1年「社会と情報」 ネットワークとコンピュータを学ぶ
- 公開日
- 2016/11/09
- 更新日
- 2016/11/09
授業の様子
本日1年「社会と情報」の授業では、「ネットワークとコンピュータウイルスの広がりの関係」を学びました。
「コンピュータウイルスはネットワーク上で感染が広がるもの」と捉え、グループワークでネットワークの形とコンピュータウイルスが広がる速さを考察し、それを発表します。
まず、2つのネットワークの形状を印刷したワークシートに、ウイルスの感染源となる点にシールを貼ります。次に、感染源と線でつながれた点にシールを貼り、いくつの点に感染したかを記録します。その様子をiPadで写真撮影し、後から振り返りやすくします。この作業を全部の点がコンピュータウイルスに感染するまで繰り返します。
このコンピュータウイルス感染数の数値変化の様子を折れ線グラフにし、ネットワークの形状や折れ線グラフから読み取れる内容などから、気付いたことや考えたことをまとめ、発表しました。
今回はインターネットとコンピュータウイルスが主題でしたが、これを人間関係とSNSに置き換えると、「自分の発信した情報がどのように広がって、良い影響・悪い影響が出るのか」という問題に言及できる題材になります。今後、同じ授業を行う際には、このように題材を変え、SNSの使い方に警鐘を鳴らそうと思います。