教育実習生が奮闘中です
- 公開日
- 2026/06/05
- 更新日
- 2026/06/04
学校の様子
現在卒業生が3週間の教育実習に来ています。間もなく2週間を終えようとしています。
実習が始まった頃は緊張した様子でしたが、日が経つにつれて実習生としての生活にも慣れ、生徒たちと自然に関わる様子が見られるようになってきました。
教育実習では、ホームルームでの担任業務をはじめ、授業の担当や分掌業務の補助など、さまざまな仕事を経験しています。
また、生徒として過ごしていた頃とは違い、授業を教員の視点から見ることで新たな発見も多いようです。実際の授業では、「生徒の反応に助けられます」「改めて先生方の授業のすばらしさに気付きました」といった声も聞かれました。
さらに、授業やホームルームを担当する中で、「生徒を預かる」という教員の責任の重さについても少しずつ実感しているようです。
卒業生として母校に戻り、今度は教員という立場から学校を見る3週間。多くの学びや気付きを得ながら、一日一日を大切に過ごしています。
実習も残すところあと1週間。最後までさまざまなことを吸収し、実りある教育実習にしてくれることを願っています。