研修旅行だより 11月11日(月)
- 公開日
- 2013/11/12
- 更新日
- 2013/11/12
学校行事
ウィーン・オーストリアギャラリーでのクリムトやシーレの作品、ウィーン国立歌劇場でのマダム=バタフライ、そんな本物の芸術に触れて、生徒たちは急速に成長しているように感じます。疲れも出てきているところですが、明日はピアリスト教会でのコンサートです。残された時間をさらに楽しく充実したものにして欲しいと願っています。(引率M.K.)
(生徒 M.K.さん)今日はブルノからウィーンへバスで移動し、シェーンブルン宮殿の見学とオペラ鑑賞をしました。宮殿は、天井のフレスコ画にきらびやかなシャンデリア、当時高価だったであろう鏡がたくさんあり、とてもゴージャスでした。オペラは、「蝶々夫人」を鑑賞しました。舞台装置は思ったよりもシンプルでしたが、それでも感動させるのは、さすがだなと思いました。明日は教会でのコンサートです。66期頑張ろう!!
(生徒 M.U.さん)今日は国境を越えてオーストリアのウィーンに着きました。どこも日本とは違った雰囲気で、色彩かできらきらしていてよかったです。夜にはオペラ「蝶々夫人」を観に行きました。歌・オーケストラはとても良い勉強になり、舞台装置や衣装が華やかで素敵でした。それらのすべての要素が素晴らしいことで、一つの作品が完成するのだなと感じました。とても充実していて、沢山の良い経験ができた一日でした。