「なぜ?」の重要性を学ぶ(3年AFコース:探究F)
- 公開日
- 2024/06/27
- 更新日
- 2024/06/27
授業の様子
3年生アートフロンティアコースの総合的な探究の時間「探究F」授業では、高大連携の一環として自己のキャリアデザインを描くことを目指して、起業家や大学の先生方を定期的にお招きしています。
25日(火)の授業では、大阪成蹊大学から芸術学部長の糸曽先生にお越しいただきました。アニメーションや実写映像が専門分野である先生から、クリエイティブ分野を目指すことになった幼少期のきっかけのお話や、アニメーションやゲーム業界でのお仕事のプロセスをご紹介いただき、ものづくりにおける「なぜ?」という視点の重要性についてお話し頂きました。
生徒の振り返りでは、「伝えたい内容や相手に合わせて目標をたてて、ブレないことが大事だと思った」「(アニメーションで)ひとつの動きに対して様々な意味付けがあると分かり、分析的な見方が理解できた」などの感想がありました。
アニメ業界の最前線でどのような方々がどんな風に働いていて、どうやって作品が出来上がっていくのか、リアルな現場の雰囲気を感じることができました。