紙による立体表現(2年・表現基礎2)
- 公開日
- 2021/09/16
- 更新日
- 2021/09/16
授業の様子
表現基礎2の授業では,前期最後の制作課題として「紙による立体表現」を行っています。
課題内容は,与えられたケント紙,青色画用紙で曲線を持つ構造物をつくり,その構造物と発泡スチロール球2個を台紙上に構成して美しい立体構成作品をつくるというものです。
紙の特性を活かし,強度を持ちながら美しい構造物として空間に存在する作品を作ることを目的にしています。
面素材である紙を使用して,曲面のある構造物をつくるのは大変難しく,生徒は試行錯誤を繰り返しながら,粘り強く挑戦していました。