表現演習(3年生)
- 公開日
- 2025/09/08
- 更新日
- 2025/09/08
授業の様子
表現演習授業は、生徒それぞれの希望進路の実現に向けて、大学入試等の実技試験の特色を踏まえ、実技力や応用力を養う美術専門科目です。
京都市立芸術大学、国公立大学、私立大学、関東私立大学、専門学校、就職などの様々な進路志望先に応じた5講座に分かれ、少人数で、丁寧な指導を行っています。
生徒たちは、それぞれの進路先を見据えて、現在、様々なモチーフのデッサンに取り組んでいます。
モチーフをよく観察し、明暗、調子、構図や構成に留意し、描画材(鉛筆等)の特性を活かしてモチーフの質感や空間を表現する描写力を磨いていきます。
自画像表現ではパーツの正確な描写にとどまらず、自身のコンセプトを元に、個性的な構図をそれぞれが考え、正中線、角度、光源といった描写の基本を丁寧に意識し、真剣に取り組んでいました。
後期は絵具や筆を使った色彩表現や、構成力、造形力を身につける立体表現にも取り組んでいく予定です。
それぞれが目標を明確に持ち、主体的・意欲的に授業に取り組み、生徒たち同士が切磋琢磨しながら希望を叶えて欲しいと願っています。