学校日記

1年「英語コミュニケーション1」 生徒が “授業をする”

公開日
2019/09/12
更新日
2019/09/12

授業の様子

 1年生「コミュニケーション英語1」の授業で、各クラスを5グループに分け、各グループ1パートを担当し、生徒が先生役となり授業を行いました。

 この学習の準備のために、夏休みの課題の1つとして教科書Lesson5“Universal Design:Why is it important for you?”の予習ノート作りを行いました。授業では、グループ毎でタブレットiPadを活用した授業案を作成し、制限時間20分で授業を担当しました。最終グループでは、教科書で学んだことを活かし、「銅駝のユニバーサルデザインを考える」として、玄関のスロープ、実習棟への渡り廊下、各施設のピクトグラムの考案などのアイデアも紹介されました。

 授業後アンケートでは、「どのグループもiPadの使い方がよく工夫されていて感心した。」「教える側も授業を受ける側も程良い緊張感があって良かった。」「人に教える為に準備をすることでより理解が深まった。」「予習の大切さを改めて痛感した。」「前に出て話すのは本当に大変だと思ったけれど、先生役も生徒役も両方ともとても楽しかった。また挑戦してみたい。」など、多くのコメントがありました。

 初めての学習スタイルでしたが、生徒は計画的にまた意欲的に協働して取り組み、主体的な学びをすることができました。