学校日記

リアルな身体とバーチャルな身体・第2回と最終回(1年:探究 l )

公開日
2022/09/02
更新日
2022/09/02

授業の様子

 宮崎県を拠点に活動されている「んまツーポス」との連携授業の報告です。
 2回目の授業は、7月に実施した前回に続いてオキュラスというゴーグル上の機器を用いて、仮想空間内に生徒自身が入り、各グループが仮想空間内で一緒に踊ったり、動きを合わせることを通して、離れた場所にいる者同士がコミュニケーションを図るという体験をしました。
 そして、3回目(最終回)の授業は、体育館で全クラス合同のオンライン授業でした。
んまつーポスのメンバー(3名)は、北海道2名・宮崎1名に分かれてそれぞれの現地からZOOMを使って遠隔授業を行いました。
 まず1回目、2回目の授業の振り返りとして、毎授業、記録・撮影を担当していた映像作家の編集による10分ほどの映像を鑑賞しました。
 次に、Teamsを使用して、生徒に向けて、授業のテーマでもあった「リアルとバーチャルの違いや共通点」と「コミュニケーションに関する気づき」について、生徒自身の意見を投稿してもらい、リアルタイムに、んまつーポスの方が気になるコメントに反応、対話を行いました。
 最後に、んまつ—ポスの活動としてVR(メタバース/仮想空間)とダンスを掛け合わせて新しい試みを行っていることから、生徒が考える「VR×○○」を投稿してもらいました。

 最終回の授業は45分という短い時間でしたが、身体と新しいテクノロジーを通して、リアルとバーチャルについて考える機会となりました。