなぁ」と名乗り出る人も。メンバー決めは、まさに悲喜こもごもです。 前期が終わったばかりですが、学校はもう次へと動き始めています。 秋休みが明ければ体育祭。みんなでいい体育祭をつくってほしいと思います]]></description>
            <pubDate>Fri, 02 Oct 2026 07:27:19 +0900</pubDate>
            <guide>136190408@https://cms.edu.city.kyoto.jp/300506/weblog/136190408?tm=20261002072658</guide>
        </item>
            <item>
            <title>令和９年度入学者選抜の「前期選抜実技検査内容（課題曲集）」「選択曲目提出用紙」について</title>
            <link>https://cms.edu.city.kyoto.jp/300506/weblog/136184437?tm=20261001122410</link>
            <description><![CDATA[１０月１日（木）正午より、令和９年度選抜の「前期選抜実技検査内容（課題曲集）」の配布を行っております。また、「選択曲目提出用紙」のダウンロードも可能になっております。配付、ダウンロードについては以下の形で行っております。 ●「前期選抜実技検査内容（課題曲集）」について 令和９年度選抜の「前期選抜実技検査内容（課題曲集）」については、１０月２日（金）の中学校教員対象入学者募集説明会、および１０月３日（土）の「秋のスクールガイダンス」（学校説明会）で配布、説明を行います。 上記説明会に参加されない方で、課題曲の冊子が必要な方は、本校にお越しいただくか、 https://horion.ed.jp/shiryou/ に請求方法を案内しておりますので、ご請求ください。 ●選択曲目提出用紙について ＰＣの方は本ページ上部の「配布文書」をクリックし、「受検生のみなさんへ」のカテゴリー内の「選択曲目提出用紙」のリンクをクリックしてください。 携帯端末の方は「受検生の皆さんへ」のタブ内の「選択曲目提出用紙」のリンクをクリックしてください。 以下のリンクからも直接ダウンロードできます。 https://cms.edu.city.kyoto.jp/300506/download/document/18680405?tm=20261001120009]]></description>
            <pubDate>Thu, 01 Oct 2026 12:08:00 +0900</pubDate>
            <guide>136184437@https://cms.edu.city.kyoto.jp/300506/weblog/136184437?tm=20261001122410</guide>
        </item>
            <item>
            <title>前期終業式</title>
            <link>https://cms.edu.city.kyoto.jp/300506/weblog/136176222?tm=20260930131133</link>
            <description><![CDATA[避難訓練の後は、そのままアリーナに移動し、前期の終業式を行いました。 まずは全員で校歌の３番を歌いました。１番、２番に比べると、３番は少し記憶があやしい様子も……。特に１年生は、ところどころ口が動いていないような気もしました。次に歌う時には、もう少し自信をもって歌えるでしょうか。 校長からは、夏休み明けから今日までを振り返りながら、「自分の外側に想像を広げる」ということについて話しました。 文化祭で、誰かが一生懸命につくったものを一生懸命に受け取っていたこと。そして、日頃校内を清掃してくださっている方から、夏休み明けから机がきれいに整えられ、清掃がとても楽になったと聞いたこと。 自分のことを一生懸命やるだけでなく、そこからもう少し先を見て、そこにいる人やこれから起こることを想像する。そんな人であってほしいと伝えました。 教務主任からは、この日終わった前期末考査を振り返るとともに、これから始まる１週間の秋休みについて話がありました。ただ時間に流されるのではなく、「これをして、あれをして、こうなろう」と計画を立て、自分は何を目指し、どうなっていきたいのかを考えてほしいというメッセージでした。 今日で前期も一区切りです。 １週間の秋休みをそれぞれに過ごし、また後期、みんなでいい学校をつくっていきたいと思います。]]></description>
            <pubDate>Thu, 01 Oct 2026 08:00:05 +0900</pubDate>
            <guide>136176222@https://cms.edu.city.kyoto.jp/300506/weblog/136176222?tm=20260930131133</guide>
        </item>
            <item>
            <title>もしもの時に備えて　避難訓練</title>
            <link>https://cms.edu.city.kyoto.jp/300506/weblog/136175543?tm=20260930122250</link>
            <description><![CDATA[９月３０日（水）、前期末考査の終了後、火災を想定した避難訓練を行いました。 ホームルーム教室からグラウンドまで、指示に従って避難。生徒たちは落ち着いて行動し、非常にスムーズに避難することができました。 集合後には、消防署の方から講評をいただきました。しっかりと避難できていたことに加え、煙が多い場合には姿勢を低くすること、そして自分たちで初期消火ができるようにしておくことなどを教えていただきました。 続いて、消火器の使い方についての講習です。ポイントは「ピン・ポン・パン」。実際の消火器の扱い方を確認し、いざという時にどう行動すればよいのかを学びました。 近年、さまざまな災害が各地で起こっています。何かが起きてから考えるのではなく、何も起きていない時にこそ、「その時、自分はどうするのか」を考え、備えておくことが大切です。 今回の訓練を、いざという時に落ち着いて行動するための一つの機会にしてほしいと思います。]]></description>
            <pubDate>Wed, 30 Sep 2026 12:23:09 +0900</pubDate>
            <guide>136175543@https://cms.edu.city.kyoto.jp/300506/weblog/136175543?tm=20260930122250</guide>
        </item>
            <item>
            <title>前期末考査が始まっています</title>
            <link>https://cms.edu.city.kyoto.jp/300506/weblog/136155188?tm=20260927100552</link>
            <description><![CDATA[シルバーウイーク明けの９月２４日（木）より、全学年で期末考査が始まりました。 来週水曜日まで、各学年１日に１科目から３科目の考査に取り組みます。 音楽の学びはもちろんですが、それ以外の教科の学習も大切です。期末考査は、これまで学んできたことがどれだけ身についているかを確かめる大切な機会でもあります。 日々の練習や音楽の勉強と両立しながら、限られた時間をどう使い、準備していくか。それぞれが自分なりに考えて、この考査に臨んでいることと思います。 これまで取り組んできたことを、一つひとつ落ち着いて発揮してほしいと思います。 来週水曜日まで、もうひと頑張りです！]]></description>
            <pubDate>Mon, 28 Sep 2026 08:00:05 +0900</pubDate>
            <guide>136155188@https://cms.edu.city.kyoto.jp/300506/weblog/136155188?tm=20260927100552</guide>
        </item>
            <item>
            <title>久保和範先生による声楽特設講座</title>
            <link>https://cms.edu.city.kyoto.jp/300506/weblog/136141892?tm=20260924154147</link>
            <description><![CDATA[９月１７日（木）、京都芸術大学の久保和範先生をお迎えし、声楽特設講座を実施しました。２年生１名、３年生３名の計４名が受講しました。 今回のレッスンで繰り返し大切にされていたのが、「ブレス」です。 「ブレスをすることで音楽を止めてしまうのは本末転倒」。息を吸うために音楽の流れを途切れさせるのではなく、息の流れを止めず、循環させるようなイメージをもつことを教えていただきました。 嬉しいことを伝えるときには、息をしっかり吸ってから「おめでとう！」と言う。でも、悲しいことを伝えるときは同じではない――。どんなブレスをするかで音楽の表情を変えられる、そんな身近な例を通して、息の吸い方と音楽の表情とのつながりを示してくださいました。 アドバイスを受け、ブレスを意識すると、生徒の声の響きがより伸びやかになり、音楽の流れにも変化が現れました。 さらに、言葉がもつフレーズ感や、装飾音の意味など、楽譜から作曲者の意図や音楽に込められた気持ちを読み取ることについてもご指導いただきました。 レッスン後には、生徒たちからさまざまな質問が出ました。 「本番で緊張してしまう」には「たくさん練習してきたので、考えすぎなくても身体は覚えている」と答えられ、また、「人と比べてしまう」という悩みには、「他の人の演奏を聴いて『上手い』と感じられること自体、自分自身の音楽を認識する力が高まっている」というお話や、受験を控えた３年生には、「ここまで頑張ってきた。どうぞ聴いてください、という気持ちで」と、ご自身の経験も交えながら、一人ひとりの質問に丁寧に答えてくださいました。 「ブレス」を通して、声の響きだけでなく、音楽の流れや表情、そして言葉をどう届けるのかまで考える特設講座となりました。]]></description>
            <pubDate>Fri, 25 Sep 2026 08:00:02 +0900</pubDate>
            <guide>136141892@https://cms.edu.city.kyoto.jp/300506/weblog/136141892?tm=20260924154147</guide>
        </item>
            <item>
            <title>研修旅行説明会～ヨーロッパ研修旅行に向けて</title>
            <link>https://cms.edu.city.kyoto.jp/300506/weblog/136136345?tm=20260921143133</link>
            <description><![CDATA[９月１８日（金）、２年生の生徒・保護者を対象に、ヨーロッパ研修旅行の説明会を行いました。 １月の出発まで、あと約４か月。学校からの説明に加え、研修旅行委員の生徒たちから、今回の研修旅行のテーマや目標、これまで進めてきた取組などについて発表がありました。 生徒たちが決めたテーマは、「ＳｔｅｒｎｅｎＧｌａｎｚ（シュテルネン・グランツ） ～響き出す輝き～」。一人ひとりが持つ個性や音楽を星の輝きになぞらえ、それぞれの輝きを持ち寄り、支え合いながら研修旅行をつくっていきたいという思いが込められています。 生徒たちは、・仲間と協力して音楽に取り組むこと・責任をもって最後までやりきること・現地の文化や音楽を五感で感じること・そしてコンサートを通して音楽の喜びを届けることを、研修旅行の目標として掲げました。 そのための準備は、すでに始まっています。事前学習では歴史や建築、食文化などについて調べ、合唱やアンサンブルの練習も進めています。アンサンブルでは、時には意見を交わしながら、自分たちで一つの音楽をつくっています。 校長からは、「学校が用意できるのは、本物の音楽や文化、自分たちとは違う価値観に触れる機会。そこからどれだけのものをつかみ取るかは、自分たち次第」と話しました。 担任からは、現地でのレッスンやコンサートについての説明とともに、７日間を仲間とともに過ごすことそのものも大切な研修であること、互いに思いやりをもち、自分の役割を果たしてほしいという話がありました。 出発までの約４か月も、研修旅行の大切な時間です。 現地で何を見て、何を聴き、何を感じるのか。そして、そのために今、何をしておくのか。研修旅行委員を中心に、みんなで考え、準備を重ねながら、自分たちの研修旅行をつくっていってほしいと思います。]]></description>
            <pubDate>Thu, 24 Sep 2026 08:00:02 +0900</pubDate>
            <guide>136136345@https://cms.edu.city.kyoto.jp/300506/weblog/136136345?tm=20260921143133</guide>
        </item>
            <item>
            <title>戸上眞里先生によるヴァイオリン特設講座</title>
            <link>https://cms.edu.city.kyoto.jp/300506/weblog/136124866?tm=20260918073405</link>
            <description><![CDATA[９月１７日（水）、京都市立芸術大学教授の戸上眞里先生をお迎えし、ヴァイオリン特設講座を実施しました。ヴァイオリン専攻の３年生４名が、それぞれ大学入試に向けて取り組んでいる曲をレッスンしていただきました。 今回のレッスンで繰り返し大切にされていたのが、「拍感」です。 拍にとらわれるのでも、拍がぶれるのでもなく、拍の中でどれだけ自由に歌うことができるか。「テンポも音量も変えなくても、拍感をコントロールすることで表情を変えられる」と、実際に音を出しながらご指導いただきました。 また、音楽の中で大切なところを表現するためには、その瞬間だけでなく、そこへ向かう前をどう弾くかが大切であること。音を響かせるためには、弦をなぞったり押しつけたりするのではなく、弦をしっかりと振動させることなど、具体的に教えていただきました。 そして、テクニックだけで演奏を変えようとするのではなく、自分が音楽をどれだけイメージし、その中に入り込めているかということも大切にされていました。 戸上先生は、一人ひとりの課題や不安に感じていることを捉え、それぞれに即したアドバイスをしてくださいました。レッスンが進むにつれて、演奏はどんどん音楽的になり、音色も変化していきます。それとともに、生徒たちの表情が変わっていったことも印象的でした。 大学入試に向けて自分の演奏と向き合っている３年生にとって、技術の先にある音楽をどう感じ、どう表現するのかを改めて考える、貴重な時間となりました。]]></description>
            <pubDate>Fri, 18 Sep 2026 07:34:05 +0900</pubDate>
            <guide>136124866@https://cms.edu.city.kyoto.jp/300506/weblog/136124866?tm=20260918073405</guide>
        </item>
        </channel>
</rss>