学校日記

後期2分野実習の様子 -その1- (1年:造形表現)

公開日
2021/11/04
更新日
2021/11/04

授業の様子


「造形表現」授業は美術工芸科目で,2年生からの専攻分野を選択するため,入学後,1年間かけて8分野から3分野,そして2分野と絞りながら専門実習の基礎を学ぶ授業です。

1年生後期からは,2分野を毎週並行して学び,その実習を通じて年度末には1つの専攻を決定し,2年生・3年生の2年間,専攻実習を学ぶことになります。

今日は,後期に入り2回目の授業がありました。

日本画分野では,カボチャとサツマイモをモチーフに,よく観察して写生を行った後,パネルに張った和紙に水干絵具で着色していました。

洋画分野では,鏡に映した自画像を木炭を使ってデッサンを行っていました。

陶芸分野では,手びねりの成形印花技法による筒の制作を行っており,今日は手びねりで作った筒をヘラなどを使い削ったりしながら,形を整えていました。

(写真上:日本画分野,中:洋画分野,下:陶芸分野)